2026年5月8日(金)
[金]
NY金の伸び悩みを受けて、反落で始まった。その後はNY相場が原油(WTI)の軟化を眺めて上昇したため、プラス圏に浮上して取引を終了している。
先月限は前日比22円高の24,651円、出来高10,347枚
[白金]
NY白金の伸び悩みを受けて、急落して始まった。その後はNY時間外が切り返したため、下げ渋って取引を終了している。
先月限は前日比64円安の10,272円、出来高は4,092枚。
[ドバイ原油]
米国とイランの攻撃の応酬に対する警戒感から買いが先行して始まった。その後はNY時間外が上げ幅を削ったことから伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年10月限は前日比710円高の81,990円、27年7月限は約定なし、出来高3,114枚。
[ゴムRSS3]
円安と上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も買い優勢に推移したが、上海市場の軟化や株安から終盤売られ、一部がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年10月限は前日比2.6円高の413.6円、27年月4月限は約定なし、出来高は506枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
保ち合いのとき、慰みに商い仕掛まじきこと
保合い相場で我慢できずに売買をしてはいけないという格言です。
保合いから離れると早い動きの上に大きく動く傾向があるため、待っていることに我慢できなくなって仕掛けても逆にいった時に大きな損失になって後悔してしまいます。
待つことも相場なので、保合い後に動き出すまで我慢が必要です。
その他情報は、こちらより
2026年5月7日(木)
[金]
NY金の急伸を受けて、大幅高で始まった。その後も取引中のNY相場の上昇になびき、引けにかけて一段高となって取引を終了している。
先月限は前日比738円高の24,629円、出来高27,740枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後も、もみ合いながら値を伸ばして取引を終了している。
先月限は前日比542円高の10,336円、出来高は8,059枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外が軟調に推移したため下げ幅を拡大し、中心限月の継続足で約2週間ぶりの安値水準で取引を終了している。
中心限月26年10月限は前日比5,010安の81,280円、27年7月限は約定なし、出来高4,555枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は原油安や為替の円高・ドル安を背景に引き緩んだが、株高を眺めて中盤以降は再び買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年10月限は前日比0.9円高の411.0円、27年月4月限は約定なし、出来高は1,544枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
保合い相場で大玉の仕掛けは禁物
保合い相場を離れると大きく動くため様子見か少額での売買だけにして大きな金額を張ることはやめなさいという格言です。
保合いから離れると早い動きの上に大きく動く傾向があるため、保合い中に大きな金額で仕掛けて逆に持っていかれた時には損失も大きくなるため、静観して様子を見ているか又は少ない金額での取引にする方が得策です。
その他情報は、こちらより
2026年5月1日(金)
[金]
円高を受けて、急落して始まった。その後もNY時間外の伸び悩みを眺めて下げ足を速め、先ぎりはこの日の安値で取引を終了している。
先月限は前日比477円安の23,891円、出来高13,719枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高進行を受け伸び悩んで取引を終了している。
先月限は前日比39円高の9,794円、出来高は3,430枚。
[ドバイ原油]
NY原油安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も連休を前に全般は手じまい売りが勝り、軟調に推移して取引を終了している。
中心限月26年10月限は前日比2,210円安の86,290円、27年6月限は約定なし、出来高1,690枚。
[ゴムRSS3]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は株高を眺めて下げ幅を縮め、一時はプラス圏に浮上する限月も相次いで取引を終了している。
中心限月26年10月限は前日比0.4円安の410.1円、27年月4月限は約定なし、出来高は337枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
もうはまだなり、まだはもうなり
自分の思惑通りに相場は動いてくれないという格言です。
相場はそろそろ底値だろうと思い込んで買うと更に下げ、まだ下げ止まらないと思っていると反転し出すことなど自分の思惑や希望通りには動かないものなのです。
常に冷静な目で相場を見つめることが必要です。
その他情報は、こちらより
2026年4月30日(木)
[金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後は大きくもみ合ったが、取引中のNY相場がNY原油の上げ一服を受けて上昇したのを眺め、下げ幅を縮めて取引を終了している。
先月限は前日比121円安の24,368円、出来高18,640枚
[白金]
NY安を受けて、急落で始まった。その後は取引中のNY高を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先月限は前日比137円安の9,755円、出来高は4,864枚。
[ドバイ原油]
NY原油の大幅高を受けて、買いが先行して始まった。その後は前半はポジション調整の売りに伸び悩んだが、WTIの上昇を眺めて後半に上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比2,770円高の91,050円、27年6月限は約定なし、出来高2,705枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食いや戻り売りに上値を抑えられながらもプラス圏で推移して取引を終了している。
中心限月26年10月限は前日比3.5円高の410.5円、27年月4月限は約定なし、出来高は1,266枚。
いつもありがとうございます。
今月も皆様お疲れさまでした。
以下は、4月度の各コースの獲得利益幅です。
スイングトレード
金標準 ・・・−2495円(1000倍)
白金標準 ・・・−823円(500倍)
ドバイ原油 ・・・−8200円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・34.6円(5000倍)
デイトレード
金標準 ・・・306円(1000倍)
白金標準 ・・・255円(500倍)
ドバイ原油 ・・・9540円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・36.5円(5000倍)
5月度もよろしくお願いします。
本日の相場格言
名人は相場のこわさを知る
名人は相場のうま味から怖さまでを熟知しているので、負け方も上手いという格言です。
どんな相場巧者でも百戦百勝などありえないことです。
不利な状況になった時でも冷静で感情に流されない取引をするのです。
それは意固地になったり感情に任せていると大きな損失になることを十分に理解しているからであり、相場の怖さに正面から向き合っているからなのです。
その他情報は、こちらより
2026年4月28日(火)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も、NY原油(WTI)高を眺めて取引中のNY相場が値を消したため一段安となり、先ぎりは日中始値から400円以上、下げ幅を広げて取引を終了している。
先月限は前日比526円安の24,489円、出来高9,000枚
[白金]
NY安を受けて、急落で始まった。その後も、取引中のNYの下げに追随して下落、先ぎりは日中始値から200円以上水準を下げて取引を終了している。
先月限は前日比360円安の9,892円、出来高は2,834枚。
[ドバイ原油]
決め手難で方向感を欠いて始まった。その後は、米国とイランの戦闘終結に関する協議が難航する中で、ニューヨーク原油(WTI)先物相場の強含みを眺めて引き締まり、徐々に上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比960円高の88,280円、27年6月限は約定なし、出来高1,634枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が上昇した流れを受けて、買いが先行して始まった。その後も、原油高や上海市場高に支えられ、戻り売りをこなしながら買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年10月限は前日比6.5円高の407.0円、27年月4月限は約定なし、出来高は571枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
銘柄を買うな、時を買え
良い銘柄というだけでは儲けることができず、タイミングが重要であるという格言です。
いくら上昇基調の銘柄でも高値を買ってしまっては利益は出ません。
株の売買はタイミングが大切なのです。
その他情報は、こちらより
2026年4月27日(月)
[金]
NYの下げ渋りを受けて、買いが先行して始まった。その後はイランが米国に対し、新しい合意案を提示したとの報道を受け、協議の進展期待からNY相場の下げ渋りを眺めて一段高となり、上げ幅を広げて取引を終了している。
2月限は前日比226円高の24,872円、新甫4月限は25,015円、出来高8,769枚
[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後も取引中のNY相場の底堅さを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
2月限は前日比228円高の10,239円、新甫4月限は10,252円出来高は3,521枚。
[ドバイ原油]
米国とイランの戦闘終結に向けた2度目の対面協議実現が先送りとなり、エネルギー供給の混乱が長期化するとの見方が強まる中、買い先行して始まった。その後も高値圏でもみ合い、中心限月の継続足としては約1カ月ぶりの高値水準で取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比1,280円高の87,32円、27年6月限は約定なし、出来高2,437枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は戻り売りに伸び悩みながらも、全般は株高や上海市場高にも支えられ、プラス圏で取引を終了している。
中心限月26年10月限は前日比1.5円高の400.5円、27年月4月限は約定なし、出来高は279枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
虫の好かぬ株は買うな
自分が興味のない銘柄は買わない方が良いという格言です。
興味のある事業をしている会社や業界については耳に入ってきやすいですし、調べる機会も多いため気付かないうちに詳しくなっているものです。
しかし興味のない銘柄については今までも見向きもしていないためどうしても知識が少なくなりがちなので、そのような株を売買するのではなく興味のある株を中心に売買した方が儲けやすいものです。
その他情報は、こちらより
2026年4月24日(金)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替相場のドル高・ユーロ安を背景に取引中のNY相場が下げ幅を広げたのに追随し、下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比239円安の24,646円、出来高9,707枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後も取引中のNYの下げになびき一段安で取引を終了している。
先限は前日比350円安の10,011円、出来高は3,657枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は材料が続かず、週末を控えて上値を追う動きは限られ、午後は伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比990円高の86,040円、27年6月限は約定なし、出来高1,967枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高を受けて、続伸して始まった。その後は日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、上海市場安を眺め、終盤に売られて取引を終了している。
中心限月26年10月限は前日比0.7円安の399.0円、27年月3月限は約定なし、出来高は258枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
麦わら帽子は、冬に買え
株は誰もが欲しいと思わない時に買いなさいという格言です。
麦わら帽子は夏に使うもので冬は見向きもされません。
そのため冬に買えば夏の需要期に買うより安く買えるのです。
株も同じで、しっかりした銘柄なのになぜか人気がなくて価格が低迷しているときに買い、見直しや好決算で株価が上昇した時に売り抜けるということです。
麦わら帽子のような銘柄を探し出すことも相場の楽しさの一つです。
その他情報は、こちらより
2026年4月23日(木)
[金]
NYの伸び悩みを受けて、続落して始まった。その後も取引中のNY相場安を眺めて下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比265円安の24,885円、出来高9,252枚
[白金]
円安を受けて、小幅高で始まった。その後は取引中のNY安に押されて値を消して取引を終了している。
先限は前日比170円安の10,361円、出来高は3,959枚。
[ドバイ原油]
NY原油の続伸を受けて、上伸して始まった。その後はNY時間外の軟化や為替相場の円高・ドル安を眺めた売りに、伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比3,240円高の85,050円、27年6月限は約定なし、出来高2,465枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高や上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も原油高や円の緩みに支えられ、日中始値近辺でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月26年10月限は前日比4.7円高の399.7円、27年月3月限は約定なし、出来高は502枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
見切り千両(見切り千両、損切り万両)
早い段階で損切することにより大損を避けることができたならば、それは千両にも値するものであるという格言です。
損切は辛いものですが、その辛さから逃げていると大きな損失に繋がってしまいます。
自分の思惑が間違っていたため含み損があるのですから、損切という行為はそれ以上損失を広げないようにするための防御策であり、上がり目がないとみた時に早く損切することは得策なのです。
損切りした上で新たに仕掛けて儲ければよいのです。
その他情報は、こちらより
2026年4月22日(水)
[金]
NY金の急落を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY相場が上昇したのに追随して引き戻し、先ぎりはわずかにプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比9円高の25,150円、出来高10,389枚
[白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY高を眺めて先ぎりなどが切り返して取引を終了している。
先限は前日比63円高の10,531円、出来高は3,343枚。
[ドバイ原油]
NY原油の続伸を受けて、上伸して始まった。その後はNY時間外の軟化や為替相場の円高・ドル安を眺めた売りに、伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比1,220円高の81,810円、27年6月限は約定なし、出来高1,488枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高や上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も全般は堅調に推移して取引を終了している。
中心限月26年10月限は前日比2.8円高の395.0円、27年月3月限は約定なし、出来高は186枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
慢は損を招き、謙は益を招く
放漫な気持ちで相場に入ると損をする、常に謙虚な気持ちで相場と対峙していれば自ずと利益が出るようになるという格言です。
常に謙虚で冷静に相場と向き合う姿勢が必要です。
放漫でおごり高ぶった気持ちではいずれ大損をしてしまいます。
勝ってる時こそ謙虚さが必要になるのです。
その他情報は、こちらより
2026年4月21日(火)
[金]
NY金の下げ渋りを受けて、反発して始まった。その後は米国とイランの再協議への不安から取引中のNY相場が下げ足を速めると、これに追随して値位置を落とし、期先3限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比61円安の25,141円、出来高7,004枚
[白金]
NY白金の下げ渋りを受けて、反発して始まった。その後はNY安などで終盤に値を消して取引を終了している。
先限は前日比44円安の10,468円、出来高は2,182枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、続落して始まった。売り一巡後は、米国とイランが戦闘終結の再協議を行うとの見通しが強まる中、見極めムードを背景にポジション調整の買いが入り、全般に下げ渋って取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比130円安の80,590円、27年6月限は約定なし、出来高1,418枚。
[ゴムRSS3]
決め手に乏しく方向性なく始まった。その後は上海市場高や株高に支えられて堅調に推移したが、終盤にかけては上値の重さが嫌気され、やや売られて取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比1.0円安の390.4円、27年月3月限は約定なし、出来高は290枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
迷わば休むべし、相場は常にあり、決すれば進むべし機は瞬間に去る
相場は明日もあるので相場の流れが見えにくい時には休みなさい、また好機が訪れている時間は短いので迷わず買いなさいという格言です。
相場に対して自分の中で迷いがある時には無理に売買をしようとせず休んで見ていることも大切で、迷いがあるまま売買しても上手くいかないものです。
またチャンスが来た時には早く決断しないとすぐにチャンスは過ぎ去ってしまうのです。
その他情報は、こちらより
2026年4月20日(月)
[金]
NYの急落を受けて、大幅続落して始まった。その後は一部タンカーの海峡通過の報道に切り返す場面もあったが、イランの強硬姿勢が伝わると再びマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比66円安の25,202円、出来高10,706枚
