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2017年4月20日(木)

[東京金]
NY市場の下落を受けて、続落して始まった。その後は手掛かり材料を欠いてもみ合いが続く中、一部限月がプラス圏に引き締まる場面もあったが、大引けにかけては円ジリ高を背景に軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比10円安の4,467円、出来高は20,557枚。

[東京白金]
NY安を眺めて、続落して始まった。その後は手掛かり材料を欠いて、狭いレンジ内でのもみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比31円安の3,393円、出来高は9,873枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油の急落を受けて、軒並み大幅続落で始まった。その後は円相場の軟化を眺めて下げ渋る場面もあったが、戻り売り圧力も強く、午後では軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比960円安の35,880円、出来高は13,649枚。ガソリン先限は前日比760円安の49,190円、出来高は3,143枚。

[東京ゴム]
上海ゴムの底堅さを眺めて、総じて反発して始まった。買い一巡後は戻り売りに押される場面も見られたが、終盤は期近中心に買い戻しが優勢となり、引き締まりを見せて取引を終了している。
先限は前日比0.1円高の203.1円、出来高は9,792枚。

[東京コーン]
まちまちで始まった。その後は円相場、シカゴ相場ともに小動きで決め手を欠く中、買い持ちの整理がやや勝り、値を消して取引を終了している。
先限は前日比20円安の21,080円、出来高は2,092枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
機会は短く、待つ間は長い
機会をとらえる時期は非常に短く、一方待っている間は長く感じられるもの。
つまり、相場で成功するためには、とにもかくにも忍耐が必要だということです。

今だけ!
期間限定でドーン!っと皆様にゴールデンウイーク直前ビッグプレゼント!をお送りさせていただきます。
〜4/20〜4/27の1週間だけの大特典〜
新規・継続/全コース
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*上記期間のお申込みに限ります。ご入金は4/27日までとさせていただきます。

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2017年4月19日(水)

[東京金]
円の引き締まりを受けて、反落して始まった。その後はNY金時間外取引相場が軟調に推移したことを背景に、期先を中心に水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比12円安の4,477円、出来高は20,507枚。

[東京白金]
円高を受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外取引高を眺めた売方の手じまいなどが入り、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比28円安の3,424円、出来高は9,963枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、反落して始まった。その後はNY原油時間外取引相場や為替が動意を欠く中、始値付近でのもみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比530円安の36,840円、出来高は9,148枚。ガソリン先限は前日比470円安の49,950円、出来高は1,663枚。

[東京ゴム]
円高や上海ゴム安を受けて、売りが先行して始まった。その後は24日に納会を控えた4月当ぎりの急落につれ、2番ぎり以降も軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比9.9円安の203.0円、出来高は11,892枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は期近・期中が買い戻しに下げ渋り、一部限月がプラスサイドに切り返す一方、期先はシカゴ相場の軟調推移を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比340円安の21,100円、出来高は4,011枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
小さく生んで大きく育てる
大きな利益より、小さな利益を目指す方がリスクは低くラクに勝ち取れます。
最良の方法は、その利益を積み上げて大きな利益にしていくことです。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。

会員各位
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2017年4月18日(火)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料を欠く中、日米経済対話の行方を見守りたいとのムードも強まり、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比14円高の4,489円、出来高は14,488枚。

[東京白金]
NY高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後も円相場の軟化を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比57円高の3,452円、出来高は10,385枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円安を受けて、反発して始まった。その後は円が下げ渋る中、NY時間外取引の動意が乏しく、様子見ムードが広がり、もみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比360円高の37,370円、出来高は6,157枚。ガソリン先限は前日比210円高の50,420円、出来高は1,114枚。

[東京ゴム]
円相場の軟化を受けて、反発して始まった。その後は上海ゴム相場の大幅下落を背景に、手じまいなどの売りが膨らみ、全限月がマイナスサイドに引き緩んで取引を終了している。
先限は前日比3.6円安の219.2円、出来高は7,670枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化に加え、取引中のシカゴ相場の上昇を背景に、期中・期先がプラスサイドに切り返して取引を終了している。
先限は前日比150円高の21,440円、出来高は2,095枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
飛びつく魚は釣られる
飛びつき売買は損のもと。相場は飛びつくものではなく、網を仕掛けてじっと待ち、飛び込んできた獲物を捕らえるものです。


先物ニュース!

大阪堂島商取引所
コメ試験上場検証特別委員会〜生産者等の意識変化の影響
 
 大阪堂島商品取引所は、コメの試験上場が今年8月に期限を迎えることを受け、17日コメ試験上場検証特別委員会(委員長‥茂野隆一筑波大学生命環境系教授)を再開した。8月までに月2回程度開催し、これまでの取引状況について検証を行うとともに、コメ先物取引の今後のあり方について検討し、報告書をまとめる。
 
