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商品先物取引 売買指針サービス En−Rich

本日の相場CONCEPT

 
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本日の相場



2019年7月16日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の上げ一服を背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比8円高の4,895円、出来高は27,194枚。

[白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外の軟化を背景に上げ幅を縮小し、午後は決め手材料難からもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比45円高の2,928円、出来高は12,016枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は NY時間外が動意薄だったことを背景に、もみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比1,030円安の41,290円、出来高は8,936枚。ガソリン先限は前日比840円安の51,830円、出来高は553枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海の持ち直しや円安などを背景に、プラス圏に浮上し、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比3.0円高の178.3円、出来高は3,656枚。

[とうもろこし]
まちまちに始まった。その後は円高に振れたことを背景にポジション調整の売りが出るなど、決め手材料難から方向感を欠いて取引を終了している。
先限は前日比40円安の25,320円、出来高は564枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
分別も思案もいらぬ買い場は人の捨てたる米くずれなり
相場を仕掛ける場合、理外の理が当然とはいえ、多少の思慮分別は必要です。
例外的に思慮分別が不要なマーケットは、多勢がその株は価値がないと見く
びってしまった場合です。
そのような時はただ同然に売りまくられ、驚くような安値が出たりするものです。

その他情報は、こちらより


2019年7月12日(金)

[金]
NYの急伸を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の上げ一服や円相場の引き締まりを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比31円安の4,887円、出来高は38,295枚。

[白金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後は円高を背景に水準を切り下げ、午後は決め手材料難からもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比2円高の2,883円、出来高は6,184枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調地合いと、円高を背景に強弱材料の綱引きとなり、もみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比40円高の42,320円、出来高は8,134枚。ガソリン先限は前日比160円高の52,670円、出来高は623枚。

[ゴムRSS3]
決め手材料難の中、小動きに始まった。その後は原油相場の上昇を背景に買いが入り、プラス圏で取引を終了している。
先限は前日比1.9円安の175.3円、出来高は4,320枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は強弱材料の綱引きで、方向感が定まらず取引を終了している。
先限は前日比380円高の25,360円、出来高は673枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
ブルもベアも儲けることは可能だが、ホッグは決して儲けない
欧米では、強気はブル(雄牛)、弱気はベア(熊)と喩えられます。
せっかちに動き回り、小手先の投資をしたり、深追いすることをホッグ(豚)と言い、
一分の得にもならない様子を表しています。

その他情報は、こちらより


2019年7月11日(木)

[金]
NYの急伸を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の上げ一服や円相場の引き締まりを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比63円高の4,918円、出来高は66,444枚。

[白金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後は円高を背景に水準を切り下げ、午後は決め手材料難からもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比29円高の2,881円、出来高は11,293枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調地合いと、円高を背景に強弱材料の綱引きとなり、もみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比950円高の42,280円、出来高は20,511枚。ガソリン先限は前日比850円高の52,510円、出来高は793枚。

[ゴムRSS3]
決め手材料難の中、小動きに始まった。その後は原油相場の上昇を背景に買いが入り、プラス圏で取引を終了している。
先限は前日比0.0円の177.2円、出来高は2,751枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は強弱材料の綱引きで、方向感が定まらず取引を終了している。
先限は前日比0円の24,980円、出来高は346枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
不手合で金が減ったと悔やむな、預けてあると思い済むなり
相場が反対に動いて損をしても、くよくよ悩まないこと。
相場に預けていると思うことで気が楽になります。

その他情報は、こちらより


2019年7月10日(水)

[金]
取引中のNY金先物相場が前日の東京市場大引け時を上回っているほか、円相場の軟化を受け、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の下落を背景とした売りに水準を切り下げ、期先3限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比1円安の4,855円、出来高は31,733枚。

[白金]
まちまちで始まった。その後はNY時間外相場の軟調を眺めて期先を中心に引き緩んだものの、午後はNY時間外相場取引の持ち直しを受けて下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比0円の2,852円、出来高は5,094枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
取引中のNY原油が米原油在庫減を好感して上伸したのを受け、買いが先行して始まった。その後は円相場やNY時間外ともに動意に乏しく、狭いレンジ内でのもみ合いで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比520円高の41,330円、出来高は15,311枚。ガソリン先限は前日比500円高の51,660円、出来高は616枚。

