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本日の相場CONCEPT

 
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本日の相場


2017年11月20日(月)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。買い一巡後は、NY時間外取引相場の軟化を背景に、もみ合いながらやや水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比10円高の4,639円、出来高は25,259枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY白金時間外取引相場の下落を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比14円高の3,4.3円、出来高は14,727枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引相場の底堅さを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
原油先限は前日比740円高の41,840円、出来高は14,138枚。ガソリン先限は前日比640円高の58,250円、出来高は1,635枚。

[東京ゴム]
小幅まちまちで始まった。その後は上海ゴム相場の軟化を背景に、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比0.8円安の189.3円、出来高は6,042枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は取引中のシカゴの頭重さを背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比80円高の21,300円、出来高は621枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
肉は腐りかけが一番うまい
上昇相場でも下落相場でも最も旨味があるのは最後の部分です。
上昇相場では買いの勢いがピークになり、売り方の踏み上げが重なって、
チャートは鋭角的に上昇します。
下落相場では売りの勢いと買い方の総投げとなり、鋭角的に下落します。
そのため、一番効率よく儲けることができるのです。


先物ニュース!
2017年度 東京商品取引所 検定試験のお知らせ
2017年度 東京商品取引所検定試験(商品アナリスト・東京商品取引所認定)についてご案内します。
詳細はこちらをご覧ください。

その他商品情報は、こちらより。


2017年11月17日(金)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりを背景に、マイナスサイドに沈む限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比1円安の4,629円、出来高は18,157枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は円の上昇を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比6円高の3,389円、出来高は5,163枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、反落して始まった。その後は円相場の上昇を受けて、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比730円安の41,100円、出来高は14,236枚。ガソリン先限は前日比760円安の57,610円、出来高は1,855枚。

[東京ゴム]
決め手材料難から小動きで始まった。その後は円相場の上昇や上海ゴム相場の頭重さを背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比0.8円安の190.3円、出来高は6,074枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後も円相場の上昇を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比110円高の21,220円、出来高は942枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
難平(なんぴん)買い下がり、売り上がりは天底が常道
難平(ナンピン)売り上がりは天井圏、買い下がりは底値圏に入って行うもので、
途中相場に対する売り向かう、買い向かう逆張りは反則です。
方向が間違った時は、手仕舞いして天井打ちを待ちましょう。

相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。



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2017年11月16日(木)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手材料難の中、もみ合いが続いたが、大引けにかけてNY時間外取引相場の下落を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比18円安の4,630円、出来高は33,545枚。

[東京白金]
NY高と円引き締まりの強弱材料が綱引きとなり、小動きで始まった。その後はNY白金時間外取引相場の底堅さを背景に、切り返して取引を終了している。
先限は前日比0円の3,383円、出来高は6,488枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY高を受けて、反発して始まった。その後も買いが継続したことを背景に、じりじりと水準を切り上げて取引を終了している。
原油先限は前日比510円高の41,830円、出来高は12,920枚。ガソリン先限は前日比480円高の58,370円、出来高は1,908枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受け、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の頭重さを背景に戻りを売られ、期中以降がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比1.9円安の191.1円、出来高は5,693枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円高の強弱材料を受けて、決め手を欠いて始まった。その後はシカゴ、円とも大きな動きはなく、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比30円高の21,330円、出来高は488枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
何人も見込みは百発百中するものに非ず、ただ当たること外れるより多きは、これ成功なり
兜町で有名な相場人は、過去23年間の相場人生で、本当に当てたのは1回のみで、
あとは儲けと損を繰り返しながら、小利を積んで今日の富を成したと語っています。
このように相場ほど難しいものはなく、十中六度当たれば成功とされ、
百発百中など非現実的といえます。


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2017年11月15日(水)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。買い一巡後は、NY時間外取引相場の軟化や円相場の引き締まりを背景に、値を消す限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比5円高の4,649円、出来高は15,618枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の上昇を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比2円高の3,403円、出来高は5,572枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円高を受けて、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比140円安の42,670円、出来高は33,334枚。ガソリン先限は前日比160円安の59,210円、出来高は1,240枚。

[東京ゴム]
欧米原油と上海の下落を受け、急落して始まった。その後は円相場の引き締まりを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比0.1円高の202.0円、出来高は5,474枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の上昇を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比20円安の21,530円、出来高は352枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
七転八起(ななころびやおき)、九倒十復(きゅうとうじゅっぷく)
相場で成功するなら、「七転八起」の努力以上に、
「九倒十復」の忍耐力や克己心が大切だということです。

毎年恒例の先物キャンペーンファイナルを今月中に開催予定しております。
今年も大特典をご用意させていただきますので皆様楽しみにお待ちくださいますようお願いいたします。
詳細は追ってお知らせいたします。


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2017年11月14日(火)

[東京金]
NY高と円安を受けて、小反発して始まった。その後はNY時間外取引と為替がともに動意を欠き、決め手材料難から狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比5円高の4,649円、出来高は15,618枚。

[東京白金]
円の下落を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引安を背景に、全般に水準を下げて取引を終了している。
先限は前日比2円高の3,403円、出来高は5,572枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引、円相場ともに小動きで決め手を欠き、小幅レンジでもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比140円安の42,670円、出来高は33,334枚。ガソリン先限は前日比160円安の59,210円、出来高は1,240枚。

[東京ゴム]
上海高を受け、買いが先行して始まった。その後は上海、円相場ともに小動きの中、戻り売りに上げ幅を縮小し、一部はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比0.1円高の202.0円、出来高は5,468枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円安を受けて、方向感を欠いて始まった。その後はシカゴ、円相場ともに動意に乏しく、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比20円安の21,530円、出来高は352枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
長らく保ち合った相場の岐かれに逆らうべからず
長く保ち合った相場は、必ず上下に放れるため、
放れに逆らわず素直について行くのが王道です。
しかし、上がると見せて下げたり、下げると見せて上げる、
この騙しには要注意です。

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2017年11月13日(月)

[東京金]
NY安を受けて、下落して始まった。その後はNY時間外取引、円とも動意を欠き、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比25円安の4,644円、出来高は26,780枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外取引の戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比13円安の3,401円、出来高は7,012枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円安を受けて、やや買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引が軟化する中、円相場はやや引き締まったのを眺めて売りが優勢となり、マイナス圏に沈む限月が相次いで取引を終了している。
原油先限は前日比30円安の42,810円、出来高は36,451枚。ガソリン先限は前日比0円の59,370円、出来高は1,303枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受け、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の上昇を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比3.3円高の201.9円、出来高は4,431枚。

[東京コーン]
円安を受けて、反発して始まった。その後はシカゴの軟調推移を背景に、水準を切り下げ、一部はマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比30円安の21,550円、出来高は521枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
鳴くまで待とうホトトギス
戦国武将の性格を表現した、お馴染みのフレーズです。
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」は、機が熟するまで辛抱強く待つという意味で、
徳川家康の忍耐力の強さをうまく表現しています。
相場においても天底をつかむ忍耐力は、重要な要素のひとつです。
ですが、短期軸で買った場合は、逆に動いたら、織田信長流に
「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」です。


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相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


