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商品先物取引 売買指針サービス En−Rich

本日の相場CONCEPT

 
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本日の相場


2017年9月22日(金)

[東京金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円相場の引き締まりを背景に下げ幅を拡大したものの、引けにかけて下げ渋り取引を終了している。
先限は前日比20円安の4,657円、出来高は33,772枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円の上昇を背景に水準を切り下げたが、引けにかけてやや値を戻して取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,393円、出来高は9,609枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は円の引き締まりを背景に、利食い売りに値を消したが、売り一巡後は押し目を拾われ、プラスサイドで取引を終了している。
原油先限は前日比40円高の37,780円、出来高は8,369枚。ガソリン先限は前日比90円高の52,180円、出来高は1,763枚。

[東京ゴム]
めぼしい材料が見当たらない中、利益確定の買いが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりや上海相場の頭重さを背景に、値を消す限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比0.3円高の210.5円、出来高は7,914枚。

[東京コーン]
夜間取引の軟調地合いを受けて、小反発して始まった。その後は新規の手掛かり材料を欠く中、円相場の動きに左右され小幅な値動きを繰り返し取引を終了している。
先限は前日比40円安の21,280円、出来高は483枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
千人の指すところは違わず
相場では大勢に従っていればまず間違いありませんが、常に反転への注意を怠らないこと。

会員各位
25日(月)はガソリン、ゴムの納会日です。翌日26日(火)の日中立会より新甫が発会されます。
ガソリンコース、ゴムコースの会員様は、26日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他商品情報は、こちらより。


2017年9月21日(木)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安を受け下げ渋る場面もあったが、午後はNY安を背景に軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比11円安の4,677円、出来高は26,414枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後もNY白金時間外取引安が地合いを圧迫したを背景に、始まり値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比24円安の3,400円、出来高は11,578枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引高と円安の進行が一服する中、高値圏でもみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比720円高の37,740円、出来高は12,712枚。ガソリン先限は前日比650円高の52,090円、出来高は2,130枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場が軟化したことを背景に、全限月がマイナスサイドに引き緩んで取引を終了している。
先限は前日比2.0円安の210.2円、出来高は8,546枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場の堅調地合いや円相場の引き緩みを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比280円高の21,320円、出来高は1,027枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
静中動あり
相場が一時保ち合いに入っても、やがて放れる時が訪れます。
保ち合いといえども油断せず、この放れの瞬間を逃さないようにしなければなりません。

相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。



その他商品情報は、こちらより。


2017年9月20日(水)

[東京金]
決め手材料難の中、小幅まちまちで始まった。その後はNY金時間外取引の堅調推移を背景に、全限月がプラスサイドで取引を終了している。
先限は前日比4円高の4,688円、出来高は19,791枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY白金時間外取引の戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比20円安の3,424円、出来高は11,031枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手難からポジション整理の売り買いが中心となり、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比240円安の37,020円、出来高は7,687枚。ガソリン先限は前日比70円安の51,440円、出来高は1,575枚。

[東京ゴム]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後はポジション整理の商いを背景に、始値付近でのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比1.2円安の212.2円、出来高は7,024枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の上昇を背景に、期先中心に下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比190円安の21,040円、出来高は661枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
滑り道とお経は早い方が良い
相場においては早い決断が命。

商品先物
保ち合い相場が続くものや、
また今後大きく動きがある相場もあり、面白くなって参ります。
注目は、やはり〇〇〇か!!



その他商品情報は、こちらより。


2017年9月19日(火)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の軟化を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比26円安の4,684円、出来高は33,720枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は下げ幅を拡大する場面も見られたが、為替の円安を背景に下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比41円安の3,444円、出来高は8,673枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円安を受けて、買いは先行して始まった。その後はNY時間外取引の軟化を背景に、上げ幅を削る場面もあったが、円安を受けて値を戻し取引を終了している。
原油先限は前日比470円高の37,260円、出来高は11,523枚。ガソリン先限は前日比370円高の51,510円、出来高は1,639枚。

[東京ゴム]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海の下落を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比7.8円安の213.4円、出来高は9,578枚。

[東京コーン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴの堅調推移や、円が午後に一段安になったことを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比140円高の21,230円、出来高は742枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
過ぎてかえらぬ不幸を悔やむのは、更に不幸を招く近道だ
シェイクスピア「オセロ」の一節。負けた時に落胆しない人はいません。
しかし、ここから先も失敗を引きずるか、気持ちを切り替えるが勝敗の分かれ目。
いつまでも負けたことを悔む時間があるのなら、次の策を打つべきです。
失敗を引きずるほど、損失は大きくなる一方です。


ドバイ原油、ガソリン、ゴムのスイング好調!

ドバイ原油は大幅利益で、間もなく5000円幅突破!



2017年9月15日(金)

[東京金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後も円相場の引き緩みとNY時間外取引の底堅さを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比32円高の4,710円、出来高は30,870枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引の頭重さを背景に、期中・期先の4限月は上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比11円高の3,485円、出来高は6,201枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、続伸して始まった。その後もNY時間外取引の底堅さと円相場の引き緩みを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比310円高の36,790円、出来高は11,970枚。ガソリン先限は前日比370円高の51,140円、出来高は1,957枚。

[東京ゴム]
円高と上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場は引き緩んだが、上海相場の下落を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比6.7円安の221.2円、出来高は8,863枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、上伸して始まった。その後はシカゴ相場の軟調地合いを背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比10円高の21,090円、出来高は429枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
辛抱する木に金が成る
何事も辛抱する先にはチャンスがあるということです。
相場に勝つには、まず自分自身に勝つことです。

ガソリンスイング、
先回りの買いにて利益獲得!!
今後の展開は??


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2017年9月14日(木)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場、NY時間外相場ともに小動きで決め手を欠き、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比15円安の4,678円、出来高は26,541枚。

[東京白金]
小幅まちまちで始まった。その後はNY時間外取引安を背景に、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,474円、出来高は6,453枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引が動意を欠いたことを背景に、狭いレンジで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比600円高の36,480円、出来高は27,386枚。ガソリン先限は前日比650円高の50,770円、出来高は2,519枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、売りが先行して始まった。その後は売方の手じまいに値を戻す場面もあったが、大引けにかけて上海ゴム相場の軟化を背景に、下げ足を速めて取引を終了している。
先限は前日比3.1円安の227.9円、出来高は5,295枚。

[東京コーン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場の底堅さを背景に、おおむね水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比100円高の21,080円、出来高は752枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
資力相応に仕掛けるべし
相場を仕掛ける時の無理は禁物。自分の資金力に応じた投資を行うべきです。
一般的には、流動資金の三分の一程度が目安とされています。


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相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。



その他商品情報は、こちらより。


2017年9月13日(水)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は、円の引き締まりを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比46円高の4,693円、出来高は44,560枚。

[東京白金]
円安を受けて、反発して始まった。その後はポジション整理の売りが優勢となり、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比7円高の3,481円、出来高は8,010枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は円の引き締まりやNY時間外取引の軟化を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比350円高の35,880円、出来高は50,646枚。ガソリン先限は前日比300円高の50,120円、出来高は2,018枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の堅調を背景に、期先中心に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比2.2円高の231.0円、出来高は5,621枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、反落して始まった。売り一巡後は、買い戻しが入り、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比10円安の20,980円、出来高は640枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
小事は大事
その材料が大きいか、小さいかは最後にフタを開けてみなければわかりません。
どんな材料も先入観を捨てて同様に注意を払うべきです。


9月19日営業日(9月29日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年9月中の委託者証拠金額一覧
(9月15日夜間取引より)
東京金 66,000円
東京金(ミニ) 6,600円
ゴールドスポット 6,600円
東京白金 54,000円
東京白金(ミニ) 10,800円
プラチナスポット 10,800円
東京銀 40,000円
パラジウム 100,000円
東京ガソリン(バージガソリン) 95,000円
東京灯油(バージ灯油) 95,000円
東京原油(ドバイ原油) 95,000円
軽油(バージ軽油) 95,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 35,000円
中京灯油(ローリー灯油) 35,000円
東京ゴム 80,000円
とうもろこし 30,000円
一般大豆 45,000円
小豆 30,000円
東京コメ 60,000円
大阪コメ 15,000円
新潟コシ 10,000円


その他商品情報は、こちらより。


2017年9月12日(火)

[東京金]
円安を受けて、反発して始まった。その後は円安とNY金時間外取引安の綱引きを背景に、前日とほぼ同水準で取引を終了している。
先限は前日比1円高の4,647円、出来高は27,907枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY白金時間外取引が下げ渋ったことを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比20円安の3,474円、出来高は11,979枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油高や円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引と円相場が、ともに小動きとなったことから方向感を欠き、プラスサイドでもみ合ったまま取引を終了している。
原油先限は前日比280円高の35,530円、出来高は48,394枚。ガソリン先限は前日比260円高の49,820円、出来高は1,644枚。

