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消費税増税に伴う会員料金改定のお知らせ



2019年10月11日(金)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の戻りや円相場の軟化を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比7円安の5,190円、出来高は23,678枚。

[白金]
NY高や円相場の軟化を受けて、続伸して始まった。その後は決め手材料難からもみ合う場面もあったが、NY時間外の堅調地合いや円の緩みを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比9円高の3,089円、出来高は8,659枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油の反発を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が上昇すると、つれて上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比80円高の35,960円、出来高は18,496枚。ガソリン先限は前日比230円高の49,730円、出来高526枚。

[ゴムRSS3]
上海高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海相場の堅調地合いを背景に水準を切り上げ、この日の高値で取引を終了している。
先限は前日比2.0円高の160.0円、出来高は2,278枚。

[とうもろこし]
シカゴの急落を受けて、売りが先行して始まった。その後も3連休を控えて整理売り圧力が継続し、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比340円安の23,990円、出来高は348枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一生涯の機会はその機会の存在中に利用すべし
相場には、常に儲かる機会があるわけではありません。
何十年、相場を張っていても、本当に儲かる機会はほんのわずか。
だからこそ、今こそチャンスだと思ったら、迷わず全力を注ぎましょう。

その他の情報は、こちらより。



2019年10月10日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の軟化に支えられたものの、NY時間外の上げ一服を背景に、徐々に水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比16円高の5,197円、出来高は35,026枚。

[白金]
小幅まちまちで始まった。その後は決め手材料難からもみ合いがいたが、円の緩みが下値を支え、プラス圏で取引を終了している。
先限は前日比9円高の3,089円、出来高は8,659枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の水準切り上げ、為替相場の円安を背景に切り返し、おおむねプラス圏で取引を終了している。
原油先限は前日比80円高の35,960円、出来高は18,496枚。ガソリン先限は前日比230円高の49,730円、出来高526枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後はもみ合いが続いたが、午後に入ると、上海の堅調地合いや円の緩みを背景にやや水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比2.0円高の160.0円、出来高は2,278枚。

[とうもろこし]
ポジション調整の買いが先行して始まった。その後は円相場の軟化を支えに、おおむね上伸したが、午後は円安一服を受け、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比60円高の24,330円、出来高は234枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一割、二割は世の変動、三割以上は人の変動
相場の値幅が経済的要素で変動するのは、約二割。三割以上になると仕手、
人為相場のために反動が伴います。三割以上動いたら、そこが天井、もしくは
底と見て対処しましょう。


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追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。

その他の情報は、こちらより。



2019年10月9日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の上げ一服、円相場の軟化と強弱両材料が交錯する中、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比45円高の5,181円、出来高は29,110枚。

[白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外の堅調地合いや円の緩みを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比27円高の3,080円、出来高は10,584枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の水準切り上げ、円相場の引き緩みを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比430円安の36,880円、出来高は17,881枚。ガソリン先限は前日比500円安の49,500円、出来高853枚。

[ゴムRSS3]
円高を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は方向感を欠き、一部限月がプラス圏に浮上する場面もあったが、後半は戻り売りに押されて取引を終了している。
先限は前日比1.0円安の158.0円、出来高は1,569枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行始まった。その後は午前はシカゴ相場の堅調地合いや円相場の軟化を背景に、水準を切り上げたが、午後は手じまい売りが出て伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比120円高の24,270円、出来高は546枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一葉落ちて天下の秋を知る
物事のちょっとした前兆から大勢が読み取れるように、
相場でも小さな材料から体勢を判断することが肝心といえます。

その他の情報は、こちらより。



2019年10月8日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の軟調地合い、円相場の軟化と強弱材料の綱引きとなり、決め手を欠いて取引を終了している。
先限は前日比25円安の5,136円、出来高は23,188枚。

[白金]
NY相場が軟調、円相場は軟化と強弱材料の綱引きを受けて、小動きで始まった。その後はNYの戻りや円の緩みを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比20円高の3,053円、出来高は8,697枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NYの反発を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が水準を切り上げるのを背景に、堅調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比530円高の36,310円、出来高は17,353枚。ガソリン先限は前日比460円高の50,000円、出来高623枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は米中貿易協議進展に伴う天然ゴム需要拡大への期待から買いが優勢となり、堅調地合いを維持して取引を終了している。
先限は前日比3.1円高の159.0円、出来高は4,589枚。