その他商品情報は、こちらより。


2017年11月10日(金)

[東京金]
円の引き締まりを受けて、反落して始まった。その後は決め手となる材料を欠き、狭いレンジでもみ合った取引を終了している。
先限は前日比3円安の4,669円、出来高は7,324枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はやや水準を切り下げた場面もあったが、全限月がプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比9円高の3,414円、出来高は9,954枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場、NY時間外取引ともに小動きで手掛かりに乏しく、狭い範囲でもみあって取引を終了している。
原油先限は前日比200円高の42,840円、出来高は40,623枚。ガソリン先限は前日比170円高の59,370円、出来高は2,086枚。

[東京ゴム]
円相場の引き締まりを受け、売りが先行して始まった。その後も上海ゴム相場の上値の重さを背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比4.5円安の198.6円、出来高は5,092枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、急落して始まった。その後は決めて材料難から、始値付近で推移し取引を終了している。
先限は前日比330円安の21,580円、出来高は1,095枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
飛びつく魚は釣られる
飛びつき売買は損のもと。相場は飛びつくものではなく、網を仕掛けてじっと待ち、
飛び込んできた獲物を捕らえるものです。

先物ニュース!
11月16日営業日(11月15日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年11月中の委託者証拠金額一覧
東京金 66,000円
東京金(ミニ) 6,600円
ゴールドスポット 6,600円
東京白金 48,000円
東京白金(ミニ) 9,600円
プラチナスポット 9,600円
東京銀 35,000円
パラジウム 100,000円
東京ガソリン(バージガソリン) 90,000円
東京灯油(バージ灯油) 90,000円
東京原油(ドバイ原油) 95,000円
軽油(バージ軽油) 100,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 50,000円
中京灯油(ローリー灯油) 50,000円
東京ゴム 70,000円
とうもろこし 30,000円
一般大豆 65,000円
小豆 40,000円
東京コメ 60,000円
大阪コメ 20,000円
新潟コシ 10,000円

その他商品情報は、こちらより。


2017年11月9日(木)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は決め手を欠いてもみ合いとなったが、午後は株価の急落をきっかけに円相場が上昇したことから上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比13円高の4,672円、出来高は31,280枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は円の上昇を背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比12円高の3,405円、出来高は9,954枚。

[東京原油・東京ガソリン]
ポジション調整などの買いが先行して始まった。その後は円の軟化を追い風に堅調に推移した。しかし午後に株価が急落し、円買いが強まるとマイナス圏に沈むなど、円相場につれて荒い値動きとなって取引を終了している。
原油先限は前日比40円高の42,640円、出来高は39,921枚。ガソリン先限は前日比60円高の59,200円、出来高は2,854枚。

[東京ゴム]
決め手材料難から、方向性を欠いて始まった。その後は午前中は上海ゴム相場の上昇を眺めて堅調に推移した。午後は、上海相場の下落に加え、円相場の上昇が圧迫要因となって下落に転じ、軒並みマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比1.6円安の203.1円、出来高は5,534枚。

[東京コーン]
手掛かり難を受けて、小動きで始まった。その後も様子見ムードが強く、小幅レンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比30円高の21,910円、出来高は319枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天底に二つの型あり
天井を作る時、押し目なく急伸して行き過ぎる場合と、
急伸して急落し再度天井を作る場合があります。
底をつく場合は、下げ詰めて上げに転ずる場合と、
急落した後に急反発して再び底入れする場合があります。
行き過ぎ天井は戻り天井を作りません。
再度、天井を取りにくるのは、踏み上げが済んでいない証拠です。

その他商品情報は、こちらより。


2017年11月8日(水)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はめぼしい材料がなく、全般が日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比10円安の4,659円、出来高は22,234枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は決め手材料難から、小動きで取引を終了している。
先限は前日比13円安の3,393円、出来高は7,983枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引の軟化を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比580円安の42,600円、出来高は34,882枚。ガソリン先限は前日比500円安の59,140円、出来高は2,189枚。

[東京ゴム]
欧米原油安を受けて、反落して始まった。その後は上海の下げ渋りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比1.3円安の204.7円、出来高は7,115枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はめぼしい材料がなく、日中始値近辺で推移して取引を終了している。
先限は前日比30円安の21,880円、出来高は202枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天井は割安、底は割高に見えるものなり
相場は人気づくと急伸し、まだ上がるような気がしますが、実はまだ上がると思ったところが
天井だったりします。このように天井は割安に見え、反対に底値は割高に見えるものです。

先物ニュース!
2017年10月の概況等について
2017年10月の全商品合計一日平均取引高は前月比 19.5%減少
詳細はこちらをご覧ください。

その他商品情報は、こちらより。


2017年11月7日(火)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場が下落したことを背景に、じり高となって取引を終了している。
先限は前日比19円高の4,669円、出来高は18,283枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外取引相場が軟調に推移したことを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比16円高の3,406円、出来高は10,253枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、大幅続伸して始まった。その後もNY時間外取引が堅調に推移する中、円相場の軟化を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比1,110円高の43,180円、出来高は20,527枚。ガソリン先限は前日比1,100円高の59,640円、出来高は3,056枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の頭重さを眺めて値を消したが、円相場の軟化が支えとなり、終盤は盛り返して取引を終了している。
先限は前日比1.0円高の206.0円、出来高は7,224枚。

[東京コーン]
シカゴ安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化を受けた買い戻しが入り、一部の限月はプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比20円高の21,910円、出来高は450枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天才は機会を創る
成功するかしないかは、全てチャンス次第。相場人がチャンスを創るとは、天底を把握することです。
つまり、「機会の一進一退は間髪を入れず、これを無声に聞き、無形に見る」心構えが大切だという
ことです。


今年も残り2カ月となりました。

毎年恒例の先物キャンペーンファイナルを今月中に開催予定しております。

今年も大特典をご用意させていただきますので皆様楽しみにお待ちくださいますようお願いいたします。
詳細は追ってお知らせいたします。


その他商品情報は、こちらより。


2017年11月6日(月)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の下落を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比14円安の4,650円、出来高は23,543枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は手掛かり材料難えお背景に、もみ合って取引を終了している。
先限は前日比25円安の3,390円、出来高は57,896枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、急反発して始まった。その後も円相場の軟化、NY時間外取引の堅調推移を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
原油先限は前日比1,350円高の42,070円、出来高は122,005枚。ガソリン先限は前日比1,310円高の58,540円、出来高は12,760枚。

[東京ゴム]
決め手難から小動きで始まった。その後は上海ゴム相場の上昇と円相場の軟化を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比5.2円高の205.0円、出来高は24,287枚。

[東京コーン]
円安を受けて、期中と期先が上伸して始まった。その後もシカゴの堅調を背景に、買いが先行して取引を終了している。
先限は前日比10円高の21,890円、出来高は12,509枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天井買わず、底売らず
株は高値圏にある時は非常に魅力的に映ります。
このような株を買えば、どこまでも上がって行きそうに感じますが、永遠に上がる株などありません。
調子に乗りどんどん買うと最後には急落して大損しかねません。
逆に株が底値圏のときは、どこまでも下がりそうに見えるものです。
実際に相場の中に身を置くと、冷静な投資家でも全体の雰囲気に呑み込まれてしまうもので、
一見簡単そうで難しいことを言っています。


