AX
本文へスキップ

商品先物取引 売買指針サービス En−Rich

本日の相場CONCEPT

 
  会員専用ページはPC版に掲載しております。
  http://www.e-erich.com/

本日の相場


春の先物キャンペーン!


2017年7月20日(木)

[東京金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引が軟調に推移する一方、円が軟化するなど方向性がつかみづらく、全般が日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比3円安の4,457円、出来高は20,445枚。

[東京白金]
NY安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はドル建て現物相場の軟調を背景に、戻りは鈍く弱もち合いで取引を終了している。
先限は前日比20円安の3,320円、出来高は8,956枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の緩みを背景に、上げ幅を拡大させて取引を終了している。
原油先限は前日比700円高の34,670円、出来高は11,606枚。ガソリン先限は前日比500円高の48,710円、出来高は2,414枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高や対ドルでの円軟化を背景に、値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比8.5円高の216.2円、出来高は18,230枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円高から決め手を欠き、方向感なく始まった。その後もめぼしい材料が見つからず、全般が日中始値付近で推移して取引を終了している。
先限は前日比40円安の22,320円、出来高は1,103枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
風が吹けば桶屋が儲かる
この格言は、何か事が起こると、めぐりめぐって意外なところにも影響が及ぶということです。
ちょっとした話題をきっかけに、相場が左右されることもあるため、連想で思惑売買するのも
楽しみの一つかもしれません。ただあまり度が過ぎるのは考えもの。


本日、ゴムは急上昇!
面白いぐらい伸びています!!
今月のゴムスイングの獲得利益は、トータル60円幅を突破!
1枚ベースで 300,000円以上の利益確定です。

今後もいろいろあります。

日経225先物
昨日の途転、功を奏す。
現在、夜間立会でも上げ基調。

このまま上昇か?
それとも再度下げるのか?


複数銘柄が、
来週以降、面白い展開になります。



先物夏のキャンペーン!
各コース、募集枠あと少し

募集枠に達し次第、終了させていただきますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


リアルタイムで情報をお届けいたします。
ご参加まだの方はお急ぎを!
キャンペーン実施中。↓↓↓↓↓
先物夏のキャンペーン!限定

その他商品情報は、こちらより。


2017年7月19日(水)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外取引、円相場ともに小動きで手掛かりを欠いたことを背景に、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比9円高の4,460円、出来高は19,898枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はドル建て現物相場の堅調で下支えされたものの円高進行で上値が抑えられたことを背景に、次第に上げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比7円高の3,340円、出来高は7,103枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場が引けにかけて小緩んだことを背景に、上げ幅を縮小させて取引を終了している。
原油先限は前日比150円高の33,970円、出来高は8,707枚。ガソリン先限は前日比70円高の48,210円、出来高は1,839枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は産地オファー価格や現物相場の上昇と、国内在庫増の強弱材料の綱引きで、全般にもみ合ったが、上海ゴムが水準を切り上げたことから、引けにかけて上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比6.2円高の207.7円、出来高は6,347枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場、シカゴ相場ともに動きが小幅で、動意を欠いて取引を終了している。
先限は前日比170円安の22,360円、出来高は1,430枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いやすい相場は安く、買いにくい相場は高い
上げ相場でまだ高くなるだろうと思って買うと安くなり、天井だろうと思って
買い控えると高くなりやすいという喩え。
反対に「売りやすい相場は高く、売りにくい相場は高い」とも言えます。


商品先物
数銘柄は先回り買いにて、買いシグナル配信済み。
中でも〇〇〇は今後大きく動く可能性も!!

日経225先物
本日も売り基調でした。
現在、戻り売りに変更はありません。
しかし、〇〇になれば〇げ方針確定です!


リアルタイムで情報をお届けいたします。
ご参加まだの方はお急ぎを!
キャンペーン実施中。↓↓↓↓↓
先物夏のキャンペーン!限定

その他商品情報は、こちらより。


2017年7月18日(火)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高とドル建て現物相場の堅調から綱引きとなり、寄値近辺でもみ合いを続けて取引を終了している。
先限は前日比19円高の4,451円、出来高は31,088枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はドル建て現物相場の堅調で下支えされたものの円高進行で上値が抑えられたことを背景に、次第に上げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比20円高の3,333円、出来高は14,150枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も円相場の上昇や、NY時間外取引の軟化を背景に、引けにかけて下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比450円安の33,820円、出来高は11,009枚。ガソリン先限は前日比290円安の48,140円、出来高は2,538枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は国内在庫の増加や円相場の上昇が圧迫材料として意識され、上海相場も軟化したことから、値を消して取引を終了している。
先限は前日比0.1円安の201.5円、出来高は7,421枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は円相場の上昇が圧迫材料となり、引けにかけて伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比60円高の22,530円、出来高は1,073枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いの迷いは見送り、売りの迷いは即刻売り
買う前の迷いは、見送って問題ありません。
しかし、売りの場合は、既にポジションを持っているため、決断が必要です。
売りの迷いが出た時の見送りは、時として命取りになりかねません。
迷いが生じたら即刻売却。一旦頭を冷やして、買いのチャンスを狙いましょう。


ドバイ原油とゴムのスイング
先週の安いところではすぐさま反発があるため要注意。
下げ基調であっても突っ込み売りは厳禁でした。
先回りの買いは成功!

日経225先物
週末の高いところは用心。
買うのは一旦休止。
戻り売り狙いは大正解!

さて、
ドバイ原油、ゴムはこのまま上がり続けるのか?
はたまたまた下落に転じるのか?

人気の225は、
このまま急落か?
それとも再度上昇か?

面白い展開になります。
乞うご期待!


キャンペーンご参加まだの方はお急ぎを !
リアルタイムで配信いたします。


先物夏のキャンペーン!限定

その他商品情報は、こちらより。


2017年7月14日(金)

[東京金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円相場が動意を欠く中、決め手材料難から全般に狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,432円、出来高は25,166枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は決め手材料難からもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比28円安の3,313円、出来高は12,300枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY原油夜間取引が小動きで推移したことや明日からの3連休を控え商いが手控え気味となったことを背景に、本日の高値圏内を維持しながら取引を終了している。
原油先限は前日比570円高の34,270円、出来高は32,925枚。ガソリン先限は前日比650円高の48,430円、出来高は2,382枚。

[東京ゴム]
小幅まちまちで始まった。その後は3連休を控え、積極的な売買は見送られたものの、大引けにかけて上海相場の上伸を背景にした買いが勝り取引を終了している。
先限は前日比1.7円高の201.6円、出来高は5,483枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、続落して始まった。その後はシカゴ相場の底堅さを背景に、期中と期先の4限月が水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比70円安の22,470円、出来高は2,286枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い上手より売り上手
この格言には2つの意味が含まれています。
ひとつは、一般的に下げ相場は上げ相場より短期間のため、
売り(空売り)上手の方が効率的だということ。
ふたつ目は、株を買う時は欲に押されて買い時を迷うことは稀ですが、
逆に売る時は欲に引っ張られるので、売りは買いよりも難しく、売り上
手になって初めて一人前であると言う意味。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


先物夏のキャンペーン!開催中
たくさんのご参加誠にありがとうございます。
先着限定キャンペーンに付きましては、ボーナスシーズンということもあり、予定より早く締め切らさせていただく可能性が出てまいりました。
現在、ご検討中の方はお早めにご参加いただきますようお願い申し上げます。



その他商品情報は、こちらより。


2017年7月13日(木)

[東京金]
NY安と円の引き締まりを受けて、続落して始まった。その後はNY金時間外取引相場の上昇と円高基調の強弱両材料が綱引きとなり、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比5円安の4,438円、出来高は27,044枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は決め手材料を欠いて狭い範囲での値動きとなり取引を終了している。
先限は前日比24円高の3,341円、出来高は15,431枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、反落して始まった。その後も円相場の引き締まりを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比530円安の33,700円、出来高は56,223枚。ガソリン先限は前日比410円安の47,780円、出来高は2,969枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手材料不足で、小幅な値動きにとどまり取引を終了している。
先限は前日比1.9円安の199.9円、出来高は4,626枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、続落して始まった。その後もシカゴ相場の軟調推移を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比510円安の22,540円、出来高は3,038枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買う気を挟んで目前を利せんと売るなかれ、ただ買い場を待つべし
相場が上がるだろうと見込みつつも、反動的に少し下がると、つい売りに転じたくなりがちですが、これをしてはいけません。
天井を着くまで粘り、押し目ごとに買うことに集中しましょう。


相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。


先物夏のキャンペーン!開催中

その他商品情報は、こちらより。


2017年7月12日(水)