[とうもろこし]
様子見ムードの中を小動きで先行始まった。その後は円相場の軟調や取引中のシカゴ相場の堅調を眺背景に、買いが優勢で取引を終了している。
先限は前日比80円高の24,150円、出来高は159枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
急ぐは負け、待つは機あり
相場の上がり下がりを急ぐとのは失敗のもと。
チャンスの到来を冷静に待ち、仕掛け場を大切にすることです。

先物ニュース!
2019年9月の概況等について
2019年9月の全商品1日平均取引高は90,207枚、前月比14.0%減

詳しくはこちらをご覧ください。

その他の情報は、こちらより。



2019年10月7日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外が軟調に推移する一方、円相場は軟化と強弱材料が打ち消し合い、決め手を欠いて取引を終了している。
先限は前日比9円安の5,161円、出来高は25,452枚。

[白金]
NY安を受けて、小幅続落して始まった。その後はNY時間外の下落を背景に、期中以降がやや下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比10円安の3,033円、出来高は7,292枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NYの反発を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の水準切り上げ、円相場の軟化を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比410円高の35,780円、出来高は13,752枚。ガソリン先限は前日比550円高の49,540円、出来高561枚。

[ゴムRSS3]
先週末の反発を受けて、買いが先行して始まった。その後は国慶節の休場明け8日に再開する上海ゴム市場の下落を見越した売りに押されてマイナス圏に沈み、期先は軟調地合いのまま取引を終了している。
先限は前日比1.2円安の155.9円、出来高は3,042枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行始まった。その後はシカゴが堅調に推移し、円相場が軟化したことを背景に、プラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比140円高の24,070円、出来高は127枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
医者上手にかかり上手
どんな名医にかかっても、病人である本人が医者の言うとおりにしなければ、
病気を治すことはできません。
相場でも同様に、せっかく良いアドバイスを受けても、それを聞き流しているようでは、
良い結果は得られないということです。

その他の情報は、こちらより。



2019年10月4日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外、円相場ともに小動きで決め手を欠き、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日7円高の5,170円、出来高は28,460枚。

[白金]
小幅まちまちで始まった。その後はNY時間外の下落を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比27円安の3,043円、出来高は7,967枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、小幅安で始まった。その後はNY時間外が水準を切り上げるのを背景に、各限月ともプラス圏で取引を終了している。
原油先限は前日比140円高の35,370円、出来高は10,983枚。ガソリン先限は前日比590円高の48,990円、出来高1,464枚。

[ゴムRSS3]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は利食い買いに切り返し、11、12月きりを除きプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比1.5円高の157.1円、出来高は3,557枚。

[とうもろこし]
小口の買いに先ぎりが小反発して始まった。その後は日本時間今夜に米雇用統計の発表を控えてその後は様子見となり、マイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比30円安の23,930円、出来高は97枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
砂(いさご)長じて巌となる
小さな砂が長い年月をかけて大きな石に成長するように、
相場においても小さい利益を重ねることが、結果大きな利益につながります。

その他の情報は、こちらより。



2019年10月3日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料難からもみ合いとなったが、大引けにかけてNY時間外の上伸を受けて水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日59円高の5,163円、出来高は30,236枚。

[白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は伸び悩む場面もあったが、終盤はNY時間外高を背景に堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比36円高の3,070円、出来高は9,324枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NYの続落を受けて、急落して始まった。その後はNY時間外を背景に、もみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比1,290円安の35,230円、出来高は11,127枚。ガソリン先限は前日比1,200円安の48,400円、出来高1,455枚。

[ゴムRSS3]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も投げに水準を切り下げ、当、先ぎりは継続足で年初来安値を更新して取引を終了している。
先限は前日比0.5円安の155.6円、出来高は6,031枚。

[とうもろこし]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場と円相場がおおむね小動きにとどまる中、マイナス圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比160円安の23,960円、出来高は233枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
幾回敗れるも、断じて我が成功を疑うこと勿れ
相場に最も必要なのが忍耐力といわれます。数回敗れたくらいで諦めず、
何よりも自分の成功を信じ続けてひたすら継続する姿勢が問われています。

その他の情報は、こちらより。



2019年10月2日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の軟化を受けて伸び悩み、大引けにかけて水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日31円高の5,104円、出来高は32,059枚。

[白金]
NY安や円相場の引き締まりを受けて、続落して始まった。その後はNY時間外の弱地合いを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比31円安の3,034円、出来高は13,445枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が引き締まったことを背景に、一部はプラス再度に浮上して取引を終了している。
原油先限は前日比30円安の365200円、出来高は6,537枚。ガソリン先限は前日比350円高の49,600円、出来高1,011枚。

