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本日の相場CONCEPT

 
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本日の相場




2022年12月2日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は為替市場で進む円高・ドル安が圧迫材料となり、全般に水準を下げ、期先限月が値を沈めて取引を終了している。
先限は前日比0円の7,806円、出来高は18,878枚。

[白金]
円相場の引き締まりを受けて、売りが先行して始まった。その後は週末を控えた手じまい売りが優勢となり、下げ幅を広げて取引を終了している。
先月は前日比49円安の4,400円、出来高は7,903枚。

[ドバイ原油]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はニューヨーク原油(WTI)先物相場の伸び悩みを眺めて下げ幅を拡大し、後半はマイナス圏でもみ合って取引を終了している。
中心限22年5月限は前日比680円安の66,640円、先限24年1月限は約定なし、出来高は3,809枚。

[ゴムRSS3]
上海安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海安や株安に圧迫されて日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、上海が持ち直したことで終盤、下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月22年5月限は前日比1.1円安の216.7円、23年11月限は前日比5.0円高の244.8円、出来高は1,900枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
文殊でも備えのたたぬ商いは、高下の変が出れば破るる
文殊(もんじゅ)とは、知恵深い文殊菩薩のことで、「三人寄れば文殊の智恵」のことわざで有名です。
一寸先は闇である相場の世界は、常に不測の事態に備えて、資金的、精神的な準備をするべきだと言っています。「備えあれば憂いなし」とも言います。



その他情報は、こちらより


2022年12月1日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY金時間外相場は堅調に推移したが、為替市場で進んだ円高・ドル安が圧迫要因となり、期近限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比8円高の7,806円、出来高は25,707枚。

[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は円の引き締まりが嫌気され、上げ幅を削って取引を終了している。
先月は前日比80円高の4,449円、出来高は11,726枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高の進行を眺めて上げ幅を削り、中盤以降は新規材料待ちとなってもみ合って取引を終了している。
中心限22年5月限は前日比590円高の67,320円、先限24年1月限は約定なし、出来高は2,769枚。

[ゴムRSS3]
上海高や原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高や株高にサポートされ、日中始値近辺でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月22年5月限は前日比2.3円高の217.8円、23年11月限は前日比19.9円高の239.8円、出来高は1,326枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
儲けて破産した者はない
森鴎外の小説『高瀬舟』に、こんな一節があります。
「庄兵衞は只漠然と、人の一生といふやうな事を思つて見た。人は身に病があると、
此病がなかつたらと思ふ。其日其日の食がないと、食つて行かれたらと思ふ。
萬一の時に備へる蓄がないと、少しでも蓄があつたらと思ふ。蓄があつても、
又其蓄がもつと多かつたらと思ふ。此の如くに先から先へと考へて見れば、
人はどこまで往つて踏み止まることが出來るものやら分からない」。
つまりこの格言は、己の分をわきまえて、
あまり欲張るべきではないと説いています。

その他情報は、こちらより


2022年11月30日(水)

[金]
NY安を受けて、売り優勢で始まった。その後上昇に転じたNY相場を材料に一時切り返したが、終盤に入り、為替市場の円高・ドル安に圧迫され、再びマイナス圏に沈ん取引を終了している。
先限は前日比4円安の7,798円、出来高は12,502枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後NY白金高を背景に切り返して取引を終了している。
先月は前日比17円高の4,369円、出来高は6,359枚。

[ドバイ原油]
前日の急伸の反動で戻り売りが先行して、安寄りした。その後は、中国のゼロコロナ政策への緩和期待から取引中のNY時間外が上昇したのに伴い、切り返す場面もみられたが、終盤は戻り売りが再び強まりマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限22年4月限は前日比450円安の66,990円、先限24年1月限は約定なし、出来高は3,285枚。

[ゴムRSS3]
海市場の夜間取引が下落した流れを受けて、売りが先行して始まった。その後も上海安や株安に圧迫されてマイナス圏でのもみ合いが続いたが、引け際に買い戻しなどが入り、一部がプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月22年5月限は前日比1.7円高の215.5円、23年11月限は約定なし、出来高は941枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
目に強変を見て心に強変の淵に沈むことなかれ、ただ心に売りを含むべし
江戸時代に米相場で成功した滋雲斎牛田権三郎の著書『三猿金泉秘録』の一言。
三猿とは「見(猿)ざる、聞か(猿)ざる、言は(猿)ざる」で、ここでの言葉は「見ざる」のこと。
相場が上昇して大商いになると、つい強気になりがちですが、そういう時こそ冷静な姿勢が必要と説いています。