[白金]
円安を受けて、軟調に始まった。その後はNY相場次第でもみ合い、先ぎりは日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比9円安の10,512円、出来高は3,040枚。
[ドバイ原油]
NY原油の急落を受けて、売りが先行して始まった。その後前半はWTIの軟化につれて下げ幅を拡大したが、市場にはなお中東情勢の先行きを警戒するムードが根強く、後半は欧州勢の参入を前に売り持ちを手じまう動きもあり、下げ渋って取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比2,210円安の80,720円、27年6月限は約定なし、出来高2,364枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は日中始値近辺でもみ合ったが、上海市場の一段高や株高に支えられ、中盤以降水準を上げて取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比3.9円高の391.4円、27年月3月限は約定なし、出来高は429枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
迷わば売れ
上がるか下がるか迷った時は売りなさいという格言です。
方向性が見えにくく上がるか下がるか分からなくて迷いがあるまま保有していて下がった時の後悔は大きいものです。
建て玉にどのくらい利が乗っているかで判断は分かれますが、迷った時に保有している理由はないので売って身軽になるのも得策なのです。
その他情報は、こちらより
2026年4月17日(金)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY相場に追随して大きくもみ合った末、日中始値をやや下回って取引を終了している。
先限は前日比135円安の25,268円、出来高7,715枚
[白金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後もNY時間外の下げを眺めて一段安となって取引を終了している。
先限は前日比309円安の10,521円、出来高は2,905枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は週末要因の整理売りも出る中で伸び悩んだが、円相場の軟化が支えとなり、終盤は値を戻して取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比980円高の82,930円、27年6月限は約定なし、出来高1,434枚。
[ゴムRSS3]
内外げんユ高や円安を受けて、おおむね続伸して始まった。その後は株安や上海市場安に圧迫され、売られて取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比3.1円安の387.5円、27年月3月限は約定なし、出来高は469枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
待つは仁、向かうは勇、利乗せは智の徳
相場においてはチャンスを待ち、機が来た時には勇気を持って買い向かい、相場の波に乗って更に利益を大きくせよという格言です。
この格言は江戸時代の米相場師である牛田権三郎の「三猿金泉秘録」の中にある言葉で、「高きをば せかず急がず待つは仁 向かうは勇 利乗せは智の徳」です。
待つこと、勇気を持って買うこと、利益を伸ばすことという相場で儲けるためにはとても大切なことを簡潔ながらも深みのある言葉で言い表している格言です。
その他情報は、こちらより
2026年4月16日(木)
[金]
NYの下げ渋りを受けて、続伸して始まった。その後はイラン情勢への様子見ムードとなり、先ぎりは日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比24円高の25,403円、出来高8,756枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後も取引中のNY相場の上昇になびいて値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比208円高の10,830円、出来高は2,959枚。
[ドバイ原油]
NYの下げ渋りを受けて、買い戻しが先行して始まった。その後も中東産原油の供給混乱が長引くことへの警戒感が根強い中、プラス圏を維持して取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比510円高の81,950円、27年6月限は約定なし、出来高1,264枚。
[ゴムRSS3]
様子見ムードが強く方向性なく始まった。その後は前日清算値近辺でのもみ合いが続いたが、株高や上海市場の堅調さに支えられ、終盤はやや買い優勢になって取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比2.0円高の390.6円、27年月3月限は約定なし、出来高は310枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
待ちて逃がすはよし、いら立ちて損するなかれ
チャンスを待っていて見逃したとしても損はしませんが、チャンスでもないのに無理に売買をするのはいけないという格言です。
相場でチャンスを待ちつつ見ているだけというのは辛いものです。
しかし我慢できなくなってチャンスでもないのに自分の中で無理に理由付けして売買をしてしまうと上手くいかないものです。
好機が到来するまでいつまででも我慢できるのが相場巧者なのです。
その他情報は、こちらより
2026年4月15日(水)
[金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後はNY相場次第で大幅に上下した末、日中始値から約100円伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比234円高の25,379円、出来高11,989枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後も値を伸ばしたが、午前中に下げに転じ、先ぎりは日中始値をやや下回って取引を終了している。
先限は前日比67円高の10,622円、出来高は3,382枚。
[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は、再協議をめぐる追加情報を待つ雰囲気が広がり、方向感の乏しい状態が続いて取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比2,070円安の81,440円、27年6月限は約定なし、出来高1,568枚。
[ゴムRSS3]
内外原油安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海ゴム相場などを眺めて軟調に推移し、中盤以降はマイナス圏でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比1.5円安の388.6円、27年月3月限は約定なし、出来高は264枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
マグレ当りにて儲けし金は他人の金を預かったと同じ
運よくマグレで儲けたような金は自分の実力で儲けた金ではないため、相場で負けて返すようになるものであるという格言です。
相場ではたまたまマグレで儲けることがありますが、それは狙った上での儲けではなく、運が良かっただけなのです。
そのような形で儲けたお金は身に付かないため、その後の無理な取引で失うことも多いのです。
その他情報は、こちらより
2026年4月14日(火)
[金]
NY金の下げ渋りを受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のNY相場次第でもみ合いながら大幅に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比163円高の25,145円、出来高7,853枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後も取引中のNY高に追随して一段高となって取引を終了している。
先限は前日比211円高の10,555円、出来高は4,101枚。
[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は追加的な手掛かり材料を待つムードが広がる中、マイナス圏でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比540円安の83,510円、27年6月限は約定なし、出来高1,077枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、反発して始まった。その後は株高にも支えられて堅調に推移したが、上海市場が軟化したことから中盤以降は水準を下げて取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比0.2円安の390.1円、27年月3月限は約定なし、出来高は116枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
二日新甫(しんぽ)は荒れる
月初めの取引日が2日から始まる月は荒れると言われているものです。
新甫(しんぽ)とは、商品先物取引の相場用語で月最初の立会日またはその限月のことです。
株式市場において二日新甫の日が特に荒れるという統計上のデータはありませんが、話題に出やすいので気分的に荒れるように思えてしまうのです。
その他情報は、こちらより
2026年4月13日(月)
[金]
NY安を受けて、急反落で始まった。その後はNY相場が買い戻しに大きく戻すと下げ渋り、先ぎりは日中始値から300円以上、水準を上げて取引を終了している。
先限は前日比78円安の24,982円、出来高10,608枚
[白金]
NY安を受けて、急反落で始まった。その後はNYが下げ渋ったのを眺めて値を戻し、期近2限月は切り返して取引を終了している。
先限は前日比36円安の10,344円、出来高は2,649枚。
[ドバイ原油]
NYの急伸を受けて、大幅高で始まった。その後も米軍によるイラン沖合での海上封鎖の動きや、イスラエルの対イラン戦闘再開準備などが伝えられたことから、原油の供給混乱が長期化するとの見方が根強く、終日高値圏で取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比3,010円高の84,050円、27年6月限は約定なし、出来高5,554枚。
[ゴムRSS3]
原油の急騰を受けて、反発して始まった。その後は株安や上海市場安に圧迫されて売り優勢に推移。終盤、買い戻しなどに下げ渋ったが、戻し切れずに取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比0.7安の390.3円、27年月3月限は約定なし、出来高は507枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
吹値待ちに吹値なし
建て玉を抱えて吹いてくれるのを期待していても、期待通りには吹いてくれないもので、相場は自分の希望や都合に合わせては動いてくれないという格言です。
吹き値とは一時的に急騰して吹き上がったように上昇することで、建て玉が吹き上がってくれればこんなに嬉しいことはありません。
しかし吹き上がりやすい癖のある銘柄を買っても、なぜか自分が保有している時には吹いてくれないもので、そう都合よくはいかないものです。
その他情報は、こちらより
2026年4月10日(金)
[金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY時間外の下落と為替相場の円安・ドル高の綱引きで方向感を欠き、日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比247円高の25,060円、出来高9,527枚
[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後もNY相場のじり安を眺め、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比259円高の10,380円、出来高は3,237枚。
[ドバイ原油]
11日に米イランの和平協議が控えていることから、持ち高調整の売りに安寄りして始まった。その後は為替相場の円安・ドル高を眺め、下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比170円安の81,040円、27年6月限は約定なし、出来高5,389枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、反発して始まった。その後は株高にも支えられて堅調に推移したが、中盤以降は上海市場が下げに転じたことから売られて取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比4.6円安の391.0円、27年月3月限は約定なし、出来高は586枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
人の往く裏に道あり花の山
相場で儲けるためには他人と反対の事をやらなければならないという格言です。
この格言には続きがあり、「人の往く、裏に道あり花の山 いずれを行くも散らぬ間に行け」となっていて、江戸時代では大勢の人に混じって花見をするのではなく、他人が行かないような裏山に咲いている花を楽しむのが粋なことだ、という意味です。
相場でも同じことが言えて、みんなと違うことをすることで大儲けのチャンスを得ることができるのです。
しかしこれは単に逆張りをすればよいということではなく、他人と異なる視点を持って相場に向き合うことで、その先に裏山にひっそりと咲く美しい花のようなチャンスに出会えるということなのです。
その他情報は、こちらより
2026年4月9日(木)
[金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後は和平交渉の不透明感が強い中、方向感を欠いたが、全般は下値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比527円安の24,813円、出来高14,332枚
[白金]
金の大幅安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY相場のじり安を眺め、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比119円安の10,121円、出来高は2,917枚。
[ドバイ原油]
NYの上昇を受けて、急伸して始まった。その後は為替相場の円高・ドル安に押されて上げ幅を削る場面もあったが、米イランの和平交渉の不透明感から買い意欲は根強く、高値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比4,890円高の81,210円、27年6月限は約定なし、出来高6,243枚。
[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は株安に圧迫されて日中始値近辺でもみ合ったが、上海市場が切り返したことから中盤以降は下げ幅を縮め、一部がプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比0.9円安の395.6円、27年月3月限は約定なし、出来高は733枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
人の商い、うらやむべからず
文字通り他人が儲けた話を聞いて羨ましがるなという格言です。
ネット上の書き込みを見ているとみんなが儲けているように思います。
しかし儲けた時しか書かない人が多いためそのように思えるのです。
自分なりの投資手法で儲けることに専念して他人の儲け話は軽く流す程度でよいのです。
その他情報は、こちらより
2026年4月8日(水)
[金]
NYの急伸を受けて、大幅高で始まった。その後はNY相場を眺めて大きく振れたが、最終的に先ぎりは日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比750円高の25,340円、出来高19,952枚
[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後も高値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比368円高の10,240円、出来高は4,007枚。
[ドバイ原油]
米・イスラエルとイランが2週間の停戦で合意したと伝えられる中、急落して始まった。その後もNY時間外が軟調に推移した上、外為相場が円高・ドル安に振れたことを背景に、安値で取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比6,900円安の76,320円、27年6月限は約定なし、出来高7,676枚。
[ゴムRSS3]
げにゅの急落や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値近辺でもみ合い、終盤は株高を背景に下げ渋って取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比0.9円安の396.5円、27年月3月限は約定なし、出来高は390枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
引かれ玉は投げよ
「引かれ玉」とは含み損になっている建て玉のことで、自分が間違えた結果なのだから潔く損切りしなさいという格言です。
含み損を持ったままでは売買の判断に支障が出るなど心理的に負担がかかることや、保有したままでは損失が拡大する可能性もあるため、見切りを付けて損切りして仕切り直す方が賢明です。
その他情報は、こちらより
2026年4月7日(火)
[金]
円安・ドル高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、取引中のNY相場がイラン情勢悪化懸念から下げ幅を広げたのを眺めて値を消し、後半はマイナス圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比40円安の24,590円、出来高11,359枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNYが下げに転じると上げ幅を削り、3限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比39円安の9,814円、出来高は2,703枚。
[ドバイ原油]
米・イスラエルとイランの停戦協議が難航し、トランプ米大統領が設定した交渉期限が迫る中、取引中のニューヨーク原油(WTI)先物相場が上昇したのを受けて、買いが先行して始まった。その後も、地政学リスク拡大を警戒した買いに上げ幅を広げ、この日の高値圏で取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比3,100円高の83,220円、27年6月限は約定なし、出来高6,087枚。
[ゴムRSS3]
内外原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後も買い優勢に推移したが、終盤は利食いや戻り売りに伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比3.0円高の397.4円、27年月3月限は約定なし、出来高は455枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
百冊の理論書は1回の売買にしかず
沢山の相場に関する書物を読むよりも1回の売買の経験には及ばないという格言です。