 大阪堂島商品取引所は一昨年以来となるコメ試験上場検証特別委員会を再開した。一昨年の委員は14名だったが、今回は12名で、委員長、副委員長は変わりない(委員は別掲)。今後、月2回程度の頻度で開催し、@コメ先物取引の取引量、A生産、流通への影響、B先物市場の機能に関する事項、Cコメ先物取引の今後のあり方等について検証を行い、報告書をとりまとめ取引所に報告する。
 17日の会合では、取引所から特別委員会の設置要綱とコメ先物取引の試験上場の状況が説明された。委員からは、「農政改革により生産者等の意識が変わりはじめているが、それがコメ先物取引にどのような影響をおよぼすか見定める必要がある」、「農家等の直販が増加していることに伴い、先物市場の価格発信機能が一層重要になる」、「農家の所得を安定させるためには先物取引の仕組みを導入しないと難しい」、「生産現場では先物市場で常に価格が提示されることが役立っている」など、概ね先物市場の継続を示唆する意見が出された。今後、各論を検証する。
 委員会終了後、茂野降一委員長は、「コメ先物試験上場は平成23年8月8日から取引が開始され本年8月7日に期限を迎える。こうした中、大阪堂島商品取引所より取引状況の点検及び今後のあり方についての客観的な検証の依頼があり、委員会を再開することにした。委員会では、取引状況の詳細な分析及び産地を含めた関係者の意見を幅広く聴取し、ニュートラルな立場で検証を行っていく」とのコメントを発表した。
 コメ先物取引は平成23年に試験上場が認可され取引を開始、25年に試験上場延長、27年には試験上場期間再延長の認可を受け今年8月にその期限を迎える。27年には本上場への移行申請を行う余地はあったものの、「取引の裾野が十二分に拡がっているとまでは言い切れない状況にあるため、さらに細心の注意を払って価格形成、価格変動リスクなどを検証したい」とし、本上場ではなく試験上場の延長を申請した。
 その後、市場活性化に努め、昨年10月には当業者等のニーズを把握、反映した新潟県産コシヒカリを標準品とした新潟コシの取引を開始し、関係者の耳目を集めている。
 堂島取の岡本安明理事長は今年の年頭所感で、平成30年に向けた農業の環境変化を認識した上で、「コメ先物市場の機能強化及び安定的な運営によって、産業インフラとして国益に寄与していくとの強い気概のもと、本上場を実現すべく全力を傾注する」ことを表明している。委員会の検証を見守りつつ、コメ本上場に向け準備を進める。
 次回の委員会は17日に開催する。

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2017年4月17日(月)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY金時間外取引相場が伸び悩んだのを背景に、全限月が売られて取引を終了している。
先限は前日比22円安の4,475円、出来高は14,716枚。

[東京白金]
まちまちで始まった。その後はNY時間外取引高と円高の強弱両材料が綱引きとなってもみ合い、引けにかけNY時間外取引が軟化したのを背景に、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比23円安の3,395円、出来高は5,949枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引が水準を切り下げたことから下げ幅を拡大し、この日の安値圏で取引を終了している。
原油先限は前日比830円安の37,010円、出来高は7,078枚。ガソリン先限は前日比820円安の50,210円、出来高は1,281枚。

[東京ゴム]
手掛かり材料が乏しい中、ポジション調整や値頃の買いが先行して始まった。その後は上海の伸び悩みを背景に、マイナスサイドに引き緩む限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比2.0円安の216.5円、出来高は5,382枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は期近と期中が小口の買い戻しにプラスサイドで推移する半面、期先は下げ幅を拡大して取引を終了している。
3月限は前日比210円安の21,350円、新甫5月限は21,290円、出来高は758枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
決して相場巧者となるな、まして場面巧者になるな
相場は、経験と勘だけでは、大きな利益は得られません。しかも回転売買は怪我のもとです。


金のスイング、デイトレ好調!


お知らせ!

皆様キャンペーンご参加誠にありがとうございます。
大変恐縮でございますが、募集枠に達しましたので、下記コースの新規募集を一時停止させていただきます。

ガソリン スイングトレード会員
コーン スイングトレード会員

ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

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2017年4月14日(金)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY市場が聖金曜日で休場の中、円相場の引き締まりを眺めて上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比4円高の4,497円、出来高は15,175枚。

[東京白金]
NY高を受けて、総じて買いが始まった。その後はNY市場が聖金曜日で休場の中、円相場の引き締まりを背景に地合いを弱めて取引を終了している。
先限は前日比3円高の3,418円、出来高は7,864枚。

[東京原油・東京ガソリン]
海外市場が休場となるイースター休暇を迎え、商いが手控えられており、方向感乏しくまちまちで始まった。その後海外市場の連休を控えて手仕舞い買いが強まり、水準を切り上げて取引を終了している。
原油先限は前日比190円高の37,840円、出来高は10,989枚。ガソリン先限は前日比20円高の51,030円、出来高は1,057枚。

[東京ゴム]
前日夜間取引の軟調地合いを引き継いで、反落して始まった。その後は上海相場の下落を背景に、手仕舞いや弱気の売りが先行して下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比4.5円安の218.5円、出来高は4,420枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後はカゴ市場が聖金曜日で休場のため手掛かりを欠き、小幅レンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比10円高の21,560円、出来高は241枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いは安い日、安い時に限り、売りは高い日、高い時に限る
相場の世界は、刻一刻と変化しているため、時には機敏さが重要です。
だからといって目先の動きにとらわれ過ぎるのは危険。
事前に目標を設定しておき、チャンスが来たら、思い切った買いか、潔い売りの姿勢が大きな利益につながります。


4月度後半戦

複数銘柄で面白い展開も!

注目は、〇〇〇か。

乞うご期待。


先物ニュース!