[東京金]
NY高と円高といった強弱感が交錯して、まちまちで始まった。その後は円高進行を背景に軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比5円安の4,443円、出来高は25,499枚。

[東京白金]
手掛かり材料難から、まちまちで始まった。その後はもみ合いが続いたが、終盤にかけてはNY時間外取引の上昇を受けて地合いを引き締めて取引を終了している。
先限は前日比6円高の3,317円、出来高は10,738枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油相場の上昇を受けて、続伸して始まった。その後は円相場の上昇を背景に上値は抑えられたものの、全限月がプラス圏で取引を終了している。
原油先限は前日比650円高の34,230円、出来高は57,092枚。ガソリン先限は前日比770円高の48,190円、出来高は3,088枚。

[東京ゴム]
欧米原油相場の上昇や上海ゴムの堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。その後は円の引き締まりを受け、やや伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比4.5円高の201.8円、出来高は8,583枚。

[東京コーン]
シカゴ相場が利食い売りなどに反落したのを眺めて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場の弱地合いや円高を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比190円安の23,050円、出来高は1,595枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買う気を挟んで目前を利せんと売るなかれ、ただ買い場を待つべし
相場が上がるだろうと見込みつつも、反動的に少し下がると、つい売りに転じたくなりがちですが、これをしてはいけません。
天井を着くまで粘り、押し目ごとに買うことに集中しましょう。


先物ニュース!
マイナビニュース資産形成フォーラム2017のお知らせ

「『老後に対する漠然とした不安を解消する』ために、『自分にあった解決策を見つける』」をテーマに開催されるもので、SNS media&consulting株式会社 ファウンダー 堀江貴文氏による基調講演をはじめ、投資に関する知識・経験豊富な講師陣によるセッション、協賛企業によるブース展示が予定されています。
イベントは参加無料です。

イベント名
「私のこれからのお金について考える マイナビニュース資産形成フォーラム2017」

日時
2017年7月23日(日) 11:00〜17:20(開場10:30〜)
※途中退出/入場可。発行チケットにより入場時間に制限あり。

場所
コングレスクエア日本橋

人数
300名 ※応募多数の場合抽選

プログラム

1.基調講演
11:00〜11:50
「『自分の時間』を取り戻すための投資術」
SNS media&consulting株式会社 ファウンダー 堀江貴文氏

2.スポンサーセッション@
11:50〜12:40
「貯金 VS 株 VS 不動産」
株式会社和不動産 羽鳥弘祥氏

3.スポンサーセッションA
12:40〜13:00
「始めよう コモディティ投資〜金やプラチナをあなたのポートフォリオに」
株式会社東京商品取引所 佐藤さや香

4.特別講演
14:00〜14:50
「WHY JAPANESE PEOPLE! 〜なんでやりたいことをやらないの?」
IT企業役員・お笑い芸人 厚切りジェイソン氏

5.スポンサーセッションB
14:50〜15:20
「間違いだらけの投資教育」
サンワード貿易株式会社 小次郎講師こと手塚宏二氏

6.スポンサーセッションC
15:20〜15:50
調整中

7.クロージング講演
15:50〜16:40
「美人マーケットレポーター・三井智映子さんが伝授! ビギナー向け投資術」
マーケットレポーター 三井智映子氏

主催
マイナビニュース セミナー運営事務局

協賛
株式会社東京商品取引所、岡藤グループ、サンワード貿易株式会社 ほか

参照ページ
http://news.mynavi.jp/ad/2017/money/money_seminar2017/


その他商品情報は、こちらより。


2017年7月11日(火)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY金時間外取引、円とも動意を欠き、決め手材料難から狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比16円高の4,448円、出来高は33,363枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は決め手材料難とあって、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比16円安の3,311円、出来高は13,006枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY原油夜間取引が続伸したことを背景に、上げ幅を拡大一段高となって取引を終了している。
原油先限は前日比150円高の33,580円、出来高は61,850枚。ガソリン先限は前日比280円高の47,420円、出来高は2,987枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、続落して始まった。その後は需給緩和観測を背景とした売りに水準を切り下げたが、大引けにかけ上海ゴム相場の上昇を背景に、期先3限月がプラスサイドに切り返して取引を終了している。
先限は前日比0.8円高の197.3円、出来高は7,334枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後もシカゴ相場の高止まりを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比150円高の23,240円、出来高は2,700枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い方の投げは早く、反発は急
大きな底を入れて、大きな天井を打つ大相場は、一年でも一回あるかないかが一般的。
そう思えば、目先相場にとらわれず、大局の方向に乗りやすくなります。
上げ相場では押し目を買い狙い、下げ相場では高値を狙う機敏さが大切です。

7月18日営業日(7月14日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年7月中の委託者証拠金額一覧
(7月14日夜間取引より)

東京ゴム 85,000円 → 80,000円

先物夏のキャンペーン!開催中

その他商品情報は、こちらより。


2017年7月10日(月)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外取引、為替とも方向感が見極めづらく、全般はポジション整理の売り買いにとどまって取引を終了している。
先限は前日比23円安の4,432円、出来高は44,392枚。

[東京白金]
円安を受けて、続落して始まった。その後はドル建て現物相場の上げ一服から戻り売りに押されたことを背景に、上げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比13円高の3,327円、出来高は13,526枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はドルに対する円の緩みと、NY時間外取引の底堅さを背景に、下げ渋って取引を終了している。
原油先限は前日比380円安の33,430円、出来高は61,051枚。ガソリン先限は前日比100円安の47,140円、出来高は3,620枚。

[東京ゴム]
欧米原油安や上海安を受けて、反落して始まった。その後はドルに対する円の緩みを眺めた売方の手じまいなどを受けて、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0.6円安の196.5円、出来高は4,111枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円安を受けて、続伸して始まった。その後はシカゴの上昇や円相場の軟化を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比430円高の23,090円、出来高は2,211枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
思いつき商いは後悔のもと
相場は真剣勝負の世界。
思いつきや気まぐれで仕掛けると必ず痛い目に遭うのがオチです。

先物夏のキャンペーン!開催中
たくさんのご参加誠にありがとうございます。
先着限定キャンペーンに付きましては、ボーナスシーズンということもあり、予定より早く締め切らさせていただく可能性が出てまいりました。
現在、ご検討中の方はお早めにご参加いただきますようお願い申し上げます。


先物ニュース!
コモディティ・フェスティバル2017のお知らせ
参加無料!
CX(商品先物取引)等の知識・経験豊富な講師陣による、これからの投資を考えるセッション、コモディティの魅力を伝える多彩な展示ブースのほか、プレゼント抽選会も予定されいています。

≪日時≫
2017年9月9日(土)12:30-16:30
≪場所≫
ヴィアーレ大阪(大阪・中央区)
≪人数≫
250名(無料・事前申込制)
≪プログラム≫
【第1部】
 『世界経済と株・原油のゆくえ〜ファンドマネージャーの眼』(仮)
エモリキャピタルマネジメント代表 江守哲氏

【第2部】
『金・白金、為替』 (仮)
ICBCスタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏
グローバルインフォ代表 和田仁志 氏
【第3部】
『移動平均線大循環分析で読み解くコモディティ展望』
チャート研究家 手塚宏二氏(小次郎講師)
【第4部】
『チャンピオントレーダーに聞く!トレードの極意』(仮)
個人トレーダー バカラ村 さん ほか

≪日時≫
2017年9月17日(土)12:30-16:30
≪場所≫
ソラシティホール(東京・御茶ノ水)
≪人数≫
300名(無料・事前申込制)
≪プログラム≫
【第1部】
『世界経済と株・原油のゆくえ〜ファンドマネージャーの眼』(仮)
エモリキャピタルマネジメント代表 江守哲氏
【第2部 】
『金・白金、為替』 (仮)
ICBCスタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏
CKキャピタル代表・CEO 西原宏一 氏
【第3部】
『移動平均線大循環分析で読み解くコモディティ展望』
チャート研究家 手塚宏二氏(小次郎講師)
【第4部】
『入賞者に聞く!コモディティトレードの極意』(仮)
第1回TOCOMリアルトレードコンテスト入賞者ほか

≪主催≫
東京商品取引所、日本商品先物振興協会、大阪堂島商品取引所
≪協力≫
≪日経マネー、ラジオNIKKEI、みんなのコモディティ、GOLDNEWS、ほか
企画運営≫
コモフェス事務局(想研、キャピタル・エフ)
≪参照ページ≫
http://www.cfes.jp/


その他商品情報は、こちらより。


2017年7月7日(金)