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相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。



その他商品情報は、こちらより。


2017年11月2日(木)

[東京金]
NY高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引の堅調、円の引き締まりの強弱材料の綱引きとなり、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比16円高の4,664円、出来高は38,576枚。

[東京白金]
NY高と円安を受けて、続伸して始まった。その後はNY白金時間外取引の軟化を背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比14円高の3,415円、出来高は22,770枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりとNY時間外取引の堅調推移の強弱材料が綱引きとなり、安値圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比490円安の41,720円、出来高は13,661枚。ガソリン先限は前日比390円安の57,230円、出来高は2,608枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、反落して始まった。その後は上海ゴム相場の上昇を背景に、先ぎりが一時、節目の200円台を回復するなど、全般に切り返して取引を終了している。
先限は前日比1.4円高の199.8円、出来高は8,019枚。

[東京コーン]
円安とシカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場が動意を欠く中、円相場の引き締まりを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比50円高の21,880円、出来高は545枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
強気も弱気も儲けられるが、欲張りだけでは儲からない
「大底で買って天井で売る」が相場の理想ですが、実際はそう簡単にはいきません。
欲張るあまり、絶好の売買のタイミングを逃しては逆効果。
大切なのは「頭と尻尾はくれてやれ」の精神。大底と天井の値段は他人にくれてやる
くらいの気持ちで臨むことです。

来週は複数銘柄で面白い展開も!
大注目は、○○○か!!
乞うご期待。


その他商品情報は、こちらより。


2017年11月1日(水)

[東京金]
NY安と円安の綱引きで、方向感を欠いて始まった。その後は円がさらに軟化したことを背景に、全限月がプラスサイドに浮上て取引を終了している。
先限は前日比20円高の4,648円、出来高は20,903枚。

[東京白金]
小幅まちまちで始まった。その後は円安とNYの戻りを背景に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比37円高の3,401円、出来高は13,553枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後も為替が円安に振れる中、堅調に推移して取引を終了している。
原油3月限は前日比690円高の41,410円、新甫4月限は41,210円、出来高は19,511枚。ガソリン先限は前日比600円高の57,620円、出来高は2,904枚。

[東京ゴム]
円安や欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も円が緩んだほか、上海相場が上昇したことを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比5.6円高の198.4円、出来高は8,937枚。

[東京コーン]
円安とシカゴ安の綱引きで、方向感を欠いて始まった。その後は円がさらに軟化したことから、期中と期先は買われたが、期近は小口の売りに押されて取引を終了している。
先限は前日比20円安の21,830円、出来高は718枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
常弱気損得知らぬ大たわけ、貧乏神の氏子なるらん
売り相場が有利なことは定説ですが、相場は売りに限るとばかり、
いつも弱気で張り通している人がいます。
たしかに買っている時より売っている時のほうが気は楽なものです。
しかし、目先の利益だけにとらわれて常に弱気でいるようでは、
大きな利益を逃す大馬鹿者であると説いています。

相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。



その他商品情報は、こちらより。


2017年10月31日(火)

[東京金]
NY高と円高の綱引きで、方向感を欠いて始まった。その後もNY時間外取引、円相場ともに小動きで決め手を欠き、小幅レンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比1円高の4,628円、出来高は21,896枚。

[東京白金]
動意を欠き、小動きで始まった。その後はNY白金時間外取引の堅調推移を背景に、次第に引き締まって取引を終了している。
先限は前日比11円高の3,364円、出来高は15,387枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高が上値を抑える中、NY時間外取引と円相場ともに小動きで決め手を欠き、レンジ内でもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比110円高の40,720円、出来高は10,221枚。ガソリン先限は前日比120円高の57,020円、出来高は3,593枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海相場の下落や円相場の上昇などを背景に、手じまい売りがかさみ、水準を下げて取引を終了している。
先限は前日比2.8円安の192.8円、出来高は13,433枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は新規の手掛かり材料に乏しく、レンジ内でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比70円安の21,810円、出来高は897枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
月夜に釜を抜かれることなかれ
油断してはいけないことの例え。相場はいつ反転するかわかりません。
当たっている時こそ、慎重になるべきです。

今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、10月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・−77円(1000倍)
東京白金 ・・・‐793円(500倍)
東京原油 ・・・4,590円(50倍)
東京ガソリン ・・・8,690円(50倍)
東京ゴム ・・・12.1円(5000倍)
東京コーン ・・・−140円(50倍)

日経225先物 ・・・1,810円(ラージ1000倍、ミニ100倍)


デイトレード
東京金 ・・・131円(1000倍)
東京白金 ・・・239円(500倍)
東京原油 ・・・−850円(50倍)
東京ガソリン ・・・4,430円(50倍)
東京ゴム ・・・−3.6円(5000倍)


では、11月度もよろしくお願いします。


その他商品情報は、こちらより。


2017年10月30日(月)

[東京金]
NY高を受けて、小反発して始まった。その後はNY相場の軟化を背景に、全限月がマイナスサイドに沈み、安値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比9円安の4,627円、出来高は22,638枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は決め手難から、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比10円安の3,353円、出来高は12,240枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外取引が伸び悩んだほか、円相場の引き締まりを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比540円高の40,610円、出来高は12,903枚。ガソリン先限は前日比650円高の56,900円、出来高は3,851枚。

[東京ゴム]
決め手材料難から、小動きで始まった。その後は円相場の引き締まりや、上海ゴム相場の戻りの鈍さを背景に、下げ足を速め、この日の安値で取引を終了している。
先限は前日比4.9円安の195.6円、出来高は9,557枚。

[東京コーン]
円の引き締まりを受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手材料を欠く中、狭い範囲でのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比220円高の21,880円、出来高は693枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
つい昔、底値百日言うたれど、今は機敏で反発も急
つい最近まで、底値100日と言われるぐらい底値圏の期間が長かったものです。
しかし最近では、底1日と言ってもいいほど、底からの立ち上がりが急激な状況を言い表しています。

会員各位
31日(火)は原油の納会日です。翌日11月1日(水)の日中立会より新甫が発会されます。
原油コースの会員様は、11月1日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他商品情報は、こちらより。


2017年10月27日(金)

[東京金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY金時間外取引、円相場ともに動意を欠き、狭いレンジで推移して取引を終了している。
8月限は前日比22円安の4,638円、新甫10月限は4,636円、出来高は35,202枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引の軟調推移を背景に、マイナスサイドで取引を終了している。
8月限は前日比14円安の3,365円、新甫10月限は3,363円、出来高は8,312枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円安を受けて、急反発して始まった。その後もNY時間外取引の底堅さや円の軟化を背景に、堅調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比880円高の40,070円、出来高は13,167枚。ガソリン先限は前日比1,060円高の56,250円、出来高は3,352枚。

[東京ゴム]
欧米原油高と円安を受けて、続伸して始まった。その後は上海市場の下落を背景に、マイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比1.8円安の200.5円、出来高は5,794枚。

[東京コーン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円相場の軟化を背景に、やや水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比60円高の22,100円、出来高は643枚。


いつもありがとうございます。

本日ドバイ原油スイング・デイトレともに順調に利益獲得でした!!
さて、今後はこのまま上げなのか??それとも!?