石油スワップ取引開始及びTOCOMスクエア開設1周年記念イベントの開催について=東京商品取引所


5月10日(水)
18:00-18:15 「マーケット・トレンド」公開生放送
18:30-19:15 「原油相場、ここからのポイント&ここだけの話」
       講師:エネルギーアナリスト 大場紀章氏
19:15-20:00 懇親会(軽食付き)

5月11日(木)
18:00-18:15 「マーケット・トレンド」公開生放送
18:30-19:15 「女性投資家集まれ!TOCOMレディースナイト」
       講師:ソニーフィナンシャルHD 石川久美子氏
19:15-20:00 懇親会(ケーキ・ドリンク付き)

5月12日(金)
18:00-18:15 「マーケット・トレンド」公開生放送
18:30-19:15 「為替・商品はこれからどう動く!?」
       講師:FXアナリスト 岡安盛男氏


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2017年4月13日(木)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY金時間外取引や為替が方向性を欠く中、全般が日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比18円高の4,493円、出来高は22,359枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY白金時間外取引高を背景に、売方の手じまいなどに底堅く推移して取引を終了している。
先限は前日比13円高の3,415円、出来高は6,237枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後いったんは下げ幅を広げたが、引けにかけてはNY時間外取引の底堅さを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比350円安の37,650円、出来高は44,855枚。ガソリン先限は前日比320円安の51,010円、出来高は1,768枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、弱気売りが先行して始まった。その後は上海相場の戻りを眺めた利益確定の買い戻しなどに切り返し、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比3.3円高の223.0円、出来高は8,963枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は手掛かり材料難から整理売買が中心となり、方向性を欠いて取引を終了している。
先限は前日比0円の21,550円、出来高は533枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
急に儲けようと思うべからず
短期間で儲けようとして慌てても、目先の高安に惑わされるだけ。
結局、損につながるだけです。


会員各位
明日14日(金)は東京コーンの納会日です。来週17日(月)日中立会より新甫が発会されます。
東京コーンコースの会員様は、17日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


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2017年4月12日(水)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY、為替ともに小幅な値動きにとどまったため、もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比14円高の4,475円、出来高は21,253枚。

[東京白金]
NY高を受けて、軒並み反発して始まった。買い一巡後は円ジリ高を背景に上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比44円高の3,402円、出来高は16,213枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油の上昇を受けて、総じて買いが先行して始まった。その後はNY原油時間外取引、円相場ともに小動きで決め手を欠き、小幅レンジで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比90円高の38,000円、出来高は43,411枚。ガソリン先限は前日比170円高の51,330円、出来高は1,873枚。

[東京ゴム]
円高などを受けて、続落で始まった。その後も投げが継続し、6月限以降が一代安値を更新するなど下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比9.6円安の219.7円、出来高は10,176枚。

[東京コーン]
円高を受けて、反落して始まった。その後は決め手材料難から、狭い範囲の値動きで取引を終了している。
先限は前日比180円安の21,550円、出来高は639枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
枝先に行かねば熟柿は食えぬ
良い思いをするためには、危険を恐れずに困難にも立ち向かわなければなりません。
相場はリスクがつきまとうかわりに、富を得るチャンスも大きいことを意味しています。

先物ニュース!

日本商品清算機構 中期経営計画&平成29年度事業計画
安定的な経営基盤構築が〜国際的に信頼性の高い清算機関

 日本商品清算機構は3月23日の取締役会で、平成29〜31年度の中期経営計画及び平成29年度の事業計画を承認し、公表した。中期経営目標は「定例業務を適格に遂行するとともに、環境変化に適格に対応しつつ、国際的に信頼性の高い清算機関を目指す」とし、それを実現するための重点戦略のひとつに「TOCOMグループ全体で手数料見直しを図る」ことを盛り込んだ。平成29年度はすでに手数料の引き上げを実施している。
 
 日本商品清算機構は平成29〜31年度の中期経営計画及び平成29年度の事業計画を公表した。中期経営目標は「国際的に信頼性の高い清算機関を目指す」とし、それを実現するための戦略は、@清算業務遂行基盤の確立、Aリスク管理に係る規制強化への対応、B新たな経営課題等への対応の3項目を掲げた。
 @は、長期安定的な経営基盤の構築と新清算システムの運用改善及び事業継統計画等の整備強化が必要とし、長期安定的な経営基盤の構築に向けTOCOMグループ全体で手数料見直しを図ることと、新清算システムの運用改善と事業継続計画等の整備強化に取り組む。
 Aは、商品取引清算機関の監督の基本的な指針及びFMI原則を踏まえた国際基準のリスク管理規制強化への対応に取り組む。
 Bについては、商品取引所及び関係団体が実施する取引活性化に向けた諸施策に連動した対応、東商取の電力市場等の総合コモディティ市場整備への取り組みに必要な対応、新たな清算参加者の参入等について必要な対応を行う。
 なお、平成29年度の事業計画は、中期経営計画に準じて各戦略を実施することとした。
 平成28年は英国のEU離脱決定や米国の大統領選挙を契機にボラティリティが増加、国内商品市場の取引高は前年比10%増と3年ぶりに2700万枚に達した。取引証拠金預託額も年末には1500億円台に乗せ、平成29年1月下旬には1600億円に達し増加傾向が見られる。親会社である東商取と一体となって、商品先物市場の活性化に繋がる戦略的な経営を目指す。
 
 日本商品清算機構 平成29年度事業計画
 
1.清算業務遂行基盤の確立
(1)長期安定的な経営基盤の構築
・2017年度以降の長期安定的な経営基盤の構築に向け、TOCOMグループ全体で手数料見直しを図る。
(2)新清算システムの運用改善及び事業継続計画等の整備強化
 TOCOMの新取引システムと並行して、新清算システムの運用改善及び事業継続計画等の整備強化を図る。
2.リスク管理に係る規制強化への対応
・商品取引清算機関の監督の基本的な指針及びFMI原則を踏まえた国際基準のリスク管理規制強化への対応を進める。
3.新たな経営課題等への対応
(1)商品取引所が行う取引活性化に向けた諸施策に連動した適切な対応
・商品取引所及び関係団体が実施する取引活性化に向けた諸施策に連動した適切な対応を進める。
(2)TOCOMの電力市場等の総合コモディティ市場整備に向け協調対応
・TOCOMの電力市場等の総合コモディティ市場整備への取組みと協調し、清算機関として必要な対応を進める。
(3)新たな清算参加者の拡充への対応
・TOCOMによる新たな市場参加者の参入促進に向けた取組みと歩調を合わせ、清算参加者の参入等について必要な対応を行う。