[ゴムRSS3]
先限継続足が前日、約5カ月ぶり安値を付けたことから、売方の利食いが先行して始まった。買い一巡後は戻り売りに押され、伸び悩み、引けにかけて上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0.9円高の177.2円、出来高は3,599枚。

[とうもろこし]
まちまちで始まった。その後は全般に様子見ムードが広がる中、手仕舞い売りが優勢となり、軟調の推移して取引を終了している。
先限は前日比150円安の24,980円、出来高は363枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
不時に向え
相場が突発材料で激変する場合は、後に必ず元の値段に戻ります。
突発材料で高くなったら売り、安くなったら買わなければなりません。


相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。

その他情報は、こちらより


2019年7月9日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の軟調と円相場の下落の綱引きとなり、小幅レンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比15円安の4,856円、出来高は33,051枚。

[白金]
円安を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外相場の軟化を眺めて水準を切り下げ、一部はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比2円高の2,852円、出来高は7,982枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油が前日の東京市場の大引け時と同水準だったのを受け、横ばいで始まった。その後は円安やNY時間外が戻りを入れているのを背景に、じりじりと値を上げて取引を終了している。
原油先限は前日比190円高の40,810円、出来高は15,290枚。ガソリン先限は前日比180円高の51,160円、出来高は463枚。

[ゴムRSS3]
前日の引け味の悪さを受けて、売りが先行して始まった。その後は利食い買いに下げ渋ったが、上海ゴム相場の下落を眺めて再び売られ、引けにかけて下値を追って取引を終了している。
先限は前日比4.7円安の176.3円、出来高は5,478枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、反落して始まった。その後は米農務省需給報告発表を11日に控えて商いが手控えられ、玉次第の動きが続いた。期中は小口の買いにプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比210円安の25,130円、出来高は391枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
吹き値待ちに吹き値なし
吹き値とは吹くように相場が上がることですが、そこで売り逃げようと思っても、
そんなチャンスはなかなか現れないのが現実。
吹き値待ちとは、損益がでている時に急反発を願う投資家心理の表れであり、
売るチャンスの難しさを喩えています。

その他情報は、こちらより


2019年7月8日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手材料難からもみ合う場面もあったが、大引けにかけてNY時間外の戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比19円安の4,871円、出来高は63,864枚。

[白金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後はNY時間外の上昇を背景に、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比63円安の2,850円、出来高は15,818枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外がやや値を消す中、円相場の引き締まりを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比700円高の40,620円、出来高は15,962枚。ガソリン先限は前日比730円高の50,980円、出来高は659枚。

[ゴムRSS3]
円安や原油高を受けて、上伸して始まった。その後は戻り待ちの売りに押されて取引を終了している。
先限は前日比0.6円安の181.0円、出来高は3,130枚。

[とうもろこし]
小動きで始まった。その後は円安、シカゴ相場の堅調地合いを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比140円高の25,340円、出来高は487枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
百年に九十九年の高安は三割超えぬものと知るべし
一般的に相場の天底の値幅は、一波動約1割?2割。3割を超えるのは100年に
一度あるかないか珍事であるので、この場合は速やかに逆行すべきです。
つまり、上昇波動であれば売り、下降波動であれば買いましょう。


2019年7月5日(金)

[金]
取引中のNY金が前日の東京市場大引け時を上回っていることから、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の上げ一服と円相場の軟化と強弱両材料の綱引きで決め手を欠いたことからもみ合いとなったが、引けにかけてはNY金時間外の下落を背景に一部限月がマイナスサイドに沈むなど軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比2円高の4,890円、出来高は27,520枚。

[白金]
小幅まちまちで始まった。その後は手掛かり材料難から、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比1円高の2,913円、出来高は5,195枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
取引中のNY時間外が、4日の東京市場の大引け時を上回っているのを受けて買いが先行して始まった。その後はNY時間外の小動きを背景に、狭いレンジ内でのもみ合いで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比70円高の39,920円、出来高は11,197枚。ガソリン先限は前日比50円高の50,250円、出来高は470枚。

[ゴムRSS3]
最近の軟調地合いを引き継ぎ、買方の損失覚悟の手仕舞いなどが先行し、下落して始まった。売り一巡後は食い買いが入って下げ渋り、一部限月がプラスサイドに浮上するなど地合いを引き締めて取引を終了している。
先限は前日比1.1円安の181.6円、出来高は5,111枚。

[とうもろこし]
週末を控えてポジション調整とみられる買いが先行して始まった。その後は円相場の軟化を手掛かりに、地合いを引き締めて取引を終了している。
先限は前日比130円高の25,200円、出来高は199枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一粒万倍、努力から
僅かな利益も積もり積もれば大きくなります。
相場を張る場合は、最初から一攫千金を夢見るのではなく、小さな利益を積み重ねる心構えが大切です。



先物ニュース!