書物を多く読んで知識や技術を高めることは大変良いことです。
しかし相場で実際に売買をするといろいろな場面に遭遇し、その時の気持ちや感情の動きは書物を読むことでは得られません。
相場は自分自身との戦いの側面も大きく、感情のコントロールが儲けるためには重要なのです。
その他情報は、こちらより
2026年4月6日(月)
[金]
ニューヨーク金先物相場が、イラン情勢悪化懸念で下落したのを映し、大幅安で始まった。その後は、NY相場が値頃買いに切り返したのを眺めて下げ渋り、先限は日中始値から200円以上値を戻して取引を終了している。
先限は前日比263円安の24,630円、出来高は7,983枚
[白金]
NYの下げ渋りを受けて、大幅高で始まった。その後は高値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比9円高の9,965円、出来高は1,594枚。
[ドバイ原油]
取引中のニューヨーク原油(WTI)先物相場が、湾岸諸国へのエネルギー施設への攻撃を背景に上伸したのを眺め、大幅高で始まった。その後、午後にかけて、米国とイラン、湾岸諸国の仲介国が45日の停戦を協議していると米メディアが報じたのを受け、WTIが軟化し、上げ幅を削って取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比1,880円高の80,210円、27年6月限は約定なし、出来高1,139枚。
[ゴムRSS3]
原油相場の急伸を受けて、買いが先行して始まった。寄り付き直後に9月限は一時、中心限月継続足として2024年10月以来、約1年半ぶりに400円台に乗せた。その後は、利食いや戻り売りに水準を下げ、一部はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比0.7円高の394.4円、27年月3月限は約定なし、出来高は476枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
半値戻しは全値戻し
下落した時に下落の起点から安値までの下落幅の半分まで値が戻った時は、下落分を全部戻す勢いがあるという格言です。
この格言は下落相場からの立ち直り局面でよく耳にしますし、全戻しする銘柄もあります。
しかし全ての銘柄に当てはまるわけでもなく、逆に下落途中で買った人たちの売り物も増えてくる水準なので、半値まで戻した後の上昇力を見極める必要があります。
その他情報は、こちらより
2026年4月3日(金)
[金]
NYの下げ渋りを受けて、急伸して始まった。その後も高値圏でもみ合いとなり、終盤まで強地合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比686円高の24,893円、出来高は11,364枚
[白金]
NYの下げ渋りを受けて、大幅高で始まった。その後は高値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比456円高の9,956円、出来高は3,351枚。
[ドバイ原油]
めぼしい材料がなく、小安く始まった。その後は週末を意識した利益確定売りなどが優勢となり、中盤以降は下げ足を速めて取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比3,610円安の78,330円、27年6月限は約定なし、出来高1,011枚。
[ゴムRSS3]
買い戻しを受けて、しっかりに始まった。その後は小幅な動きにとどまったが、中盤以降は株高や上海市場高を受けて買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比6.1円高の393.7円、27年月3月限は約定なし、出来高は371枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
半値八掛け二割引
大相場で天井を付けてから底値までの下落の目安は半値八掛け二割引の水準であるという格言です。
半値八掛け二割引は、高値×0.5×0.8×0.8=0.32で約1/3近くまで下げるということです。
この言葉は、昔大阪の薬問屋や繊維問屋で品物が売れない時の値引きの目安だったことに由来しています。
その他情報は、こちらより
2026年4月2日(木)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後、午前中のトランプ米大統領の演説で停戦に向けた道筋が示されなかったことで、取引中のNY相場が急落すると、これに追随し値を沈めて取引を終了している。
先限は前日比537円安の24,207円、出来高は22,633枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後演説後は、金同様に急落に転じて取引を終了している。
先限は前日比376円高の9,500円、出来高は4,149枚。
[ドバイ原油]
トランプ米大統領のイラン情勢を巡る国民への演説を間近に控え、小動きで始まった。その後、演説が戦闘停止観測を後退させる内容だったことから、取引中のニューヨーク原油(WTI)先物相場が騰勢を強めたことで、ドバイ原油も急騰に転じて取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比3,870円高の81,940円、27年6月限は約定なし、出来高3,217枚。
[ゴムRSS3]
決め手に欠け、方向性なく始まった。その後は玉の出方次第の浮動が続いたが、原油相場がトランプ米大統領の演説をきっかけに急騰したのを受け、終盤にかけて買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比5.6円高の387.6円、27年月3月限は約定なし、出来高は698枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべし
総楽観状態でみんなが強気の時は、阿呆になったつもりで売りなさいという格言です。
みんなが強気でマスコミなどでも株の特集が組まれるような総楽観の状態の時は天井に近づいていることが多いです。
しかしこの格言通りに天井と思って売ったら大きく担ぎあげられることもあります。
上昇力があって総楽観の強気相場は終盤ほど値幅が大きくなって急伸することもあるため、タイミングが非常に大切で、天井を付けた後に売りを入れる方がリスクが少なく賢明なのです。
また「万人強気の時は、阿呆になって一人売れ」とも言います。
その他情報は、こちらより
2026年4月1日(水)
[金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は取引中のNY相場を眺めて高値圏で乱高下し、騰勢を保ちながら取引を終了している。
先限は前日比579円高の24,744円、出来高は15,698枚
[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後は高値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比218円高の9,876円、出来高は3,500枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、急落して始まった。その後はNY時間外が軟化し、売り一色で取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比6,420円安の78,070円、27年5月限は約定なし、出来高3,841枚。
[ゴムRSS3]
決め手に欠け、方向性なく始まった。その後は株価の急騰を眺めて水準を上げて取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比1.4円高の382.0円、27年月3月限は約定なし、出来高は1,067枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
万人があきれ果てた値が高下の界なり
誰もが呆れ果てるような価格まで買い上げられた時は天井であるという格言です。
バブルの時は多くの株がその後からでは考えられないくらいの高値まで上昇しました。
その後バブルは弾けて狂乱相場は幕を引き、当時の高値まで戻るのは数十年もかかることになったのです。
狂乱相場に乗ること自体は問題ないのですが、逃げなければならない時に逃げないと大損失を抱え込むことになります。
また「万人があきれ果てたる値が出れば、高い安いの境なりけり」とも言います。
その他情報は、こちらより
2026年3月31日(火)
[金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は取引中のNYがイラン停戦への思惑で急上昇するとプラス圏に浮上し、これを眺めて大幅に値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比193円高の24,165円、出来高は13,494枚
[白金]
NY安を受けて、急反落して始まった。その後は取引中のNY相場に追随して乱高下し、期先2限月はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比57円安の9,658円、出来高は3,254枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外が軟調に転じたことを背景に、一部限月を除きマイナス圏で取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比2,040円安の87,150円、27年5月限は約定なし、出来高4,527枚。
[ゴムRSS3]
上海高や
内外原油高を受けて、続伸して始まった。その後は上海市場の軟化や株価の下落から値を沈めたが、終盤に買い戻され、一部が再びプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比0.1円安の380.6円、27年月3月限は約定なし、出来高は665枚。
いつもありがとうございます。
今月も皆様お疲れさまでした。
以下は、3月度の各コースの獲得利益幅です。
スイングトレード
金標準 ・・・2978円(1000倍)
白金標準 ・・・665円(500倍)
ドバイ原油 ・・・28400円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・14.9円(5000倍)
デイトレード
金標準 ・・・618円(1000倍)
白金標準 ・・・549円(500倍)
ドバイ原油 ・・・5150円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・58.5円(5000倍)
4月度もよろしくお願いします。
本日の相場格言
腹立ち商い致すべからず
自分の思惑と違った方向に行った時に、腹を立てて感情に任せた無理な取引をしてはいけないという格言です。
相場で儲けるには自分自身が冷静に判断できることが必要不可欠です。
心が乱れていては上手くいくものもいかなくなってしまいます。
その他情報は、こちらより
2026年3月30日(月)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は伸び悩むNY時間外との入れ替わりでNY金相場がプラス圏に浮上すると、中盤以降はプラス圏に切り返して取引を終了している。
先限は前日比374円高の23,972円、出来高は13,151枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後はNY相場の反転上昇になびき、切り返して取引を終了している。
先限は前日比281円高の9,715円、出来高は3,327枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、急伸して始まった。その後は円高・ドル安に振れる中、上げ幅を削って取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比1,830円高の89,190円、27年5月限は約定なし、出来高1,316枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は株安が重しになって伸び悩んだが、軟化していた上海市場が持ち直したことから、終盤は再び買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比6.5円高の380.7円、27年月3月限は約定なし、出来高は659枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
早耳の耳だおれ
いくら情報を早く入手できても株価が反応しなければ意味がなく、早耳が常に儲かるわけではないという格言です。
情報を入手できるならば早ければ早い方が良いのですが、先回りして買っていたとしてもみんながその情報に反応して株を買わないことには株は上がりません。
また場合によっては無反応の時もあります。
情報を市場が解釈した後で株価が動き、そのタイミングで買うことで儲かるのです。
その他情報は、こちらより
2026年3月27日(金)
[金]
NYの伸び悩みを受けて、大幅続落で始まった。その後は取引中のNY相場が四半期末のポジション調整や週末警戒で上昇すると徐々に水準を上げ、午後に期中以降がプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比187円高の23,598円、出来高は17,757枚
[白金]
NYの伸び悩みを受けて、大幅続落して始まった。その後は取引中のNY高を眺めて下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比0円の9,434円、出来高は4,164枚。
[ドバイ原油]
方向感に乏しく小幅高で始まった。その後はNY時間外が米によるイランの発電所攻撃の10日間猶予を材料に軟化したため、マイナス圏に沈む場面があったが、次第に週末の持ち高調整買いが優勢となって取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比680円高の87,360円、27年5月限は約定なし、出来高2,472枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、終盤は戻り売りにやや上値を抑えられて取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比1.3円高の374.2円、27年月3月限は約定なし、出来高は632枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
話に投資せず物に投資せよ
噂を信じて投資するのではなく、会社の業績をよく見て投資しなさいという格言です。
噂話は聞き手の受け取り方によって曲解されたり、その話そのものの信頼性が薄い時もあります。
自分で調べて納得した会社へ投資するようにしましょう。
その他情報は、こちらより
2026年3月26日(木)
[金]
NYの急落を受けて、大幅安で始まった。その後はNY相場の下げになびいて一段安となり、先ぎりは日中始値から350円以上、下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比637円安の23,411円、出来高は15,580枚
[白金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後もNY安に追随して下値を追って取引を終了している。
先限は前日比321円安の9,434円、出来高は3,576枚。
[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も中東の地政学リスク拡大への警戒から買いが継続して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比2,890円高の86,680円、27年5月限は約定なし、出来高1,799枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は内外原油相場の強含みを眺め、上げ幅を広げて取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比6.5円高の372.9円、27年月2月限は約定なし、出来高は356枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
初押しは買い
上昇相場で初めて下げになった場面は買い向かいなさいという格言です。
上昇相場が始まると買い遅れた人は買いのタイミングを狙っています。
上昇が続いた後で初めて下げる場面ではその人たちが買ってくるので再び上昇基調に戻ります。
そのため初押しは買いで上手くいくケースが多いのです。
また「初押しは買い」の逆が「初戻しは売り」となります。
その他情報は、こちらより
2026年3月25日(水)
[金]
NY高を受けて、買い戻しが先行して始まった。その後はNY相場の上昇が一服したため、やや上げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比1,100円高の24,048円、出来高は16,133枚
[白金]
NY高を受けて、急反発して始まった。その後は買い戻しなどを巻き込んで上げに弾みがついて取引を終了している。
先限は前日比502円高の9,755円、出来高は4,260枚。
[ドバイ原油]
NYの急落を受けて、大幅安で始まった。その後も供給懸念の緩和から売り優勢となったが、午後にかけて為替相場の円安・ドル高進行で買い戻され、下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比1,250円安の83,790円、27年5月限は約定なし、出来高1,964枚。
[ゴムRSS3]
原油安を受けて、軟調に始まった。その後は株高や上海市場高を眺めて切り返し、全般にプラス圏で推移して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比4.3円高の365.0円、27年月2月限は約定なし、出来高は397枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
野も山もみな一面の弱気なら、あほうになって買いのタネまけ
総悲観になった時には阿呆になって買いなさいという格言です。
底値は誰にも分かりませんがセンチメントが総悲観になった時にはリスクを覚悟して買うことも時には必要なのです。
その他情報は、こちらより
2026年3月24日(火)
[金]
NY金高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY相場次第で乱高下し、先限は清算値で日中始値を約350円、下回って取引を終了している。
先限は前日比712円高の22,948円、出来高は40,013枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は大幅に上下動するNY相場に追随した。先限は日中始値を170円下回って取引を終了している。
先限は前日比599円高の9,253円、出来高は6,486枚。
[ドバイ原油]
NYの急落を受けて、大幅安で始まった。その後は、取引中のWTI高を眺め、やや下げ幅を縮める場面があったが、午後にかけ為替相場の円高・ドル安進行を背景に安値圏で取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比8,310円安の85,040円、27年5月限は約定なし、出来高4,777枚。
[ゴムRSS3]
8月限などが上海市場の夜間高を受けて反発する一方、原油安を背景に安寄りする限月があるなど方向感なく始まった。その後は、日中始値近辺で玉の出方次第の小浮動が続いて取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比3.8円高の360.7円、27年月2月限は約定なし、出来高は578枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
登り百日、下げ十日(上げ100日、下げ3日)
下げ相場の下落の早さは上げ相場に比べてとても早いという格言です。