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2017年4月11日(火)

[東京金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後は円引き緩みとNY時間外取引軟調の強弱材料が交錯し、方向感を欠いたまま取引を終了している。
先限は前日比3円安の4,477円、出来高は24,934枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外取引の軟化を背景に、マイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比16円安の3,409円、出来高は7,537枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円相場の軟化を受けて、ポジション調整の買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引が軟調に推移したことから、強弱材料の打ち消し合いとなり方向感を欠いたが、引けにかけNY時間外取引の戻り歩調を背景に、おおむねプラスサイドで取引を終了している。
原油先限は前日比340円高の37,780円、出来高は35,605枚。ガソリン先限は前日比310円高の51,060円、出来高は2,411枚。

[東京ゴム]
まちまちで始まった。その後は上海相場の軟化を背景に、上げ幅を削る中、7月きりまでがマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比1.5円高の239.4円、出来高は7,176枚。

[東京コーン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円相場の引き緩みを背景に、買い優勢で取引を終了している。
先限は前日比50円高の21,560円、出来高は576枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
好機逸すべからず
チャンスを逃してはいけません。機会はそう簡単にやって来ないものです。

相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続けている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。

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2017年4月10日(月)

[東京金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後は円引き緩みとNY時間外取引軟調の強弱材料が交錯し、方向感を欠いたまま取引を終了している。
先限は前日比3円安の4,477円、出来高は24,934枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外取引の軟化を背景に、マイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比16円安の3,409円、出来高は7,537枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円相場の軟化を受けて、ポジション調整の買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引が軟調に推移したことから、強弱材料の打ち消し合いとなり方向感を欠いたが、引けにかけNY時間外取引の戻り歩調を背景に、おおむねプラスサイドで取引を終了している。
原油先限は前日比340円高の37,780円、出来高は35,605枚。ガソリン先限は前日比310円高の51,060円、出来高は2,411枚。

[東京ゴム]
まちまちで始まった。その後は上海相場の軟化を背景に、上げ幅を削る中、7月きりまでがマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比1.5円高の239.4円、出来高は7,176枚。

[東京コーン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円相場の引き緩みを背景に、買い優勢で取引を終了している。
先限は前日比50円高の21,560円、出来高は576枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
危ない橋も一度は渡れ
長い人生の中には自分の成長のために、危険な橋を渡ってでも乗り越えなければいけいない局面があります。それは相場においても同じ。
投機が危険だからと手をこまねていては、進歩がないだけでなく、せっかくのチャンスさえ失ってしまいます。

4月17日営業日(4月14日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年4月中の委託者証拠金額一覧
(4月14日夜間取引より)
東京金 96,000円
東京金(ミニ) 9,600円
ゴールドスポット 9,600円
東京白金 66,000円
東京白金(ミニ) 13,200円
プラチナスポット 13,200円
東京銀 45,000円
パラジウム 100,000円
東京ガソリン(バージガソリン) 130,000円
東京灯油(バージ灯油) 130,000円
東京原油(ドバイ原油) 135,000円
軽油(バージ軽油) 145,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 40,000円
中京灯油(ローリー灯油) 40,000円
東京ゴム 95,000円
とうもろこし 40,000円
一般大豆 45,000円
小豆 35,000円
東京コメ 60,000円
大阪コメ 15,000円
新潟コシ 10,000円

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2017年4月7日(金)

[東京金]
円安を受けて、反発して始まった。その後は米軍がシリア国内の標的に巡航ミサイルを発射したのをきっかけとしたNY金時間外取引を背景に、軒並み上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比39円高の4,480円、出来高は36,793枚。

[東京白金]
NY市場は下落したものの、円安を受けて総じて買い優勢で始まった。その後は米軍によるシリア攻撃で円相場は急騰したものの、NY白金時間外取引の上昇を受けて上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比23円高の3,425円、出来高は8,099枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油の上昇や円安を受けて、軒並み反発して始まった。その後は米軍のシリア攻撃によるNY原油時間外取引の上昇を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比850円高の37,440円、出来高は40,304枚。ガソリン先限は前日比890円高の50,750円、出来高は3,222枚。

[東京ゴム]
上海ゴムの急落を受けて、軒並み売りが先行して始まった。売り一巡後は上海ゴムの戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比10.8円安の237.9円、出来高は9,419枚。

[東京コーン]
シカゴの下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は米軍のシリア攻撃を背景とした円相場の引き締まりに水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比230円安の21,510円、出来高は967枚。



いつもありがとうございます。

本日の相場格言
浮き沈み七度
相場で成功をおさめるために必要なのは忍耐力。
失敗に挫けることなく、大成功するまで、ひたすら頑張ることです。

先物ニュース!

2017年3月の概況等について=東京商品取引所

2017年3月の全商品合計一日平均取引高は前月比 3.5%減少
21日上場のプラチナスポットは一日平均取引高 11,344 枚と順調な滑り出し

詳細は、こちらをご覧ください。(PDF)

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2017年4月6日(木)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY金時間外取引の軟化を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比11円安の4,441円、出来高は19,037枚。

[東京白金]
円相場の引き締まりを受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外取引の軟化を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比26円安の3,402円、出来高は8,688枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安や円高を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外取引と為替がともに動意を欠く中、決め手材料難から狭い範囲のもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比350円安の36,590円、出来高は12,955枚。ガソリン先限は前日比280円安の49,860円、出来高は2,543枚。