[東京金]
NY安を受けて、小幅続落して始まった。その後は日銀の指し値オペをきっかけに円相場が軟化したことを背景に下げ渋りプラス圏に転じ、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比5円高の4,455円、出来高は27,179枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円相場の軟化を背景に上昇に転じたが、終盤はNY時間外取引安を受けて再び売り物がちとなり、期先3限月はマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,314円、出来高は8,558枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引が一段安となったのにつれて、下値を試す場面がみられたが、外為市場で日銀の指し値オペを受けて円安が進むと、下げ渋って取引を終了している。
原油先限は前日比190円安の33,810円、出来高は44,291枚。ガソリン先限は前日比30円安の47,240円、出来高は2,890枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、小幅反発して始まった。その後は円安と日中取引の上海ゴムが堅調に推移したことを背景にやや上げ幅を拡大させたが、上海ゴムの上昇一服で戻り売りに押され次第に値を消し前日終値近辺でもみ合いを続け取引を終了している。
先限は前日比0.6円高の197.1円、出来高は4,827枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は円安による割安感から上げ幅を拡大させ、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比260円高の22,660円、出来高は999枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
押目待ちに押目なし
相場が人気で大幅に急騰すると、多くの人が押したら買い出動しようと手ぐすね引いて待機しています。
安値での安易な売りも差し控えられるため、かえって相場は上伸。
このような時は、押し目を待たずに思い切って成り行き買いをしましょう。


先物夏のキャンペーン!開催中

たくさんのご参加誠にありがとうございます。
先着限定キャンペーンに付きましては、ボーナスシーズンということもあり、予定より早く締め切らさせていただく可能性が出てまいりました。

現在、ご検討中の方はお早めにご参加いただきますようお願い申し上げます。



その他商品情報は、こちらより。


2017年7月6日(木)

[東京金]
NY高を受けて、小幅続伸して始まった。その後はNY金時間外取引の軟化を背景に、水準を切り下げ、軒並みマイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比5円安の4,450円、出来高は28,171枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は金の軟調や円高を背景に、戻り売りを浴び反落して取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,321円、出来高は9,682枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引の上値が重かったことを背景に、全限月がマイナスサイドで取引を終了している。
原油先限は前日比990円安の34,000円、出来高は21,488枚。ガソリン先限は前日比810円安の47,270円、出来高は4,231枚。

[東京ゴム]
上海安や欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海相場の戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比1.0円安の196.5円、出来高は5,915枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、続伸して始まった。その後は取引中のシカゴ相場の下落を背景に、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比90円安の22,400円、出来高は1,602枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
大保ち合いは大相場
長期間、保ち合いが続いた時は、必ず大相場に発展するとされています。

先物ニュース!
2017年6月の概況等について

2017年 6月の全商品合計一日平均取引高は前月比 3.1%増加
2か月連続で前月の一日平均取引高を上回る
詳細は、こちらをご覧ください。(PDF)


先物夏のキャンペーン!

その他商品情報は、こちらより。


2017年7月5日(水)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の軟化を材料に買い戻しが膨らんだことを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比13円高の4,455円、出来高は24,052枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は戻り売りに押され、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比15円高の3,328円、出来高は8,748枚。

[東京原油・東京ガソリン]
夜間取引の堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の上昇を背景にマイナスサイドに引き緩む限月が相次いだが、大引けにかけて円安に振れたことから始値付近に値を戻して取引を終了している。
原油先限は前日比150円高の34,990円、出来高は10,342枚。ガソリン先限は前日比260円高の48,080円、出来高は2,453枚。

[東京ゴム]
決めて難から、小幅まちまちで始まった。その後は全限月がプラス圏とマイナスサイドを行き来したが、大引けにかけて円相場の軟化を背景に、当ぎりを除く5限月がプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比1.5円高の197.5円、出来高は6,106枚。

[東京コーン]
手がかり難から、小動きで始まった。その後は円相場の軟化を背景に、おおむね底堅く推移して取引を終了している。
先限は前日比40円高の22,490円、出来高は345枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
押し目の浅い相場は大相場
日経平均が大きく下落した日でも、強い銘柄の下げは相対的に小さいものです。
下がると、大口投資家などに底をさらわれてしまうので、特に押しの深い銘柄を
好む傾向にある個人投資家は、押しの浅い銘柄に注目しましょう。

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


先物夏のキャンペーン!

その他商品情報は、こちらより。


2017年7月4日(火)

[東京金]
NY市場の続落を受けて、売りが先行して始まった。その後は場中の円高を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比23円安の4,442円、出来高は47,746枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は様子見ムードの広がりから、もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比27円安の3,313円、出来高は16,188枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油の上昇と円安を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外取引の軟化や円相場の上昇を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比430円高の34,840円、出来高は16,358枚。ガソリン先限は前日比460円高の47,820円、出来高は3,336枚。

[東京ゴム]
石油相場の上昇や円安などを受けて、総じて続伸して始まった。その後は円相場の上昇や上海の下落を眺めて軒並みマイナス圏に沈み、午後では一段安となって取引を終了している。
先限は前日比7.9円安の196.0円、出来高は10,174枚。

[東京コーン]
シカゴ高や円安を受けて、軒並み続伸して始まった。その後は取引中のシカゴ相場が上昇する一方、円相場が寄り付き時に比べ引き締まったことから、強弱材料の綱引きでもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比160円高の22,450円、出来高は1,723枚。
いつもありがとうございます。


本日の相場格言
鬼より怖い一文新値
文(もん)は、現在の1円を意味し、新値は高値の更新を意味します。
前回の高値をわずか一文上回ったところで上昇が止まると、売り圧力が強まるため、注意しなさいということです。


先物ニュース!
コメ本上場へ向け議論終盤〜先物市場は安定取引に寄与
 
 大阪堂島商品取引所のコメ先物取引の試験上場の状況を検証する「コメ試験上場検証特別委員会」も回数を重ね、いよいよ報告書の方向性が定まってきたようだ。
 
 大阪堂島商品取引所の岡本安明理事長は、先頃行われたコメ先物セミナーで本上場を目指すことを明言した。コメ試験上場検証特別委員会も回数を重ね間もなく報告書をまとめる予定だが、これまでの議論では、概ね取引継続に反対する強い意見は見られない。
 6月19日に開催された特別委員会は、前回に続き報告書案について議論された。「生産者には収入保険やナラシといったセーフティネットがあるが、これに価格変動リスクを回避する先物取引が加わることは心強い」、「(試験上場期間中)取引参加者のニーズを把握し標準品や受渡供用品を適宜変更することで取引の拡大を図ってきたが、こうした柔軟性は農業政策にも十分対応できる」、「播種前契約時に先物で売りへッジする当業者が出始めており、国の進める安定取引の拡大に先物取引は寄与する」など、取引継続に肯定的な意見が多かった。
 これまでの取引で、生産者や流通業者など、先物取引に参加した当業者からは安定した経営に役立つといったことが証明されており、今後はそうした事実を啓蒙し参加者を増やすことが課題となる。同時に、流動性確保には一般投資家の参入も欠かせない。受託会員が提供するオンライントレードのメニューにコメがないのは大きな課題といえよう。環境整備が必要だ。19日の特別委員会では、「取引量が少ないとする向きもあるが、農産物市場全体の中では相当検討しているのではないか」といった意見も見られた。しかし、取引高は増加傾向にはあるが、やはり流動性不足は否めない。今後の大きな課題だ。
 平成27年の再延長の際、特別委員会は「取引所として『取引を即座に中止すべきとする合理的な事情はなく、本上場への移行又は少なくとも試験上場の延長を申請すること』を諸般の状況も踏まえながら検討することが適当」という報告書をまとめた。これを受けた取引所は、取引の裾野が広がっていないことを踏まえ、試験上場の再延長を決断した。そこから2年を経過し、参加者は広がりつつある。また、取引量も増加傾向にあることを考えれば、今回は本上場としてもおかしくない。
 コメの生産・流通・供給のなかで、先物市場が重要なインフラを担えることは明らかで、コメ先物取引は本上場を果たさなければなるまい。その後、十分な取引量を確保できるかどうかは業界一丸となった普及・啓蒙活動にかかっている。


その他商品情報は、こちらより。


2017年7月3日(月)

[東京金]
円安を受けて、小反発して始まった。その後はNY金時間外取引が水準を切り下げたのを背景に、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比8円安の4,465円、出来高は23,455枚。

[東京白金]
NY高と円の軟化を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外取引の軟化を映背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比17円高の3,340円、出来高は16,730枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は円安ながらNY時間外取引の引き緩みで頭も押さえられ、小幅レンジで推移し取引を終了している。
原油11月限は前日比860円高の34,320円、新甫12月限は34,410円、出来高は11,819枚。ガソリン先限は前日比560円高の47,360円、出来高は2,793枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の水準切り下げを背景に、上げ幅を縮小したが、下値抵抗も強くみられ売り買い交錯となり小幅高でもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比2.9円高の203.9円、出来高は7,925枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の軟化も支えとなる中、強気の買いが継続して取引を終了している。
先限は前日比560円高の22,290円、出来高は1,893枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
押し目待ちに押し目なし
押し目買いとは、上昇トレンドの株がわずかに下がるタイミングのこと。
相場は、いちど方向が定まるとしばらく継続する傾向があるため、上昇を始めた株の押し目を買おうとしても、思惑通りに下がってくれるとは限りません。
逆に強い銘柄の押しはごく浅いので、自分が最初に設定した値段で待っていても、買うことが難しくなります。


7月度
スイングは総じて好調スタート!
とくに、コーンは先月の流れを引き続いて、すでに利益を積み上げ!
今後も期待が持てそうです。

そして、日経225も好調発信です。

先物夏のキャンペーン!