本日の相場格言
知恵で得る目先の儲けは僅かなり、運と根とで多く儲けよ
相場において、知恵と器用さが助けになるのはほんの僅か。
大きな利益を得るためには、ただ実践あるのみということ。


11月1日営業日(10月31日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます
平成29年11月中の委託者証拠金額一覧
東京金 66,000円
東京金(ミニ) 6,600円
ゴールドスポット 6,600円
東京白金 48,000円
東京白金(ミニ) 9,600円
プラチナスポット 9,600円
東京銀 35,000円
パラジウム 100,000円
東京ガソリン(バージガソリン) 90,000円
東京灯油(バージ灯油) 90,000円
東京原油(ドバイ原油) 90,000円
軽油(バージ軽油) 90,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 45,000円
中京灯油(ローリー灯油) 45,000円
東京ゴム 70,000円
とうもろこし 30,000円
一般大豆 65,000円
小豆 40,000円
東京コメ 60,000円
大阪コメ 20,000円
新潟コシ 10,000円


その他商品情報は、こちらより。


2017年10月26日(木)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はめぼしい材料が見当たらず、日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比13円高の4,660円、出来高は23,122枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は決め手難から、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比7円高の3,379円、出来高は8,139枚。

[東京原油・東京ガソリン]
決めて材料難から、方向感を欠いて始まった。その後は円相場の上昇やNY時間外取引の軟調推移を背景に、先ぎり中心にやや水準を切り下げて取引を終了している。
原油先限は前日比80円安の39,190円、出来高は10,109枚。ガソリン4月限は前日比20円高の54,860円、新甫5月限は55,190円、出来高は3,023枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、反落して始まった。その後は上海相場の堅調地合いを背景に、期先限月主導でプラスサイドに切り返して取引を終了している。
3月限は前日比1.9円高の201.4円、新甫4月限は202.3円、出来高は6,487枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は、シカゴの堅調地合いを背景に、全般が約定価格を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比0円の22,040円、出来高は1,121枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一寸待て、飛びつき買いと狼狽売り
何の下調べもしないで予定外の飛びつき買いをするのは、思わぬ損失を招く要因となります。
また突発的な事態が起きてしまった場合、慌ててパニックになると、事態はさらに悪くなります。


先物ニュース!!
東商取、TSRを上場へ〜2018年度中頃にも
 東京商品取引所は2018年度中頃を目途にゴム市場にTSR先物を上場すると発表した。いま世界の取引所では東商取が上場するRSSよりもTSRが主流で、日本の輸入量もTSRがRSSをL回っており、当業者の期待も高い。なお、受渡方法は、バンコクにおけるFOB(本船積み込み渡し)を予定している。

 東京商品取引所は2018年度中頃を目途にゴム市場にTSR先物を上場すると発表した。
 TSR(Technically Specified Rubber)は、技術的格付けゴムとも呼ばれ、東商取に上場しているRSS(Ribbed Smoked Dhet)と並ぶ、自動車用タイヤ等の原材料に使われる天然ゴムの品種。現在上場しているRSSがゴム液をシート状に凝固させて薫製したものであるのに対し、TSRはラテックス等を原料として粉砕洗浄後にブロック状に成型し、品質検査された天然ゴムを指す。近年、TSRの生産量は増加傾向にあり、日本の天然ゴム輸人量も、過去10年間にシェアが約4割から8割に拡大している。ゴム産地に近いシンガポール市場ではTSRがメインに取引が行われており、商先業者では「TSRが東商取に上場されれば、当業者の間では間違いなくニーズが発生する」とみている。

 ただ、問題点もありそうだ。TSR20は以前、 国内でも上場されていたが、取引量が少なく上場廃止となっている。当業者の利用が促進されなかった理由は、「受渡しの仕組みに問題があった」(ゴム関係者)とし、「上場は歓迎するが、今回の上場が成功するか否かは受渡しに伴うリスクをきちんと考えてくれているかどうか」(同)で、そこが一番のポイントのようだ。現在の取引要綱案では、受渡方法は、バンコクにおけるFOB(本船績み込み渡し)を予定しているが、担当者は「まだ詳細が分からないので、当業者のニ−ズに合うのか判断はできない」(同)と語る。東商取ではTSRの上場を来年度中頃としているが、この間、先物業者や当業者等と十分商品設計を煮詰める必要がありそうだ。

 東商取では、TSR上場に関し、「これまで提供してきたRSSの指標価格に加え、天然ゴムの需給環境の変化に対応し、TSR先物取引を上場することにより、ゴム市場のより一層の利便性向上とプレゼンスの再確立に取り組む」とのコメントを発表した。

 なお、東商取は今年6月9日、TSR上場を視野に入れ、世界最大の天然ゴム生産国であるタイ先物取引所(Thailand Futures Exchang=TFEX)と協力関係強化に関する覚書を締結した。タイ先物取引所はタイ証券取引所の子会社で、先頃農産物取引所を買収し、証券、貴金属、金利、エネルギー、通貨、農産物等のデリバティブ
 覚書締結の際、濱田隆道社長は以下のようにコメントしている。
 「タイ先物取引所とこれまで育んできた友好関係をベースに、今般具体的な協力関係の構築に着手することになり、大変喜ばしく思っています。当社のゴム価格は世界的な指標であり、タイは世界最大の天然ゴム生産国です。これを踏まえ、我々は両国におけるゴム当業者およびリスクティカーに先物取引のリスクマネジメント効果をより良く理解してもらうため、啓蒙活動を行うことからスタートすることになるでしょう。さらに、双方のゴム先物市場を拡大するために、マーケティング活動や市場参加者の利便性向上に資するサービスの提供など様々な分野での協力を模索し、双方の市場の取引活性化を目指していきたいと考えています」。

その他商品情報は、こちらより。


2017年10月25日(水)

[東京金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後は円相場の引き締まりを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比14円安の4,647円、出来高は22,675枚。

[東京白金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後も円の堅調推移を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比20円安の3,372円、出来高は5,691枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引の頭重い展開を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比620円高の39,270円、出来高は16,381枚。ガソリン先限は前日比540円高の54,840円、出来高は3,191枚。

[東京ゴム]
決め手材料難の中、動意を欠いて始まった。その後は上海相場の堅調地合いを背景に、水準を切り上げたが、大引けにかけて戻り売りに伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比1.2円高の199.5円、出来高は5,171枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、続伸して始まった。その後も取引中のシカゴの底堅さを背景に堅調に推移、全限月がプラスサイドで取引を終了している。
先限は前日比150円高の22,040円、出来高は1,473枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
知識は本でも学べるが、勘は実戦で強くなる
相場に知識は必要ですが、これだけで上手くいくなら苦労はいりません。
勘だけに頼るのは無謀ですが、実戦で培った勘は時に生半可な知識より有効な
武器になることがあります。知識はもちろんのこと、実戦を数多く経験して、勘を
磨くことも大切です。