上げ相場の時は新規買いと利食い売りをこなしながら徐々に上昇相場を形成していき、相場が過熱して踏み上げ相場に入ると売り方の投げも誘って急騰することもありますが、悪材料が出た時や需給面からの下落局面では利益確定売りや損を少しでも減らそうと我先にと売り物がかさんで投げが投げを呼んでしまう展開になることもよくあることです。
その他情報は、こちらより
2026年3月23日(月)
[金]
NY金の急落を受けて、暴落して始まった。その後も取引中のNY相場安になびき、先ぎりは日中始値から値位置を1600円下げて取引を終了している。
先限は前日比3,278円安の22,236円、出来高は66,474枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後も取引中のNY安に追随して取引を終了している。
先限は前日比1,422円安の8,654円、出来高は9,584枚。
[ドバイ原油]
NYの急落を受けて、売りが先行して始まった。その後イランの発電所への攻撃が懸念されてNY時間外が急伸したのを受け、一転して買い優勢となり、大半の限月が高値で取引を終了している。
中心限月26年9月限は前日比3,800円高の89,800円、27年5月限は約定なし、出来高2,865枚。
[ゴムRSS3]
ドバイ原油安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後上海市場の堅調さや原油の切り返しを背景に下げ幅を縮めたが、株安が重しになって終盤に水準を下げて取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比10.1円安の356.9円、27年月2月限は約定なし、出来高は1,463枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売れ
上昇相場では悪材料でも売られず、下落相場では好材料でも買われなくて逆に売られてしまうことがあり、相場の流れに逆らってはいけないという格言です。
地合いが良い時には悪材料は無視して好材料だけに反応する場合が多く、地合いが悪い時には逆の動きになります。
相場の流れに乗ることが大切なのです。
その他情報は、こちらより
2026年3月19日(木)
[金]
NY金の下落を受けて、大幅安で始まった。その後もNY原油(WTI)先物相場高や為替市場のドル高・ユーロ安基調を眺め、取引中のNY相場が下値を追ったため、全限月がこの日の安値で取引を終了している。
先限は前日比1,107円安の25,514円、出来高は21,980枚
[白金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後もNY時間外の下げに追随し、下げ幅を拡大させて取引を終了している。
先限は前日比638円安の10,076円、出来高は3,648枚。
[ドバイ原油]
円安を受けて、急伸して始まった。その後もNY時間外の堅調を眺め、高値圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比7,010円高の90,160円、27年5月限は約定なし、出来高は6,067枚。
[ゴムRSS3]
8月きりが高寄りするなど方向性定まらず始まった。その後は株安や上海市場安に圧迫されて売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比3.5円安の367.0円、27年月2月限は約定なし、出来高は557枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
野中の一本杉
伐採した山林の中に1本残された杉のように、下落相場で多数の銘柄が下げている中にあっても上昇してひと際目立つ銘柄のことを意味しています。
その他情報は、こちらより
2026年3月18日(水)
[金]
円高を受けて、大幅安で始まった。その後は取引中のNY相場を眺めて大きく振れたが、最終的には日中始値をやや下回って取引を終了している。
先限は前日比210円安の26,621円、出来高は11,047枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後も取引中のNYの下落になびいて下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比141円安の10,714円、出来高は2,177枚。
[ドバイ原油]
NY原油の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外の軟調地合い、外為相場の円高・ドル安を眺め、8月きりは下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比3,460円安の83,150円、27年5月限は約定なし、出来高は4,151枚。
[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は株高を背景に一時プラス圏に浮上したが、全般は上海市場安や原油安が重しになり、売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比4.2円安の370.5円、27年月2月限は約定なし、出来高は329枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
年の内、三度より商い場なし
これは江戸時代の米相場から生まれた格言で、年内は3回しか儲けやすいチャンスがないので、その時を逃すなという意味です。
現在ではインターネットでリアルに売買できるため小波でも売買しやすいですが、大きく儲けることができる大波の局面は年に数回しかありません。
好機を逃さないことが通算成績の向上に繋がるのです。
その他情報は、こちらより
2026年3月17日(火)
[金]
NYの急落を受けて、売りが先行して始まった。その後は、押し目買い意欲が根強い中、取引中のNY相場の堅調を眺めて切り返して取引を終了している。
先限は前日比91円高の26,831円、出来高は12,827枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は高値圏でもみ合い、日中始値を上回って取引を終了している。
先限は前日比405円高の10,855円、出来高は5,441枚。
[ドバイ原油]
NY原油の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は、取引中のWTIが切り返したのを眺め、下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比490円安の86,610円、27年5月限は約定なし、出来高は2,147枚。
[ゴムRSS3]
内外原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比5.2円安の374.7円、27年月2月限は約定なし、出来高は279枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
眠れぬ玉は持つな
分不相応な金額で株を買ったために、建て玉が気になって夜も眠れなくなるような売買をしてはいけないという格言です。
夜も眠れなくなるような買い方をすると、その後の相場観が曲がってしまい判断がずれてしまいます。
相場は何があるか分からないので、最悪無くなってもよい余裕資金で行うことが投資をする上での原則です。
その他情報は、こちらより
2026年3月16日(月)
[金]
NYの急落を受けて、大幅安で始まった。その後は取引中のNY相場の底堅さを背景に、日中始値から下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比429円安の26,740円、出来高は19,429枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後は取引中のNYが切り返したため、引き戻し、先ぎりは日中始値から200円以上、値位置を上げて取引を終了している。
先限は前日比300円安の10,450円、出来高は5,967枚。
[ドバイ原油]
NY原油の上昇を受けて、急伸して始まった。その後はトランプ米大統領がホルムズ海峡を航行するタンカーの護衛方針を示したことや、為替相場の円高・ドル安が上値を抑制、期先2限月は日中始値を下回って取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比2,360円高の87,100円、27年5月限は約定なし、出来高は3,402枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は整理売りなどに一部がマイナス圏に沈んだが、全般は原油高に支えられてプラス圏で取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比5.9円高の379.9円、27年月2月限は約定なし、出来高は453枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
値上がり株より商いの出来る株を買え
品薄株で売買していると、ショック安の時などに売買が成立しないこともあるので出来高があって流動性のある株で売買しなさいという格言です。
品薄株はショック安や業績悪化報道の時に売りが殺到して売買が成り立たなくなり、数日間ストップ安に張りつくことがあります。
そのような状況に巻き込まれないためにも、なるべく流動性の高い銘柄を選んで売買するようにしておけば、いざという時でも逃げやすいのです。
その他情報は、こちらより
2026年3月13日(金)
[金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後は取引中のNY相場の動きに追随して乱高下し、中盤以降は一段安となって取引を終了している。
先限は前日比331円安の27,169円、出来高は12,777枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後も取引中のNYの下げに追随して取引を終了している。
先限は前日比246円安の10,750円、出来高は2,823枚。
[ドバイ原油]
NY原油の上昇を受けて、大幅高で始まった。その後は米財務省がロシア産原油の購入を認めると発表したことで供給懸念が後退する中、重しとなり、取引中のWTI相場の軟化を眺めて上げ幅を削って取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比2,040円高の84,740円、27年5月限は約定なし、出来高は4,878枚。
[ゴムRSS3]
決め手難の中、方向性なく始まった。その後は前日清算値近辺でのもみ合いになったが、中盤以降は株安や上海市場安が重しになり、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比2.8円安の374.0円、27年月2月限は約定なし、出来高は408枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
人気の重みで、株価が沈む
人気が出て上昇した株は、その人気のために下落するという格言です。
人気が高まれば株価は上昇して割高な水準まで買い上げられますが、上昇したことで短期資金や空売り筋も参戦してくるため、人気がなくなり株価の下落が始まると早いスピードで下げていく場合があります。
人気株は夢や材料、人を引き寄せる魅力があるため株の醍醐味でもありますが、人気株ばかり売買していると大きな痛手を負うことが多くなります。
その他情報は、こちらより
2026年3月12日(木)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY相場が値頃買いに下げ渋ったのを眺め、下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比20円安の27,500円、出来高は14,212枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後は取引中のNY相場の戻りになびいて水準を引き上げて取引を終了している。
先限は前日比83円安の10,996円、出来高は3,027枚。
[ドバイ原油]
NY原油の上昇を受けて、急伸して始まった。その後もホルムズ海峡での船舶への攻撃などを材料にNY時間外取引が高値を追ったことから、これに追随し騰勢を強めて取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比7,030円高の82,700円、27年5月限は前日比1,000円高の82,000円、出来高は12,650枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は株安に圧迫されて引き緩む場面もあったが、原油高・円安に支えられ値を保って取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比1.8円高の376.8円、27年月2月限は約定なし、出来高は205枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
二番底は黙って買え
二番底を付けた時は反発の重要なサインなので、迷わず買いなさいという格言です。
「二番底」とは下落相場が続いて一番底を付けて一旦反発後に、再び下落して一番底手前で反転した状態のことでダブルボトムとも言われます。
二番底を付けた後は買いで入りやすい事や市場参加者の多くが二番底後の買いを狙っているため、大きな反発になりやすいです。
その他情報は、こちらより
2026年3月11日(水)
[金]
為替市場の円安・ドル高とNY高を受けて、急伸して始まった。その後は、NY原油(WTI)先物相場を眺めて高値圏で大きく高下したが、日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比170円高の27,520円、出来高は18,3793枚
[白金]
NY高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は、NY相場の下げになびいて徐々に上げ幅を削り、4月当限はマイナス圏に沈ん取引を終了している。
先限は前日比44円高の11,079円、出来高は3,209枚。
[ドバイ原油]
NY原油の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は、国際エネルギー機関(IEA)が、過去最大規模の石油備蓄の協調放出の提案を検討していると伝えられ、一時、値を消したが、引けにかけては安値拾いの買いに、8月限で安値から1350円戻して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比40円高の75,670円、27年5月限は前日比1,000円高の81,000円、出来高は8,025枚。
[ゴムRSS3]
様子見ムードが強く方向性なく始まった。その後は上海市場高などに下値を支えられる一方、整理売りに上値を抑えられ、日中始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比0.1円安の375.0円、27年月2月限は約定なし、出来高は192枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
二度に買うべし、二度に売るべし
売買する時は一度に資金を入れるのではなく、二度に分けて買い、二度に分けて売りなさいという格言です。
自分が考えた通りに相場は動かないため、一度にその銘柄を買う予定金額全てを使うのではなく何度かに分散してリスクを抑えながら買い進むことが大切です。
その他情報は、こちらより
2026年3月10日(火)
[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後もNY相場が水準を切り上げたため、一段高となって取引を終了している。
先限は前日比249円高の27,350円、出来高は17,308枚
[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY相場になびいて高値圏でもみ合い、最終的には日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比282円高の11,035円、出来高は3,692枚。
[ドバイ原油]
NY原油の急落を受けて、急反落して始まった。その後は為替相場の円高・ドル安もあり、下げ幅を拡大する場面もあったが、安値拾いの買いも入り、最終的には8月きりで安値から1800円程度戻して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比13,270円安の75,630円、27年5月限は前日比11,100円高の80,000円、出来高は13,306枚。
[ゴムRSS3]
上海安やドバイ原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値近辺でもみ合ったが、中盤以降は上海市場の切り返しや株価の上昇を背景に下げ渋って取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比5.1円安の3874.9円、27年月2月限は約定なし、出来高は543枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
逃げる時は迷うな
勝てる見込みのない時は、迷わず脱兎のごとく損切りしなさいという格言です。
思惑と逆にいって損失を抱えた時に、その銘柄が戻る理由や確信がない限り、戻りを待っていても状況が更に悪化する場合もあります。
自分でこれはダメだなと思ったのであれば、迷わず損切りすることが大切で、それが次のトレードに繋がっていくのです。
その他情報は、こちらより
2026年3月9日(月)
[金]
NY安市場の急落を受けて、売りが先行して始まった。その後はドル高の一服を背景にNY相場が下げ渋ったのを眺めて反転、6月限を除きプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比36円高の27,101円、出来高は28,280枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はY相場の下げ渋りを反映して安値からは値を戻し、一部限月がプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比53円安の10,753円、出来高は3,985枚。
[ドバイ原油]
ニューヨーク原油(WTI)先物相場が、中東情勢の緊迫化による供給不安定化への警戒感から急騰した上、外為相場が円安・ドル高に振れたのを映し、大幅続伸して始まった。その後は先進7カ国(G7)財務相が原油備蓄の協調放出の可能性を緊急で議論すると報じたことで、一時上げ幅を縮める場面もあったが、押し目買いに再び切り返し、8月限はこの日の高値で取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比17,250円高の88,250円、27年5月限は前日比3,000円高の68,900円、出来高は9,256枚。
[ゴムRSS3]
内外原油相場が供給不安を背景に急騰したのを受けて、買いが先行して始まった。その後は株価の急落に圧迫されながらも、上海市場高にも支えられ、高値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比8.7円高の380.0円、27年月2月限は約定なし、出来高は660枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
難平商いは怪我の因(下手な難平怪我のもと)
自分の買値より相場が下がった時にナンピンして逆転を狙うことは、逆に大損する原因になるという格言です。
ナンピンは下げ相場なのに逆張りで買いを入れるというトレンドと逆行した売買であり、また下げ止まった状況でなければ更に下げが続いて損失が拡大する可能性があります。
自分の考えと逆に相場が動いて損になった時には、間違いを認めて損切りした方がよく、例えナンピンで上手くいったとしてもいつか大きな損失を喰らうことになります。
その他情報は、こちらより