[東京ゴム]
上海高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は買い一服感が広がり、伸び悩む場面もみられたが、下値では買い拾う動きがみられ、午後は堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比2.4円高の228.8円、出来高は5,428枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は米農務省の需給報告発表を控えたポジション整理で、小高下で取引を終了している。
先限は前日比10円高の20,990円、出来高は532枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
順に居て逆を忘れず、逆に居て己を捨てず
相場が順調な時は、油断せず心を引き締め、失敗した時は自暴自棄にならず、
反省と次のチャンスに備える姿勢が大切です。


先物ニュース!!
国内商品取引所8月取引高 228万枚で前年同期比15%減
〜大阪コメが上場来最低の取引高

 
 日本商品清算機構のまとめによれば、8月(営業日数22日)の国内商品先物市場の取引高(オプション含まず)は前月比1万5562枚増の228万3881枚だった。前年同月比では27万枚増(14%増)となるが、2017年累計の取引高は1642万6569枚で、前年同期比15%減のペースだ。東京商品取引所の月間取引高は前月比増となったが、1日平均では前月を下回った。また、大阪堂島商品取引所の大阪コメは上場来最低の取引高となった。
 
 東京商品取引所の発表では、8月の先物・オプションの取引高は226万0666枚で前月比2万9882枚増加した。1日平均取引高では前月比8%減の10万2758枚だった。
 1日平均取引高では、ゴールドスポットが前月比16%増の1万4265枚(月間取引高は31万3824枚)、白金が同15%増の1万2943枚(同28万4748枚)となったものの、原油が同31%減の2万1076枚(同46万3679枚)にとどまったことから、全体では前月比減となった。
 金は、北朝鮮に絡む地政学的リスクの高まりや、米国の追加利上げ観測が後退したことなどから価格は上昇、8月31日には2年2ヵ月ぶりの高値となる4628円(期先)をつけ商いも活発となったが、月間を通しては総じて取引が手控えられた。1日平均取引高は前月比0.5%減の2万9364枚(月間取引高は64万6015枚)。
 原油は、中国の原油需要の鈍化懸念等から価格は下落、初旬は取引高が膨らんだものの、中旬から下旬にかけての商いは不調に終わった。
 ゴムは前月比12%減の7002枚(月間取引高は15万4051枚)、とうもろこしは同16%減の1445枚(同3万1785枚)、大豆は同256%増の313枚(同6887枚)だった。
 ガソリン (1日平均取引高2246枚、前月比28%減)と灯油(同584枚、同40%減)はともに減少した。一方、石油製品現金決済先物(石油スワップ)取引は、6種合計の1日平均取引高は184枚(月間取引高は4039枚)とわずかながら前月を上回った。石油スポット取引の成約枚数は陸上が前月比240キロリットル増の580キロリットル、海上が同500キロリットル増の5600キロリットルで、順調に取引量・取引件数を伸ばしている。
 金オプションの1日平均取引高はコール57枚(月間取引高1257枚)、プット57枚(同1257枚)。金現物取引は100グラムバーが22枚(前月比2枚増)、1キログラムバーは4枚(同1枚減)の合計26枚の取引があった。ここ数ヵ月、金オプション、金現物ともに月間取引高に大きな変化は見られない。
 また、8月末の取組高は前月末比1万2239枚減の55万5508枚。前月末比減少となったものの50万枚を維持している。
 なお、8月中の夜間立会の取引高は96万6980枚で、全体の43%を占めた。
 大阪堂島商品取引所の月間取引高は前月比1万4315枚減少し2万5703枚となった。
 米穀市場は3商品とも減少し、東京コメは前月比8232枚減の4432枚(1日平均取引高は201枚)、大阪コメは同1824枚減の4646枚(同211枚)、新潟コシは同4581枚減の1万3200枚(同600枚)だった。なお、大阪コメの8月の月間取引高は上場来最低となった(これまでは本年5月の5062枚)。


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2017年9月11日(月)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の緩みとNY時間外取引の下落の強弱材料が綱引きとなり、始値近辺の狭いレンジで取引を終了している。
先限は前日比1円安の4,469円、出来高は30,567枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引安を背景に、マイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日31円安の3,494円、出来高は11,562枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替の円安やNY時間外取引の底堅さを背景に買い戻しが入り、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比240円安の35,250円、出来高は45,393枚。ガソリン先限は前日比240円安の49,560円、出来高は1,372枚。

[東京ゴム]
欧米原油安や上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手になる材料が乏しく、日中始値近辺でもみ合ったまま取引を終了している。
先限は前日比0.4円高の226.4円、出来高は10,271枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後もシカゴ高と円相場の軟化を背景に、おおむね堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比120円高の20,980円、出来高は396枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
十中六度見込みの当たる者は資産を興し得るべし
相場の世界に百発百中はあり得ません。二、三度の失敗を悲観せず、
十中六度当たれば成功だと考えましょう。

来週以降、各相場面白い展開に!!
注目は〇〇〇!!



その他商品情報は、こちらより。


2017年9月8日(金)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は為替相場が大きく円高に振れたことを背景に、引けにかけて上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比10円高の4,679円、出来高は41,884枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高を背景に、引けにかけて上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比15円高の3,525円、出来高は10,892枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後NY時間外取引は強含んだものの、為替の大幅な円高進行を背景に、期近がおおむね上げ幅を削るとともに、期先がマイナスサイドに引き緩んで取引を終了している。
原油先限は前日比70円安の35,490円、出来高は46,297枚。ガソリン先限は前日比110円安の49,800円、出来高は2,114枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海の軟調推移や円相場の上昇を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比5.0円安の226.0円、出来高は7,420枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も円相場の引き締まりを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比240円安の21,860円、出来高は955枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
失敗の損失を悔やむな、その反省から大きな幸が生まれる
失敗は成功のもと。失敗の経験を次に活かすこと人こそ、大きな成功者になるのです。

2017年8月の概況等について
2017年8月の全商品合計一日平均取引高は前月比7.9%減少
月間取引高は前月比1.3%増加の2,260,692枚
詳細はこちら


その他商品情報は、こちらより。


2017年9月7日(木)

サーバーメンテンナンスのため、本日の更新はお休みさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございません。


2017年9月6日(水)

[東京金]
円高を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外取引の軟化を背景に、下げ幅を拡大したものの、買い戻しに下げ渋り取引を終了している。
先限は前日比18円安の4,666円、出来高は31,989枚。

[東京白金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も円高に圧迫されドル建て現物相場とパラジウムの軟調を背景に、続落して取引を終了している。
先限は前日比20円安の3,515円、出来高は11,535枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外取引の底堅さに加え、円相場の引き緩みを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比410円高の35,270円、出来高は13,866枚。ガソリン先限は前日比380円高の49,660円、出来高は2,132枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食い売りに引き緩む場面もあったが、下値では値頃買いに支えられ、引けにかけて堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比4.9円高の233.5円、出来高は9,465枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円高の強弱材料の綱引きをから、小幅まちまちで始まった。その後も手掛かり材料を欠く中、狭い範囲でのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比30円高の21,020円、出来高は866枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
静かに待って、そして勝て
日々、相場を仕掛けていると、目先の動きにとらわれて心にも乱れが生じてきます。
そんな時は少し休息を入れ、心をクリアにしてチャンスに備えましょう。


相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。



その他商品情報は、こちらより。


2017年9月5日(火)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金相場は水準を切り上げたが、円相場が北朝鮮情勢への警戒感を背景に上昇したことが重しとなり、昼すぎにかけて下げ幅を拡大した。午後は下値でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比12円安の4,684円、出来高は24,487枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は円の上昇を背景に、売りが継続して取引を終了している。
先限は前日比29円安の3,535円、出来高は9,553枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は円が北朝鮮情勢への警戒感などを背景に上昇したことが圧迫要因になって値を沈め、終盤はNY時間外取引の上昇から下げ渋って取引を終了している。
原油先限は前日比40円安の34,860円、出来高は6,693枚。ガソリン先限は前日比210円安の49,280円、出来高は2,623枚。

[東京ゴム]
決めて難から、方向性を欠いて始まった。その後は上海高が支えとなり、買いが優勢になった。ただ、北朝鮮情勢への警戒感から円が上昇すると伸び悩み、午後はもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比0.7円高の228.6円、出来高は9,227枚。

[東京コーン]
夜間取引の軟調地合いを受けて、小幅下落して始まった。その後はプラス圏に浮上する場面もみられたが、北朝鮮情勢への警戒感から外為相場が円高に振れたことが響き、値を沈めて取引を終了している。
先限は前日比40円安の20,990円、出来高は560枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
市場が不意のショックを受けた場合に、下落の度いよいよ大ならば、回復もまた速やかなり
相場は需給が優先するため、意外な要素で急落した場合は、その立ち直りも早いとされます。


ゴムスイング・デイトレ、好調!!
着実に利益を伸ばしています♪
今後はどんな展開に!?
目が離せません!!!!!