会員各位
26日(木)は金、白金の納会日です。翌日27日(金)の日中立会より新甫が発会されます。
金コース、白金コースの会員様は、27日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。



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2017年10月24日(火)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はレンジ内で推移するNY時間外取引相場を背景に、始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比10円高の4,661円、出来高は23,539枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後もNY時間外取引の堅調推移を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比17円高の3,392円、出来高は8,947枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、反落して始まった。その後は小幅なもみ合いが続いたが、NY時間外取引の軟化を背景に、引けにかけて下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比400円安の38,650円、出来高は10,186枚。ガソリン先限は前日比320円安の54,300円、出来高は2,465枚。

[東京ゴム]
上海相場の軟調推移を受けて、下落して始まった。その後は円相場の軟化を背景に、全限月がプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比2.1円高の198.3円、出来高は4,065枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後もシカゴの堅調さを背景に、2番ぎり以降が上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比250円高の21,890円、出来高は1,923枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
卵は一つのカゴに盛るな
分散投資を喩えた格言。一銘柄への集中投資は儲けが大きいだけ、
同等のリスクもつきまといます。複数の銘柄に分散して投資するのが賢明です。

会員各位
25日(水)はガソリン、ゴムの納会日です。翌日26日(木)の日中立会より新甫が発会されます。
ガソリンコース、ゴムコースの会員様は、26日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


その他商品情報は、こちらより。


2017年10月23日(月)

[東京金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後は決め手を欠いてレンジ内で推移したが、円相場の戻りを背景に、全限月がマイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,651円、出来高は20,090枚。

[東京白金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は円の引き締まりを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比11円高の3,375円、出来高は7,215枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円安を受けて、反発して始まった。その後はもみ合いが続いたが、引けにかけNY時間外取引の軟化と円相場の引き締まりを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
原油先限は前日比600円高の39,050円、出来高は16,160枚。ガソリン先限は前日比500円高の54,620円、出来高は2,980枚。

[東京ゴム]
上海相場の軟調地合いを受けて、小幅続落して始まった。その後下げ幅を拡大する場面もあったが、引けにかけ上海が下げ渋り、期先3限月がマイナス圏でもみ合う一方、期近2限月はプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比0.9円安の196.2円、出来高は3,645枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場は堅調に推移したが、円相場の戻りが頭を押さえ、全般に伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比150円安の21,640円、出来高は1,618枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
建玉の損益計算すべからず、利食い急がれ損は見切れず
一旦、株を買ったら天底までキープしましょう。半ばで損益を考えると、
利食いを急いだり、損益の戻りを期待して、かえって損切りの機会を見失うことになります。


先物ニュース!!
国内商品取引所 9月取引高 東商取
1日平均11万枚をを回復 1〜9月累計は前年同期比11%減

 日本商品清算機構のまとめによれば、9月(営業日数20日)の国内商品先物市場の取引高(オプション含まず)は前月比5万7313枚減の222万6568枚だった。前年同月比では47万枚増(14%増)となるが、1〜9月の累計は1865万3137枚で、前年同期比238万枚減(11%減)のペースとなっている。
 東京商品取引所の発表では、9月の先物・オプションの取引高は221万4689枚で前月比4万5977枚減少した。1日平均取引高では前月比8%増の11万0734枚だった。月間取引高は前年同月比では50万枚増(30%増)だった。
 商品市場全体の1〜9月の累計は1865万3137枚で、前年同期比238万枚減(11%減)のぺ−スとなっている。昨年は6月をピークに取引高は減少傾向にあったが、11月はアメリカ大統領選挙に絡み取引高が急増、年間取引高は前年比10%増の2736万枚に達した。今年も残り3ヵ月となったが、前年実績を達成するためには月間平均で約290万枚、1日平均では約14万3000枚となる。
詳しくはこちらをご覧下さい。

その他商品情報は、こちらより。


2017年10月20日(金)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金相場の軟化と円安の強弱両材料が打ち消し合い、決め手を欠いて狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比24円高の4,657円、出来高は28,833枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は円の軟化を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比18円高の3,364円、出来高は7,670枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引が下げ渋り、円が軟化したことを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比350円安の38,450円、出来高は15,016枚。ガソリン先限は前日比330円安の54,120円、出来高は2,901枚。

[東京ゴム]
円高や上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後円相場の軟化を背景に、プラスサイドに引き締まる限月が相次いだ。ただ、買い一巡後は戻りを売られ、結局、全限月がマイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比0.5円安の197.1円、出来高は5,298枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円が軟化したことから、買い戻す動きもあり、一部限月はプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比10円高の21,780円、出来高は1,347枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
戦わざる者は勝たず
相場を眺めていても利益にはなりません。
勇気を出して仕掛けてこそ利益となります。

来週以降、各相場面白い展開に?
やはり注目は〇〇〇ですね!!


その他商品情報は、こちらより。


2017年10月19日(木)

[東京金]
円安を受けて、反発して始まった。その後はNY金時間外取引の軟調推移を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比8円高の4,633円、出来高は17,941枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY白金安を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比18円安の3,346円、出来高は7,462枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引の底堅さを背景に、おおむね堅調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比400円高の38,800円、出来高は12,171枚。ガソリン先限は前日比590円高の54,450円、出来高は3,862枚。

[東京ゴム]
円安や上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海の底堅い動きを背景に、全般に堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比1.6円高の197.6円、出来高は5,682枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円安を受けて、小幅まちまちで始まった。その後はシカゴ相場の堅調推移や円相場の軟化を背景に水準を切り上げ、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比100円高の21,780円、出来高は1,762枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
倒れる毎に起つ人は、遂に倒れざる人となるべし
相場で必要なのは忍耐力。何度も失敗しても諦めることなく、
再びチャレンジする粘り強さが求められます。

先物ニュース!
東京商品取引所・日本取引所グループ共催オプションセミナー
「一歩先を行く!個人投資家のための“実践”オプション活用法」のお知らせ


株式会社東京商品取引所(東京都中央区・代表執行役社長 M田體ケ)は、日本取引所グループとの共催で個人投資家等を対象とするオプションセミナー「一歩先を行く!個人投資家のための“実践”オプション活用法」を開催します。

このイベントでは、「オプション取引を理解し・活用することで、トレード戦略の幅を広げよう!」をテーマに、オプション取引のプロフェッショナルが実例を交えながらその魅力を解説します。

詳しくはこちらをご覧ください。

その他商品情報は、こちらより。


2017年10月18日(水)

[東京金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外取引の戻りを背景に、下げ渋る場面もあったが、大引けにかけて再び売られ、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比23円安の4,625円、出来高は26,053枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引の軟化を背景に、値を消して取引を終了している。
先限は前日比1円安の3,364円、出来高は7,400枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、続伸して始まった。買い一巡後は、様子見ムードが強まり、狭い範囲でのもみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比40円高の38,400円、出来高は11,207枚。ガソリン先限は前日比50円高の53,860円、出来高は2,761枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は戻り売りに押されたことを背景に、値を消す限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比0.4円高の196.0円、出来高は3,980枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円安を受けて、方向感を欠いて始まった。その後はシカゴ、円ともに小幅な動きにとどまり、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比150円高の21,680円、出来高は1,848枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
大欲は無欲に似たり
大望を持っている人は、小さな利益を問題にしないため、
一見すると無欲のように見えます。
相場でも、大きな利益を追求していれば、目先の値動きに惑わされることなく、
悠然として成功を手にすることができるということ。