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月30日(金)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も利食いの売りなどに押されて下げ幅を拡大したが、大引けにかけて下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比34円安の4,473円、出来高は37,613枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はドル建て現物相場の下げ止まりから下げ渋りとなったものの、金の下落で戻りも鈍く安値圏でもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比23円安の3,323円、出来高は12,517枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引が堅調に推移したことを背景に、買い戻しが強まりプラスサイドに浮上して取引を終了している。
原油先限は前日比20円高の33,460円、出来高は12,636枚。ガソリン先限は前日比160円高の46,800円、出来高は3,731枚。

[東京ゴム]
ポジション整理の売り買いが交錯したことを受けて、方向感を欠いて始まった。その後は円相場の上昇や株安、上海の下落などが圧迫材料になって売り優勢に推移し、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比4.4円安の201.0円、出来高は11,675枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は週末を控え様子見ムードが広がる中、狭い範囲での値動きが続いて取引を終了している。
先限は前日比150円高の21,730円、出来高は759枚。
いつもありがとうございます。


本日の相場格言
大手の商いを恐れることなかれ、ただ相場の高下と大勢をかんがみよ
大手の商いだからといって、必ずしも相場の見通しが正しいとは限りません。
その時の情勢をしっかり見極める必要があります。
最後に頼れるのは、自分の判断だということを肝に銘じておきましょう。と相場は上がるという、皮肉をついた表現です。



今月も皆様お疲れさまでした。

先物夏のキャンペーン開催中です。
皆様ご参加いただきまして誠にありがとうございます。

複数コースを掛け持つことでリスクヘッジを行い、上手にご資金を増やされている方が多いようです。

7月度は複数コースに注目です。
例えば、デイトレ。
金、白金、原油はサービス開始以来、7月度は毎年プラスで終了。
一度も負けたことはございません。

225もかなり人気のようです。
マネーマネジメントはありませんが、しっかりと結果もでております。


では、7月度もよろしくお願いします。


以下は、6月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・-161円(1000倍)
東京白金 ・・・-255円(500倍)
東京原油 ・・・-15,620円(50倍)
東京ガソリン ・・・1,390円(50倍)
東京ゴム ・・・-44.7円(5000倍)
東京コーン ・・・5,120円(50倍)

日経225先物 ・・・950円(ラージ1000倍、ミニ100倍)

デイトレード
東京金 ・・・66円(1000倍)
東京白金 ・・・-527円(500倍)
東京原油 ・・・3,860円(50倍)
東京ガソリン ・・・6,110円(50倍)
東京ゴム ・・・109.0円(5000倍)

その他商品情報は、こちらより。


2017年6月29日(木)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の引き緩みや、NY時間外取引の戻りを背景に、全限月がプラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比5円高の4,507円、出来高は32,126枚。

[東京白金]
NY高を受けて、小幅続伸して始まった。その後はドル建て現物相場の上昇に後押しされ上げ幅を拡大させた後、高値圏でもみ合い大幅続伸となって取引を終了している。
先限は前日比19円高の3,346円、出来高は10,026枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、続伸して始まった。その後もNY時間外取引の堅調地合いや円安傾向を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比610円高の33,440円、出来高は11,082枚。ガソリン先限は前日比540円高の46,640円、出来高は3,315枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や円の軟化を受けて、続伸して始まった。その後は上海相場の堅調推移背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比6.2円高の205.4円、出来高は10,532枚。

[東京コーン]
円安を受けて、小幅続伸して始まった。その後はシカゴ安と円安の強弱材料の綱引きを背景に、小幅な値動きにとどまって取引を終了している。
先限は前日比10円高の21,580円、出来高は407枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
江戸の仇を長崎で討つ
人は自分の気に入った株が負けると、冷静さを失い、
今度は負けたその株を空売りして、すぐに損を取り返そうと考えがちです。
しかし、そのような感情的な売買は、さらに負けるもと。
市場は決して逃げることはありません。
一旦休養をして、新たなチャンスを待つ余裕が必要です。


人気のデイトレ
ゴム、ドバイ原油が利益拡大中!

ゴムは現在、月間利益120円幅超え。
1枚ベースの利益は、600,000円以上に!


先物夏のキャンペーン!
先着100名様



その他商品情報は、こちらより。



2017年6月28日(水)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外取引の堅調推移を背景に、上げ幅を拡大しこの日の高値で取引を終了している。
4月限は前日比33円高の4,503円、新甫6月限は4,502円、出来高は39,351枚。

[東京白金]
NY高と円安を受けて、反発して始まった。その後はドル建て現物相場の堅調や金の大幅上昇を背景に、底堅い動きとなって取引を終了している。
4月限は前日比10円高の3,330円、新甫6月限は3,327円、出来高は10,158枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外取引の底堅さ、円安を眺めた売方の手じまいが継続し、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比670円高の32,830円、出来高は11,870枚。ガソリン先限は前日比780円高の46,100円、出来高は4,518枚。

[東京ゴム]
円安と上海高を受けて、続伸して始まった。買い一巡後は、戻り売りに押されて伸び悩み取引を終了している。
先限は前日比5.6円高の199.2円、出来高は8,856枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料に乏しい中、戻り売りに頭を押さえられ取引を終了している。
先限は前日比100円高の21,570円、出来高は833枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上値の三本同時は売り
相場がかなり上がりつめて上部に来た場合、各節に同じ値段が出れば、
いわゆる相場の転換を意味します。このような時は、売りに転じなければなりません。
反対に、下値に三本同時の場合は買いです。

各相場面白い展開になってきました。
注目は、○○○です!
お楽しみに。


先物夏のキャンペーン!
先着100名様



その他商品情報は、こちらより。


2017年6月27日(火)

[東京金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はドル建て現物相場の反発で徐々に下げ幅を縮小させ、寄付きを上回ったあとは押し目買いで底堅い動きとなって取引を終了している。
先限は前日比9円安の4,470円、出来高は42,588枚。

[東京白金]
NY安と円の急落を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安が下支えとなりドル建て現物相場の反発を背景に、買戻しの動きとなり下げ幅をやや縮小させて取引を終了している。
先限は前日比13円安の3,320円、出来高は10,384枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、続伸して始まった。その後は円の下落を背景に午前中は堅調に推移したが、午後に入ると手じまい売りに押され、伸び悩んで取引を終了している。
原油先限は前日比80円高の32,160円、出来高は7,052枚。ガソリン先限は前日比320円高の45,320円、出来高は3,304枚。

[東京ゴム]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も堅調に推移したが、買い一巡後は戻り売りに伸び悩んで取引を終了している。
11月限は前日比3.3円高の193.4円、新甫12月限は193.6円、出来高は5,562枚。

[東京コーン]
夜間取引の弱地合いをを受けて、期先2限月は売りが先行して始まった。その後は安値拾いの買いに下げ渋る場面もあったが、午後は円の引き締まりを受けて再び売られて取引を終了している。
先限は前日比80円安の21,470円、出来高は1,635枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子
二上り、三上がり、本調子とは三味線用語。相場は個人の思うままに
ならないことを、三味線の本調子に例えた言葉です。
買いを外すと上がり、買うと下がる。
しばらく休むと、相場らしい展開になるということ。

先物夏のキャンペーン!
先着100名様

7月3日営業日(6月30日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年7月中の委託者証拠金額一覧
(6月30日夜間取引より)