2026年3月6日(金)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY相場が雇用統計を控えた手仕舞い買いに上昇すると、追随して下げ幅を縮め、先限は小幅に切り返して取引を終了している。
先限は前日比5円高の27,065円、出来高は19,770枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY相場高を眺めて一段高となったが、一方、流動性が低い4月当限などは安値のまま推移して取引を終了している。
先限は前日比114円高の10,806円、出来高は3,263枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は米政府がエネルギー価格高騰の対策を講じると報じられたことで一時軟化したが、為替相場の円安・ドル高進行を追い風におおむね高値圏で取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比1,240円高の71,650円、27年5月限は前日比10円高の65,900円、出来高は7,657枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が下落した流れを受けて、売りが先行して始まった。その後はプラス圏に浮上したが、中盤以降は整理売りが出て前日清算値近辺でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比0.6円安の371.3円、27年月2月限は約定なし、出来高は378枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
波高きは天底の兆し
相場の天井や底では変動幅が大きくなる傾向があり、荒い値動きになり出すと反転の兆しであるという格言です。
天井付近では建て玉の利益確定売りや新規買い、信用売りなどが増えるため値幅が荒くなります。
そのため天井や底付近での荒い値動きや出来高の増加は反転の兆しであり、また儲けるチャンスでもあるのです。
その他情報は、こちらより
2026年3月5日(木)
[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のニューヨーク金先物相場の上昇に反応せず、手じまい売りに下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比290円安の27,060円、出来高は17,165枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は取引中のNYが伸び悩んだのを眺めて上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比63円高の10,692円、出来高は5,285枚。
[ドバイ原油]
NY原油安
を受けて、売りが先行して始まった。その後は中国政府が国内企業に対して精製燃料の輸出の新規契約停止を求めたとの報道を材料に、取引中のWTIが上伸したのを背景に、大半がプラス圏に切り返して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比5370円高の70,410円、27年5月限は前日比590円高の65,890円、出来高は2,400枚。
[ゴムRSS3]
買い戻しを受けて、高寄りして始まった。その後は株高に支えられてもみ合いが続いたが、上海市場が下げに転じたことから終盤、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比1.5円安の371.9円、27年月2月限は約定なし、出来高は600枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
飛びつく魚は釣られる
出遅れて買いのタイミングを逸した時に焦って飛び付き買いをすると失敗するという格言です。
タイミングを逸することはよくあります。
その時に焦ることなく冷静になって次のタイミングを待つ気持ちが大切です。
相場は明日もありますし、その銘柄にこだわらずに別の銘柄でチャンスを狙ってもよいのです。
「慌てる乞食は貰いが少ない」「焦りは禁物」ということわざもあるように、焦った気持ちでは上手くいくものも行かなくなり、それは相場だけでなく何事にも当てはまるのです。
その他情報は、こちらより
2026年3月4日(水)
[金]
NYの急落を受けて、大幅安で始まった。その後はドル高の一服を受けて取引中のNY相場が上昇し、追随して値を戻して取引を終了している。
先限は前日比576円安の27,350円、出来高は38,121枚
[白金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後は取引中のNY高を眺めて下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比311円安の10,629円、出来高は7,395枚。
[ドバイ原油]
トランプ米大統領が、ホルムズ海峡で石油タンカーを護衛する方針を示したことで供給懸念が和らぐとの観測を受け、続落して始まった。その後は取引中のニューヨーク原油(WTI)先物相場が堅調に推移したため下げ幅を縮め、目先の供給懸念を背景に期近物が上伸して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比550円安の70,040円、27年5月限は約定なし、出来高は2,190枚。
[ゴムRSS3]
内外株式市場の下落受けて、売りが先行して始まった。その後は円安進行を追い風に下げ幅を縮め、一部限月が切り返して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比1.7円高の373.4円、27年月2月限は約定なし、出来高は554枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
遠くて知らないものには手を出すな(遠くのものは避けよ)
その業界の事情が良く分からないとか、自分にとって馴染みのない銘柄を売買することは避けなさいという格言です。
今ではインターネットも普及して多くの情報を得ることがでるため、この格言の重みは昔よりは少なくなっています。
しかし銘柄やセクターについては個人毎に得手不得手・好き嫌いもあるので、得意なもので勝負した方が勝率も高くなりやすいものです。
その他情報は、こちらより
2026年3月3日(火)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後一時切り返す場面もあったが、取引中のNY相場が上げ幅を削ると再び下げに転じて取引を終了している。
先限は前日比185円安の27,926円、出来高は30,437枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNYの急落になびいて下値を追って取引を終了している。
先限は前日比919円安の10,940円、出来高は5,774枚。
[ドバイ原油]
NY原油の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」がホルムズ海峡を封鎖したと発表したのを手掛かりにWTIが上伸したことで、一部限月がプラス圏に切り返して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比50円高の70,590円、27年5月限は前日比20円安の68,860円、出来高は3,512枚。
[ゴムRSS3]
様子見ムードが強く方向性なく始まった。その後、上海市場の堅調さを眺めてプラス圏に浮上したが、上海市場が下げに転じたほか株価が大幅続落したことから、終盤は売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比4.5円安の371.7円、27年月2月限は約定なし、出来高は384枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
店頭客があふれたら、相場の転機
上昇相場が続くとそれまで株に興味のなかった人までが証券会社の店頭を訪れて株を買い出す時が相場の転換点であるという格言です。
相場の転換点を示すサインとしては個人の動向以外にも、書店に株を扱った書籍が増えたり、メディアが株高を煽りだすなどがあり、ちょっとした変化に気づくことも大切なのです。
その他情報は、こちらより
2026年3月2日(月)
[金]
NYの急伸を受けて、大幅反発して始まった。その後は大きく上下したNY相場に追随したが、最終的には日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比1,071円高の28,111円、出来高は30,605枚
[白金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後はNY相場の伸び悩みを眺めて全般は値を消して取引を終了している。
先限は前日比59円高の11,859円、出来高は7,014枚。
[ドバイ原油]
米国とイスラエルによるイランへの大規模攻撃を受けて、大幅高で始まった。その後はNY時間外が伸び悩み、上げ幅を縮める場面もあったが、再び切り返して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比4,810円高の70,540円、27年4月限は約定なし、出来高は6,099枚。
[ゴムRSS3]
内外原油の急騰を受けて、急伸して始まった。その後は株安や上海市場安を眺めて利食い売りや戻り売りが出て、水準を下げて取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比0.7円高の376.2円、27年月2月限は約定なし、出来高は781枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
天井三日、底百日
株価が天井圏にいるのはわずか三日程度で、逆に底値圏では百日もの長い期間低迷が続くという相場自体の特性を言い表している格言です。
相場は押しを入れながら徐々に上昇し、天井に近づくと売り方の買い戻しも加わって鋭角的な上昇を見せます。
しかし一旦大天井を付けると資金の逃げ足が早く急速に下落していくため、天井圏での滞在時間は短いのです。
その他情報は、こちらより
2026年2月28日(土)
今月も皆様お疲れさまでした。
以下は、2月度の各コースの獲得利益幅です。
スイングトレード
金標準 ・・・460円(1000倍)
白金標準 ・・・2750円(500倍)
ドバイ原油 ・・・3480円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・44.0円(5000倍)
デイトレード
金標準 ・・・546円(1000倍)
白金標準 ・・・408円(500倍)
ドバイ原油 ・・・2070円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・−7.1円(5000倍)
3月度もよろしくお願いします。
2026年2月20日(金)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY相場がイラン情勢への警戒でじり高となっているのを眺め、引けにかけてプラス圏に切り返して取引を終了している。
先限は前日比133円高の25,886円、出来高は16,366枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は下げ幅を拡大する場面も見られたが、終盤にかけては円ジリ安やNY時間外の堅調を背景に期先がプラスサイドに浮上するなど、地合いを引き締めて取引を終了している。
先限は前日比2円高の10,249円、出来高は2,438枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も、中東情勢への懸念から取引中のWTIが強含み、高値圏で推移して取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比1,280円高の66,400円、27年4月限は約定なし、出来高は2,228枚。
[ゴムRSS3]
模様眺めムードが強く方向性なく始まった。その後は小口玉の出方次第のもみ合いが続いたが、終盤にかけてはやや買い戻し優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比0.6円高の356.4円、27年月1月限は前日比0円の359.0円、出来高は298枚。
いつもありがとうございます。
お知らせ
誠に勝手ながら、2/24〜2/27の更新はお休みさせていただきます。
月末の更新は2/28に行う予定です。
本日の相場格言
天井売らず底買わず
相場巧者は最高値では売らず、また最安値では買わずに相場の流れを見て売買をするという格言です。
誰でも最高値では売って最安値では買いたいものです。
しかしそれは不可能に近いということを十分に理解している相場巧者は天井値・底値には拘らずに相場の動きを見て判断するのです。
その他情報は、こちらより
2026年2月19日(木)
[金]
NY高や円安を受けて、急伸して始まった。その後も取引中のNY相場の堅調や円の引き締まりを眺めて大きく値を伸ばし、全限月がこの日の高値で取引を終了している。
先限は前日比638円高の25,753円、出来高は19,014枚
[白金]
NY高や円安を受けて、急伸して始まった。その後も上げ幅を拡大させて取引を終了している。
先限は前日比376円高の10,247円、出来高は2,630枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、急伸して始まった。その後も為替相場の円安・ドル高進行を追い風に上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比3,050円高の65,120円、27年4月限は約定なし、出来高は2,658枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高を受けて、上伸して始まった。その後も為替相場の円安・ドル高を材料にした買いに水準を引き上げ、中盤以降は堅調に推移して取引を終了している。
中心限月26年8月限は前日比6.0円高の357.5円、27年月1月限は約定なし、出来高は306枚。
いつもありがとうございます。
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月末の更新は2/28に行う予定です。
本日の相場格言
出直り相場に逆らうな
低迷が長く続いた後に反転して上昇する相場を売ってはいけないという格言です。
「出直り相場」とは低迷が続いた後の上昇相場のことで、長い間下落トレンドが続き総悲観の状態だったため戻りは売られる状況だったのが、何かをきっかけに反転を始めて、更に多くの参加者が認識した時には新規の買いと空売りの買い戻しを急ぐため、大きな値幅と早いスピードで上昇していきます。
そのため空売りはリスクが高く、買いは大きく儲けるチャンスなのです。
その他情報は、こちらより
2026年2月18日(水)
[金]
NYの急落を受けて、続落して始まった。その後は取引中のNY相場が値頃買いに上昇に転じたのを眺めてプラス圏に切り返し、中盤以降は一段高となって取引を終了している。
先限は前日比242円高の25,115円、出来高は23,653枚
[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後もNY時間外の上昇に追随して取引を終了している。
先限は前日比195円高の9,871円、出来高は2,858枚。
[ドバイ原油]
NY原油の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引の上昇を背景に、下げ渋って取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比220円安の62,070円、27年4月限は約定なし、出来高は1,059枚。
[ゴムRSS3]
円安を受けて、続伸して始まった。その後は上海市場が休場で決め手に乏しく、小口玉の出方次第となる中、中心限月が堅調に推移したのに対し、期近限月はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比2.8円高の348.5円、27年月1月限は約定なし、出来高は134枚。
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月末の更新は2/28に行う予定です。
本日の相場格言
連れが出来たら、儲からない
相場仲間ができると儲からないという格言です。
「連れ」というのはの株仲間の事で、仲間の言葉で自分の相場観が曲がってしまいやすく、また損をした時に慰め合って損をしたことを受け入れにくくなります。
相場に限らず何事も自分自身で考えて決断しないと更なる向上はしないのです。
その他情報は、こちらより
2026年2月17日(火)
[金]
為替市場の円安・ドル高を受けて、買いが先行して始まった。その後取引中のNY相場が中東の地政学リスク低下への思惑で下値を追ったことから、追随して早々に値を消し、中盤以降は大幅なマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比520円安の24,680円、出来高は14,051枚
[白金]
もちあいで始まった。その後は取引中のNYの下落に押され、下げ足を速めて取引を終了している。
先限は前日比300円安の9,676円、出来高は2,332枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、取引中のニューヨーク原油(WTI)先物相場の軟化や為替相場の円高・ドル安進行が嫌気され、中盤以降はやや引き緩んで取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比340円高の62,290円、27年4月限は約定なし、出来高は1,346枚。
[ゴムRSS3]
ドバイ原油高や為替の円安・ドル高を受けて、総じて買い優勢で始まった。その後は、上海市場が休場で模様眺めムードが強く、前日清算値近辺での推移が続いたが、期近が大きく上昇したことから、終盤はやや買いが優勢になって取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比0.5円高の345.7円、27年月1月限は約定なし、出来高は144枚。
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本日の相場格言
突っ込み買いの吹き値売り
相場が大きく下落した時や突発的な出来事で急落した時に買って、逆に大きく吹き上がるような上昇をした時は売りなさいという格言です。
大きな変動をした時には戻ろうとする力が働くため、逆に張ることで儲けることがあります。
しかしその変動が突発的なものなのか、それともトレンドが発生して更に進むのかを見極めないと損をしてしまうことになり、単に突っ込んだから買いというわけではありません。
その他情報は、こちらより
2026年2月16日(月)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も値を伸ばしたが、取引中のNY相場が利食い売りに下げ幅を広げることを眺め、中盤以降は伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比225円高の25,393円、出来高は23,203枚
[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後も上値を追ったが、買い一巡後は日中始値を挟みもみ合って取引を終了している。
先限は前日比194円高の9,976円、出来高は1,821枚。
[ドバイ原油]
方向感を欠いて始まった。その後も新規材料に乏しく小幅レンジで推移したが、為替相場の円安・ドル高を眺め、全般は買い優勢で取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比50円高の61,950円、27年4月限は約定なし、出来高は1,098枚。
[ゴムRSS3]
様子見ムードが強く、方向感を欠いて始まった。その後も前週末清算値付近でのもみ合いが続いたが、期近限月が急落したことで、終盤は売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比1.9円安の345.2円、27年月1月限は約定なし、出来高は216枚。