2019年6月の概況等について=東京商品取引所

詳細は、こちらをご覧ください。(PDF)


2019年7月4日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の堅調地合いを受けて下げ渋る場面もあったが、大引けにかけてNY時間外の下落を背景に水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比24円安の4,888円、出来高は49,031枚。

[白金]
NY安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料難からもみ合いとなり、終盤は売り圧力に押されて伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比31円安の2,912円、出来高は11,781枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は、今晩の米国市場が独立記念日で休場となるのを前に様子見ムードが広がる中、NY時間外の軟化を背景に上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比370円高の39,850円、出来高は8,640枚。ガソリン先限は前日比310円高の50,200円、出来高は1,107枚。

[ゴムRSS3]
まちまちで始まった。その後は期近が買い戻しに水準を切り上げる一方、期中・期先は手じまい売りに押され下値を追って取引を終了している。
先限は前日比1.9円安の182.7円、出来高は6,367枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は手じまい売りも出たため伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比350円高の25,070円、出来高は648枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
彼岸天井、彼岸底
米市場で生まれた言葉。
彼岸底とは、秋に収穫される米は翌年の春(彼岸)に減少するので、
新殻期から低迷を続ける相場でも、その頃には底入れするという意味。
また秋(彼岸)は、新米が収穫されるため、高値警戒となって相場は天井をつけやすくなります。
しかし、今日の経済的変化により、春が彼岸底、秋は彼岸天井とは必ずしも言えません。

その他情報は、こちらより


2019年7月3日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の堅調を受けて水準を切り上げる場面もあったが、NY時間外の上げ一服や円相場の引き締まりを背景に伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比84円高の4,912円、出来高は90,348枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は円の上昇を背景に売りが強まり、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比54円安の2,881円、出来高は17,564枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の軟調地合い、円高を眺めて下げ幅を拡大、この日の安値圏で取引を終了している。
原油先限は前日比1,990円安の39,480円、出来高は10,720枚。ガソリン先限は前日比2,030円安の49,890円、出来高は929枚。

[ゴムRSS3]
円高や原油の急落を受けて、続落して始まった。その後は円相場が上昇していることから、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比6.4円安の184.6円、出来高は12,890枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のシカゴ相場が強含みに推移したことから、期先は上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比180円高の24,720円、出来高は709枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
評価益は益と思うな、しかし評価損は実損である
取引を終了するまでは、評価損益は仮の損益に過ぎません。

投資家は評価益が出ている銘柄は、いつでも利食いできると油断する傾向がありますが、
利益を手にするまでは油断禁物。
一方、評価損を抱えている場合は、いつかは買値に戻る、売らなければ損は確定しないと、
損失を受け入れることを拒否しがちです。
含み損は、今後も成長する可能性もあるし、資金が固定され機会損失を投資家に与えるため、
実損とみなすことは賢明です。

その他情報は、こちらより


2019年7月2日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外相場の戻りを背景に切り返し、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比16円高の4,828円、出来高は46,665枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外相場の引き締まりを背景に買われ、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比13円高の2,935円、出来高は17,985枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の戻り歩調を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比660円安の41,470円、出来高は8,005枚。ガソリン先限は前日比530円安の51,920円、出来高は1,430枚。

[ゴムRSS3]
上海安と原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は買方の損失覚悟の手じまいなどが膨らんで下値を追ったが大引けにかけては買い戻しに下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比14.2円安の191.0円、出来高は14,953枚。

[とうもろこし]
シカゴの安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後はシカゴ相場の戻りを眺め、引けにかけ下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比200円安の24,540円、出来高は928枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
万人が呆れ果てたる値が出れば、それが高下の界なり
多勢の予想していた値段よりもはるかに高くなった場合は、そこが天井。
逆に安くなった場合は、そこが底であるということ。

その他情報は、こちらより


2019年7月1日(月)