その他商品情報は、こちらより。


2017年9月4日(月)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食い売りに伸び悩んだが、堅調地合いを維持して取引を終了している。
先限は前日比38円高の4,696円、出来高は72,700枚。

[東京白金]
NY高を受けて、大幅続伸して始まった。その後はNY時間外取引の軟化を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比41円高の3,564円、出来高は25,266枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高受けて、売りが先行して始まった。その後は手掛かり難から狭いレンジで推移したが、引けにかけNY時間外取引が軟化したのを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比420円安の34,900円、出来高は10,392枚。ガソリン先限は前日比290円安の49,490円、出来高は3,088枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、大幅高して始まった。その後は上海が高値圏で推移していることから買いが継続し、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比9.5円高の227.9円、出来高は12,093枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ市場がレーバーデーで休場のため手掛かりを欠き、レンジ内で推移して取引を終了している。
先限は前日比20円安の21,030円、出来高は723枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
仕掛けは恐る恐るしかも大胆に
仕掛けは細心で行い、一度決めたら行動は大胆に。
何事も成功はスタート次第です。

白金スイング、今月も好調スタート!!
大きく利益を確保!
今後も注目です!!!!



その他商品情報は、こちらより。


2017年9月1日(金)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外取引の伸び悩みと円の引き緩みを背景に、もみ合って取引を終了している。
先限は前日比44円高の4,658円、出来高は39,424枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY白金の伸び悩みを背景に上げ幅を縮小したが、引けにかけて円安に振れたことから、高値圏で取引を終了している。
先限は前日比25円高の3,523円、出来高は14,837枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高受けて、買いが先行して始まった。その後も手じまい買いが継続したことを背景に、堅調に推移して取引を終了している。
原油1月限は前日比1,070円高の35,320円、新甫2月限は35,320円、出来高は15,532枚。ガソリン先限は前日比1,130円高の49,780円、出来高は3,532枚。

[東京ゴム]
欧米原油高と上海高を受けて、続伸して始まった。その後は先ぎりの頭重さを背景に、期先が軟調に推移する一方、期近は買い戻しに引き締まるなど方向感を欠いて取引を終了している。
先限は前日比0.2円安の218.4円、出来高は6,257枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場の底堅い動きを背景に、やや水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比280円高の21,050円、出来高は2,364枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
ショック安こそ最大の買い場
相場は一寸先は闇であると常に認識し、過剰取引を慎んで、
ポジションに余裕を持たせてくことが肝要です。


配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。



その他商品情報は、こちらより。


2017年8月31日(木)

[東京金]
円安を受けて、続伸して始まった。買い一巡後は、NY時間外取引の軟化を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比5円高の4,614円、出来高は39,594枚。

[東京白金]
円の下落を受けて、続伸して始まった。その後は前日の大幅高の反動で上値が重くなりドル建て現物相場の軟調を背景に、マイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比8円安の3,498円、出来高は20,330枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化やNY時間外取引の戻りを背景に買い戻され、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比260円安の34,250円、出来高は10,481枚。ガソリン先限は前日比50円高の48,650円、出来高は3,124枚。

[東京ゴム]
前日比横ばいで始まった。その後は上海高やNY時間外取引の引き締まり、円相場の軟化を背景に買いが集まり、切り返して取引を終了している。
先限は前日比2.5円高の218.6円、出来高は11,610枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、やや売りが先行して始まった。その後はめぼしい材料が見当たらず、日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比10円高の20,770円、出来高は402枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
自分のやったトレードから学ぼうとする人間は進歩する
自分のトレードから学ぼうとしない人間は進歩しません。
特に負けたトレードの中にこそ黄金の財産が隠れているものです。

今月も皆様お疲れさまでした。

夏の先物キャンペーンは本日を持ちまして終了いたしました。
たくさんのご参加誠にありがとうございました。

8月度は貴金属、金、白金の大勝利でした。

各銘柄、システムの調整なども進んでくると思われますので今後は面白くなりそうです。

そして、9月相場
ご期待ください!

以下は、8月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・223円(1000倍)
東京白金 ・・・434円(500倍)
東京原油 ・・・-1,610円(50倍)
東京ガソリン ・・・5,300円(50倍)
東京ゴム ・・・-10.7円(5000倍)
東京コーン ・・・0円(50倍)

日経225先物 ・・・900円(ラージ1000倍、ミニ100倍)

デイトレード
東京金 ・・・84円(1000倍)
東京白金 ・・・157円(500倍)
東京原油 ・・・-50円(50倍)
東京ガソリン ・・・3,830円(50倍)
東京ゴム ・・・-18.1円(5000倍)

では、9月度もよろしくお願いします。

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2017年8月30日(水)

[東京金]
円相場の下落を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食い売りに軟化していたニューヨーク金先物相場の戻りを眺め、水準を切り上げたが、引けにかけて上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比14円高の4,609円、出来高は47,723枚。

[東京白金]
円相場の下落やNY市場の上昇を受けて、軒並み大幅続伸で始まった。その後は一時は3520円と先ぎりベースで3月以来の高値を付けるなど上げ幅を拡大する場面も見られたが、午後は利食い売りに押されて上値を削って取引を終了している。
先限は前日比49円高の3,506円、出来高は27,264枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油相場は下落したものの、円安を受けて買いが先行して始まった。その後は円安が一服する中、WTIの小動きを眺め、狭いレンジでもみ合いで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比450円高の34,510円、出来高は10,329枚。ガソリン先限は前日比320円高の48,600円、出来高は2,674枚。

[東京ゴム]
円安を受けて、反発して始まった。その後は上海ゴム相場が小動きで決め手を欠き、狭いレンジでもみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比0.6円高の216.1円、出来高は8,127枚。

[東京コーン]
シカゴは下落したものの、円安を受けて買いが先行して始まった。その後は決め手を欠き、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比100円高の20,760円、出来高は914枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
下値圏出来高増加は要注目
下値圏で出来高が増加してくるのは、誰かがその株を買い始めているサインです。
つまりインサイダー取引の疑いです。
一般投資家がこれらの情報を得ることは不可能ですが、注意深くチャートを見ていれば、それらしき兆候を掴むことはできます。
摘発されないインサイダー取引が多数横行していることは否めません。


金に続き、本日白金が急騰!

システムは先回りの買いも成功。

スイングの月間利益幅は400円を突破!

デイトレも好調。




その他商品情報は、こちらより。


2017年8月29日(火)

[東京金]
NY高と北朝鮮のミサイル発射を受けて、大幅続伸して始まった。その後はドル建て現物相場が堅調に推移したことを背景に、東京金も堅調地合いを維持し高値圏でもみ合いを続け、底堅く推移して取引を終了している。
6月限は前日比66円高の4,595円、新甫8月限は4,595円、出来高は68,084枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外取引相場の上昇を背景に、上げ幅をやや拡大して取引を終了している。
6月限は前日比28円高の3,458円、新甫8月限は3,457円、出来高は15,418枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外取引が動意を欠く中、円高一服を眺めて買い戻され、やや下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比410円安の34,060円、出来高は9,024枚。ガソリン先限は前日比380円安の48,280円、出来高は2,060枚。

[東京ゴム]
方向感を欠いて、小幅まちまちで始まった。その後は円相場の上昇、上海ゴム相場の軟調推移、北朝鮮情勢をめぐる不透明感などから売りが優勢となり、終盤にかけて下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比3.5円安の215.5円、出来高は7,794枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ、円相場ともに動意を欠き、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比200円安の20,660円、出来高は1,209枚。


いつもありがとうございます。

本日、金は急伸。
最近の保ち合い気味の相場を見て、手仕舞った方、新規売りを出された方も多いのではないでしょうか。
スイングシステムは、先回りずっと買い維持でした。
月間利益は、200円幅を突破!
今後も注目です。


本日の相場格言
下げの戻りは売るが街道
上昇相場が下げ軌道に変わると、いくら反発を繰り返しても、
最後は決まって下がるものです。

その他商品情報は、こちらより。


2017年8月28日(月)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場と為替がともに動意を欠く中、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比9円高の4,528円、出来高は44,602枚。

[東京白金]
NY安と円相場の引き締まりを受けて、反落して始まった。その後は決め手材料難から、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比8円安の3,430円、出来高は11,806枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY高と円高の強弱材料を受けて、まちまちで始まった。その後は円相場が小幅ながらさらに上昇したことや、NY時間外取引が軟化したことを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比140円安の34,470円、出来高は7,329枚。ガソリン2月限は前日比220円安の48,180円、新甫3月限は48,660円、出来高は1,760枚。