いつもありがとうございます。
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月末の更新は2/28に行う予定です。
本日の相場格言
つかぬはやめよ
売買で上手く利益が出なくて運がないと感じる時は相場を休みなさいという格言です。
「つかぬ」とは運が無い時のことで、誰しも相場で常勝することは難しく、スランプになって自分の考えと相場の流れが合わない時があります。
そのような時に無理に取引をすると負けを呼び込み悪循環に陥ってしまうことにもなります。
「つかない」と感じるような時は休むのも良策です。
その他情報は、こちらより
2026年2月13日(金)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY相場が切り返したのを眺めて下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比515円安の25,168円、出来高は30,148枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後は取引中のNYが切り返したため、小戻して取引を終了している。
先限は前日比318円安の9,782円、出来高は3,421枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は、新規の材料に乏しく、終始安値圏で小動きし、取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比1,810円安の61,900円、27年4月限は約定なし、出来高は6,733枚。
[ゴムRSS3]
内外原油相場の下落や為替の円高・ドル安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海市場安や株安にも圧迫され、全般にマイナス圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比0.7円安の347.81円、27年月1月限は前日比0円の352.0円、出来高は304枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
卵は一つの籠に盛るな
一つの銘柄やセクターばかりに資金を集中するのではなく、相関関係の低いものに分散しなさいという格言です。
卵を一つのカゴに入れていた場合、ひょんなことでカゴを落としたら中の卵はすべて割れてしまいます。
投資でも自分が良いと思って一つの銘柄だけに大きな資金を入れていると、予想しなかった減益や出来事で急落した場合に損失をまともに被ることになってしまいます。
そのため分散投資を心がけてリスクをヘッジすることは大切なのです。
しかし同じセクターや相関関係の高い商品同士では分散する意味が薄くなるため、例えば薬品株とブラジル国債の組み合わせのように相関関係が低くて連動しにくい商品を使う必要があります。
その他情報は、こちらより
2026年2月12日(木)
[金]
円高を受けて、急落して始まった。その後も取引中のNY相場が下げ幅を広げたのを背景に一段安となって取引を終了している。
先限は前日比192円安の25,683円、出来高は44,212枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後も取引中のNYの下げ渋りに追随して水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比100円高の10,100円、出来高は4,449枚。
[ドバイ原油]
円高を受けて、小安く始まった。その後は材料に乏しい中、為替相場を手掛かりに小動きして取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比650円安の63,710円、27年4月限は約定なし、出来高は6,214枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、堅調に始まった。その後は為替の円高・ドル安が嫌気されて水準を下げ、おおむねマイナス圏で取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比2.6円安347.8円、27年月1月限は約定なし、出来高は572枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
建値を忘れよ
建値を意識し過ぎると現在の損益のために迷いが生じるため忘れてしまいなさいという格言です。
これは短期売買ではなく長期スタンスでじっくり値上がり益を狙う投資に当てはまる格言で、今後業績が伸びる良い会社と考えて買った株であれば、日々の株価に一喜一憂せずに建値を忘れて目先の損益を気にしないことで大きな果実を手に入れることができるのです。
その他情報は、こちらより
2026年2月10日(火)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後、中国が米国債保有の抑制を銀行に促したとの報道で為替市場が急速に円高・ドル安に振れたため、一段安となって取引を終了している。
先限は前日比190円安の25,875円、出来高は22,114枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円高に押されて下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比180円安の10,000円、出来高は2,820枚。
[ドバイ原油]
NY原油の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は、為替相場の円高・ドル安進行を眺め、上げ幅を縮める場面があったものの、取引中のWTIが堅調に推移し、寄りと同水準で 取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比1,290円高の64,360円、27年4月限は約定なし、出来高は5,983枚。
[ゴムRSS3]
決め手難とあって方向性なく始まった。その後は株高や上海市場高に支えられ、全般にプラス圏で推移したが、終盤にかけて為替の円高・ドル安を受け、7月限などが売らて取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比4.5円安350.4円、27年月1月限は約定なし、出来高は373枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
辰巳天井、午尻下がり
辰年と巳年は高値を付けて天井になり、午年(うまどし)は下落するという格言です。
この言葉には更に続きがあって、十二支全てに当てはめられた言葉があります。
「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)は笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)はつまずき、寅(とら)千里を走り、卯(うさぎ)は跳ねる。」
その他情報は、こちらより
2026年2月9日(月)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY相場次第で乱高下しながら徐々に上げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比935円高の26,065円、出来高は47,477枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は高値圏でもみ合いながら伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比781円高の10,180円、出来高は5,090枚。
[ドバイ原油]
NY原油の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後も、取引中の外為相場が三村淳財務官の円安けん制発言などを手掛かりに円高・ドル安に振れたことが圧迫材料となり、午後にかけて下げ幅を広げて取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比1,030円安の63,070円、27年4月限は前日比1,750円高の63,200円、出来高は6,262枚。
[ゴムRSS3]
為替の円安・ドル高を受けて、買いが先行して始まった。その後前週末の清算値付近でのもみ合いが続いたが、中盤以降は株価の急騰や上海市場高に支えられ、プラス圏で推移して取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比5.0円高354.9円、27年月1月限は約定なし、出来高は773枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
戦わざる者は勝たず
相場に参加して売買しなければ、負けもありませんが勝つこともないという格言です。
いくら相場の分析力に長けていて架空の取引で利益が出ていても、実際に売買をしなければ意味がありません。
相場で分析力は当然必要になりますが、自分自身との戦いの側面も大きく、実際に売買して様々な場面での対処法や心の迷いを克服することがより重要なのです。
その他情報は、こちらより
2026年2月6日(金)
[金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後も下値を探り、先ぎりの下げ幅は一時1400円を超えたが、売り一巡後は下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比443円安の25,130円、出来高は35,873枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も、先ぎりの下げ幅は金同様一時1400円を超えたが、安値からは700円近く戻して取引を終了している。
先限は前日比707円安の9,399円、出来高は8,349枚。
[ドバイ原油]
NY原油の下落を受けて、小安く始まった。その後は核開発問題を巡る協議が難航するとの思惑からWTIが急伸したのを眺め、プラス圏に切り返して取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比300円高の64,100円、27年4月限は前日比1,750円高の63,200円、出来高は6,262枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は玉の傾き次第で値動きは荒かったが、中盤以降は株高に支えられて全般にプラス圏で推移して取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比1.8円高349.9円、26年月1月限は約定なし、出来高は481枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
高値おぼえ 安値おぼえは損のもと
多くの投資家は天井で買い、底値で売ってしまうという事を揶揄した格言です。
過去に付けた高値や安値まで戻ると考えることは株価の動きを見極めることへの邪魔になり、そのことで損失になることもあるという格言です。
高値・安値は過去に付けた値段であり、それにこだわることで利益確定や損切りのタイミングを間違えることにつながります。
相場や経済情勢などは常に動いているので、その時の状況に応じた判断が必要になるのです。
その他情報は、こちらより
2026年2月5日(木)
[金]
NYの伸び悩みを受けて、売りが先行して始まった。その後取引前半は、取引中のNY相場が値を消したのを眺めて下げ幅を拡大したが、後半は下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比677円安の25,573円、出来高は34,066枚
[白金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後は取引中のNY相場の急落に追随して取引を終了している。
先限は前日比892円安の10,106円、出来高は8,494枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は米国とイランの両国が中東オマーンでの開催に合意したとの報で、取引中のNY時間外が下落したのを眺め、上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比570円高の63,800円、27年4月限は約定なし、出来高は2,457枚。
[ゴムRSS3]
円安や内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は売られたが、終盤にかけて再び買われ、日中始値近辺まで引き戻して取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比3.9円高348.1円、26年月1月限は約定なし、出来高は514枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
大衆は常に天井を買い、底値を売る
多くの投資家は天井で買い、底値で売ってしまうという事を揶揄した格言です。
株価が上昇して天井圏でもまだ上がると思い込んで買い、底値圏では永遠に上がらなのではないかと思いこんだり、まだ下がるような気になって売ってしまうのです。
株は安い時に買って高い時に売ることが基本ですが、心理面の弱さによって逆をしてしまうのです。
その他情報は、こちらより
2026年2月4日(水)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も、取引中のNY相場がイランを巡る地政学リスク警戒で上値を追ったことから一段高となって取引を終了している。
先限は前日比1,210円高の26,250円、出来高は38,413枚
[白金]
為替相場の円安・ドル高を受けて、買いが先行して始まった。その後も、取引中のNY相場高に追随して上げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比703円高の10,998円、出来高は5,989枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、為替相場の円安・ドル高進行を眺めて上値を追ったが、WTIが上げ一服となると上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比2,250円高の63,230円、27年4月限は約定なし、出来高は2,460枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引と内外原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は為替の円安・ドル高もあり、堅調に推移して取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比5.1円高344.2円、26年月1月限は約定なし、出来高は345枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
損玉を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れ
建て玉が含み損になった時には素早く損切りしなさいという格言です。
「神仙」とは不老不死で神通力を使う仙人のことで、損切りを素早くできるということは神仙が行うようなすごい事であるという意味です。
その他情報は、こちらより
2026年2月3日(火)
[金]
NYの下げ渋りを受けて、大きく上昇して始まった。その後も取引中のNY相場の急上昇になびいて大幅に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比2,439円高の25,040円、出来高は43,282枚
[白金]
NYの下げ渋りを受けて、買いが先行して始まった。その後もNY高を眺め上げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比1,628円高の10,295円、出来高は9,890枚。
[ドバイ原油]
円安を受けて、反発して始まった。その後は米国へのインド製品の輸入関税を引き下げる方針が蒸し返されてNY時間外が下落したことから、高値から値を消して取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比560円高の60,980円、27年3月限は約定なし、出来高は1,581枚。
[ゴムRSS3]
上海安と円安を受けて、方向感を欠いて始まった。その後もポジション調整が中心で、日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比4.2円安339.1円、26年月1月限は約定なし、出来高は457枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
備えあれば迷いなし
自分なりにしっかりとした相場観を持った上で迷いなく相場に参加することが大切であるとの格言です。
気持ちが揺らぐようでは相場の揺さぶりに負けてしまいます。
投資先をしっかりと調べて自信を持っていれば、目先の動きに迷わされず多少の揺さぶりにも動揺しないものです。
その他情報は、こちらより
2026年2月2日(月)
[金]
NYの急落を受けて、大きく 下落して始まった。その後もNY時間外安を眺め、午後に一段安となって取引を終了している。
先限は前日比3,989円安の22,601円、出来高は63,576枚
[白金]
NY安を受けて、急落で始まった。その後も取引中のNYに追随して下げ足を速めて取引を終了している。
先限は前日比3,014円安の8,667円、出来高は21,744枚。
[ドバイ原油]
まちまちに始まった。その後はNY時間外が大幅に下落したのを眺めて売り圧力が強まり、大半の限月がこの日の安値で取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比3,090円安の60,420円、27年3月限は約定なし、出来高2,035枚。
[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は株安や原油安にも圧迫されて日中始値近辺でもみ合ったが、7月きりは終盤、買い戻しに下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比1.2円安343.3円、26年月1月限は約定なし、出来高は616枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
文字通り損失は小さくして、利益は大きくしなさいという格言です。
相場で儲けるためには、流れに乗って利益を伸ばす取引を多くすることです。
目先の小さな利益を小まめに取っていても1回の損失で全ての儲けを失うこともあります。
1回の取引において損失を出来る限り小さくして、利益を伸ばせる時に伸ばすことで通算成績は向上するのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月30日(金)
[金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後も取引中のNY相場下落に追随し、下値を追って取引を終了している。
先限は前日比1,907円安の26,590円、出来高は66,576枚
[白金]
NY安を受けて、大幅下落して始まった。その後も下げ足を速めて取引を終了している。
先限は前日比1,368円安の11,681円、出来高は13,291枚。
[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は、取引中のWTIの伸び悩みに上値を抑えられて取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比1,310円高の63.,510円、27年3月限は約定なし、出来高1,938枚。
[ゴムRSS3]