[金]
取引中のNY金が先週末の東京市場大引け時を大きく下回っていることから、軒並み売り先行で始まった。その後も、円相場の引き締まりを眺めて下げ幅を拡大、終盤にかけてはNY相場の水準切り下げを映し、一段安となって取引を終了している。
先限は前日比73円安の4,812円、出来高は56,604枚。

[白金]
円安を受けて、軒並み大幅続伸して始まった。その後は円の上昇に頭を押さえられたが、NYの引き締まりが下値を支え、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比82円高の2,922円、出来高は26,932枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油11月限は前日比1,150円高の42,500円、新甫12月限は42,130円、出来高は9,594枚。ガソリン先限は前日比1,160円高の52,450円、出来高は1,178枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はポジション調整の商いが主体となり、一部限月はマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比1.7円高の195.2円、出来高は7,649枚。

[とうもろこし]
シカゴの急落を受けて、軒並み大幅続落で始まった。その後はシカゴ相場の戻りを眺め、安値からは値を戻したが、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比580円安の24,740円、出来高は1,947枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
腹立て売り、腹立て買い、決してすべからず
損をしたことに腹を立てて、取り返そうとしてすぐに仕掛けても、冷静さを欠いた判断では、損の上塗りを招くだけです。
こんな時は一旦休んで、戦略を練り直して出直すべきです。


コーン大暴落。

システムは先週から先回り売りサインにて、大幅利益獲得。

年間合計獲得利益幅は、20,000円を突破!



その他情報は、こちらより


2019年6月28日(金)

[金]
NY高と円高の強弱材料を受けて、小幅まちまちに始まった。その後はNY金時間外の上伸を背景に水準を切り上げたが、大引けにかけてNY時間外の上げ一服を背景に伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比24円高の4,885円、出来高は57,112枚。

[白金]
NY高と円高の強弱材料を受けて、小動きに始まった。その後はNY時間外相場の戻りを背景に、買いがやや優勢となって取引を終了している。
先限は前日比5円高の2,840円、出来高は10,536枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、小幅続伸で始まった。その後はNY時間外が水準を切り下げるのを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比200円安の41,350円、出来高は7,235枚。ガソリン先限は前日比140円安の51,290円、出来高は510枚。

[ゴムRSS3]
上海安と円高を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は買い戻しが入り、大引けにかけて下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比1.1円安の193.5円、出来高は6,963枚。

[とうもろこし]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は米農務省の作付面積と四半期在庫の公表や、29日の米中首脳会談を控え、様子見ムードが広がり、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比100円安の25,320円、出来高は206枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
話では腹は張らぬ
うまい儲け話を知っているだけでは、儲けになりません。
それを自分で活かすことで、はじめて利益になります。



今月も皆様お疲れさまでした。

6月は、金スイングが大利益!
先回り買いも大成功。
急伸相場もほぼ丸取り!
マネーマネジメント効果も手伝って、月間合計利益幅とも1,000円突破!

年間利益幅は、2,500円超え!
今後も注目です。


以下は、6月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・1054円(1000倍)
東京白金 ・・・−117円(500倍)
東京原油 ・・・−7990円(50倍)
東京ガソリン ・・・−6340円(50倍)
東京ゴム ・・・59.7円(5000倍)
東京コーン ・・・1910円(50倍)


デイトレード
東京金 ・・・503円(1000倍)
東京白金 ・・・328円(500倍)
東京原油 ・・・6860円(50倍)
東京ガソリン ・・・−1040円(50倍)
東京ゴム ・・・67.9円(5000倍)



7月度もよろしくお願いします。

その他情報は、こちらより


2019年6月27日(木)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の軟調、円相場の下落と強弱両材料の綱引きで決め手を欠いたことから、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比16円高の4,861円、出来高は57,333枚。

[白金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後は決め手材料難から始値付近で推移して取引を終了している。
先限は前日比33円高の2,835円、出来高は13,512枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油安を受けて、小反発して始まった。その後はNY時間外が戻り歩調をたどったほか、円安に振れたことから切り返し、2番ぎり以降がプラス圏で取引を終了している。
原油先限は前日比150円高の41,550円、出来高は7,570枚。ガソリン先限は前日比90円高の51,430円、出来高は702枚。