先物ニュース!
国内商品取引所 9月取引高 東商取
1日平均11万枚をを回復 1〜9月累計は前年同期比11%減


 日本商品清算機構のまとめによれば、9月(営業日数20日)の国内商品先物市場の取引高(オプション含まず)は前月比5万7313枚減の222万6568枚だった。前年同月比では47万枚増(14%増)となるが、1〜9月の累計は1865万3137枚で、前年同期比238万枚減(11%減)のペースとなっている。

 東京商品取引所の発表では、9月の先物・オプションの取引高は221万4689枚で前月比4万5977枚減少した。1日平均取引高では前月比8%増の11万0734枚だった。月間取引高は前年同月比では50万枚増(30%増)だった。

 主力商品で増加が目立ったのはゴールドスポット、ゴム、金で、1日平均取引高では、ゴールドスポットが前月比36%増の1万9373枚(月間取引高は38万7454枚)、ゴムは同18%増の8285枚(同16万5690枚)、金が同9%増の3万2108枚(何64万2162枚)。原油は何4%増2万1862枚(同43万7230枚)だった。一方、白金の1日平均取引高は前月比16%減の1万0873枚(月間取引高は21万7451枚)と1万枚割れに迫った。プラチナスポットは微増の9662枚(1日平均)だった。
詳しくはこちらをご覧ください。


その他商品情報は、こちらより。


2017年10月17日(火)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引相場の下落を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比26円安の4,648円、出来高は21,936枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は手掛かり材料を背景に、もみ合ったまま取引を終了している。
先限は前日比36円安の3,365円、出来高は9,813枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、続伸して始まった。買い一巡後はNY時間外取引の軟調推移を背景に、伸び悩んで取引を終了している。
原油先限は前日比90円高の38,360円、出来高は11,034枚。ガソリン先限は前日比170円高の53,810円、出来高は3,294枚。

[東京ゴム]
上海ゴム相場の夜間取引の軟調推移を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海相場の上値の重さを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比5.4円安の195.6円、出来高は7,558枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円安を受けて、方向感を欠いて始まった。その後はシカゴ安と円の引き締まりを背景に、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比100円安の21,530円、出来高は1,294枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
大衆は常に高値を買い、安値を売る
「大衆は常に誤る」とは欧米の見方。では、大衆の逆を行けばいいのかというと、
逆らうには勇気が必要で、どちらが大衆の判断かを見極めるは難しいものです。

先物ニュース!
東商取、2018年度中頃をめどにTSRを上場へ

株式会社東京商品取引所(東京都中央区・代表執行役社長 M田體ケ)は、農林水産大臣および経済産業大臣から認可を得ることを前提に、2018年度中頃をめどとして、ゴム市場にTSR先物取引を上場します。
詳しくはこちらをご覧ください


その他商品情報は、こちらより。


2017年10月16日(月)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は円相場の引き締まりと、NY時間外取引相場の堅調の綱引きの中、為替要因が勝り、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比14円高の4,674円、出来高は26,394枚。

[東京白金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後はNY時間外取引の軟調を背景に上げ幅を縮めたが、引けにかけて再び水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比15円高の3,401円、出来高は9,979枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引が底堅く推移したことを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比570円高の38,270円、出来高は23,313枚。ガソリン先限は前日比710円高の53,640円、出来高は3,121枚。

[東京ゴム]
上海ゴム相場の夜間取引の堅調地合い受けて、続伸して始まった。その後は上海相場の軟化や10月当ぎりの急落を背景に、水準を切り下げ、軒並みマイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比0.7円安の201.0円、出来高は5,544枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円高を受けて、小幅まちまちで始まった。その後もシカゴ相場の底堅さを背景に、おおむね水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比280円高の21,700円、新甫11月は21,630円、出来高は2,024枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
誰でもよい機会に会わなかった者はいない、ただ捉えられなかっただけである
すべての人にチャンスが与えられていても、その人が掴もうとしなければ、
チャンスはただ通り過ぎるだけです。相場のチャンスをキャッチするには、
知識、資金、洞察力、瞬発力が必要で、常に努力を要するということです。


配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。



その他商品情報は、こちらより。


2017年10月13日(金)

[東京金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後はNY金時間外取引が堅調に推移する一方、円相場は引き締まったため、決め手を欠き、始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,660円、出来高は16,531枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は手掛かり材料に乏しく伸び悩み、結局前日水準で取引を終了している。
先限は前日比1円安の3,386円、出来高は8,061枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は手じまい売り圧力が根強く、全限月がマイナスサイドで取引を終了している。
原油先限は前日比70円安の37,700円、出来高は38,4041枚。ガソリン先限は前日比90円安の52,930円、出来高は2,506枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は週末を控えての買い戻しが膨らみ、一段高となったが、終盤は、円相場の上昇を背景に伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比4.5円高の201.7円、出来高は6,738枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のシカゴの強地合いを背景に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比160円高の21,420円、出来高は873枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
大玉を張ることを誇りとするなかれ
「大玉を張る」とは、自己資金のほとんどを相場につぎ込むことを言います。
相場は賢い資金管理のもとに行うもので、過剰取引は失敗のもとです。


商品先物
保ち合い相場が続くものや、
また今後大きく動きがある相場もあり、面白くなって参ります。
注目は、やはり〇〇〇か!!

日経225好調!利益確定!!
このまま上がり続けるのか?それとも?
今後も注目です!


その他商品情報は、こちらより。


2017年10月12日(木)

[東京金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後は決め手材料難からもみ合いとなったが、大引けにかけてNY時間外取引相場の堅調地合いを背景に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比20円高の4,666円、出来高は20,641枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外高を背景に、プラスサイドで推移して取引を終了している。
先限は前日比9円高の3,387円、出来高は8,086枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手になる材料が少なく、日中始値付近でもみ合ったまま取引を終了している。
原油先限は前日比90円高の37,770円、出来高は33,081枚。ガソリン先限は前日比40円高の53,020円、出来高は1,999枚。

[東京ゴム]
夜間取引の弱地合いを受けて、売りが先行して始まった。その後はいったん下げ渋ったものの、おおむね売り優勢で取引を終了している。
先限は前日比4.5円安の197.2円、出来高は9,002枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は手掛かり材料が乏しい中、小口の買い戻しに下げ幅を縮小し取引を終了している。
先限は前日比10円安の21,260円、出来高は263枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
備えあれば迷いなし
相場の仕掛けに重要なのは、自分なりの方向性と目標設定の下地になる相場研究。
勘だけを頼りに売買しても、目先の動きに振り回されて迷うだけです。日々の研究こ
そ成功の近道です。

相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。


その他商品情報は、こちらより。


2017年10月11日(水)