東京ガソリン(バージガソリン) 110,000円 ⇒ 105,000円
東京灯油(バージ灯油) 110,000円 ⇒ 105,000円
東京原油(ドバイ原油) 110,000円 ⇒ 105,000円
軽油(バージ軽油) 110,000円 ⇒ 105,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 40,000円 ⇒ 35,000円
ゴ ム 90,000円 ⇒ 85,000円


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月26日(月)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は動意を欠いて、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比6円高の4,479円、出来高は18,307枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はドル建て現物相場の上げ一服で上値が抑えられたものの、下値を売る動きも少なく小幅高で推移して取引を終了している。
先限は前日比8円高の3,333円、出来高は6,394枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外取引相場の堅調地合いを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
原油先限は前日比480円高の32,080円、出来高は7,342枚。ガソリン12月限は前日比580円高の45,100円、新甫1月限は45,000円、出来高は3,202枚。

[東京ゴム]
欧米原油高を受けて、反発して始まった。その後は新規の手掛かり材料難から、方向感の定まらない展開が続いて取引を終了している。
先限は前日比0.8円高の190.1円、出来高は3,987枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、続落して始まった。その後は材料難の中、買方の手じまいが膨らんで下げ幅を拡大し、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比450円安の21,550円、出来高は2,333枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
売り買いは腹八分
ここで言う売り買いには、手仕舞いの売り買いと、
新たにポジションを建てする時の2種類があります。
前者は「頭と尻尾は猫にくれてやれ」と同じ意味で、
後者は過剰取引を戒めると同時に資金管理の重要さを伝えています。


早い者勝ちです。
ご検討中の方はお早めに。


先物夏のキャンペーン!
先着100名様


会員各位
明日27日(火)は東京ゴムの新甫がは発会されます。また金と白金の納会日でもあります。
翌日28日(水)の日中立会より金と白金の新甫が発会されます。
ゴムコース、金コース、白金コースの会員様は、今後に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。



その他商品情報は、こちらより。


2017年6月23日(金)

[東京金]
NY高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場と為替が動意を欠く中、狭い範囲でのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比7円高の4,473円、出来高は15,412枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はドル建て現物相場の軟調で上値が抑えられ、安値圏でもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比15円安の3,325円、出来高は5,809枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、反発して始まった。その後もNY時間外取引の堅調推移を背景に、買い戻しに、やや上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比480円高の31,630円、出来高は10,497枚。ガソリン先限は前日比400円高の44,520円、出来高は2,675枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手材料を欠く中、小幅な値動きを繰り返して取引を終了している。
先限は前日比0.2円安の189.3円、出来高は4,797枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場の軟調推移を背景に、一段安となる場面もあったが、大引けにかけて小戻して取引を終了している。
先限は前日比240円安の22,000円、出来高は2,215枚。


いつもありがとうございます。

コーンスイング好調!
月間利益が5,000円幅を突破!

1枚ベースの利益は、250,000円以上。

そして、年間獲得利益幅合計は 20,000円超え!
1枚ベースでの利益は、1,000,000円円以上に。


先物夏のキャンペーン!
先着100名様

http://www.e-en-rich.com/campaign5.html

本日の相場格言
売りにくい相場は安く、売りやすい相場は高い
下げ相場の時、これ以上、下がりそうもないので売っても仕方がないと思っていると、意外に下がったりするものです。
一方、まだまだ下がると思って売ると相場は上がるという、皮肉をついた表現です。


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月22日(木)

[東京金]
NY高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外取引相場の堅調推移を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比19円高の4,466円、出来高は20,379枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はドル建て現物相場の上昇を背景に、大幅反発となって取引を終了している。
先限は前日比35円高の3,340円、出来高は11,116枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引の小浮動を背景に、始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比760円安の31,150円、出来高は18,156枚。ガソリン先限は前日比630円安の45,120円、出来高は3,578枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。その後は上値を追う場面もあったが、上海ゴム相場の軟調推移を背景に、戻り売りに伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比3.2円高の189.5円、出来高は4,852枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、続落して始まった。その後はシカゴ相場の軟調、円相場の高止まりを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比100円安の22,240円、出来高は1,309枚。


いつもありがとうございます。

先物夏のキャンペーン!
先着100名様

http://www.e-en-rich.com/campaign5.html

本日の相場格言
売り気挟んで目前を利せんと買うなかれ、ただ売りを待つべし
先行き下がると見込んでいながら、目先戻りがあると思わず買いの誘惑にかられますが、
ここはじっと我慢。底をつくまで売りを通してから、戻りを狙うのが健全といえます。

先物ニュース!
日本商品先物取引協会
28年度苦情・紛争仲介件数は過去最少に


 日本商品先物取引協会がまとめた平成28年度の相談業務レポートによれば、平成28年度の苦情及び紛争仲介の受付件数は過去最少となった。日商協が特別法人となって相談センターを開設したのは平成11年で、当時の苦情件数は503件、紛争仲介件数は25件だったが、28年度は苦情6件、紛争仲介8件で、相談センターの業務開始以来過去最少を記録した。
 苦情申出のピークは平成11年度の503件で、その後増減を繰り返したものの減少傾向となり、不招請勧誘禁止を導入した改正商取法が公布された平成21年には63件と100件を割り込み、平成27年度は18件、28年度は一ケタの6件となり、ピーク時の1%水準に低下した。
 紛争仲介は平成16年の250件をピークに漸次減少、28年度はやはり一ケタの8件にまで減り、ピーク時の4%水準となった。
 この間、日商協では平成18年度には「商品取引トラブル解消プログラム」、19年度には「会員の役職員等に対する特別指導等プログラム」の策定、また、不招請勧誘禁止が実施されてからは「コンプライアンス体制確立プログラム」の策定(平成24年度)、平成28年度には「内部管理責任者制度」を導入するなど、苦情や紛争仲介の申出など商品先物トラブルの未然防止に繋げるため、コンプライアンス水準向上に関する施策を継続的に行ってきた。
 なお、平成28年度に受け付けた苦情6件は不当勧誘類型4件、その他2件で、不当勧誘類型の4件はすべてが「断定的判断の提供」だった。トラブルの原因ともなりやすく、過去の相談件数では上位を占めていた「執拗な勧誘」は皆無となった。
【苦情と紛争仲介】
 相談センターでは、日商協の会員である商品先物取引業者及び商品先物取引仲介業者について顧客から解決の申出があったときは、苦情処理規則に基づき、その申出を受けて苦情の解決を行っている。
 苦情処理手続きによっても当事者間で解決に至らなかった場合やその手続き以外に当事者間において自主的に話し合いを行っても解決しない場合など、その後の解決手段のひとつとして、紛争仲介の申出を行うことができる。指名されたあっせん・調停委員が担当し、担当委員は、期日を定めて当事者双方に対して事情聴取を行い、必要に応じて解決の金額を提示するなどして当事者の互譲の促進を図る。また、当事者の一方が申出をしたとき、または担当委員が必要と認めたときは、調停を行うことができる。


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月21日(水)

[東京金]
NY安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は追加材料に乏しく、ポジション調整が中心で、小幅レンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比15円安の4,447円、出来高は17,535枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後も軟調に推移し、本日の安値近辺で取引を終了している。
先限は前日比37円安の3,305円、出来高は8,001枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、続落して始まった。売り一巡後は幾分戻したが、軟調なNY時間外取引を背景に、終盤は下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比770円安の31,910円、出来高は13,487枚。ガソリン先限は前日比910円安の45,750円、出来高は3,366枚。

[東京ゴム]
欧米原油と上海の下落を受けて、売りが先行続落して始まった。その後は上海の下げ渋りを背景に、全般に下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比4.0円安の186.3円、出来高は4,784枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、続落して始まった。その後は決め手を欠き、期先限月が日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比120円安の22,340円、出来高は1,569枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし
一度の買いですべての資金を投入せず、まずは半分だけ買い、
その後の成り行きで買い乗せのチャンスを探ること。
売りの場合も同様に、資金に応じて、三度、四度に分けて投資
するのが理想的です。


先物夏のキャンペーン!
先着100名様

http://www.e-en-rich.com/campaign5.html

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。



その他商品情報は、こちらより。


2017年6月20日(火)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円安で下げ止まり下げ幅を縮小プラスに転じるが上値は重く、前日終値を挟んで小動きで推移して取引を終了している。
先限は前日比0円の4,462円、出来高は11,042枚。

[東京白金]
円相場の引き緩みとNY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY白金時間外取引の堅調推移を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比19円高の3,342円、出来高は7,327枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円安の強弱材料の綱引きを受けて、まちまちで始まった。その後は円が引き締まったことを背景に、引けにかけて全般に水準を切り下げて取引を終了している。
原油先限は前日比120円安の32,680円、出来高は5,413枚。ガソリン先限は前日比10円高の45,660円、出来高は1,162枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、買いが先行続落して始まった。その後はしばらくもみ合ったが、上海ゴム相場が水準を切り下げたことを背景に、追随して下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比4.9円安の190.3円、出来高は10,005枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、下落して始まった。その後はシカゴ相場の引き締まりを背景に、下げ幅を縮小する場面もあったが、円高に頭を押さえられ、マイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比140円安の22,460円、出来高は1,485枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
うっかり仕掛けは見切りが良策
目先が不透明で相場が保ち合う時に、確信がもてないまま、
うっかり仕掛けることがありますが、このような仕掛け方は賢明とはいえません。
ゲーム感覚で相場を仕掛けても勝算は長続きしないのがオチです。


ゴムデイトレ 本日大幅利益!