[東京ゴム]
上海安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海ゴムが夜間取引終値より下げ幅をやや縮小したことを背景に、押し目買いが入り、一時寄り値を上回った後は底堅い動きとなって取引を終了している。
1月限は前日比2.2円安の217.0円、新甫2月限は219.0円、出来高は5,826枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は取引中のシカゴ相場の堅調地合いを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比200円高の20,860円、出来高は1,791枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
下がり端を売り、上がり端を買う
相場は天井を見越してではなく、確実に天井を打って、ますます下げ波動に
入ったことを見極めてから仕掛けると失敗がありません。
もうこの辺が天井だろうと思って安易に売ると、意外に上値が残っていて
後悔することになります。


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相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
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2017年8月25日(金)

[東京金]
円の軟化を受けて、続伸して始まった。その後もNY時間外取引の堅調地合いや円の緩みを背景に、やや水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比9円高の4,519円、出来高は16,150枚。

[東京白金]
円の下落とNY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料難から、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比11円高の3,438円、出来高は7,779枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は円相場の軟化を背景に、プラスサイドに切り返して取引を終了している。
原油先限は前日比100円高の34,610円、出来高は8,992枚。ガソリン先限は前日比120円高の48,400円、出来高は1,851枚。

[東京ゴム]
上海高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海がもみ合いとなる中、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比2.6円高の219.2円、出来高は5,596枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、小反発して始まった。その後はシカゴ相場の軟調地合いを背景に、2番ぎり以降がマイナスサイドに値を消して取引を終了している。
先限は前日比110円安の20,660円、出来高は1,319枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
最後の五分間より、最初の五分間
相場は最初の仕掛けが肝心です。
一般的な物事なら最後の5分間で巻き返しをはかることも可能ですが、
この道ばかりは最初の5分間が命取りになりかねません。

先物ニュース!
パンローリング(株)主催「投資戦略フェアEXPO2017 in 大阪」にて東京商品取引所のブース出展のお知らせ


当日は、株式やFXなど投資全般に亘る多数のセミナーが予定されており、各分野から著名者がゲストとして登壇します。

開催日時
2017年10月7日(土)10:30〜18:00 (受付開始 10:00)
会場
マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2-5)
入場料
会場への入場は、事前登録で無料
後 援
日本取引所グループ、東京金融取引所、CMEグループ
お問合せ先
パンローリング株式会社  メール: info@panrolling.com
イベント詳細
http://www.tradersshop.com/bin/mainfrm?p=topics/seminar/171007

その他商品情報は、こちらより。


2017年8月24日(木)

[東京金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場が軟化したほか、NY時間外取引の堅調推移を背景に、プラスサイドに切り返す限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比1円高の4,510円、出来高は14,083枚。

[東京白金]
円高を受けて、続落して始まった。その後は弱含みで推移したが円高一服とドル建て現物相場の反発で買い戻され、下げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比0円の3,427円、出来高は5,268枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、続伸して始まった。その後は円相場が軟化したことを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比400円高の34,510円、出来高は8,298枚。ガソリン先限は前日比420円高の48,280円、出来高は1,712枚。

[東京ゴム]
小幅まちまちで始まった。その後は手掛かり材料難から見送りムードが強まる中、ポジション整理の商いが中心となって取引を終了している。
先限は前日比0.8円高の216.6円、出来高は3,007枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、続落して始まった。その後はシカゴ相場の頭重さを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比240円安の20,770円、出来高は4,178枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
指値を取り消すな
どんなに優れた相場人でも、最初に決めたことに一切迷いがない人はいません。
ただし、目先の動きにこだわりすぎて、注文や取り消しを繰り返していると、
せっかくのチャンスを失いかねません。
この場合大切なのは、ここを割ったら損切りと決めていた逆指値を取り消すことです。
自分を大損から守ってくれる防波堤を自ら壊してしまう行為は避けたいものです。

先物ニュース!
貴金属市場で現物(地金)受渡制度を新設着々=東京商品取引所
〜総合コモディティ市場に向けた整備

 
 東京商品取引所の貴金属市場の受渡しは、東商取が指定する倉庫に搬入した地金を対象に発券した倉荷証券を使用することとしているが、この制度を見直し、金地金等の現物による受渡決済を可能とすることを決めた。ただし、受渡当事者の合意を前提とする。これは、特に海外の業者からのニーズに対応したもので、総合コモディティ市場を目指す東商取の事業プランにも沿う措置。2017年8月限以降の限月から適用する。
 
 東京商品取引所は貴金属市場の受渡制度を見直し(申告受渡制度及び受渡条件調整制度の変更)、受渡当事者の合意を前提とする金地金等の現物による受渡決済を可能とした。2017年8月限以降の限月から適用する。
 東商取の東金属市場では、品質の確保と維持を図りつつ地金流通の容易性を担保するために、受渡しには製造業者が精錬し指定倉庫に直接搬入したものを対象に発券した倉荷証券を使用することを原則としている。しかし、最近は海外の委託者を中心に、現物地金の授受による受渡しを希望する声が高まっていた。今回の措置はこうしたニーズに応えたもの。
 今後は、国内の貴金属加工業者などが海外の業者から購入した地金を倉荷証券化せずそのまま受渡しを行ったり、海外の金融機関などから買い付けた地金を倉庫内で所有権の移転により受渡しを行ったりすることも可能となる。特に倉荷証券の発券資格がない貴金属の当業者や金融機関にとっては受渡しを行う際の制約が大幅に緩和されることになる。
 「受渡制度を緩和することで市場参加者の増加、取引の活性化が進むと考えている」(濱田隆道社長)。
 
ブリンクスジャパンを指定倉庫に追加
 また、今回の受渡制度の見直しに伴い、米国を本拠に世界各国に拠点をもち、輸出入の通関業務にも精通する物流業者であるブリンクス社の日本法人、プリンクスジャパン株式会社(東京都港区)を指定倉庫に加えた。受渡場所を拡充するためで、「同社の顧客である海外の当業者や金融機関に対する利便性向上に資する」(東商取)ものと考えられる。
 東商取では先物のみならず現物取引まで扱う総合コモディティ市場の実現に向け環境整備を進めており、「今後も市場利用者の多様なニーズに適切に対応し、市場の利便性向上とさらなる活性化を図っていく」としている。
 
■地金受渡制度の主な内容
≪変更後・申告受渡≫
申出期間
変更後・納会月の前月第一営業日から納会日の2営業目前まで

受渡日
成立日の翌々営業日から偶数月月末最終営業日までの間

受渡値段
成立日の帳入値段

対象商品
金、銀、白金、バラジウム

利用可能対象者
当業者、取引参加者、東商取が適当と認めた者

受渡当事者の決定
渡方及び受方の合意

申出手続き
渡方及び受方が連署した申請書等東商取が定めた書類が必要

受渡供用品
金99.5%以上
銀99.9%以上
白金99.95%以上
パラジウム99.95%以上
 で受渡当事者間で合意したもの。形状は問わない
・東商取が指定したブランド以外でも可
・複数ブランドの組合せも可
・バージンバー以外でも可

受渡場所
既存の東商取指定倉庫のうち、受渡当事者問で合意した倉庫

受渡方法
受渡当事者間で合意した方法(名義変更、荷渡指図書の発行等)

故障の申し立て
不可

≪変更後・受渡条件調整≫
対象商品
金、銀、白金、バラジウム

利用可能対象者
当業者、取引参加者、東商取が適当と認めた者

受渡当事者の決定
渡方及び受方の合意

申出期間
納会日の翌営業日まで

申出手続き
渡方及び受方が連署した申請書等東商取が定めた書類が必要

受渡供用品
金99.5%以上
銀99.9%以上
白金99.95%以上
パラジウム99.95%以上
 で受渡当事者間で合意したもの。形状は問わない
・東商取が指定したブランド以外でも可
・複数ブランドの組合せも可
・バージンバー以外でも可

受渡場所
既存の東商取指定倉庫のうち、受渡当事者問で合意した倉庫

受渡方法
受渡当事者間で合意した方法(名義変更、荷渡指図書の発行等)

受渡日
偶数月月末最終営業日

受渡値段
当月限の受渡値段

故障の申し立て
不可


その他商品情報は、こちらより。


2017年8月23日(水)

[東京金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後は手掛かり材料が乏しい中、水準を切り上げる場面もあったが、買い一巡後は円相場の戻りを背景に上げ幅を削り、一部限月がマイナス圏に引き緩んで取引を終了している。
先限は前日比1円高の4,509円、出来高は20,869枚。

[東京白金]
円相場の下落を受けて、続伸で始まった。その後は様子見ムードの広がりから、もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比3円安の3,427円、出来高は6,776枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油相場の上昇や円安を受けて、反発して始まった。その後はめぼしい材料が見当たらず、全般に日中始値付近でのもみ合いで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比160円高の34,110円、出来高は10,329枚。ガソリン先限は前日比90円高の47,860円、出来高は1,475枚。

[東京ゴム]
上海相場の軟調地合いを引き継いで、売りが先行して始まった。その後は売り一巡後は手じまいなどの買いに切り返し、期近3限月がプラス圏に浮上したほか、期先が下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0.7円安の215.8円、出来高は3,090枚。

[東京コーン]
シカゴの下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場高を映し、プラス圏に引き締まったものの、大引けにかけては再び売りに押されて値を消して取引を終了している。
先限は前日比40円安の21,010円、出来高は1,563枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い米を一度に買うは無分別、二度に買うべし、三度に買うべし
相場を仕掛ける時、一度に資金を全投入するのは賢明とは言えません。
あくまでもリスクは分散するのが基本。少しずつ何回かに分けて仕掛けることです。


お知らせ!