[東京金]
NY高を受けて、小幅続伸して始まった。その後はNY時間外取引相場と為替が動意を欠く中、決め手材料難から始値を中心とした狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比1円高の4,646円、出来高は15,922枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決めて材料難から、もみ合いが続き取引を終了している。
先限は前日比26円高の3,378円、出来高は9,741枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後午前中はNY時間外取引の上昇につれて堅調に推移したが、午後は円相場の引き締まりを背景に上値を抑えられ取引を終了している。
原油先限は前日比370円高の37,680円、出来高は40,627枚。ガソリン先限は前日比430円高の52,980円、出来高は1,847枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、続落して始まった。その後は上海相場の堅調推移を背景に切り返したものの、新規の決め手材料を欠く中、大引けにかけて狭いレンジのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比0.1円安の201.7円、出来高は5,517枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は手掛かり材料が乏しい中、小幅にもみ合って取引を終了している。
先限は前日比50円安の21,270円、出来高は259枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場を侮らず、仕掛けは慎重に
相場が自分の思い通りに動いている時は、つい相場を侮りがちで、
結果的に足をすくわれることにも。このような時こそ慎重さが求められます。


先物ニュース!
国際的トレード・コンテストが日本に上陸
ワールド・トレーディング・チャンピオンシップ

 世界的に有名なトレードコンテスト、ワールド・トレード・チャンピオンシップは、米ロビンス社が1983年に第1回大会を開催した歴史ある大会。この度、デリバティブ情報を個人投資家に向けて発信するRFSマネジメントがロビンス社とライセンス契約を結び、日本で「第1回ロビンス・ワールド・トレーデイング・チャンピオンシップFX」の開催が決まった。

FXトレーダー日本一を競う 来年には国内商品も視野
 「第1回ロビンス・ワールド・トレーディング・チャンピオンシップFX」はリアルマネーによるトレードコンテストで、FX市場を対象にその運用成績を競う。すでに10月2日からエントリーを受け付け、コンテストはスタートした。第1回大会は来年2月28日までの運用成績を競う。なお、コンテスト参加には指定ブローカーに口座を持たなければならない。(10月2日現在3社)

 ロビンス社が主催する「ワールドカップ・トレーディング・チャンピオンシップ」(WTC)は1983年に第1回大会を開催、34年の歴史を持つ権威ある大会に育っている。現在では先物、為替、株式の部門別に分かれており、2016年の大会は6大陸30ヵ国のトレーダーがその成績を競った。
 WTCは、トレーダーの登竜門とも言われ、ここで成績を残し運用者としてメジャーデビューを果たすケースも多い。日本の投資家の間でも有名なラリー・ウィリアムズは1987年の第4回大会で優勝。1万ドルの資金を111万4607ドルに増やしたことは有名で、1万1376%というパフォーマンスはいまだ破られていない。
 主催するRFS社は、今後は仮想通貨、CFDなどFX以外のマーケットのコンテストも実施し、「真のナンバーワンを決めるコンテストに育てたい」と意欲をみせる。また、早ければ来年にも国内商品先物市場を対象とした大会も視野に入れている。

 コンテストへのエントリーはこちらで受け付けています。

■コンテスト概要
開催期間: 2017年10月2日〜2018年2月28日
エントリー期間 2017年10月2日〜2017年12月31日
参加費 無料
参加条件
@公認会社に口座を有すること
Aエントリー時に50万円の口座残高があること
Bエントリー時に建玉がないこと
賞品
1位=10万円相当の仮想通貨
2位=8万円相当の仮想通貨
3位=6万円相当の仮想通貨
以下、40位まであり。賞品総額100万円。


その他商品情報は、こちらより。


2017年10月10日(火)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引の堅調地合いを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比148円安の4,645円、出来高は36,796枚。

[東京白金]
円相場の引き締まりを受けて、小反落して始まった。その後はNY時間外高を眺めた買いによりプラスサイドに切り返し、続伸して取引を終了している。
先限は前日比17円高の3,352円、出来高は7,413枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外取引、円相場ともに小動きで決め手を欠き、レンジ内で推移して取引を終了している。
原油先限は前日比1,000円安の33,310円、出来高は41,279枚。ガソリン先限は前日比840円安の52,550円、出来高は3,502枚。

[東京ゴム]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海相場の軟調を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比5.4円安の201.8円、出来高は8,150枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場に上値を抑えられながらも、安値拾いの買いに支えられて堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比10円安の21,320円、出来高は310枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は豹変する
相場の局面はいつ変化するか予測できません。
だからこそ細心の注意を必要です。

10月16日営業日(10月13日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年10月中の委託者証拠金額一覧
(10月13日夜間取引より)
東京金 66,000円
東京金(ミニ) 6,600円
ゴールドスポット 6,600円
東京白金 48,000円
東京白金(ミニ) 9,600円
プラチナスポット 9,600円
東京銀 35,000円
パラジウム 100,000円
東京ガソリン(バージガソリン) 90,000円
東京灯油(バージ灯油) 90,000円
東京原油(ドバイ原油) 90,000円
軽油(バージ軽油) 90,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 40,000円
中京灯油(ローリー灯油) 40,000円
東京ゴム 70,000円
とうもろこし 30,000円
一般大豆 45,000円
小豆 30,000円
東京コメ 60,000円
大阪コメ 15,000円
新潟コシ 10,000円

その他商品情報は、こちらより。


2017年10月6日(金)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場が動意を欠く中、円の軟化を背景に、大引けにかけて下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比13円安の4,597円、出来高は20,441枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は円の軟化を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比16円高の3,335円、出来高は7,413枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外取引が方向感を欠く中、円相場の軟化を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比730円高の33,565円、出来高は33,565枚。ガソリン先限は前日比910円高の53,390円、出来高は3,327枚。

[東京ゴム]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は手掛かり材料が見当たらない中、上値の重さを嫌気した売りや週末要因による強気筋のポジション整理に押され、値を消す限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比0.8円安の207.2円、出来高は3,281枚。

[東京コーン]
シカゴ相場、円相場ともに動意を欠く中、小幅まちまちで始まった。その後は連休を控えて様子見ムードが広がる中、円相場の軟化を背景に、期先を中心に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比30円高の21,330円、出来高は244枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は人気七分に材料三分
相場の動きは人気に左右されやすいため、人気づいてきたら、
すかさず人気を乗ることを心がけましょう。

配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
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相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


その他商品情報は、こちらより。


2017年10月5日(木)

[東京金]
円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY相場と為替がともに動意を欠く中、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比2円高の4,610円、出来高は18,656枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引安を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比12円安の3,319円、出来高は7,511枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円安を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引、円相場ともに小幅な値動きにとどまったことを背景に、レンジ内で推移して取引を終了している。
原油先限は前日比250円高の37,580円、出来高は14,619枚。ガソリン先限は前日比200円高の52,480円、出来高は2,612枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、反落して始まった。その後は決め手材料を欠く中、買い戻しに軒並みプラスサイドに浮上したが、大引けにかけて再び値を消す限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比0.5円安の208.0円、出来高は2,825枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴの戻り歩調を背景に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比100円高の21,300円、出来高は453枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は戦いなり、されど戦わずして勝て
相場は、売り方や買い方を敵として勝負する、一種の戦いに例えられます。
しかし、勝算なくして戦ってはいけません。