[東京ゴム]
円高や中東産原油安を受けて、4月当ぎりを除き売りが先行して始まった。その後は当ぎりの急伸に連動して5〜7月きりが切り返したのに対し、期先2限月は上海の水準切り下げを受け、マイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比2.0円安の248.7円、出来高は9,080枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は様子見ムードが広がる中、決め手材料に乏しいことから、ポジション整理の商いが中心となって取引を終了している。
先限は前日比120円安の21,740円、出来高は305枚。



いつもありがとうございます。

本日の相場格言
鹿を追うものは兎を顧みず
目先の小さな利益に目をくれていては、大きな利益は追求できません。

相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


会員各位
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追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


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2017年4月5日(水)

[東京金]
円安を受けて、反発して始まった。その後は円相場の引き締まりを背景に、買方の手じまいで上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比3円高の4,452円、出来高は14,690枚。

[東京白金]
円軟化とNY高を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外取引相場高を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比37円高の3,428円、出来高は7,305枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手難から始値近辺でのもみ合いになり、大引けにかけてはNY時間外取引の上昇につれて、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比1,130円高の36,940円、出来高は13,509枚。ガソリン先限は前日比1,020円高の50,140円、出来高は2,944枚。

[東京ゴム]
円安や原油高を受けて、反発して始まった。その後は急落した前日の反動も手伝って、約定価格帯を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比14.0円高の250.7円、出来高は14,657枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円の引き緩みの強弱材料の綱引きで、方向性を欠いて始まった。その後は円の下げ渋りを眺め、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比0円の21,860円、出来高は600枚。



いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上がり坂あれば下り坂あり
人生は楽あれば苦あり。
良い時もあれば悪い時もあります。
同様に相場においても上がったものは必ず下るというのが鉄則。
処世術と同じで、その転換期を知ることが相場に勝つ秘訣といえます。


先物ニュース!
JOEにおける新たなLNG店頭取引の開始について=東京商品取引所

東京商品取引所の子会社であるJAPAN OTC EXCHANGE株式会社が、4月3日に、新たにLNGの店頭取引を開始しました。

詳細は、こちらをご覧ください。

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2017年4月4日(火)

[東京金]
NY高を受けて、小反発して始まった。その後は決め手材料を欠く中もみ合いとなったが、円相場の引き締まりを背景に、大引けにかけてマイナスサイドで推移して取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,449円、出来高は13,730枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY白金時間外取引相場の軟化や円高を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比23円安の3,391円、出来高は7,098枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引が軟調に推移したほか、円がさらに引き締まったことを背景に、下値を探る展開になって取引を終了している。
先限は前日比770円安の35,810円、出来高は13,454枚。ガソリン先限は前日比700円安の49,120円、出来高は2,476枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は3月の米新車販売台数の低迷などが嫌気され、下げ幅を拡大した。午後は売り物が一巡し、マイナスサイドでもみ合ったまま取引を終了している。
先限は前日比8.3円安の236.7円、出来高は8,046枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円高の強弱両材料が打ち消しあい、小動きで始まった。その後は、円相場の引き締まりを背景に水準を切り下げ、この日の安値圏で取引を終える限月が相次いで終了している。
先限は前日比230円安の21,860円、出来高は1,120枚。



いつもありがとうございます。

本日の相場格言
泰山は土壌を譲らず
広い心で人々の意見を取り入れることが大成につながります。
同様に、相場でも時には人の意見を取り入れることで、より広い相場観と成功を手にいれることができます。


本日より「春の先物キャンペーン!」を開催!

今回は第一弾・第二弾と特典をご用意させていただきました。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

先物ニュース!

「小次郎講師のトレードラジオ講座(中級編)」のお知らせ

【セミナー名】
 小次郎講師のトレードラジオ講座 中級編
【開催日】
 2017年4月〜2018年3月 毎週火曜日
【時 間】
 18:00〜 公開生放送(ラジオNIKKEI)
【会 場】
 TOCOMスクエア 東京商品取引所内(東京都中央区)
【参照サイト】
 http://blog.radionikkei.jp/trend/trade_radio_2017.html

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2017年4月3日(月)

[東京金]
円相場の引き締まりを受けて、小幅安で始まった。その後はNY金時間外取引、円相場ともに小動きで手掛かりを欠いたことを背景に、始値近辺で推移して取引を終了している。
先限は前日比5円安の4,455円、出来高は17,036枚。

[東京白金]
NYの上昇を受けて、買いが優勢で始まった。その後は様子見ムードの広がりから、もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比5円高の3,414円、出来高は6,030枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引の上値の重さを背景に上げ幅を削る場面もあったが、大引けにかけて値を戻し、結局、始値付近で取引を終了している。
8月限は前日比360円高の36,570円、新甫9月限は36,580円、出来高は5,912枚。ガソリン先限は前日比310円高の49,820円、出来高は2,101枚。

[東京ゴム]
円相場の引き締まりを受けて、小反発して始まった。その後は中国市場が連休中で手掛かり材料を欠く中、先週末の終値を中心にした狭い範囲での値動きを繰り返して取引を終了している。
先限は前日比0.0円の245.0円、出来高は3,779枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場の堅調推移を背景に、水準を切り上げ、この日の高値で取引を終える限月が相次いで終了している。
先限は前日比500円高の22,090円、出来高は1,397枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
晴天を誉めるには日没を待て
その相場の良し悪しは終わってみないとわからないものです。
相場中、思惑通りに動いても、いつ反転するかわからないため、常に値動きに注意することです。

明日午後より先物キャンペーンを開催いたします。
詳細は明日発表いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようよろしくお願いいたします。


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2017年3月31日(金)