昨日22日17時40分に夜間立会にて、東京商品取引所のシステム障害により全商品の立会が停止されました。
その後20時にはシステム復旧のため立会は再開されました。
当会員へのサービス配信には影響はありませんでした。

本日の日中立会、そして現在の夜間立会は問題なく正常に稼働しているようです。


その他商品情報は、こちらより。


2017年8月22日(火)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場が軟化する一方で、NY時間外取引金相場が水準を下げたことから、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比7円高の4,508円、出来高は19,301枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引の伸び悩みと円の軟化の綱引きの中、プラス圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比5円高の3,430円、出来高は4,949枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、反落して始まった。その後は円高が一服する中、NY時間外取引の下げ渋りを眺めて買い戻され、やや下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比580円安の33,950円、出来高は11,637枚。ガソリン先限は前日比430円安の47,770円、出来高は2,040枚。

[東京ゴム]
原油安と上海ゴム夜間安を受けて、反落して始まった。その後は期近限月でポジション調整とみられる買いが入ったほか、寄り後の円相場の軟化が支えになり、期近と期中はプラスサイドで取引を終了している。
先限は前日比0.3円安の216.5円、出来高は5,284枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円軟化を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のシカゴが堅調に推移したことに加え、円相場が軟化したことを背景に、買い戻され取引を終了している。
先限は前日比220円高の21,050円、出来高は2,413枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い玉の引かれた時は意地はるな、戻りは少なく深手を負うなり
買い株が損になっている時は、意地を張らずに早急に損切りすること。
相場の戻りを期待していたら、ますます損失が膨らむだけです。

先物ニュース!
東京商品取引所 協賛の投資番組のお知らせです。


【放送日時】
8月28日(月)20:00〜
【タイトル】
「GOLDEN GOLD REPORT 2017 」
【放送日時】
8月28日(月) 20:00〜
【内 容】
ワールドゴールドカウンシル四半期レポートの解説
【出演者】
ワールドゴールドカウンシル顧問 森田隆大氏
MC 大橋ひろこさん
【チャンネル】
WITV (ライブ放送、オンデマンド放送)
【参照URL】
http://www.worldinvestors.tv/wp-content/uploads/2017/08/hoGGR2017Q2Ver.pdf

【放送日時】
8月28日(月) 20:25〜
【タイトル】
「マーケットアップデート」
【内 容】
最新貴金属マーケット動向
【出演者】
森田アソシエイツ代表 森田隆大氏
MC 大橋ひろこさん
【チャンネル】
WITV (ライブ放送、オンデマンド放送)
【参照URL】
http://www.worldinvestors.tv/wp-content/uploads/2017/08/hoGGR2017Q2Ver.pdf

その他商品情報は、こちらより。


2017年8月21日(月)

[東京金]
前週末のNY市場の急落を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場や円相場の小動きで決め手を欠き、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比10円安の4,501円、出来高は38,740枚。

[東京白金]
NY市場の下落を受けて、続落で始まった。その後は円高を背景に軟調の推移して取引を終了している。
先限は前日比10円安の3,425円、出来高は6,930枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油の上昇などを受けて、軒並み大幅上伸して始まった。その後はNY原油時間外取引の上げ一服を眺め、全般に伸び悩んで取引を終了している。
原油先限は前日比980円高の34,530円、出来高は15,610枚。ガソリン先限は前日比790円高の48,200円、出来高は2,550枚。

[東京ゴム]
欧米原油相場の上昇などを受けて、買いが先行して始まった。その後は上海相場が動意を欠く中、始値近辺でもみ合ったが、8月当ぎりが整理売りに下落すると、つれて期近・期中が値を消し、期先が上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0.6円高の216.8円、出来高は5,320枚。

[東京コーン]
シカゴの上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は取取引中のシカゴ相場の軟調を背景に上げ幅を縮小し、一部限月がマイナス圏に引き緩んで取引を終了している。
先限は前日比50円安の20,830円、出来高は1,757枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
後手よりも先手
相場も碁や将棋と同じ。先手先手を打ち、飛びつき売買をしないことが成功の秘訣。


相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。



その他商品情報は、こちらより。


2017年8月18日(金)

[東京金]
円の急伸を受けて、反落して始まった。その後円高が一服したもののドル建て現物相場の軟調に上値が抑えられたことを背景に、下げ幅をやや拡大して取引を終了している。
先限は前日比19円安の4,511円、出来高は25,378枚。

[東京白金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY白金時間外取引の引き締まりを背景に、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,435円、出来高は6,974枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円高の強弱材料の綱引きから、動意薄で始まった。その後も円高一服とNY原油夜間取引が下げ幅を縮小したこを背景に、押し目買いを誘い反発に転じて取引を終了している。
原油先限は前日比30円高の33,550円、出来高は8,549枚。ガソリン先限は前日比40円安の47,410円、出来高は1,463枚。

[東京ゴム]
円相場の上昇を受けて、反落して始まった。その後は上海ゴムが寄り後急落したことから東京ゴムも連れて下げ幅を拡大したが、上海ゴムが戻り歩調となったことで東京ゴムは買戻しで下げ幅を縮小しプラスに転じた後は前日終値を挟んでもみ合う展開となって取引を終了している。
先限は前日比1.0円安の216.2円、出来高は6,736枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も弱気のテクニカル要因や円高で売り圧力が強く、下げ幅をやや拡大して取引を終了している。
先限は前日比150円安の21,880円、出来高は3,146枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
心の駒に手綱許すな
相場は思惑通りに動くとは限らないため、常に気持ちを引き締めて行動しましょう。

たくさんのご参加誠にありがとうございます。
本日お持ちまして、100名様限定 先物夏のキャンペーン!を終了させていただきます。
引き続き、通常キャンペーンは8月31日まで実施いたします。
先物夏のキャンペーン!

重要なお知らせ!
8月21日(月)、8月22日(火)はデイトレードシステムのメンテナンスを実施するため、2日間配信はお休みさせていただきます。
実相場に合わせてのメンテナンスを行いますので、ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
尚、会員有効期限日につきましては2日間の自動延長とさせていただきます。

メンテナンスの関係上、本日の相場等の更新時間が遅れる可能性もございますのでご了承ください。

*スイングトレード会員の配信に関しましては影響ございませんので、通常通り配信を実施させていただきます。


その他商品情報は、こちらより。


2017年8月17日(木)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後NY相場の堅調を背景に、この日の高値近辺で取引を終了している。
先限は前日比20円高の4,530円、出来高は33,137枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNYの軟化を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比19円高の3,442円、出来高は13,612枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、反落して始まった。その後も円相場の上昇を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比770円安の33,520円、出来高は15,425枚。ガソリン先限は前日比780円安の47,450円、出来高は2,324枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、続伸して始まった。その後も上海相場の水準切り上げを背景に、上げ幅を広げたが、引けにかけて上海の伸び悩みを受けて上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比2.9円高の217.2円、出来高は11,589枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も円高を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比50円安の21,030円、出来高は2,162枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
志は遠大なる要す
目先の小さな利益にとらわれず、志は大きく天底を狙って大儲けをしましょう。

たくさんのご参加誠にありがとうございます。
100名様限定 
先物夏のキャンペーン!
募集枠の関係上、明日18日で終了させていただきます。
ご検討されている方はこのご機会にご参加お待ちしております。


先物夏のキャンペーン!
先着100様限定!
8月18日(金)まで。

ご参加まだの方はお急ぎを。

その他商品情報は、こちらより。


2017年8月16日(水)

[東京金]
円相場の下落を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引と円相場がとも動意を欠き、手掛かり材料難の中、狭いレンジで取引を終了している。
先限は前日比4円高の4,510円、出来高は22,543枚。