マネーマネジメント効果も手伝って、月間利益は120円幅を突破!

1枚ベースの利益は、600,000円以上です。
今年最大の利益幅獲得中です。

そして、人気の日経225先物も好調!
本日も大きく利益を伸ばし、+800円突破です。

ラージで、800,0000円の利益です。



先物夏のキャンペーン!
先着100名様

http://www.e-en-rich.com/campaign5.html


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月15日(木)

[東京金]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の引き緩みを眺め下げ幅を縮小したものの、NY金時間外取引が水準を切り下げたことから再び売られ、結局、始値付近で取引を終了している。
先限は前日比38円安の4,444円、出来高は56,924枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高一服とドル建て現物相場の堅調を背景に、小幅反発して取引を終了している。
先限は前日比6円高の3,314円、出来高は15,465枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の引き緩み、NY時間外取引の底堅さを背景に、安値からは戻したが、軟調推移に変化はなく取引を終了している。
原油先限は前日比940円安の32,280円、出来高は16,382枚。ガソリン先限は前日比850円安の45,250円、出来高は2,617枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、期先2限月が小幅続伸して始まった。売り一巡後は全限月がプラスサイドに浮上し、大引けにかけては、円相場の引き緩みや上海ゴム相場の水準切り上げを背景に一段高となり、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比3.9円高の199.4円、出来高は5,204枚。

[東京コーン]
シカゴ安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は下げ幅を拡大する場面もあったが、円の引き緩みを眺めて値を戻し、マイナスサイドながらもこの日の高値で取引を終了している。
先限は前日比120円安の22,310円、出来高は781枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一夜成金一夜乞食
相場の世界は、一寸先は闇であり、成功をおさめた人、相場で破滅した人
などさまざまです。相場は一夜で成金を生み出すことができますが、その
逆もまた真で、相場には常に魅惑と非情さが付きものといえるでしょう。


先物ニュース!
国内商品取引所 5月取引高 前月比18万2763枚増
〜プラチナS、取組増加で市場に厚み


 日本商品清算機構のまとめによれば、5月(営業日数20日)の国内商品先物市場の取引高は前月比18万2763枚増の189万4045枚だった。前年同月比では24万枚減(11%減)となる。東京商品取引所は前月比11%増、大阪堂島商品取引所は前月比14%減だった。
 
 東京商品取引所の5月の取引高は186万5301枚(金オプションを含む、以下同)で前月比18万7815枚増加した。1日平均取引高では前月比11%増の9万3266枚となったものの、3ヵ月連続で10万枚を下回った。
 4月は薄商いが続く農産物・砂糖市場の取引高が増加したが、5月はその農産物・砂糖、そして中京石油の取引が大幅に減少した。大豆の月間取引高は904枚( 4月は6808枚)と1000枚を割り込み、1日平均取引高ではわずか45枚だった。中京ガソリンの月間取引高は963枚(4月は1643枚)、中京灯油は238枚(同582枚)と、ともに半減した。
 
 一方、主力商品である原油と金の取引は活況となった。原油の1日平均取引高は前月比27%増の2万2086枚、金は同9%増の2万3022枚となった。原油の活況を受けガソリンと灯油の取引も増加、ガソリンは同36%増の2990枚、灯油は982枚と前月比58%増加した。
 「ドパイ原油は25日の石油輸出国機構(OPEC)総会で協調減産の延長が合意されるとの期待から概ね堅調に推移していたが、減産量の拡大までには至らなかったことから総会後に急落 するなど、ボラティリティが高まったことを受け、取引が活発に行われた」(東商取)
 白金も前月比12%増加し1万0466枚、月間取引高では20万9314枚と20万枚を回復した。
 また、3月末に上場したプラチナスポットは前月比25%増の9350枚で、月間取引高は18万7003枚と20万枚に迫っている。なお、19日の取組高は5万枚を超え、市場の厚みが増している。
 大阪堂島商品取引所の月間取引高は前月比5056枚減の3万1229枚だった。東京コメは前月比1017枚減の1万0987枚、大阪コメは同2345枚減の5062枚、新潟コシは同1803枚減の1万2078枚だった。


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月14日(水)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY金時間外取引が小幅に上昇したことを背景に、全般にしっかりに推移して取引を終了している。
先限は前日比9円高の4,482円、出来高は20,958枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は金の上値追いを背景に、下げ幅をやや縮小して取引を終了している。
先限は前日比55円安の3,308円、出来高は21,693枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引や為替場が動意を欠く中、狭い範囲でのもみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比310円安の33,220円、出来高は22,574枚。ガソリン先限は前日比400円安の46,100円、出来高は1,742枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、上伸して始まった。その後は主産地タイで、政府によるゴム生産者に対する支援策が打ち出されたという報道を受け、上海が急伸。東京も連動し上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比10.2円高の195.5円、出来高は10,578枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後も取引中のシカゴ相場の強地合いを背景に、期先を中心に堅調に推移したが、引けにかけては上値を抑えられ取引を終了している。
先限は前日比90円高の22,430円、出来高は429枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
イレたらしまい投げたらしまい
上昇相場で売り方が辛抱できずにイレ(踏み上げ)てきたら、上昇相場は終焉に近く、
逆に下げ相場で買い方の投げが出始めたら、底入れが近いと言うこと。
売り方の買戻しや、買い方の投売りで起こるオーバーシュートで相場がリセットされれば、
新たなチャンスの到来です。

ゴム、急伸!
本日、日中立会だけで約10円の値上がり。
デイトレは大幅利益獲得中!
マネーマネジメント効果も手伝って、月間利益幅は70円超え。
1枚ベースでの利益は、350,000円以上に。
ボラティリティも高くなってきていることから、今後も期待大か!



その他商品情報は、こちらより。


2017年6月13日(火)

[東京金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円相場の軟化やNY金時間外取引相場の引き締まりを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比7円安の4,473円、出来高は24,546枚。

[東京白金]
NY安と円の引き締まりを受けて、反落して始まった。その後は円高一服とドル建て現物相場の反発が下支えとなったことを背景に、下げ幅を縮小させプラスに転じ取引を終了している。
先限は前日比7円高の3,363円、出来高は7,714枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円相場の上昇を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の軟化やNY時間外取引の堅調推移を背景にした買いが入り、2番ぎり以降がプラスサイドに引き締まって取引を終了している。
原油先限は前日比10円高の33,530円、出来高は51,117枚。ガソリン先限は前日比110円高の46,500円、出来高は1,811枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、反発して始まった。その後は円相場の軟化を背景に、一段高となる場面もあったが、上海ゴム相場の軟調推移を映し、大引けにかけて期近が上げ幅を削り、期先がマイナス圏に引き緩んで取引を終了している。
先限は前日比1.6円安の185.3円、出来高は5,639枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化や取引中のシカゴ相場の堅調推移を背景に、期先がやや下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比310円安の22,340円、出来高は908枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
何時も柳の下にドジョウはいない
人は最初の売りで成功すると、常に売りに回りたくなるものですが、
これは失敗の原因。相場の強弱を考えて見込みを判断するべきで、
決して売買の一方に偏らないようにしましょう。


先物ニュース!
東京商品取引所 2017年3月期決算
10億9900万円の赤字〜次期は黒字化を見込む

 
 東京商品取引所は5月26日、2017年3月期(2016年4月〜2017年3月)の連結決算は、最終損益が10億9900万円の損失(前期は4億8900万円の損失)になったと発表した。個別では11億2400万円の損失(同2億0200万円の損失)だった。昨年は金現物、金オプション、石油現物、プラチナスポットが新規上場されたが、同期間の取引高は前年比3%減の2533万4000枚(1日平均10万3000枚。前年度は10万6000枚)だった。
 