[東京金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は為替相場の円安推移を背景に、軒並みプラスサイドに浮上したが、円が締まると上値も重く、レンジ取引の域を出ずに取引を終了している。
先限は前日比2円高の4,460円、出来高は22,042枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は円軟化とNY白金時間外取引安の強弱両材料を背景に、もみ合って取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,409円、出来高は5,957枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場が水準を切り下げる半面、円相場が引き緩む強弱両材料の綱引きからもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比340円高の36,210円、出来高は6,734枚。ガソリン先限は前日比390円安の49,510円、出来高は2,905枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や円の下落を受けて、買いが先行して始まった。その後も欧米原油高を背景に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比3.5円高の245.0円、出来高は10,276枚。

[東京コーン]
円相場の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は米農務省の統計発表を控えて様子見ムードが広がる中、小口の売りが勝り取引を終了している。
先限は前日比40円安の21,590円、出来高は712枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
最後の五分間より、最初の五分間
相場は最初の仕掛けが肝心です。
一般的な物事なら最後の5分間で巻き返しをはかることも可能ですが、この道ばかりは最初の5分間が命取りになりかねません。


今月も皆様お疲れさまでした。

今月はマネーマネジメント効果も手伝って、原油、ガソリンのスイングで大利益獲得となりました。

そして、
コーンスイングは早くも獲得利益幅1万円超え!

商品相場総合利益は、5,771,500円です。(3月末時点)


4月より先物キャンペーンを開催予定でございます。
今回も大特典をご用意させていただいております。
楽しみにお待ちくださいますようお願いいたします。


以下は、3月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・112円(1000倍)
東京白金 ・・・225円(500倍)
東京原油 ・・・17,950円(50倍)
東京ガソリン ・・・25,990円(50倍)
東京ゴム ・・・-20.4円(5000倍)
東京コーン ・・・4,330円(50倍)

日経225先物 ・・・-320円(ラージ1000倍、ミニ100倍)

デイトレード
東京金 ・・・-304円(1000倍)
東京白金 ・・・118円(500倍)
東京原油 ・・・3,370円(50倍)
東京ガソリン ・・・7,470円(50倍)
東京ゴム ・・・35.3円(5000倍)


4月度もよろしくお願いします。
その他商品情報は、こちらより。


2017年3月30日(木)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場とNY金時間外取引を眺めてもみ合ったものの、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比5円高の4,458円、出来高は18,607枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は堅調に推移したが、NY白金時間外取引の水準切り下げを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比12円高の3,416円、出来高は10,924枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY原油時間外取引の水準切り上げを背景に上げ幅を拡大する場面があったものの、大引けにかけて伸び悩んで取引を終了している。
原油先限は前日比650円高の35,870円、出来高は9,467枚。ガソリン先限は前日比700円高の49,120円、出来高は3,158枚。

[東京ゴム]
前日までの堅調地合いを受けて、続伸して始まった。その後は上海ゴム相場の軟調を背景に水準を切り下げ、一時は軒並みマイナスサイドに沈んだが、5、6月きりは買い戻しに切り返して取引を終了している。
先限は前日比2.5円安の241.5円、出来高は8,260枚。

[東京コーン]
シカゴ相場や為替が、ともに動意を欠いたことを受けて、小動きで始まった。その後も決め手材料難に乏しいことから、ポジション整理中心の商いとなり取引を終了している。
先限は前日比80円安の21,630円、出来高は591枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
羨むは失敗を招く
勝負は表裏一体。勝負の世界で勝つことは知っていても、負けることを知らなければ、生き残れません。
相場の動きを読むには、まず心を静かに保つことです。

会員各位
明日31日(金)は東京原油の納会日です。4月3日(月)日中立会より新甫が発会されます。
東京原油コースの会員様は、来週以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続けている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。

その他商品情報は、こちら
より。


2017年3月29日(水)

[東京金]
円相場の軟化を受けて、続伸して始まった。その後はNY金時間外取引が小動きの中、円が引き締まったことを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比7円高の4,453円、出来高は13,706枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手を欠いて、もみ合ったまま取引を終了している。
先限は前日比36円安の3,404円、出来高は11,028枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場の堅調地合いを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比440円高の35,220円、出来高は7,310枚。ガソリン先限は前日比610円高の48,420円、出来高は2,319枚。

[東京ゴム]
上海高や円安を受けて、続伸して始まった。その後は戻り売りに伸び悩む場面もあったが、上海相場の上伸を背景に、買い直されて取引を終了している。
先限は前日比5.8円高の244.0円、出来高は8,638枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円安を受けて、続伸して始まった。その後は円の引き締まりを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比80円高の21,710円、出来高は616枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
浮き沈み七度
相場で成功をおさめるために必要なのは忍耐力。
失敗に挫けることなく、大成功するまで、ひたすら頑張ることです。

4月3日営業日(3月31日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年4月中の委託者証拠金額一覧
(3月31日夜間取引より)
東京金 102,000円
東京金(ミニ) 10,200円
ゴールドスポット 10,200円
東京白金 66,000円
東京白金(ミニ) 13,200円
プラチナスポット 13,200円
東京銀 45,000円
パラジウム 100,000円
東京ガソリン(バージガソリン) 135,000円
東京灯油(バージ灯油) 135,000円
東京原油(ドバイ原油) 140,000円
軽油(バージ軽油) 150,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 40,000円
中京灯油(ローリー灯油) 40,000円
東京ゴム 95,000円
とうもろこし 45,000円
一般大豆 45,000円
小豆 40,000円
東京コメ 60,000円
大阪コメ 15,000円
新潟コシ 10,000円

その他商品情報は、こちら
より。


2017年3月28日(火)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は追加的な強材料を欠いたことを背景に、戻り売りに押されて伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比2円高の4,446円、出来高は18,363枚。