今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、11月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・−934円(1000倍)
白金標準 ・・・−1559円(500倍)
ドバイ原油 ・・・15570円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・−13.0円(5000倍)
とうもろこし ・・・5070円(50倍)

デイトレード
金標準 ・・・563円(1000倍)
白金標準 ・・・99円(500倍)
ドバイ原油 ・・・8070円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・−20.7円(5000倍)

12月度もよろしくお願いします。


その他情報は、こちらより


2022年11月29日(火)

[金]
NY安を受けて、小安く始まった。その後はNY相場の反転上昇を眺めて切り返し、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比34円高の7,802円、出来高は19,479枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も買い優勢となり、一段高となっ取引を終了している。
先月は前日比82円高の4,352円、出来高は8,899枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後もNY時間外の上伸に伴い、上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限22年4月限は前日比3,340円高の67,320円、先限24年1月限は約定なし、出来高は7,861枚。

[ゴムRSS3]
内外株価の下落が心理的な圧迫要因を受けて、反落して始まった。その後はドバイ原油高などを受けプラス圏に浮上したが、5月きりは引け際、小口の売りに押されて取引を終了している。
中心限月22年5月限は前日比0.2円安の213.8円、23年10月限は約定なし、出来高は1,692枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
目先戦は大怪我のもと
目先相場での仕掛けは禁物。
多勢の方向に従って売買の肩張りに仕掛けるべきです。
見込み通りに上昇したら欲を出さずに利食いし、見込みが外れたら見切りするなど、
相場の動きをじっくり観察することです。

その他情報は、こちらより


2022年11月28日(月)

[金]
円安を受けて、小高く始まった。その後は円高方向への反転とNY時間外の軟調に押されてマイナス圏に沈んだ。後半は一層の円高進行を受けて、下げ幅を拡大し取引を終了している。
先限は前日比48円安の7,768円、出来高は16,442枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も円高を背景に下値を追い、この日の安値圏で取引を終了している。
先月は前日比49円安の4,270円、出来高は7,994枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、急落して始まった。その後もNY時間外が75ドルを下抜いて下げ足を速めたため、下落幅を広げて取引を終了している。
中心限22年4月限は前日比3,270円安の63,980円、先限24年1月限は前日比1,900円安の60,880、出来高は8,377枚。

[ゴムRSS3]
上海高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海の伸び悩みや円相場の引き締まり、原油安が重しになり、上げ幅を削る展開になって取引を終了している。
中心限月22年5月限は前日比1.7円高の214.0円、23年10月限は約定なし、出来高は1,290枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
名人は相場の怖さを知る
いろいろな局面をくぐり抜けてきた投資家は相場の怖さを知っています。
言い換えれば、相場で成功する人は、過剰売買を戒めるだけでなく、
リスク管理(損切り)を徹底して、相場に対して謙虚だということです。

その他情報は、こちらより


2022年11月25日(金)

[金]
円高を受けて、続落して始まった。その後NY時間外の堅調を眺めて全限月が切り返す場面もあったが、NYの上げ幅縮小に伴い、終盤は一部が再びマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比8円安の7,816円、出来高は15,464枚。

[白金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手材料に欠ける中、狭いレンジで取引され、日中始値近辺で取引を終了している。
先月は前日比34円安の4,319円、出来高は4,688枚。

[ドバイ原油]
NY原油が買い戻しに引き締まっていたことを受けて、小高く始まった。その後はもみ合い、午後はNY時間外の堅調を眺めてじり高となって取引を終了している。
中心限22年4月限は前日比670円高の67,250円、先限24年1月限は約定なし、出来高は4,073枚。

[ゴムRSS3]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値近辺でもみ合ったが、中盤以降は上海安や株安が重しになり、値位置を切り下げて取引を終了している。
中心限月22年5月限は前日比2.3円安の212.3円、23年10月限は約定なし、出来高は1,466枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
麦わら帽子は冬に買え
ウォール街の有名な格言で、「人が注目する前に買え」と言うことです。
言うのは簡単ですが実際は難しいもの。
だから、他人と違うことをする勇気を持ちなさいという教えでもあるのです。

その他情報は、こちらより


2022年11月24日(木)

[金]
円高ドル安を受けて、売りが先行して始まった。その後も、円の引き締まりを背景に値位置を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比102円安の7,824円、出来高は32,446枚。

[白金]
円高を受けて、反落が先行して始まった。その後もNY時間外の堅調を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先月は前日比45円安の4,353円、出来高は7,972枚。