 東商取の2017年3月期(連結)の営業収益は取引 高が前期比で3%減少したこともあり前期比2%減の29億5100万円となった。営業費用は同15%増の41億1400万円で、11億6200万円の営業損失(前期は5億5900万円の損失)となった。営業費用については、前取引システムの前倒し償却費4億3400万円を計上したため大幅に増加、営業利益を圧迫した。
 営業外収益は前期比76%減の1億2800万円で、この結果経常損益は10億3400万円の損失(前期は2900万円の損失)となった。旧システムに関する固定資産廃棄損として特別損失6000万円を計上した結果、当期純損益は10億9900万円の損失となった。
 財務状況は、純資産が前期比8%増の1227億6700万円、純資産は同12%減の 79億2300万円、自己資本比率は6.5%(前期比1.4ポイント減)となった。 
 東商取個別では営業収益26億4200万円(前期比4%減)、営業費用36億9700万円(同20%増)で営業損益は10億5400万円の損失(前期は3億5000万円の損失)となった。営業外収益は5600万円で、その結果、10億7800万円の経常損失、当期純損益は11億2400万円の損失となった。
 財政状態は、総資産127億1700万円(前期比17%増)、純資産62億3900万円(同15%減)、自己資本比率49.1%(同18.8ポイント減)。
 なお、当期純損失分は積立金を取り崩すことで来期には持ち越さない。
 子会社である日本商品清算機 構の決算は2688万円の黒字だった。前期は1億6823万円の黒字だったが、金利低下による受取利息の減少(前期比3億2005万円減)が響いた。
 濱田隆道社長は記者会見で、来期以降の見通しについて、「システムの更改作業が完了したので営業費用面では大きな改善が見込める。加えて、来月以降は新たな大口投機家の参入も見込んでいる。また、取引参加者の理解も得て、定率参加料の引き上げも実施している。営業費用の減少と収入増が見込まれるので、来期以降の黒字化は十分可能だ」と語った。
 期間中の東京商品取引所の取引高は前期比3%減の2533万4000枚(1日平均10万3000枚)だった。16年度は9月に新システムが稼働した他、金現物、金オプション 、石油現物、プラチナスポット(今年3月)の取引が新たに開始されたが取引高は減少、さらに取引システムの更改という大きな設備投資(新システムの導入費用と旧システムの償却費用)があったため2017年3月期は大きな赤字を招いた。
 東商取では海外へのマーケティングを積極的に展開しており、「コモディティのマーケットとしてアジアでは存在感を示しており、これまでの努力が着実に実を結びつつある」(濱田社長)。上場商品の拡充など取引環境の整備も進んでおり、今後の取引高増加が期待される。


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月12日(月)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外取引、円相場とも動意を欠き、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比22円安の4,580円、出来高は25,725枚。

[東京白金]
円相場の軟化を受けて、小反発して始まった。その後もNY白金時間外取引の堅調推移を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比18円高の3,356円、出来高は12,878枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引がしっかりに推移していることに支えられ、寄り値付近でもみ合ったまま取引を終了している。
原油先限は前日比330円高の33,520円、出来高は54,381枚。ガソリン先限は前日比720円高の46,390円、出来高は2、268枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の上昇を背景に、強地合いを維持していたが、引けにかけは上海の伸び悩みを映し、マイナスサイドに沈む限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比0.1円安の186.9円、出来高は3,219枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、続伸して始まった。その後はシカゴ相場の軟化を背景に、期先がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比60円安の22,650円、出来高は542枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
何時とても売りの落城の高峠、恐い所を売るが極意ぞ
相場は安心して売買した時は、結果的に損になっていることが多いものです。
売りの極意とは、踏み上げたところで売りに出ること。
勇気を振りしぼって恐る恐る売りに出たときこそ儲けとなるのです。

6月16日営業日(6月15日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます
平成29年6月中の委託者証拠金額一覧
(6月15日夜間取引より)

東京金 72,000円
東京金(ミニ) 7,200円
ゴールドスポット 7,200円
東京白金 54,000円
東京白金(ミニ) 10,800円
プラチナスポット 10,800円
東京銀 30,000円
パラジウム 100,000円
東京ガソリン(バージガソリン) 110,000円
東京灯油(バージ灯油) 110,000円
東京原油(ドバイ原油) 110,000円
軽油(バージ軽油) 110,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 40,000円
中京灯油(ローリー灯油) 35,000円
東京ゴム 90,000円
とうもろこし 30,000円
一般大豆 45,000円
小豆 30,000円
東京コメ 60,000円
大阪コメ 15,000円
新潟コシ 10,000円


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月9日(金)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は午後にかけていったん下げ渋る場面もみられたが、NY金時間外取引が軟化したことを背景に、終盤にかけて再び下値を追う展開となって取引を終了している。
先限は前日比19円安の4,502円、出来高は26,902枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はドル建て現物相場の下落でじり安傾向を強めたものの、円安が下支えとなり徐々に下げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比10円安の3,338円、出来高は10,985枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引が下げ一服となったほか、円相場が軟化したことから、買い戻す動きもみられて下げ渋り、午後はもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比50円安の33,190円、出来高は42,438枚。ガソリン先限は前日比30円安の45,670円、出来高は2,314枚。

[東京ゴム]
円軟化と上海高を受けて、反発して始まった。その後は手じまい買いなどを背景に、堅調地合いを維持して取引を終了している。
先限は前日比5.4円高の187.0円、出来高は5,350枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後いったんは手じまい売りに値を消す場面がみられたが、値頃の買いに支えられ持ち直して取引を終了している。
先限は前日比30円高の22,710円、出来高は1,050枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一貫性のない相場師は敗者
相場とは儲けようとすればするほど、儲からないものです。
弱くなると売り、強くなると買うといった目先相場で短時間に儲けようとすると、
冷静な判断ができません。まずは儲けたい気持ちを抑えて方針を決め、
その目標に集中して売買することです。


先物ニュース!
「ゴールドフェスティバル2017」のお知らせ
東京商品取引所の後援の「ゴールドフェスティバル2017」のお知らせです。

本イベントは、金融・貴金属アナリストの 亀井幸一郎氏やワールドゴールドカウンシル顧問 森田隆大氏など金のスペシャリストによる講演や、お笑いタレント パックンマックンとスタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏の掛け合いによるトークセッションなど、魅力的な内容によって構成されております。
イベントへのご参加は、専用ウェブサイトよりのお申し込みとなっております。

名 称
金の魅力を伝え、関心を深めるためのイベント
『ゴールドフェスティバル2017 〜ゴールドについて学び、ゴールドを体感する一日〜 』
日 時
2017年6月24日(土)12:40-18:00 (開場12:00)
会 場
東京・大手町 よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
定 員
700名 (参加費無料・事前申込制)
申 込
イベント専用ウェブサイト(http://goldfes.jp/)より申込み
※応募者多数の場合は抽選となり、当選者にご連絡。開催2週間前頃に招待状を郵送。
主 催
ゴールドフェスタ運営事務局
後 援
東京商品取引所 ほか
協 力
「黄金の島・佐渡」新潟県佐渡、「黄金の町・身延」甲斐黄金村・湯之奥金山博物館
メディア
日経マネー、ラジオNIKKEI、日経CNBC、みんかぶ、GoodWay、GOLDNEWS
企画・運営
想研、キャピタル・エフ
イベントページ
http://goldfes.jp/


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月8日(木)

[東京金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外取引が動意を欠く中、狭いレンジでの値動きが続いたが、終盤にかけては円相場の引き締まりを背景に、水準を下げて取引を終了している。
先限は前日比11円安の4,521円、出来高は22,675枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は手掛かり材料難からもみ合いが続いたが、引けにかけて軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比29円安の3,348円、出来高は12,827枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、急反落して始まった。売り一巡後はNY時間外取引の堅調推移を背景に買い戻しが入ったものの、終盤にかけては円相場の引き締まりを映し、弱含んで取引を終了している。
原油先限は前日比880円安の33,240円、出来高は53,189枚。ガソリン先限は前日比890円安の45,700円、出来高は3,468枚。

[東京ゴム]
欧米原油安を受けて、反落して始まった。その後は上海ゴムが反発に転じるに連れて東京ゴムも戻り歩調を辿り一時プラス圏へ浮上したものの、弱気筋からの戻り売り圧力に押されじり安となり8日連続安となって取引を終了している。
先限は前日比3.9円安の181.6円、出来高は8,882枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、続伸して始まった。その後もシカゴ相場の堅調地合いを背景に、期中と期先の4限月がやや水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比280円高の22,680円、出来高は1,161枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一文惜しみは天底逃し
買う時は安く、売る時は高く売りたいのが人情というもの。
しかし天底で売買できる確率の低さを考えると非現実的です。
目先のわずかな動きに惑わされて、チャンスを逸してしまう
ことほど残念なことはありません。