[東京白金]
円の軟化を受けて、反発して始まった。その後は円相場の軟化やNY相場の底堅さを背景に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比22円高の3,423円、出来高は9,336枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外取引の堅調推移を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
原油先月限は前日比150円高の34,290円、出来高は10,081枚。ガソリン先限は前日比130円高の48,230円、出来高は1,656枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、続伸して始まった。その後も上海の上昇を背景に、全限月がプラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比1.4円高の214.3円、出来高は4,952枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はやや値を戻したものの、戻りは鈍く弱含みで推移して取引を終了している。
7月限は前日比110円安の21,200円、新甫9月限は21,080円、出来高は1,000枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
高下とも長き足には乗るがよし、短き足には乗らざるがよし
相場の上下いずれにしても、罫線上、長足の場合はそれに乗り、
短足の場合は乗るのを控えること。
出にくい時こそ出て、出やすい時は控えるのが相場の常。

絶好調の白金、日経225先物スイング
白金は月間利益幅も400円突破目前に!
日経225先物は早くも月間利益幅600円超え!
ラージ1枚で600,000円以上の利益です。
今後も各相場注目です。

先物夏のキャンペーン!
先着100様限定!
8月18日(金)まで。

ご参加まだの方はお急ぎを。

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2017年8月15日(火)

[東京金]
NY市場の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の軟化が支えになる一方で、NY金が下値を追ったことから、おおむねマイナス圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比8円安の4,506円、出来高は28,288枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNYの下落を眺め、弱含みに推移して取引を終了している。
先限は前日比30円安の3,401円、出来高は12,034枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、続落して始まった。その後は円相場の軟化を受けて下げ渋る一方、NY時間外取引の頭重さが圧迫材料となり、マイナス圏でもみ合って取引を終了している。
原油先月限は前日比460円安の34,140円、出来高は22,652枚。ガソリン先限は前日比270円安の48,100円、出来高は2,567枚。

[東京ゴム]
欧米原油相場の下落などを受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化や、上海ゴム相場の強地合いを眺めて買い直され、プラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比2.9円高の212.9円、出来高は5,725枚。

[東京コーン]
シカゴの小幅続伸を受けて、反発して始まった。その後は円相場が後場にかけて軟調に推移したことから、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比180円高の21,310円、出来高は850枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
高下とも五分一割に従って、二割、三割向こうは理と知れ
これは、相場の天底を値幅から観察した古くからの言い伝えです。
天底の10%引いたところを天底と決めて駆け引きし、20、30%も動いたら、もはや天底なので黙って反対売買しなさいと言っています。


配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


先物夏のキャンペーン!
先着100様限定!
8月18日(金)まで。

ご参加まだの方はお急ぎを。

その他商品情報は、こちらより。


2017年8月14日(月)

[東京金]
NY高と円高の強弱両材料となり、小幅まちまちで始まった。その後狭いレンジでのもみ合いが続いたが、円がやや緩んだことを背景に、全限月がプラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比4円高の4,514円、出来高は27,319枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後NY時間外取引の下落を背景に上値を抑えられ、一部が値を消して取引を終了している。
先限は前日比3安円の3,431円、出来高は9,608枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引の頭重さを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
原油先月限は前日比860円安の34,600円、出来高は53,458枚。ガソリン先限は前日比740円安の48,370円、出来高は2,679枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円が緩んだことや、上海が戻したことを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比4.1円安の210.0円、出来高は5,105枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場が軟化する一方で、円相場の伸び悩みがサポートとして働き、狭い値幅でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比430円安の21,130円、出来高は1,941枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
豪華な本社ビルを建てたら売り
この格言は、バブルで浮かれた経営者が驕り高ぶり、過大な設備投資や不必要な
自社ビルを建てると言う兆候が見えてきたら、往々にして業績も株価もピークになる
確率が高いということを言っています。


人気銘柄
金、白金、日経225先物のスイング
8月も好調!
着実に利益を積み上げ。


先物夏のキャンペーン!
先着100様限定!
18日(金)まで。

ご参加まだの方はお急ぎを。

その他商品情報は、こちらより。


2017年8月10日(木)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外取引の上昇を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比45円高の4,510円、出来高は44,651枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後ドル建て現物相場の上げ一服を受け利益確定売りを誘い上値が重くなり上げ幅を縮小した後、寄り値近辺でもみ合いとなり取引を終了している。
先限は前日比0円の3,434円、出来高は12,289枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、反発して始まった。その後は伸び悩んだが、NY時間外取引の底堅さを背景に、終盤にかけて水準を切り上げて取引を終了している。
原油先月限は前日比400円高の35,460円、出来高は48,966枚。ガソリン先限は前日比380円高の49,110円、出来高は1,528枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、小幅続伸して始まった。その後は3連休を控えた買方の玉整理などを背景に、軒並み下押し、マイナスサイドのまま取引を終了している。
先限は前日比1.3円安の214.1円、出来高は7,084枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴの軟化を背景に、全般に水準を下げて取引を終了している。
先限は前日比50円安の21,560円、出来高は445枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
心動けば相場に曲がる
株を買う時にプランを立てると思いますが、実際にその株が勢いよく上がり始めると、
当初のプランを無視してどんどん欲に走りがちです。
このような状態になると、冷静さは欠けて、単なる欲の塊になっているので、
相場勘もだんだん曲がってくるという意味です。

8月16日営業日(8月15日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年8月中の委託者証拠金額一覧
(8月15日夜間取引より)

東京金 66,000円
東京金(ミニ) 6,600円
ゴールドスポット 6,600円
東京白金 54,000円
東京白金(ミニ) 10,800円
プラチナスポット 10,800円
東京銀 40,000円
パラジウム 100,000円
東京ガソリン(バージガソリン) 100,000円
東京灯油(バージ灯油) 100,000円
東京原油(ドバイ原油) 100,000円
軽油(バージ軽油) 100,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 35,000円
中京灯油(ローリー灯油) 35,000円
東京ゴム 80,000円
とうもろこし 30,000円
一般大豆 45,000円
小豆 30,000円
東京コメ 60,000円
大阪コメ 15,000円
新潟コシ 10,000円

先物夏のキャンペーン!
先着100様限定!
18日(金)で終了いたします。

ご参加まだの方はお急ぎを。

その他商品情報は、こちらより。


2017年8月9日(水)

[東京金]
円相場の上昇を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場が底堅く推移したことを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,465円、出来高は34,194枚。

[東京白金]
まちまちで始まった。その後は円高を背景に軟調の推移して取引を終了している。
先限は前日比5円安の3,434円、出来高は15,475枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円高を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比450円安の35,060円、出来高は48,559枚。ガソリン先限は前日比440円安の48,730円、出来高は1,875枚。

[東京ゴム]
前日夜間取引の堅調地合いを引き継いで、続伸して始まった。その後は上海ゴム相場の堅調を背景に上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比15.6円高の215.4円、出来高は7,617枚。

[東京コーン]
円高とシカゴの下落を受けて、反落して始まった。その後は取取引中のシカゴ相場の堅調地合いを眺め、期先2限月がやや水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比150円安の21,610円、出来高は975枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
決して相場巧者となるな、まして場面巧者になるな
相場は、経験と勘だけでは、大きな利益は得られません。しかも回転売買は怪我のもとです。


先物夏のキャンペーン!
先着100様限定!
18日(きん)で終了いたします。

ご参加まだの方はお急ぎを。


2017年8月8日(火)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は値動きが乏しい中ドル建て現物相場の堅調推移を背景に、底堅い動きとなり取引を終了している。
先限は前日比3円高の4,471円、出来高は12,186枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後もドル建て現物相場の堅調推移を背景に、買い戻しを誘い堅調な動きで取引を終了している。
先限は前日比25円高の3,439円、出来高は15,893枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY原油夜間取引が弱含みとなったことや8日のOPEC・非OPECの専門家会合の結果待ちで様子見ムードが強まり軟調な動きとなって取引を終了している。
原油先月限は前日比20円安の35,510円、出来高は47,467枚。ガソリン先限は前日比20円高の49,170円、出来高は1,555枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、続伸して始まった。その後は利益確定の売りが出て伸び悩み、引けにかけてはマイナスサイドに値を沈めて取引を終了している。
先限は前日比2.2円安の209.8円、出来高は8,543枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後も堅調に推移したが、円相場の上昇が圧迫要因となり、大引けにかけて伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比160円高の21,760円、出来高は667枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
罫線張りは盲目張り
罫線(チャート)ばかりに頼って判断することは危険です。
かつての相場名人、田附政次郎が「罫線は相場の杖だ」と言っているように、
罫線は万能ではなく、あくまでも参考にするべきものだということです。

白金スイング好調!!
ゴムスイング先回りの買い成功!!
今後も注目!!!