[東京白金]
利食い売りに押されたことを受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外取引が堅調に推移したことを背景に、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比1円安の3,440円、出来高は8,358枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引が堅調に推移したことを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比750円高の34,780円、出来高は11,208枚。ガソリン先限は前日比690円高の47,810円、出来高は2,446枚。

[東京ゴム]
円相場の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の上昇を手掛かりに、上値を試した。ただ、午後は戻り売りが強まり、伸び悩んで取引を終了している。
8月限は前日比3.4円高の240.9円、新甫9月限は238.2円、出来高は7,543枚。

[東京コーン]
円相場の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場の堅調推移を背景に、午前は強含んだが、午後は戻り売りに押され、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比110円高の21,630円、出来高は839枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
閑散に売りなし
相場が大きく下落した後、出来高が減り、揉み合いになると、強気だった者も次第に弱気になって、空売りをするような傾向がみられますが、ここで短気を起こさないこと。
そのような状態は、目先の売りも出尽くしていて、きっかけ一つで急騰する場合も多いことから、チャンスを待つことです。


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先物ニュース!

東京商品取引所 プラチナスポット取引開始
〜初値3549円、取引高2万1606枚
 
 東京商品取引所で21日、プラチナスポット(白金限日取引)の取引が開始された。初値は1グラムあたり3549円で終値は3518円(帳入値段は3485円)、初日の取引高は2万1606枚だった。当日は午前9時の取引開始とともに濱田隆道社長と岡地和道日本商品先物振興協会会長による打鐘セレモニーが行われ、関係者で上場を祝った。
 
 21日に取引が開始されたプラチナスポットの初値は3549円、初日の取引高は2万1606枚だった。プラチナスポットは限月(取引期限)がなく、特に個人投資家をターゲットとした商品設計になっている。平成27年5月に上場した同じ商品設計のゴールドスポットは順調に取引高を伸ばし、昨年の年間取引高は383万枚と東商取の主力商品に育っており、プラチナスポットに対する期待も大きい。「現在のプラチナ価格は金より安い。需給を考慮すればプラチナ価格が金価格を上回ってしかるべき。そういう意味では個人投資家の長期投資に向いている」との見方もあり、ゴールドスポットに続くヒット商品となるか注目される。ゴールドスポットの初日の取引高は1万2525枚だったが、プラチナスポットはほぼ倍の取引高となり順調なスタートを切ったといえよう。
 21日の日中取引終了後に濱田隆道社長は以下のコメントを発表した。
 「本日、当社市場ではプラチナスポットを上場し、取引を開始しました。当該取引の本日の取引高は2万1606枚となり、近年上場した商品と比較しても良いスタートが切れたものと思います。プラチナスポットは、2015年に上場したゴールドスポット同様に期限のない商品設計となっており、外国為替証拠金取引に馴染んだ投資家にとっても取引し易いものと考えています。また、プラチナスポットとゴールドスポットの裁定取引等、投資手法の多様化により、当社の他の商品につきましても、取引量がさらに増えていくものと期待しています。当社としては、プラチナスポットが投資家に定着し、当社を代表する商品のひとつになるよう、より一層の市場活性化に努めてまいる所存です」。
 大阪堂島商品取引所は13日の理事会で、平成28年度の確定定率会費、平成29年度事業計画及び予算案、会費の額等について審議し原案通り承認した。
 平成28年度の定率会費の確定額は予納額(大阪コメ29円、東京コメ54円、その他49円)を確定額とした。
 平成29年度の事業計画は、「コメ先物市場の本上場の実現に向けて取引参加者の裾野拡大を加速させるとともに、安定的な市場運営に向けて盤石な経営基盤の構築、次世代商品の調査研究及びデリバティブの普及啓蒙活動に取り組む」とした。
 予算規模は3億3121万円で前年比5%減となった。振興関係費に重点を起きながら経費削減に努めるとしている。
 また、平成29年度の会費は、定額会費は28年度と同額(受託会員12万5000円、一般会員2万円)としたが、予納定率会費は1円増額し、大阪コメ、新潟コシ30円、東京コメ55円、その他50円とした。受渡手数料は変更なく100円。
 これらは30日に開催する臨時総会に附議する。
 また、平成29年10月限〜30年9月限に適用する大阪コメ、東京コメの現物先物取引価格調整表を制定、承認した。


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2017年3月27日(月)

[東京金]
NY市場は上昇したものの、円高を受けて小幅続落して始まった。その後はNY金時間外取引の堅調を背景にプラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比4円高の4,444円、出来高は19,355枚。

[東京白金]
NY市場の上昇を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外取引の堅調を背景に上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比18円高の3,441円、出来高は7,500枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、総じて続落して始まった。その後は円高進行やNY原油時間外取引の軟化を背景に下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比540円安の34,030円、出来高は7,288枚。ガソリン9月限は前日比500円安の47,960円、新甫10月限は47,120円、出来高は1,563枚。

[東京ゴム]
先週末の上海相場の下落や円高を受けて、軒並み続落して始まった。その後は上海相場の急落を背景に、軒並み下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比9.9円安の237.5円、出来高は8,662枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、続落して始まった。その後はシカゴ相場の水準切り上げや場中の円高といった強弱感が交錯して、もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比70円安の21,520円、出来高は830枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
楽々と儲かる時は気を抜くな、千載一遇この時にあり
相場にはいつも大儲けのチャンスがあるわけではありません。
楽々と儲かる時は絶好のチャンスに恵まれているということ。
だからこそ、常に注意を研ぎ澄ませて、このチャンスをつかむ努力をすることが大切です。


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よろしければご協力お願いいたします。

会員各位
明日28日(火)は東京ゴムの新甫発会日です。
東京ゴムコースの会員様は、明日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