上海と内外原油高を受けて、続伸して始まった。その後は上海市場が下げに転じたことなどから寄り後は急速に売られ、一時7月きりは340円台を割り込んで取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比7.1円安344.5円、26年月1月限は約定なし、出来高は1,442枚。
いつもありがとうございます。
今月も皆様お疲れさまでした。
以下は、1月度の各コースの獲得利益幅です。
スイングトレード
金標準 ・・・5272円(1000倍)
白金標準 ・・・3089円(500倍)
ドバイ原油 ・・4910円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・40.7円(5000倍)
デイトレード
金標準 ・・・2352円(1000倍)
白金標準 ・・・446円(500倍)
ドバイ原油 ・・・3050円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・15.6円(5000倍)
2月度もよろしくお願いします。
本日の相場格言
損せぬ人に儲けなし
リスクを取らなければリターンを得ることはできないという格言です。
相場で儲けようとする時には必ずリスクは付き物で、リスクを減らすために調査や研究をするのです。
リスクを絶対に取りたくなければ相場に参加しなければよいのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月29日(木)
[金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後も取引中のNY相場の上昇に追随、終値とともに過去最高値を更新して取引を終了している。
先限は前日比1,752円高の28,497円、出来高は82,161枚
[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後も上値を追って取引を終了している。
先限は前日比408円高の13,049円、出来高は16,559枚。
[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もトランプ米大統領がイランへの強い警告を発したことなどを力を支えに買いが続き、堅調に推移して取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比2,270円高の62,200円、27年3月限は約定なし、出来高2,179枚。
[ゴムRSS3]
円安や内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上上海市場が急伸したこともあり、おおむね買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比6.6円高351.6円、26年月1月限は約定なし、出来高は1,039枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
損する忍耐より儲ける忍耐
損失を我慢するより利益を伸ばすことの方が一層忍耐力が必要になるとの格言です。
建て玉が利益になるとその利益を失いたくない気持ちから早々に売ってしまい、逆に損失になっている時には戻りを信じて忍耐強く保有してしまう投資家は多く、心理的にも致し方ない部分があります。
しかし相場で儲けるのはその逆の行動が必要になり、利益が出ている時は出来る限り伸ばし、損失になっている時には損切りをためらわず、利益を大きくして損失を小さくすることが必要なのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月28日(水)
[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後もNY相場の急騰になびいて大幅に水準を引き上げて取引を終了している。
先限は前日比408円高の26,745円、出来高は47,649枚
[白金]
NYの急落を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY相場を眺め、プラス圏とマイナス圏を行き交うなど激しく高下して取引を終了している。
先限は前日比164円安の12,641円、出来高は12,139枚。
[ドバイ原油]
NY高を受けて、反発して始まった。その後もNY時間外の堅調を眺め、高値圏でもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比420円安の59,930円、27年3月限は約定なし、出来高1,494枚。
[ゴムRSS3]
円安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海市場高を眺めて下げ渋ったが、終盤、再び売りに押され、結局、日中始値付近で取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比4.9円安345.0円、26年月1月限は約定なし、出来高は672枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
損して休むは上の上
損をした後で取り返そうとして無理に売買をするのはとても危険であるとの格言です。
損をすると負け分を取り返そうとして気持ちが焦り冷静な判断ができなくなってしまいます。
そのような気持ちの時には得てして上手くいかないことが多いため、しばらく休んで気持ちを入れ替えることが大事です。
その他情報は、こちらより
2026年1月27日(火)
[金]
前日の急落の押し目買いを受けて、反発して始まった。その後はNY金時間外の値動きに追随しマイナス圏に沈んだが、中盤以降は買いが勝り、しっかりに推移し取引を終了している。
先限は前日比77円高の26,337円、出来高は22,045枚
[白金]
NYの急落を受けて、大幅安で始まった。その後も荒い値動きが続いて取引を終了している。
先限は前日比669円安の12,805円、出来高は19,276枚。
[ドバイ原油]
NY安を受けて、小安く始まった。その後も売りが継続し下押ししたが、終盤かけて為替相場の円安・ドル高を材料に持ち直し、下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比700円安の60,370円、27年3月限は約定なし、出来高1,683枚。
[ゴムRSS3]
上海と内外原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は株高などを背景に7月きりなど取引の多い限月は下げ幅を縮めたが、ほかはおおむね軟調に推移して取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比1.1円安349.9円、26年月12月限は約定なし、出来高は758枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場は理外の理にあらず、理中の理なり
相場は時に道理にかなわない動きをすることがあるが、ゆくゆくは元に戻って道理にかなった動きをするようになるとの格言です。
ショック安や大きな材料が出た時には乱高下が続きますが、しばらくすると混乱も収まって元通りの動きをするようになります。
その他情報は、こちらより
2026年1月26日(月)
[金]
大幅な円高を受けて、大幅安で始まった。その後はNY時間外が急伸したが、円の引き締まりを背景に戻りは押し返され、先ぎりは日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比175円安の26,260円、出来高は35,461枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のNY急伸になびき、騰勢を強めて取引を終了している。
先限は前日比624円高の13,474円、出来高は19,500枚。
[ドバイ原油]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が、イラン情勢の緊迫から引き締まったのを眺め、下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比640円安の61,070円、27年3月限は約定なし、出来高2,492枚。
[ゴムRSS3]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は株安にも圧迫されて日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比8.5円安351.0円、26年月12月限は約定なし、出来高は597枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場は理外の理
相場は自分の思惑通りには動かないものであるという格言です。
相場は自分の希望や思惑通りに動いてはくれません。
儲けるためには思惑を持ちながらも、相場について行くしかないのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月23日(金)
[金]
NYの急伸を受けて、大幅高で始まった。その後も取引中のNY相場の上昇になびき、大きく値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比833円高の26,435円、出来高は39,336枚
[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後は高値圏で乱高下して取引を終了している。
先限は前日比903円高の12,850円、出来高は20,657枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が堅調に推移し、為替相場で円安・ドル高が進行したのを受け、下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比550円安の61,710円、27年3月限は約定なし、出来高1,990枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は為替の円安・ドル高に支えられて日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は戻り売りに上値を抑えられ取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比4.2円高357.3円、26年月12月限は約定なし、出来高は608枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場は煩悩の渦
相場は人々の欲望によって動いているものであるという格言です。
参加者の全てが儲けることを目的にしているため、自分の思惑や欲望通りに動かないことも多いです。
そのため相場で儲けるためには自分自身の欲望に翻弄されない判断力を付けることが大切なのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月22日(木)
[金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後はNY相場が押し目買いに下げ渋ると水準を戻し、期先3限月はプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比31円高の25,602円、出来高は33,873枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNYの下げ渋りや為替市場の円安・ドル高を材料に上昇に転じて取引を終了している。
先限は前日比126円高の11,947円、出来高は20,182枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、為替相場の円安・ドル高を眺め、上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比1,130円高の62,260円、27年3月限は約定なし、出来高2,479枚。
[ゴムRSS3]
内外原油相場の上昇や為替市場の円安・ドル高を受けて、買いが先行して始まった。その後も、株高や上海市場高、円安の進行を背景に水準を上げ、おおむねこの日の高値で取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比4.2円高353.1円、26年月12月限は約定なし、出来高は495枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場は豹変する
相場は突然動き出すことがあるものであるという格言です。
相場では理由もなしに動きだしたり、それまでの流れが急反転することがあるので、どんな状況になっても対応できるような心構えを持っていないといけません。
その他情報は、こちらより
2026年1月21日(水)
[金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後もNY時間外の急伸を眺めて大幅に水準を上げて取引を終了している。
先限は前日比719円高の25,571円、出来高は49,625枚
[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後は高値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比408円高の11,821円、出来高は16,356枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は材料に乏しく、おおむねプラス圏で取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比360円高の61,130円、27年3月限は約定なし、出来高1,599枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はもみ合ったが、引けにかけて上海相場につれて強含んで取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比3.0円高348.9円、26年月12月限は約定なし、出来高は467枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく
相場というものは総悲観の時に始まり、まだまだ弱気で上昇に懐疑的な時に育ち、上昇への安心感が高まっていく中で上昇相場を形成し、総楽観となった時に反転して下落していくという格言です。
相場の動きは参加者の欲望で作り上げられるものなので、群集心理の逆になる傾向があります。
言葉では理解できても、己の欲望に負けてしまうものです。
誰もが買いにくい悲観の時にこそ勇気を出して買い、幸福感に包まれてまだまだ上昇が続きそうな時に売り抜けられる相場巧者を目指すことが大切です。
その他情報は、こちらより
2026年1月20日(火)
[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は米国のグリーンランド領有表明をめぐる地政学リスク増大を背景に取引中のニューヨーク金先物相場が上げ幅を広げたため、急伸し、先ぎりは2万4893円を付けて過去最高値を更新して取引を終了している。
先限は前日比298円高の24,852円、出来高は22,066枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後も値を保って取引を終了している。
先限は前日比148円高の11,419円、出来高は7,139枚。
[ドバイ原油]
NY原油高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外が地政学リスクへの警戒感を背景に強含みに推移し、円相場は軟調となったことから、約定した4限月全てがプラス圏で取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比380円高の60,770円、27年3月限は約定なし、出来高1,745枚。
[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は株安もあっておおむね売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比4.1円安345.9円、26年月12月限は約定なし、出来高は666枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場は常に正しい
相場が自分の思惑通りに動かない時は、それは相場の動きが間違っているのではなく、自分自身の考えが間違っているからであるという格言です。
相場では理不尽な動きや不可解な動きをしたり、ある材料への反応が自分が考えていた方向と逆に行くことがよくあります。
そのような時には自分の考えを曲げず意固地になるのではなく、素直に相場についていくことが大切です。
相場の動きは常に正しいのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月19日(月)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY相場とドル円次第でもみ合い、日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比159円高の24,554円、出来高は23,995枚
[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後は方向感を欠いて取引を終了している。
先限は前日比164円高の11,271円、出来高は8,360枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はもみ合ったが、後半はNY時間外の下落を眺めて売られ、4月きり以降がマイナス園で取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比220円安の60,390円、27年3月限は約定なし、出来高2,260枚。
[ゴムRSS3]
円高や上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は株安にも圧迫されながら日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比2.1円安350.0円、26年月12月限は約定なし、出来高は197枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場は相場に聞け
相場の動きは誰にも分からず、相場自身が決めることなので相場について行けという格言です。
相場は生きていて多くの人々の欲望によって動いています。
個人の思惑や考えなどは到底及ばない存在であり、従順な時もあれば凶暴になる時もあります。
相場で儲けるには相場の方向に付いていくしかないのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月16(金)
[金]
NYの下げ渋りを受けて、反発して始まった。その後はNY相場が徐々に下げ幅を広げ、大阪金も追随して先ぎりなどがマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比12円安の24,395円、出来高は13,882枚
[白金]
NYの下げ渋りを受けて、急反発して始まった。その後はNY時間外の下げに押されて伸び悩み、先ぎりは値を消して取引を終了している。
先限は前日比15円安の11,107円、出来高は8,730枚。
[ドバイ原油]
NY原油の反落を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替市場で円高・ドル安が進行したのを眺め、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比1,040円安の60,510円、27年3月限は約定なし、出来高5,968枚。
[ゴムRSS3]
前日の下げの反動を受けて、買い戻しが先行して始まった。その後も堅調に推移したが、中盤以降は上海市場や株価の下落が重しになってマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比2.0円安352.1円、26年月12月限は約定なし、出来高は824枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場は明日もある