[ドバイ原油]
円高やNY原油の下落を受けて、軒並み売りが先行して始まった。その後は、上値の重いNY白金相場を眺め、下げ幅を広げて取引を終了している。
中心限22年4月限は前日比3,260円安の66,580円、先限24年1月限は前日比1,750円安の62,480円約、出来高は9,384枚。

[ゴムRSS3]
円高や原油相場の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は、株高を眺め、全般に下げ渋る展開となって取引を終了している。
中心限月22年4月限は前日比0.6円安の214.6円、23年10月限は約定なし、出来高は1,200枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
三日待つべし
日々動きを眺めていた相場に売買のチャンスが到来したら、心がはやるのは当然です。
しかし、こんな時でも三日待って相場の動きをさらに観察すべきです。


その他情報は、こちらより


2022年11月22日(火)

[金]
円安を受けて、買い戻しが先行して始まった。その後はNY時間外の戻りと円相場の引き締まりによる綱引きとなる中、もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比46円高の7,926円、出来高は18,962枚。

[白金]
NY高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の堅調を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先月は前日比94円高の4,398円、出来高は7,795枚。

[ドバイ原油]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外とも材料難となり、中心限月は日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
中心限22年4月限は前日比1,140円高の69,840円、先限24年1月限は約定なし、出来高は4,715枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高、株高、ドバイ原油高にサポートされ、全般に堅調に推移して取引を終了している。
中心限月22年4月限は前日比3.3円高の215.2円、23年10月限は前日比7.1円安の219.9円、出来高は1,578枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
見切りを早まるとも、断じて遅らすなかれ
相場の流れが変わったと感じたら、素早く見切りすること。
決して遅らせてはいけません。

その他情報は、こちらより


2022年11月21日(月)

[金]
NY市場の下落を受けて、反落して始まった。その後は取引中のNY金相場が対ドルでのユーロ安につれて軟調に推移したため下げ幅を拡大させたが、中盤以降は決め手材料に乏しく、もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比35円安の7,880円、出来高は18,120枚。

[白金]
円安ドル高を受けて、小反発して始まった。その後はNY白金相場の軟化を背景に水準を下げ、全限月がマイナス圏で取引を終了している。
先月は前日比17円安の4,304円、出来高は6,248枚。

[ドバイ原油]
NY市場の下急落を受けて、続落して始まった。その後も取引中のWTIが12月の納会を控えた整理売りに下落したのを眺め、下げ幅を広げて取引を終了している。
中心限22年4月限は前日比1,230円安の68,700円、先限24年1月限は前日比0円の63,0680円、出来高は5,627枚。

[ゴムRSS3]
先週末の上海夜間取引やドバイ原油の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海相場・ドバイ原油の一段安に圧迫され、売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年4月限は前日比5.3円安の211.9円、23年10月限は約定なし、出来高は1,977枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
慢は損を招き、謙は益を招く
相場で儲けても謙虚な姿勢で研究を続ければ、儲けはさらに増えるでしょう。
逆に儲けたことに慢心すれば、気が緩んで必ず失敗するものです。


その他情報は、こちらより


2022年11月18日(金)

[金]
円安ドル高を受けて、上伸して始まった。その後は引き締まりに転じた円相場を嫌気し、上値を重く推移して取引を終了している。
先限は前日比17円高の7,915円、出来高は14,847枚。

[白金]
NY市場の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後も弱含み、この日の安値圏で取引を終了している。
先月は前日比58円安の4,321円、出来高は10,408枚。

[ドバイ原油]
NY市場の急落を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のWTIが上昇に転じたのを眺め下げ幅をやや縮小して取引を終了している。
中心限22年4月限は前日比290円安の69,930円、先限24年1月限は約定なしの64,000円、出来高は3,575枚。

[ゴムRSS3]
円安ドル高を受けて、買いが先行して始まった。その後、期近は堅調に推移する一方、比較的、取引の多い限月はドバイ原油安や円の引き締まりが重しになって水準を下げ、一部がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月22年4月限は前日比0.7円安の217.2円、23年10月限は約定なし、出来高は1,177枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
まだ早いが遅くなる
相場は常に動いています。チャンスと思った時に行動をしなければ、せっかくの仕掛けや仕切りのタイミングを見失いかねません。


その他情報は、こちらより


2022年11月17日(木)

[金]
円高を受けて、下落して始まった。その後はNY金時間外相場の軟調を受け次第に売りが優勢となり、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比53円安の7,898円、出来高は20,941枚。