先物ニュース!
TOCOMリアルトレード選手権の開催について
取引所が開催するリアルトレードコンテストとしては日本で初めての試み。
商品先物市場における取引の活性化、商品先物市場への参入促進等を目的として、「TOCOMリアルトレードコンテスト」が東京商品取引所で開催されます。
リアルトレードコンテストの成績優秀者には賞品として金貨を贈呈するほか、TOCOMが開催するセミナー等において講師としてトレード手法についてお話しいただく機会もあり。

<コンテスト概要>
対象者
個人投資家等(コンテスト参加企業にて取引を行う委託者)
取引対象商品
当社市場の全上場商品(先物取引及びオプション取引)
評価方法
参加者の実施期間における利益率で評価する
(コンテスト終了時の資金額+出金額)/(コンテスト開始時の資金額+追加入金額)×100
コンテスト開催期間
2017年2017年6月19日から2017年8月31日
(エントリーは6月上旬から7月末まで)
※6月16日 16:30(夜間取引)〜8月31日 15:15(日中取引)まで
表彰
コンテスト期間におけるパフォーマンスの高い参加者を表彰
【賞品】
1位:1/2オンス金貨
2位:1/4オンス金貨
3位:1/10オンス金貨
コンテスト専用ページ
https://tocom-realtrade.com/


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月7日(水)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY金時間外取引相場の軟調推移を背景に、上げ幅をやや縮小して取引を終了している。
先限は前日比6円高の4,532円、出来高は14,917枚。

[東京白金]
円相場の引き締まりを受けて、小幅反落して始まった。その後はドル建て現物相場の下落を背景に、下げ幅をやや広げ軟調推移となり取引を終了している。
先限は前日比15円安の3,377円、出来高は5,930枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は堅調に推移する場面もあったが、大引けにかけてはNY時間外取引の伸び悩みや円の引き締まりを背景に、戻りを売られ上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比110円高の34,120円、出来高は32,639枚。ガソリン先限は前日比0円の46,590円、出来高は2,667枚。

[東京ゴム]
円の引き締まりや上海安を受けて、弱気売りが先行して始まった。その後円高が一服したことや上海ゴムの日中取引が小高くなったことを背景に、売り方の買戻しで次第に下げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比0.3円安の185.5円、出来高は9,899枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後もシカゴ相場の堅調推移を背景に、9月きりと期先3限月がやや水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比260円高の22,400円、出来高は469枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一枚の紙にも裏表
一枚の紙にも裏表があるように、相場でも材料が強材料、弱材料になることがあります。
材料の表裏をよく見極めることが重要です。


6月度
デイトレ

ドバイ原油、ゴムが好調!

ドバイ原油 2500円幅突破。
ゴム 35円幅突破。

マネーマネジメント効果もあり、今後に期待も!



その他商品情報は、こちらより。


2017年6月6日(火)

[東京金]
円高を受けて、反落して始まった。その後も円相場の上伸を映して水準を切り下げたが、終盤はNY金時間外取引相場の引き締まりを背景に、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比9円安の4,526円、出来高は19,582枚。

[東京白金]
NY高を受けて、小幅続伸して始まった。その後は円高とNY白金時間外取引高の綱引きで、決め手を欠いて取引を終了している。
先限は前日比4円高の3,392円、出来高は7,087枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、続落して始まった。その後もNY原油時間外取引の軟化や円高を背景に、全限月が軟調に推移した。終盤は買い戻され、やや下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比750円安の34,010円、出来高は20,096枚。ガソリン先限は前日比800円安の46,590円、出来高は3,834枚。

[東京ゴム]
夜間の弱地合いを受けて、続落して始まった。その後も円の上昇を背景に、全限月が水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比5.7円安の185.8円、出来高は11,863枚。

[東京コーン]
小幅まちまちで始まった。その後は円相場の上昇やシカゴ相場の軟調を背景に、期先は水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比180円安の22,140円、出来高は282枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
意地商いは破滅のもと
相場は個人の思惑通りに動かないのが常。
相場の動きに逆らい、意地になって難平を続けても、
冷静な判断を欠くだけで、身の破滅がオチです。
時には意地を通す場面も必要ですが、どんな投資家でも精神的・物理的な限界点を
超えて相場をするのは、限界があることを悟るべきです。


先物ニュース!
2017年5月の概況等について
2017年5月の全商品合計一日平均取引高は前月比 11.2%増加
プラチナスポットは取組高が 5 万枚を超える

詳細はこちらをご覧ください。(PDF)


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月5日(月)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY相場と為替が動意を欠く中、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比26円高の4,535円、出来高は29,592枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はドル建て現物相場の上昇で上げ幅を拡大させたが、円高が重石となり寄り付き水準でのもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比43円高の3,388円、出来高は11,673枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後はNY時間外取引相場が底堅く推移する中、押し目買いが入り下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比230円安の34,760円、出来高は16,676枚。ガソリン先限は前日比150円安の47,390円、出来高は3,174枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は軟調な地合いが続いたが、円相場の引き緩みを背景に、引けにかけて買い戻され下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比2.5円安の191.5円、出来高は12,133枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場の上伸を背景に、下げ幅を縮小し、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比30円安の22,320円、出来高は310枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
意志は強固なるを要する
わずかな失敗で落ち込んでいるようでは、相場を継続することはできません。
相場で成功するためには、どんな状況に置かれている時でも、強い意志を持ち
続けるべきです。


人気の日経225先物スイング
6月度早々、
590円幅を獲得。
5月後半からの、高値は怖くても買い!売りは禁物でした。
ラージで590,000円、ミニで59,000円利益です。

今後も注目です!

ご興味ある方はご参加お待ちしております。
日経225先物は商品相場の各コースと違い、マネーマネジメントは取り入れておりません。



その他商品情報は、こちらより。


2017年6月2日(金)

[東京金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後は軟調なNY金時間外取引相場を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比3円高の4,509円、出来高は27,291枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は円安進行から下げ一服となったものの戻りは鈍く、寄り付き近辺で小動きに推移し取引を終了している。
先限は前日比38円安の3,345円、出来高は11,615枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円相場の軟化や、下げ一服となったNY時間外取引を背景に、買い戻しが入り、下げ渋って取引を終了している。
原油先限は前日比370円安の34,990円、出来高は12,055枚。ガソリン先限は前日比460円安の47,540円、出来高は2,486枚。

[東京ゴム]
円安を受けて、反発して始まった。その後は円相場の軟化や株高を背景に上げ幅を拡大する場面もあったが、上海相場の下落を眺め、全限月がマイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比4.7円安の194.0円、出来高は14,454枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安で下げ幅を縮小させたあと、期近の大幅上昇に連れ高となり反発に転じて取引を終了している。
先限は前日比90円高の22,350円、出来高は795枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
行き過ぎもまた相場
相場は材料だけで動くものではなく、人気も作用しています。
相場が行き過ぎるメカニズムは一言では語れず、定期的に常識では
考えられない乱高下が発生します。
つまり、思惑や常識通りの動きだけではなく、それ以上の動きがある
のも相場と心得ておきましょう。


先物ニュース!
TOCOMリアルトレード選手権の開催について

取引所が開催するリアルトレードコンテストとしては日本で初めての試み。
商品先物市場における取引の活性化、商品先物市場への参入促進等を目的として、「TOCOMリアルトレードコンテスト」が東京商品取引所で開催されます。
リアルトレードコンテストの成績優秀者には賞品として金貨を贈呈するほか、TOCOMが開催するセミナー等において講師としてトレード手法についてお話しいただく機会もあり。

<コンテスト概要>
対象者
個人投資家等(コンテスト参加企業にて取引を行う委託者)
取引対象商品
当社市場の全上場商品(先物取引及びオプション取引)
評価方法
参加者の実施期間における利益率で評価する
(コンテスト終了時の資金額+出金額)/(コンテスト開始時の資金額+追加入金額)×100
コンテスト開催期間
2017年2017年6月19日から2017年8月31日
(エントリーは6月上旬から7月末まで)
※6月16日 16:30(夜間取引)〜8月31日 15:15(日中取引)まで
表彰
コンテスト期間におけるパフォーマンスの高い参加者を表彰
【賞品】
1位:1/2オンス金貨
2位:1/4オンス金貨
3位:1/10オンス金貨

コンテスト専用ページ
https://tocom-realtrade.com/

その他商品情報は、こちらより。