相場は毎日動いていていつでも入れるため、目先の動きに惑わされて焦って売買をしてはいけないという格言です。
特に材料が出て急騰している時には、すぐに買わないともっと上がってしまって儲けられなくなると思いがちです。
しかしそのような時に飛び付いて買うと高値掴みになることがよくあります。
相場は明日もあるので、じっくり機会を伺ってから買う余裕が必要なのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月15(木)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の下値追いと円高一服の綱引きで方向感を欠き、日中始値付近で推移して取引を終了している。
先限は前日比309円安の24,407円、出来高は27,392枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の軟調を背景に下げ足を速めて取引を終了している。
先限は前日比308円安の11,122円、出来高は11,337枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後も、米エネルギー情報局(EIA)の週間石油在庫統計で、原油在庫が市場予想以上に積み増しされたことなどを映してWTIが軟調に推移したことから、終日、頭の重い展開推移して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比420円安の61,650円、27年3月限は約定なし、出来高6,968枚。
[ゴムRSS3]
為替市場の円高・ドル安や原油相場の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後も、上海市場安や株安にも圧迫され、軟調に推移して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比2.8円安354.1円、26年月12月限は約定なし、出来高は493枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場の極致は手仕舞いにあり
株で儲ける秘訣は売りが上手になることであるという格言です。
買いはタイミングを見計らって安い時に仕掛ければよいのですが、売りは既に建て玉があり損益が発生していて欲が出てくるため、タイミングを逃すことがよくあります。
自分の欲や思惑ではなく相場の流れに沿った売りができる人が相場巧者なのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月14(水)
[金]
NYの下げ渋りを受けて、急伸して始まった。その後も取引中のNY相場が前日に続き最高値を追うと、大きく水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比758円高の24,716円、出来高は51,956枚
[白金]
NYの下げ渋りを受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の急騰になびいて取引を終了している。
先限は前日比627円高の11,430円、出来高は18,864枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は制裁対象のベネズエラから原油輸出が再開されるとの報で上値は抑えられたが、堅調地合いを維持して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比830円高の62,070円、27年3月限は約定なし、出来高6,494枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高や上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も株高も加わって全般に買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比5.2円高355.0円、26年月12月限は約定なし、出来高は541枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場の器用貧乏
目先の小動きを器用に立ち振舞って儲けることはできても大きく儲けることはできないために、いずれ失敗をして儲けが無くなってしまうという格言です。
相場の小動きで上手に売り買いをして利益を上げることは楽しいですし、自信も付きます。
しかし小幅な利益ばかりを追いかけていると、どこかでつまずいた時に大損をしてそれまでコツコツ積み上げていた利益が吹き飛ぶことが往々にしてあります。
じっくり構えて長期投資が全て良いわけではないのですが、最終的に儲けるためには腰を据えて利益を大きく伸ばすことも必要なのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月13日(火)
[金]
NYの急騰を受けて、急伸して始まった。その後も水準を切り上げて過去最高値を更新したほか、終値でも新高値を記録して取引を終了している。
先限は前日比698円高の23,958円、出来高は67,936枚
[白金]
NY白金高を受けて、大幅続伸でして始まった。その後は決め手を欠き、高値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比297円高の10,803円、出来高は17,263枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も高市内閣が衆議院を早期に解散するとの観測から、為替市場で円安・ドル高が進行したのを眺め、上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比1,650円高の61,240円、27年3月限は約定なし、出来高7,720枚。
[ゴムRSS3]
内外原油の上昇や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は株高にも支えられ、日中始値近辺でのもみ合って取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比5.2円高352.8円、26年月12月限は約定なし、出来高は541枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場のカネと、凧の糸は出し切るな
相場資金は、常に余裕を持っておかなければいけないという格言です。
凧の糸を目一杯出してあげていると、突風が吹いた時に操作できなくなって落ちてしまいます。
相場でも同じことが言えて、手持ちの資金に余裕がない状態で投資していると相場が荒れた時などに恐怖から手仕舞いを急いだり、急な現金が必要になって利がまだ伸びそうな銘柄を売らざるを得ない状況に陥ることになります。
また目の前にあるチャンスを逃すこともあるので、投資資金は常に余裕を持っておくべきなのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月9日(金)
[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円安・ドル高が進んだことから堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比345円高の23,260円、出来高は21,423枚
[白金]
NY白金高を受けて、大幅高で始まった。その後は一時マイナス圏に沈んだが切り返すと、中盤以降は金の上昇に追随して騰勢を強めて取引を終了している。
先限は前日比405円高の10,506円、出来高は11,427枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、急伸して始まった。その後もNY時間外が堅調だった上、為替相場で円安・ドル高が進んだことが追い風となり、上値を切り上げて取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比2,400円高の59,590円、27年3月限は約定なし、出来高6,804枚。
[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、終盤やや水準を下げ、おおむねこの日の安値圏で取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比2.9円安347.6円、26年月12月限は約定なし、出来高は594枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場に神様仏様なし
相場にはあなたの願いを叶えたり助けてくれる神様や仏様はいなくて、頼れるのは自分自身しかないという格言です。
相場で上手くいかない時にそのピンチから脱出できるのは自分自身で考えるしかなく、お祈りするだけでは何もしていないのと同じことなのです。
たまたま流れが変わって損失を回避できたとしても、同じことを繰り返しているといつか取り返しの付かない大損を喰らって退場することにつながってしまいます。
その他情報は、こちらより
2026年1月8日(木)
[金]
NY金の下げ渋りを受けて、反発して始まった。その後はNY時間外が戻り待ちの売りに軟化したのを眺めて売りが広がり、値を消して取引を終了している。
先限は前日比50円安の22,915円、出来高は23,229枚
[白金]
NY白金の下げ渋りを受けて、急反発して始まった。その後は取引中のNY安に追随してマイナス圏に沈み、終盤に売り込まれて一段安となって取引を終了している。
先限は前日比249円安の10,101円、出来高は13,454枚。
[ドバイ原油]
NY原油の軟調を受けて、ほぼ横ばいで始まった。その後は米国が制裁対象のベネズエラに関連する石油タンカー2隻を拿捕(だほ)したことを手掛かりに期先・期中が上伸したものの、為替相場がやや円高・ドル安に振れたことを受け、上げ幅を縮小して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比180円高の57,190円、27年3月限は約定なし、出来高1,391枚。
[ゴムRSS3]
最近の上昇の反動から戻り売りを受けて、反落して始まった。その後は上海市場の底堅さを背景に下げ渋るとともに期近はプラス圏で推移したが、終盤は株安が嫌気されて4月きり以降はマイナス圏で取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比3.2円安350.5円、26年月12月限は約定なし、出来高は631枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場に過去はない
この格言には2つの意味があり、一つ目は「あのとき買ってれば」「あのとき売ってれば」などと後悔してもどうしようもないという意味、二つ目は過去に起こったことを今更悔やむのではなくこれからの相場に集中しなさいという意味を持っています。
過去を教訓として生かそうという気持ちを持つことが大切なのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月7日(水)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、取引中のNY相場が利食い売りで下げに転じると値を消し、下値を追って取引を終了している。
先限は前日比185円安の22,965円、出来高は27,714枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY安を嫌気して一部限月を除き急落に転じ、マイナス圏に沈んでからも下押しして取引を終了している。
先限は前日比251円安の10,350円、出来高は19,623枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は、トランプ米大統領がベネズエラ産原油が米国に引き渡されるとSNSに投稿したことを材料に取引中のWTIが水準を切り下げたのを眺め、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比1,510円安の57,010円、27年3月限は約定なし、出来高2,167枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が上昇した流れを受けて、買いが先行して始まった。その後は、株安が重しになって引き緩んだが、上海市場の急伸に支えられ、終盤再び買われて取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比4.5円高353.7円、26年月12月限は約定なし、出来高は527枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場に王道なし
相場で儲ける安易な方法や近道はなく、努力や研究が必要であるという格言です。
元々はギリシャの数学者ユークリッドがエジプト王トレミーに「簡単に幾何学を学ぶ方法はないのか」と聞かれた時に「幾何学に王道なし」と答えたという故事に由来する格言で、たとえ王様であっても庶民と同じように努力をしなければ学問を得る事はできないという意味です。
相場においても同じで、巨額の資金を持っているだけでは相場に勝つことはできず、努力をしたものが勝利できるのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月6日(火)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の上昇に追随し、値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比112円高の23,150円、出来高は20,178枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後も騰勢を強めて取引を終了している。
先限は前日比402円高の10,601円、出来高は13,516枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は一時強含む場面もあったものの、総じて手掛かりを欠く中、NY時間外が弱含んだのを眺め、上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比590円高の58,520円、27年3月限は約定なし、出来高1,721枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引と内外原油相場の上昇を受けて、続伸して始まった。その後は日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、円が引き締まったことから、終盤はやや売りが優勢になり、マイナス圏に沈む限月が相次いで取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比0.5円安351.5円、26年月12月限は約定なし、出来高は806枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相場師は孤独を愛す
相場師は周りに流されず多勢の逆を仕掛けて儲けるという格言です。
本物の相場師は取引手法や流れを読み取る力があり、他人の意見や報道などに一切迷わされることなく相場と向き合えるため、結果として相場を読んだ結果が大勢の意見の逆になったということなのです。
その他情報は、こちらより
2026年1月5日(月)
[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も米軍のベネズエラ攻撃を材料に、取引中のニューヨーク金先物相場の急伸になびき、過去最高値を更新して取引を終了している。
先限は前日比531円高の23,038円、出来高は29,302枚
[白金]
NYの上昇を受けて、大幅高で始まった。その後も取引中のNY次第で乱高下しながら大きく値位置を戻して取引を終了している。
先限は前日比449円高の10,199円、出来高は14,241枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、反落して始まった。その後は世界的な供給過剰を背景に、NY時間外が軟調に推移したのを眺め、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比900円安の58,050円、27年2月限は約定なし、出来高1,558枚。
[ゴムRSS3]
決め手難の中、方向性なく始まった。その後は株高や上海市場高に支えられ、買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比4.4円高の349.9円、26年月12月限は約定なし、出来高は898枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
節分天井、彼岸底
節分(二月上旬)に高値をつけて、彼岸(三月中旬)に安値をつけるという格言です。
もともとは米相場での格言でしたが、今では株式市場が年初から節分の時期まで上昇を続け、その後は彼岸の時期にかけて下落していくという意味でつかわれています。
必ずそうなるわけではありませんし、現在の東京株式市場では外国人の参加者の割合も多くなっているため、一層意味合いが薄くなっています。
節分天井、彼岸底が意識されることもあるという程度に留めておいた方がよいでしょう。
その他情報は、こちらより
2025年12月30日(火)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY相場次第で上下し、日中始値から下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比577円安の22,507円、出来高は34,952枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も取引中のNY次第で乱高下しながら大きく値位置を戻して取引を終了している。
先限は前日比785円安の9,750円、出来高は13,973枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が堅調な値動きをたどる中、強含みに推移して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比190円高の58,950円、27年2月限は約定なし、出来高735枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引の下落や円高・ドル安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海の持ち直しを眺めて切り返して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比4.4円高の345.5円、26年月12月限は約定なし、出来高は420枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
あなただけに教える
筋の耳打ちは信頼するな
「あなただけに教える」といった情報通の話に乗るな、とはウォール街の格言。
信頼できるのは、日頃の研究と自分の判断です。
2025年度は本日を持ちまして終了いたしました。
誠にありがとうございました。
以下は、12月度の各コースの獲得利益幅です。
スイングトレード
金標準 ・・・4448円(1000倍)
白金標準 ・・・3947円(500倍)
ドバイ原油 ・・・2170円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・30.9円(5000倍)
デイトレード
金標準 ・・・293円(1000倍)
白金標準 ・・・2531円(500倍)
ドバイ原油 ・・・3340円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・27.0円(5000倍)
2026年度もよろしくお願いいたします。
その他情報は、こちらより