その他商品情報は、こちらより。


2017年8月7日(月)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりを背景に、水準を小幅に切り下げて取引を終了している。
先限は前日比13円安の4,468円、出来高は23,655枚。

[東京白金]
NY高を受けて、大幅続伸して始まった。その後はNY時間外取引の軟化を背景に売られ、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比5円安の3,414円、出来高は23,257枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円安を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引の頭重さを背景に、手じまい売りが出て、上値を抑えられ取引を終了している。
原油先月限は前日比530円高の35,530円、出来高は41,613枚。ガソリン先限は前日比260円高の49,150円、出来高は3,204枚。

[東京ゴム]
欧米原油高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海高を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比5.2円高の212.0円、出来高は7,689枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場が動意を欠く中、狭い範囲でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比170円高の21,600円、出来高は971枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
賢者は考えを変えるが、愚者は決して変えない
「君子豹変」という言葉があり、君子(立派な人)は自分の過ちを改めるときには、
豹の斑文がはっきりしているように、潔く過ちを認めるという意味です。
相場の世界も、日々動いているので、いつまでも最初の考えに固執することは、
時に命取りになります。間違ったときはきっぱり改める姿勢も必要です。

先物ニュース!
東商取、貴金属受渡制度を変更、現物による受渡しを可能に=東京商品取引所
詳細は、こちらをご覧ください。


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2017年8月4日(金)

[東京金]
円相場の上昇を受けて、続落して始まった。その後は米雇用統計発表を控え、ポジション整理の買いが入り、大引けにかけて値を戻して取引を終了している。
先限は前日比0円の4,481円、出来高は21,873枚。

[東京白金]
NY高を受けて、大幅続伸して始まった。その後はドル建て現物相場の上昇一服で上値が重くなったものの前日の高値を抜けたことで買戻しを誘い高値圏で推移した後一段高となって取引を終了している。
先限は前日比44円高の3,419円、出来高は24,988枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、反落して始まった。その後は重要イベントの米雇用統計発表を控えて手じまい売りが優勢となる中、その後もおおむね軟調に推移して取引を終了している。
原油先月限は前日比440円安の35,000円、出来高は14,272枚。ガソリン先限は前日比330円安の48,890円、出来高は2,201枚。

[東京ゴム]
手掛かり材料難を受けて、小動きで始まった。その後は上海ゴム相場が上昇したことから、全限月がプラス圏に浮上し、上げ幅を拡大した。ただ、買い一巡後は様子見ムードが広がる中、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比4.9円高の206.8円、出来高は6,532枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は週末を控えて様子見ムードが広がる中、寄り値付近で小幅にもみ合って取引を終了している。
先限は前日比20円安の21,430円、出来高は710枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
金曜日の後場高
市場でよく言われる言葉ですが、はっきりした根拠はわかりません。
戦前の短期取引の金利では、土曜と日曜の二日分の日歩がかかるため、
金曜に買いが入ったためと言われています。

2017年7月の概況等について
2017年7月の全商品合計一日平均取引高は前月比 15.9%増加
詳細はこちらをご覧ください。(PDF)



その他商品情報は、こちらより。


2017年8月3日(木)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後午前中は円相場の引き締まりを受けて軟調に推移し、午後は追加材料待ちの中、マイナスサイドでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比12円安の4,481円、出来高は23,790枚。

[東京白金]
NY高を受けて、4営業日続伸して始まった。その後はNY白金時間外取引相場の上昇を受けて買われ、先ぎりは6月12日以来約1カ月半ぶりの高値を付けて取引を終了している。
先限は前日比19円高の3,375円、出来高は13,742枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引、円相場ともに小動きで決め手を欠き、小幅レンジで推移して取引を終了している。
原油先月限は前日比310円高の35,440円、出来高は11,748枚。ガソリン先限は前日比230円高の49,220円、出来高は2,052枚。

[東京ゴム]
決め手難から方向感を欠き、小動きで始まった。その後は手掛かり材料難で方向感が見出せない中、寄り値を挟んでやや弱含みで推移していたが日中取引の上海ゴムが下げ幅を縮小し上昇に転じたことをきっかけにじり高となり堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比0.9円高の201.9円、出来高は6,641枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴの堅調や円相場の軟化を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0円の21,450円、出来高は754枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
記録破れば高峠
従来の高値を抜いて新値が出ると、そこが天井になるのが一般的。
ここを考慮して駆け引きすれば、リスクは回避できるということ。

配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


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2017年8月2日(水)

[東京金]
NY高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の緩みを眺めた売方の手じまいが優勢になり、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比6円高の4,493円、出来高は23,103枚。

[東京白金]
NY高を受けて、小動きで始まった。その後は決め手難から、もみ合いとなり取引を終了している。
先限は前日比20円高の3,356円、出来高は11,959枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の緩みを眺めた買い戻しなどを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先月限は前日比660円安35,130円、出来高は15,443枚。ガソリン先限は前日比640円安の48,990円、出来高は3,926枚。

[東京ゴム]
決め手難から方向感を欠き、まちまちで始まった。その後は原油安、上海ゴムの軟調が重しとなり、徐々に水準を切り下げ、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比3.9円安の201.0円、出来高は11,397枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴの堅調や円相場の軟化を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比60円安の21,450円、出来高は1,818枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
強弱より運用を学べ
相場の予想を研究するよりも、自己資金でいかに利益を上げるか、
その運用技術を学べという意味です。
言い換えれば、相場は予想がつきにくいため、自分に合った運用方法を
学ぶほうが有利であると言えます。

8月度
先ずは大きく動いたゴムデイトレが、
大きく利益を確保!
今週末から来週末までに、
複数コースで面白い展開も。
注目は、〇〇〇!!
乞うご期待。



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2017年8月1日(火)

[東京金]
NY安と円高を受けて、反落して始まった。その後は為替、NY時間外取引ともに小動きで決め手を欠き、挟いレンジでもみ合ったまま取引を終了している。
先限は前日比8円安の4,487円、出来高は16,752枚。

[東京白金]
NY高と円の引き締まりの強弱両材料を受けて、小動きで始まった。その後もNY時間外取引高と円高の綱引きで、方向感を欠く中、全般は買い戻しが勝って取引を終了している。
先限は前日比1円安の3,336円、出来高は9,061枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引が小動きの中、もみ合ったが、終盤は円相場の伸び悩みを背景に堅調に推移して取引を終了している。
原油12月限は前日比230円高35,770円、新甫1月限は35,790円、出来高は11,042枚。ガソリン先限は前日比430円高の49,630円、出来高は3,032枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、売りが先行して始まった。その後は先ぎりはいったんプラス圏に転じたが、終盤は戻り売りが強まり、結局マイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比0.8円安の204.9円、出来高は7,688枚。

[東京コーン]
めぼしい材料がない中、売方の手じまいが先行して始まった。買い一巡後は様子見ムードが強まり、一部限月はマイナスサイドに転じて取引を終了している。
先限は前日比100円高の21,510円、出来高は796枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
恐怖が来るのは晴天の霹靂の如し
時として市場を揺るがすような暴落がやってきますが、
それは誰にも予測することはできません。
言い換えれば、順調な時でも慢心してはいけないという意味です。

相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。



その他商品情報は、こちらより。


2017年7月31日(月)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場の軟化、円高を背景人、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比15円安高の4,495円、出来高は29,293枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は金の堅調に下支えされたものの円高が重石となり売り買い交錯し寄り値近辺で小動きで推移した後、引けにかけて上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比26円高の3,337円、出来高は8,056枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場の頭重さを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
原油先限は前日比490円高の35,540円、出来高は15,434枚。ガソリン先限は前日比610円高の49,200円、出来高は4,009枚。

[東京ゴム]
欧米原油高を受けて、期先限月が反発して始まった。その後は上海ゴム相場の底堅さを背景に、期近も切り返すなど、買い優勢で取引を終了している。
先限は前日比1.2円高の205.7円、出来高は12,553枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場の下落を背景に、全限月が水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比320円安の21,410円、出来高は2,380枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
逆日歩に買いなし
「逆日歩に売りなし」の反語。
逆日歩とは信用取引で買いよりも売りが上回り、株不足が生じた時、売り方が払う品貸料のことです。
特に逆日歩が付くことは珍しいことではないため、あくまでケースバイケースの対応を心がけましょう。


今月も皆様お疲れさまでした。

本日を持ちまして、極得大サービス!!は終了いたしました。
たくさんのご参加誠にありがとうございました。

引き続き先物キャンペーンを開催いたしておりますが、先着100様限定!キャンペーンも残り若干名となりました。
ご検討中の方はこの機会のご参加を心よりお待ちしております。


以下は、7月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・32円(1000倍)
東京白金 ・・・0円(500倍)
東京原油 ・・・5,190円(50倍)
東京ガソリン ・・・5,350円(50倍)
東京ゴム ・・・68.2円(5000倍)
東京コーン ・・・550円(50倍)

日経225先物 ・・・860円(ラージ1000倍、ミニ100倍)

デイトレード
東京金 ・・・-184円(1000倍)
東京白金 ・・・-66円(500倍)
東京原油 ・・・460円(50倍)
東京ガソリン ・・・2,880円(50倍)
東京ゴム ・・・-8.1円(5000倍)