[白金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY白金時間外安を背景に弱地合となり、この日の安値圏で取引を終了している。
先月は前日比43円安の4,379円、出来高は7,289枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も取引中のWTIの軟調を眺め、下げ幅を広げて取引を終了している。
中心限22年4月限は前日比1,480円安の70,220円、先限24年1月限は前日比1,070円安の64,000円、出来高は4,960枚。

[ゴムRSS3]
上海の上伸を受けて、小反発して始まった。その後は決め手材料難となる中でもみ合い、取引の多い限月はプラス圏で取引を終了している。
中心限月22年4月限は前日比1.0円高の217.9円、23年10月限は約定なし、出来高は825枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
蒔かぬ種は生えぬ
「飴で腹は張らぬ」の同類後。いくらかの相場資金と知識はあっても、
実際に相場に参加しなければ1円の利益にもなりません。
チャンスと思える時に種を蒔くことです。

その他情報は、こちらより


2022年11月16日(水)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の軟化を眺め、一時、一部限月がプラス圏に浮上したが、円が引き締まると手じまいなどが広がり、結局全限月がマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比13円安の7,951円、出来高は27,520枚。

[白金]
円高とNY安を受けて、下落して始まった。その後は決め手を欠き、寄り値をはさんでマイナス圏でもみ合って取引を終了している。
先月は前日比30円安の4,422円、出来高は7,946枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、上昇して始まった。その後は軟調に転じたNY時間外を眺めて伸び悩み、期近などの一部限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限22年4月限は前日比590円高の71,700円、先限24年1月限は約定なし、出来高は4,095枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、小口玉の出方次第に小動きで始まった。その後は上海相場の下落を受けて売り優勢になり、全般にこの日の安値圏で取引を終了している。
中心限月22年4月限は前日比3.2円安の216.9円、23年10月限は約定なし、出来高は1,403枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
マーケットの動きをコントロールすることは出来ないが、マーケットに対して自分がどう反応するかは自分でコントロールすることが出来る
当たり前の事ですが忘れがちなことです。
巨大なマーケットのように、自分がコントロールできないものを相手にするときは、
自分をコントロールして折り合いをつけるしかありません。
自分でコントロールできないものに期待して、自分が何もしないのは神様に
ひたすらお願いしているのと同じです。

その他情報は、こちらより


2022年11月15日(火)

[金]
NY高や大幅な円高一服を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外が対ユーロでのドル安を背景に堅調に推移する中、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比83円高の7,964円、出来高は26,209枚。

[白金]
円安を受けて、小幅高して始まった。その後もNY白金時間外相場高につれて水準を切り上げて取引を終了している。
先月は前日比35円高の4,452円、出来高は8,068枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後はNY時間外や為替市場に動きがなく、仕掛け材料難から日中始値を挟みポジション整理中心で取引を終了している。
中心限22年4月限は前日比1,390円安の71,110円、先限24年1月限は約定なし、出来高は5,053枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円の軟化から全般に堅調に推移して取引を終了している。
中心限月22年4月限は前日比2.6円高の220.1円、23年10月限は約定なし、出来高は1,133枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
迷わば休むべし相場は常にあり、決すれば進むべし機は瞬間に去る
迷いを引きずりながら中途半端に行動するのは失敗のもと。
少しでも迷った時は一歩下がってさらに機会を待つべきです。
しかし、行くと決めたら迷わず進むこと。
迷っている間にチャンスは過ぎ去ってしまいます。

その他情報は、こちらより


2022年11月14日(月)

[金]
円高を受けて、急落して始まった。その後も取引中のドル指数の上昇が圧迫要因として意識される中、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比109円安の7,881円、出来高は36,208枚。

[白金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は手じまい売りが広がり、先ぎりはこの日の安値圏で取引を終了している。
先月は前日比192円安の4,417円、出来高は14,951枚。

[ドバイ原油]
円高を受けて、下落して始まった。その後は決め手材料難から安値圏で小浮動したが、午後に入り、NY時間外が軟調に転じると、手じまい売りが広がり、水準を引き下げて取引を終了している。
中心限22年4月限は前日比910円安の72,500円、先限24年1月限は前日比0円の66,200円、出来高は13,596枚。

[ゴムRSS3]
決め手難から小幅まちまちで始まった。その後は週明けの上海相場の上昇を受けて水準を切り上げたが、上海が下げに転じると伸び悩んで取引を終了している。
中心限月22年4月限は前日比0.5円高の217.5円、23年10月限は約定なし、出来高は1,682枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
誇りは破れのもと
相場において、油断と慢心は戒めるべきです。

その他情報は、こちらより