先物ニュース!
2017年9月の概況等について
2017年9月の全商品合計一日平均取引高は前月比 7.8%増加
詳細はこちらをご覧ください。


その他商品情報は、こちらより。


2017年10月4日(水)

[東京金]
決めて材料難から、方向性を欠いて始まった。その後はもみ合いが続いたが、午後に入るとNY時間外取引の堅調推移を背景に、全般にやや値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,608円、出来高は14,103枚。

[東京白金]
円の上昇を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引高を背景に、引き戻して取引を終了している。
先限は前日比11円安の3,331円、出来高は7,591枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY原油時間外取引、円相場ともに動意に乏しく、決め手を欠き、狭いレンジで推移し取引を終了している。
原油先限は前日比370円安の37,330円、出来高は11,518枚。ガソリン先限は前日比490円安の52,280円、出来高は3,275枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、方向感を欠いて始まった。その後はテクニカルな先高観から買いが継続し、全般に約定価格を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比2.7円高の208.5円、出来高は6,360枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、続落して始まった。その後もシカゴの軟調を背景に、やや水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比90円安の21,200円、出来高は635枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は常識一遍にては不可なり
相場は常識通りにいかないのが現実。
思いがけないことが起きるのが相場の難しさであり、
逆に面白さでもあるといえます。

先物ニュース!!
コモディティ・フェスティバル2017
投資家集い盛況裏に幕〜現役トレーダーの声が大好評

 恒例となったコモディティ・フェスティバルだが、東京、大阪の2会場で行われた今年のイベントはいずれも盛況裏に終了した。コモディティ投資の魅力を伝えるスペシャルイベント『コモディティ・フェスティバル2017』は、大阪会場は9月9日ヴィアーレホールで、東京会場は9月23日御茶の水ソラシティホールで行われ、いずれも定員一杯の人を集めた。
 コモディティ・フェスティバル2017は、大阪会場は9月9日ヴィアーレホールで定員250人、東京会場は9月23日御茶の水ソラシティホールで定員300人だったがいずれも満席。集まった投資家らは4部構成の講演を熱心に聞いていた。
 協賛各社のブースでは競って自社のサービス等についてアピール、第2部終了後の休憩タイムでは、ミニセミナーを実施する会社もあり、各社とも積極的に投資家に接した。また、先物協会のブースでは、イベントに出店していない会社のパンフレットを配布するなど、業界全体のアピールに努めた。
 来場した参加者からは、「投資は学ぶこと、技術だと再認識した」、「北朝鮮による地政学的リスクの高まりで金価格が大きく動いたタイミングなので特に興味深く聞くことができた」、「メディアでは聞けない話が聞けて有意義だった」、「実践に役立つ質の高いセミナーだった」、「大変満足な時間を過ごすことができた」など、イベントを評価する多くの意見が聞かれた。また、商品先物取引についても、「コモディティ投資は実際にやっていないが、今回はそれを学びたいと思って参加した」、「コモディティ投資は分からなかったが、興味が湧いた」など、商品先物取引の啓蒙にも大きな成果を上げたようだ。

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2017年10月3日(火)

[東京金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円軟化を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,606円、出来高は26,231枚。

[東京白金]
まちまちで始まった。その後は円軟化を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比16円高の3,332円、出来高は9,330枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化を背景に下げ一服となり、始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比460円安の37,700円、出来高は13,181枚。ガソリン先限は前日比420円安の52,770円、出来高は3,282枚。

[東京ゴム]
中国市場が休場中のため手掛かりに乏しく、方向感を欠いて始まった。その後は円相場の軟化を背景に、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比3.4円高の205.8円、出来高は5,978枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後もシカゴ相場の弱地合いを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比190円安の21,290円、出来高は743枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は買うから下がり、売るから上がる
どんな相場でも売り買いの枚数は同じ。相場は買えば上がりますが、
その先では売らなければなりません。
つまり売り注文が殺到すれば、相場は上げ幅よりも下げ幅のほうが
大きくなりかねないということです。

各相場面白い展開になってきました。
注目は、○○○です!
お楽しみに。


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2017年10月2日(月)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場の軟化を背景に、下げ幅を拡大したが、大引けにかけて買い戻しに下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比32円安の4,612円、出来高は23,798枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は決め手難でもみ合い、始まり値付近で推移して取引を終了している。
先限は前日比34円安の3,316円、出来高は10,041枚。

[東京原油・東京ガソリン]
夜間取引の軟調地合いを受けて、その後は決め手となる材料が乏しく、売り買いが交錯して取引を終了している。
原油2月限は前日比240円安の38,270円、新甫3月限は38,160円、出来高は9,461枚。ガソリン先限は前日比380円安の53,190円、出来高は3,043枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。その後は当ぎりがポジション整理の売りに軟化したことを背景に、他限月も水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比0.6円高の202.4円、出来高は5,574枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後もシカゴ相場の底堅さや円相場の軟化を背景に、おおむね水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比240円高の21,480円、出来高は1,023枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場の道は極に達するまで不変なり
相場は思惑通りにいかないものです。
特に下げ相場になると人は目先に惑わされて、平常心を失いがちです。
極に達するとは、欲を離れて無心になること。この境地に至るまで、
一方の道を貫き通すことです。


相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。


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2017年9月29日(金)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引相場の軟調推移と円相場の軟化の強弱両材料が綱引きとなり、狭い範囲でのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比6円高の4,644円、出来高は25,553枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は決め手難でもみ合い、始まり値付近で推移してして取引を終了している。
先限は前日比13円高の3,350円、出来高は9,366枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安や円高を受けて、続落して始まった。売り一巡後は、NY時間外取引が動意を欠く中、おおむねマイナスサイドでもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比320円安の38,510円、出来高は13,835枚。ガソリン先限は前日比630円安の53,570円、出来高は4,398枚。

[東京ゴム]
上海安を受けて、続落して始まった。その後は上海相場が動意を欠く中、おおむね小幅な値動きにとどまって取引を終了している。
先限は前日比4.0円安の201.8円、出来高は12,608枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、反落して始まった。その後はシカゴ相場が軟調に推移する一方、円相場が軟化したことから、期近を中心に買いが優勢となって取引を終了している。
先限は前日比80円安の21,240円、出来高は606枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場の恐さ、冷酷さを知れ格言
相場の非情さは、大損を経験した人にしかわかりません。
つまり、この恐さや冷酷さを体験してこそ、真の相場人に近づくということです。 

今月も皆様お疲れさまでした。

9月度は、
ドバイ原油、ガソリンのスイングが大幅利益を獲得!

以下は、9月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・120円(1000倍)
東京白金 ・・・‐186円(500倍)
東京原油 ・・・6,950円(50倍)
東京ガソリン ・・・4,450円(50倍)
東京ゴム ・・・34.6円(5000倍)
東京コーン ・・・0円(50倍)

日経225先物 ・・・1,050円(ラージ1000倍、ミニ100倍)


デイトレード
東京金 ・・・-86円(1000倍)
東京白金 ・・・285円(500倍)
東京原油 ・・・510円(50倍)
東京ガソリン ・・・4,400円(50倍)
東京ゴム ・・・31.0円(5000倍)


では、10月度もよろしくお願いします。


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