では、8月度もよろしくお願いします。


その他商品情報は、こちらより。


2017年7月28日(金)

[東京金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は軟調なNY金時間外取引を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比13円安の4,480円、出来高は34,920枚。

[東京白金]
NY安と円安を受けて、前日終値と同値で始まった。その後はNY時間外取引の軟化を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比20円安の3,311円、出来高は13,509枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY原油時間外取引相場の軟調推移を背景に、期中・期先4限月が上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比170円高の35,050円、出来高は13,255枚。ガソリン先限は前日比90円高の48,590円、出来高は3,620枚。

[東京ゴム]
手掛かり材料に乏しい中、手じまいなどの売りが先行して始まった。その後は上海相場の下落を背景に、軒並み下げ足を速め、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比10.0円安の204.5円、出来高は11,901枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、期先2限月買いが先行して始まった。その後シカゴ相場がもみ合いとなる中、新規の手掛かり材料難から小幅な値動きにとどまって取引を終了している。
先限は前日比30円高の21,730円、出来高は1,358枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
観察は小心、行動は大胆に
相場の観察は緻密に、仕掛けは大胆にいきましょう。


商品先物
保ち合い相場がまだ続くものや、
また今後大きく動きがある相場もあり、面白くなって参ります。
注目は、やはり〇〇〇か!!


日経225先物
皆様おめでとうございます。
スイングは、昨日の途転売りも正解です!
保ち合い相場が続いているため、注意が必要でした。
月間利益は、500円幅を突破!
さらに今後面白い展開も!

まだの方はお急ぎを!



特報!!
2017年最初で最後の極得大サービスを実施します!!
7月31日(月)まで!
詳しくは、今すぐ下記ページをご覧ください。

極得大サービス!!

その他商品情報は、こちらより。


2017年7月27日(木)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料難からもみ合う場面もあったが、NY時間外取引の上昇地合いを背景に、引けにかけて堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比25円高の4,493円、出来高は41,613枚。

[東京白金]
NY高と円引き締まりの強弱材料を受けて、前日終値と同値で始まった。その後は手がかり材料を欠きもみ合ったが、NY時間外取引の上昇を背景に、期先3限月はプラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比2円高の3,331円、出来高は8,112枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引の軟調推移を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
原油先限は前日比150円安の34,880円、出来高は11,282枚。ガソリン先限は前日比230円安の48,750円、出来高は3,526枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、反落して始まった。その後は決め手になる材料を欠き、もみ合う場面が続いたが、上海が下げ渋ったことから、全般に水準を上げて取引を終了している。
先限は前日比0.3円高の214.5円、出来高は6,309枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後シカゴ相場は堅調に推移したものの、円相場の引き締まりが頭を抑え、全般に上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0円の21,700円、出来高は724枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
神の怒りに触れる相場でも、最後は需要と供給
相場は将来を予測して行う取引。
そのため、人気・不人気が思いがけず行き過ぎた大ブレの状態を喩えて、
神の怒りに触れる相場と言います。
過去にはたくさんの大上昇相場や大暴落相場がありましたが、このような
状態も結局は、需給の関係で収まるところに収まるということです。


たくさんのご参加誠にありがとうございます。

配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


31日(月)は東京原油の納会日です。8月1日(火)の日中立会より新甫が発会されます。
原油コースの会員様は、8月1日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


特報!!
2017年最初で最後の極得大サービスを実施します!!
7月31日(月)まで!
詳しくは、今すぐ下記ページをご覧ください。

極得大サービス!!

その他商品情報は、こちらより。


2017年7月26日(水)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引の軟調を背景に、手じまい売りが優勢となり、全般が水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比4円安の4,468円、出来高は29,933枚。

[東京白金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後もNY時間外取引の上値の重さを背景に、安値圏で推移して取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,329円、出来高は10,315枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料が乏しい中、ポジション整理の商いが中心となり、始値近辺でのもみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比1260円高の35,030円、出来高は19,014枚。ガソリン1月限は前日比1,150円高の48,750円、新甫2月限は48,730円、出来高は3,411枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の軟化を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
12月限は前日比1.3円高の212.8円、新甫1月限は214.2円、出来高は9,704枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は、利益確定の買い戻しに、全般に下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比160円安の21,700円、出来高は1,553枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
金は危ない所にある
投資にリスクはつきものでも、大儲けできるチャンスがあるということ。


断固い!?
詳しくは、こちらのページで。


先物ニュース!
大阪堂島商品取引所 コメ先物、本上場を申請


 大阪堂島商品取引所は11日、臨時会員総会を開催し、試験上場中のコメ先物取引について、本上場に移行することを決め、同日、農林水産大臣に対して定款変更の認可申請を提出した。
 コメ先物収引は平成23年8月8日に試験上場として取引を開始、間もなく6年を迎える。この間、二度の試験上場の延長を行い、@公正・透明な価格形成、A価格変動のリスクヘッジ、B在庫調整、C生産・流通への影響…等について、試験上場制度を活用して検証してきたが、この間の取引状況を踏まえ、本上場に移行することを決めた。

 6年間の試験上場を行ってきたコメ先物取引は今年8月7日にその期限を迎 える。これまでの取引結果を踏まえ、大阪堂島商品取引所は本上場申請の決断をくだした。
 今咋3月には外部有識者による「コメ試験上場検証特別委員会」を再開、7回の会合を経て先頃、報告書をとりまとめた。報告書は、@先物市場で形成された価格は、需給の実態、市場の予想を的確に反映したものであり、コメの円滑、公正な取引のために有益な情報を提供している、A受渡し機能を入り口として、先物市場の利用が拡大しつつある事実が確認された、B新たなコメ政策の下で、正産者がマーケットを見ながら自らの経営判断で生産を行うことを支援する改革が進められようとしているが、先物市場はその基盤の一部を提供するものであり、コメ政策の方向性に沿ったものである…ことなどを理由 に、「本上場の認可基準を満たしており、本上場が望ましい」とした。
 取引所はこの報告書の内容を検討するとともに、これまでの期間中、取引開始前に懸念されていた価格の極端な乱高下や、生産、流通の現場に支障を及ぼしている事実が確認できないことから、本上場することを決めた。
 岡本安明理事長は、「認可申請が認められた場合にあっては、本所として責任をもって市場振興及び適正な市場管理に努めることはもとより、年産者をはじめ当業者及び投資家にとって、より利用しやすく、安心できる市場の実現を図る所存です」とのコメントを発表した

【岡本安明理事長のコメント全文】
 コメの先物取引の試験上場については、平成23年8月8日から取引 を開始し、間もなく6年を迎えます。
 この6年間、トラブルもなく、円滑な取引が行われてきたのは、関係者の皆様の御指導、御協力の賜物であり、まず、厚く御礼を申しLげます。
 コメの先物取引については、取引量や生産者の取引参加数が増加する傾向にあります。また、取引開始前に懸念が示されていた価格の極端な乱高下は確認されておらず、生産、流通の現場に著しい支障を及ぼしているとの具体的な事実は確認されておりません。
 こうしたことから、本日、臨時会員総会の決議を経て、コメの先物取引を本上場に移行する旨の定款変更の認可申請を農林水産大臣に対して提出したところであります。
 このたびの申請の検討に当たりましては、本所として、本年3 月28日に、茂野降一筑波大学教授を委員長として、外部有識者で構成される「コメ試験上場検証特別委員会」を再開し、これまでの取引状況について、検証を行って参りました。
 同委員会におかれては短期間にかかわらず活発な御議論、御検討をいただき、7月3日に「コメ試験上場に関する検証報告書を取りまとめていただきました。
 結論として「コメ先物取引は本上場の認可基準を満たしており、本上場の申請が望ましい」との御提言がなされておりました。また、生産者がマーケットを見ながら自らの経営判断で生産を行うことを支援する改革が進められようとしているなかにあって、先物市場はその基盤の一部を提供するものであり、コメ政策の方向性に沿ったものであるとのご意見も いただきました。
 本所においては、この御提言を踏まえ、検討を行い、本上場移行への環境が整ったものと判断し、本日、臨時会員総会の決議を経て、コメ先物取引を本上場へ移行する旨の申請を行ったところであります。
 なお、認可申請が認められた場合にあっては、本所として責任をもって市場振興及び適正な市場管理に努めることはもとより、商品設計等についても、当業者の意見を十分に拝聴した上で、不断の見直しを行うなかで、先物取引の働きや機能を十分に発揮させるよう最大限の努力を行い、生産者をはじめ当業者及び投資家にとって、より利川しやすく、安心できる市場の実現を図る所存です。


特報!!
2017年最初で最後の極得大サービスを実施します!!
7月31日(月)まで!
詳しくは、今すぐ下記ページをご覧ください。

極得大サービス!!

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