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2017年3月24日(金)

[東京金]
NY安と円の引き締まりを受けて、続落して始まった。その後は為替が円安に振れたことから下げ幅を縮小したものの、NY金時間外取引が軟調に推移したことから戻りは限られて取引を終了している。
先限は前日比7円安の4,440円、出来高は20,044枚。

[東京白金]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は強弱両材料が交錯する中、もみ合って取引を終了している。
先限は前日比23円安の3,423円、出来高は8,463枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化やNY時間外取引相場の水準切り上げを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比340円安の34,570円、出来高は6,896枚。ガソリン先限は前日比360円安の48,460円、出来高は2,287枚。

[東京ゴム]
夜間取引の強地合いを受けて、続伸して始まった。その後は上海相場の軟調推移を背景に、全限月がマイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比2.6円安の247.4円、出来高は6,838枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場の水準切り下げなどを背景に軟調に推移し、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比180円安の21,590円、出来高は643枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
六十日で一思案
相場は特別な材料がない限り、およそ60日で天底を繰り返すものです。
そのため、一度底をついた相場は60日先を天井の目安に考え、その時の事情を加味しつつ計画を練ることが肝心です。

相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


会員各位
*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


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2017年3月23日(木)

[東京金]
円の引き締まりを受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引や為替が小幅な値動きにとどまったことから、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,447円、出来高は16,990枚。

[東京白金]
NY安や円高を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外取引の戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比23円安の3,446円、出来高は10,866枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引の堅調推移を背景に上げ幅を拡大し、この日の高値圏で取引を終了している。
原油先限は前日比340円高の34,910円、出来高は10,798枚。ガソリン先限は前日比310円高の48,820円、出来高は2,525枚。

[東京ゴム]
まちまちで始まった。その後は上海相場の戻りを受け切り返したが、同相場の頭重さから大引けにかけて上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比1.0円高の250.0円、出来高は6,458枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、続落して始まった。その後はシカゴ市場や為替相場が動意を欠く中、様子見ムードが広がり、狭い範囲でのもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比70円安の21,770円、出来高は565枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
勝ちに誇らず利入れ場は完全に
仕掛け万全で利運に乗ったら、慎重に利食いしましょう。
調子に乗って欲張りすぎると大損を招くことになります。


先物ニュース!

東商取 白金限日取引スタート 初日売買高「金」上回る


 東京商品取引所は21日、決済期限のない白金(プラチナ)の証拠金取引「白金限日取引(愛称=プラチナスポット)」の取引を始めた。1グラム3549円の初値で始まり、清算値3485円で通常取引を終えた。同日の売買高は2万1606枚(枚は最低取引単位)で、2015年5月7日に上場した金限日取引(ゴールドスポット)の開始日を上回った。

 白金限日取引は、金限日取引と同じ個人投資家向けの商品設計で、取引単位は最低100グラムと標準の白金先物(500グラム)の5分の1に抑えた。証拠金も1万4千円前後で先物(約7万円)の5分の1。リスクとリターンを低く抑え、原則、現物の受け渡しがない差金決済型にした。

 商品先物取引に詳しいコモディティーインテリジェンスの近藤雅世社長は「初日の取引が盛況だったのは、金限日取引の定着で個人投資家の投資意欲が強いため」と指摘する。金限日取引の売買高も現在、当初目標の1日平均1万枚を超える1万6千枚程度に達する。東商取は個人を中心に投資人気を掘り起こし、流動性の向上につなげる考えだ。

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2017年3月22日(水)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY金時間外取引と為替相場がともに動意を欠く中、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比11円高の4,453円、出来高は21,840枚。

[東京白金]
NY高を受けて、小反発して始まった。その後はNY時間外が前日の東京商品市場の大引け時点に比べ水準を切り上げたものの、為替の円高を背景に、小幅続落して取引を終了している。
先限は前日比4円安の3,469円、出来高は9,345枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外取引が軟化したことを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比1,120円安の34,570円、出来高は13,230枚。ガソリン先限は前日比1,120円安の48,510円、出来高は2,600枚。

[東京ゴム]
欧米原油安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の急落を受けて、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比14.0円安の249.0円、出来高は10,947枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後もシカゴ相場が全般に軟調に推移したことを背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比240円安の21,840円、出来高は3,195枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
志は遠大なる要す
目先の小さな利益にとらわれず、志は大きく天底を狙って大儲けをしましょう。


昨年過去最高利益を更新した、原油スイング。

2017年3月に入りようやく動きに変化も。

原油スイングシステムは、
マネーマネジメント効果も手伝って、
3月度の月間獲得利益幅合計は、10,000円超え!

絶好調!!


1枚ベースの利益は、500,000円以上に。


その他商品情報は、こちらより。


2017年3月21日(火)

[東京金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外取引相場の軟調推移を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比14円安の4,442円、出来高は24,394枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引相場の軟化を背景に、マイナスサイドに引き緩む限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比10円安の3,473円、出来高は11,915枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外取引の戻りや、円の伸び悩みを受けて買い戻され、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比60円安の35,690円、出来高は6,037枚。ガソリン先限は前日比60円安の49,630円、出来高は1,432枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海相場の下落を受けて売りが継続し、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比5.0円安の263.0円、出来高は6,092枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴが軟調に推移したため、売りが継続し、先ぎりは終値としては1月半ば以来約2カ月ぶりの安値に沈んで取引を終了している。
先限は前日比430円安の22,080円、出来高は1,156枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
今日の一針、明日の十針
今日の一針を怠ると、ほころびが大きくなり十針も縫わなくてはなりません。
相場で仕掛ける時、仕切る時にも、その一瞬を怠ると、後で後悔するということ。

相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続けている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。


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