[ゴムRSS3]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は期近限月が現物筋の手じまいに水準を切り下げ、つれて期中・期先も下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比2.6円安の156.1円、出来高は5,090枚。

[とうもろこし]
方向感を欠いて始まった。その後円相場の軟化を背景に、当ぎりを除き、底堅く推移して取引を終了している。
先限は前日比130円高の24,120円、出来高は205枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
余るは足らぬの始まり
本間宗久の『相場三昧伝』ある「足らぬものは余る、余るものは足らぬと申すことあり」
に由来する格言。
過剰生産すると、(何の対策も講じず)ただ浪費しやすいため、気づいた時にはモノが
不足することがあるということ。つまり転じては、商品市場や株式投資での逆張りの有
効性を示唆する言葉として捉えられています。

その他の情報は、こちらより。



2019年10月1日(火)

[金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後もNY時間外の軟調地合いを背景に下げ幅を拡大、おおむねこの日の安値で取引を終了している。
先限は前日87円安の5,073円、出来高は53,070枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外の軟化を背景に、下値を追って取引を終了している。
先限は前日比155円安の3,065円、出来高は29,338枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の戻りや為替の円安を背景に、下げ渋って取引を終了している。
原油2月限は前日比680円安の36,830円、新甫3月限は36,550円、出来高は7,265枚。ガソリン先限は前日比960円安の49,250円、出来高1,026枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は戻りを売られて全限月がマイナス圏に沈み、大引けにかけて軟調に推移し取引を終了している。
先限は前日比1.8円安の158.7円、出来高は6,177枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、大幅高で始まった。その後もシカゴ相場の堅調地合い、円相場の軟化を背景に、底堅く推移して取引を終了している。
先限は前日比390円高の23,990円、出来高は498枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
危ない橋も一度は渡れ
長い人生の中には自分の成長のために、危険な橋を渡ってでも乗り越えなければ
いけいない局面があります。それは相場においても同じ。
投機が危険だからと手をこまねていては、進歩がないだけでなく、
せっかくのチャンスさえ失ってしまいます。

先物ニュース!
原油・石油スワップ・電力の2019年9月限の最終決済価格について
詳しくはこちらをご覧ください。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月30日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の軟調を受けて下げ幅を拡大し、この日の安値で取引を終了している。
先限は前日40円安の5,160円、出来高は43,438枚。

[白金]
NY相場の戻りや円相場の軟化を受けて、小幅上伸して始まった。その後はもみ合いになったが、終盤はNY時間外の値下がりを背景に水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,220円、出来高は7,726枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
円安を受けて、小幅続伸して始まった。その後はNY時間外の軟化を眺背景に、マイナス圏に沈み、軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比100円安の37,510円、出来高は6,087枚。ガソリン先限は前日比70円安の50,210円、出来高538枚。

[ゴムRSS3]
これといった買い材料が見当たらない中、手じまい売りが先行して始まった。その後は決め手材料難の中、狭いレンジで取引を終了している。
先限は前日比1.0円安の160.5円、出来高は7,187枚。

[とうもろこし]
小口のポジション調整の買いが先行して始まった。その後買い戻しが継続し、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比140円高の23,600円、出来高は199枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
当たり外れは世のならい
勝負事は、勝つか負けるかのどちらかでしかないため、その都度、
有頂天になったり、落ち込んだりするのはナンセンスであるということ。
驕らず、落胆せず、どんな時も平常心を保つことを忘れないようにしましょう。



今月も皆様お疲れさまでした。

早いもので、今年も残すところ3か月。

例年の傾向から、
貴金属、石油、ゴムに注目です!

複数銘柄でリスクヘッジを組みつつ、上手く資金増加を狙って参りましょう!



以下は、9月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・370円(1000倍)
東京白金 ・・・547円(500倍)
東京原油 ・・・-4400円(50倍)
東京ガソリン ・・・3030円(50倍)
東京ゴム ・・・32.7円(5000倍)
東京コーン ・・・580円(50倍)


デイトレード
東京金 ・・・399円(1000倍)
東京白金 ・・・515円(500倍)
東京原油 ・・・5530円(50倍)
東京ガソリン ・・・1160円(50倍)
東京ゴム ・・・45.4円(5000倍)


10月度もよろしくお願いします。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月27日(金)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後決め手材料難からもみ合いとなる場面もあったが、終盤はNY時間外の軟調を背景に再び売り圧力に押され取引を終了している。
先限は前日10円安の5,200円、出来高は23,564枚。