[ゴムRSS3]
上海高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海の堅調や円の下落を背景に買い優勢の展開が続いたが、上海が値を消すと、取引終盤にかけて伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比2.0円高の194.6円、出来高は3,041枚。

[とうもろこし]
強弱両材料が綱引きとなる中、小動きに始まった。その後はシカゴ相場が底堅く推移したほか、米中貿易協議の進展への期待から円安が進行したのを受け、水準を切り上げ取引を終了している。
先限は前日比120円高の25,420円、出来高は238枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
初めを慎め
本間宗久が本間戦術の冒頭で「商いは踏み出し大切なり」と言っているように、
相場においても初めが大切だということ。


会員各位
28日(金)は原油の納会日です。7月1日(月)の日中立会より新甫が発会されます。
原油コースの会員様は、7月1日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます

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2019年6月25日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の一段の上昇を背景に、上げ幅を拡大する場面もあったが、NY時間外が下落に転じると、円相場の引き締まりもあり、引けにかけ高値を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比51円高の4,889円、出来高は86,669枚。

[白金]
方向感を欠いて始まった。その後は円の上昇、NY白金時間外の軟化を背景に水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比21円安の2,810円、出来高は6,974枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の上昇を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比650円安の40,330円、出来高は7,679枚。ガソリン先限は前日比800円安の50,640円、出来高は867枚。

[ゴムRSS3]
上海安と原油を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海相場の下げ渋りを背景に、プラス圏に浮上する場面もあったが、円相場の上昇が重しとなり、全般売りが優勢で取引を終了している。
11月限は前日比1.2円安の196.8円、新甫12月限は192.4円、出来高は4,168枚。

[とうもろこし]
方向感を欠いて始まった。その後はシカゴ相場は引き締まったが、円相場の上昇が材料として勝り、全般は売りに押されて取引を終了している。
先限は前日比30円安の25,410円、出来高は880枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
話に投資せず、物に投資せよ
上手い投資話に騙される人はあとを絶ちません。投資をするなら、
まず知識を身につけ、真贋を見極められる心眼を養うことです。

その他情報は、こちらより


2019年6月24日(月)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の堅調地合いを背景に、いったんは上げ幅を拡大。ただ、NYの上げ一服を背景に水準を切り下げ、午後はもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比43円高の4,838円、出来高は76,527枚。

[白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外を眺めて伸び悩む場面があったものの、大引けにかけて再び買いが優勢になって取引を終了している。
先限は前日比29円高の2,831円、出来高は10,454枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は小動きが続いたが、引けにかけてNY時間外が急伸したのに追随し、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比950円高の40,980円、出来高は8,068枚。ガソリン先限は前日比1,290円高の51,440円、出来高は1,062枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海安を受けて下げ幅を拡大したが、外為市場で円が緩むにつれ、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比1.8円安の198.0円、出来高は2,366枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安となったのを受けて下げ渋り、先ぎりは一時プラス圏に転じる場面もみられて取引を終了している。
先限は前日比150円安の25,440円、出来高は719枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
始めから損を覚悟で相場せよ、思案しすぎれば時機を失う
値動きのあるものに投資する以上、損を覚悟は当たり前の話です。
やる前からあれこれ考え過ぎると、チャンスを逃しかねません。
株の買い時、売り時は誰にも分からないので、いくら考えても答えは出ません。
自分が儲かる確率が高いと思った時に決断するだけです。


会員各位
25日(火)は金・白金・ガソリンの納会日です。26日(水)の日中立会より新甫が発会されます。
金・白金・ガソリンコースの会員様は、26日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

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2019年6月21日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の強地合いを背景に、堅調に推移したが、終盤はNY時間外の水準切り下げ、為替相場の円高・ドル安を映し上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比20円高の4,795円、出来高は101,595枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外の上伸を受け下げ幅を縮小する場面もあったが、引けにかけ再び売り圧力が強まって取引を終了している。
先限は前日比36円安の2,802円、出来高は13,662枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、小幅高で始まった。その後はNY時間外が堅調に推移する一方、円高に振れ、強弱材料が交錯する中でもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比740円高の40,030円、出来高は10,423枚。ガソリン先限は前日比810円高の50,150円、出来高は1,195枚。

[ゴムRSS3]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円高基調、上海ゴム相場の軟調地合いを背景に、下げ幅を広げる場面もあったが、後半は上海ゴムの上昇を映し下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比0.7円安の199.8円、出来高は3,270枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後もシカゴ相場の堅調を眺めて買いが継続したが、円相場の上昇に上値は抑えられて取引を終了している。
先限は前日比380円高の25,590円、出来高は686枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
登り百日、下げ十日
これは、相場が下降局面に入った時の、その下げ足の早さを言っています。
上げ相場は物色買いと利食いの繰り返しで、上昇に時間がかかります。
一方、天井に入ると手仕舞い売りを控えているため、不測の悪材料であっという間に
下がるケースもあるということです。



会員各位

24日(月)はゴムの納会日です。25日(火)の日中立会より新甫が発会されます。
ゴムコースの会員様は、25日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

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2019年6月20日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は利食いに押され、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比101円高の4,775円、出来高は109,246枚。

[白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY白金時間外の上伸を眺めて水準を切り上げたが、午後はもみ合いとなっ取引を終了している。
先限は前日比24円高の2,838円、出来高は13,206枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、小幅高で始まった。その後はNY時間外が堅調に推移する一方、円高に振れ、強弱材料が交錯する中でもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比210円高の39,290円、出来高は8,303枚。ガソリン先限は前日比280円高の49,340円、出来高は623枚。

[ゴムRSS3]
小動きに始まった。その後は円高や上海ゴム相場の下落を背景に、全限月がマイナス圏に沈んだ。ただ、売り一巡後は期中を中心に押し目買いが入り、一部限月がプラスサイドに切り返し取引を終了している。
先限は前日比2.2円安の200.5円、出来高は3,888枚。

[とうもろこし]
シカゴ安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場の頭重い展開を眺め、下げ幅を拡大する場面もあったが、大引けにかけて押し目買いが入り、期先が下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比400円安の25,210円、出来高は1,113枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売り
この格言はトレンドに逆らう売買の愚かさを戒めると同時に、
売買のポイントも的確に指示しています。
上昇トレンドの時は多少の悪材料が出ても、良い押し目になり、
逆に下落トレンドの時は好材料が出て上げても、それが売りの急所になります。
トレンドとは理屈ではなく、そういうものなのです。


先物ニュース!
6月24日営業日(6月21日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
東京金 102,000円
東京金(ミニ) 10,200円
ゴールドスポット 10,200円
東京白金 48,000円
東京白金(ミニ) 9,600円
プラチナスポット 15,000円
東京銀 20,000円
パラジウム 130,000円
東京ガソリン(バージガソリン) 200,000円
東京灯油(バージ灯油) 200,000円
東京原油(ドバイ原油) 190,000円
軽油(バージ軽油) 170,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 50,000円
中京灯油(ローリー灯油) 40,000円
ゴムRSS 50,000円
ゴムTSR20 50,000円
とうもろこし 35,000円
一般大豆 75,000円
小豆 80,000円
東京コメ 60,000円
新潟コシ 15,000円
秋田こまち 60,000円

その他情報は、こちらより


2019年6月19日(水)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の下落を背景に水準を切り下げ、売り一巡後はもみ合いになったものの、大引けにかけて円相場の引き締まりに圧迫され取引を終了している。
先限は前日比3円安の4,674円、出来高は39,775枚。

[白金]
NY高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY白金時間外の軟化や円の上昇を背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比23円高の2,814円、出来高は11,097枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY時間外の上値が重いのを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
原油先限は前日比1,150円高の39,080円、出来高は7,878枚。ガソリン先限は前日比1,060円高の49,060円、出来高は818枚。

[ゴムRSS3]
原油高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海高を背景に上げ幅を拡大したが、上海相場が値を消すと買いも一服。午後は売り買いが交錯してもみ合って取引を終了している。
先限は前日比2.7円高の202.7円、出来高は5,781枚。

[とうもろこし]
円の下落を受けて、反発して始まった。その後は円が引き締まる中で値を沈め、先ぎりはこの日の安値で取引を終了している。
先限は前日比200円安の25,610円、出来高は852枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
年中商いの手の中にある時は利運遅し、折々手仕舞いして休む事肝要なり
「休むもまた相場」とあるように、相場は年中売買するものではありません。
天底を定めて売買するのであって、途中で利食いするようであれば大儲けはできません。
一度手仕舞いをしたら、休養を入れて次の動きを注視しましょう。

その他情報は、こちらより