[白金]
まちまちに始まった。その後はNY時間外の堅調推移を背景に、総じて水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比8円高の3,227円、出来高は9,451枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が水準を切り下げるのを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比10円安の37,610円、出来高は4,528枚。ガソリン先限は前日比200円高の50,280円、出来高733枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後下げ幅を広げたが、終盤は上海の日中取引の下落幅縮小を眺めてやや下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比4.8円安の161.5円、出来高は11,611枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後も取引中のシカゴ相場が弱含みに推移したことから、マイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比90円安の23,460円、出来高は224枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上げにつれ買い玉細くすべし
今あるポジションを更に買い増していくことを「ピラミッティング」といい、
よく使われる手法です。
買い増しをする時に逆三角形(最初の株数より多く買うこと)にすると、
利益が最初に買った僅かな株に支えられることになるために不安定で、
思惑に反して相場が下がるとすぐに利益が減ることになります。
逆に、上がるにつれて買う株数を少なくすれば、安定的な三角形となり、
多少値下がりしても利益が減るリスクを軽減できます。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月26日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の戻りを受けて下げ幅を縮小する場面もあったが、大引けにかけて再び売りに押されて取引を終了している。
先限は前日51円安の5,210円、出来高は37,157枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の底堅さを眺めて下げ渋ったものの、終盤は軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比61円安の3,219円、出来高は14,132枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
円安を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外が水準を切り下げたのを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
原油先限は前日比10円安の37,600円、出来高は5,512枚。ガソリン3月限は前日比110円高の49,780円、新甫4月限は50,080円、出来高686枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後新規材料難から様子見ムードが強い中、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比0.5円安の166.3円、出来高は3,674枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後シカゴ相場が軟調に推移したほか、円相場の引き締まりを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比270円安の23,550円、出来高は295枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上げ相場に売り気では利運に乗れず
一般的に人は上昇相場でとかく売りたがるものですが、上昇相場では押し目の
動きが小さいため、常に売り気で望む態度は良くありません。
上げ足ならば、天井を打つまでは押し目買い一筋で買い進みましょう。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月25日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外が軟調に推移する一方、円相場は軟化と強弱材料の綱引きで、決め手を欠いて取引を終了している。
先限は前日15円高の5,261円、出来高は30,291枚。

[白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外の下落を眺めて一時は全限月がマイナス圏に沈んだ。後半は円の緩みを背景に切り返し、一部はプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比1円高の3,280円、出来高は8,049枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油の反落を受けて、売りが先行して始まった。その後買い戻しに下げ渋る場面もあったが、大引けにかけてはNY時間外の軟調推移を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比1,250円安の37,610円、出来高は7,936枚。ガソリン先限は前日比1,230円安の49,670円、出来高457枚。

[ゴムRSS3]
上海安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後様子見ムードが強い中、もみ合いとなったが、大引けにかけて原油相場の急落などを眺め、軟調に推移して取引を終了している。
2月限は前日比1.7円安の166.4円、新甫3月限は166.8円、出来高は2,712枚。

[とうもろこし]
シカゴ高と円高の綱引きを受けて、まちまちに始まった。その後はシカゴ相場の堅調と円相場の軟化を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比80円高の23,790円、出来高は172枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
悪貨は良貨を駆逐する
「質の悪い貨幣が流通すると、質の良い貨幣が退蔵されてしまい、悪化だけが市場に流通する」
とは、イギリスの財政家、トマス・グレシャムの言葉。
投資家の多くは、買った相場が下っても持ち続けてしまう傾向があることから、
結果、損ばかりを抱え込むことになりがちです。
このような状況に陥る前に、思い切って手仕舞いすることが重要です。

先物ニュース!
10月1日営業日(9月30日夜間立会)より対面取引の委託者証拠金が変更されます。

東京金 1,000倍 108,000円
東京金(ミニ)  100倍 10,800円
ゴールドスポット   100倍 10,800円
東京白金  500倍 60,000円
東京白金(ミニ)  100倍 12,000円
プラチナスポット   100倍 18,000円
東京銀  10,000倍 30,000円
パラジウム  500倍 175,000円
東京ガソリン(バージガソリン)  50倍 150,000円
東京灯油(バージ灯油)  50倍 140,000円
東京原油(ドバイ原油)  50倍 135,000円
軽油(バージ軽油)  50倍 110,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン)  10倍 40,000円
中京灯油(ローリー灯油)  10倍 40,000円
ゴムRSS  5,000倍 50,000円
ゴムTSR20 5,000倍 70,000円
とうもろこし  50倍 60,000円
一般大豆  25倍 80,000円
小豆  80倍 105,000円
東京コメ  200倍 50,000円
新潟コシ  25倍 10,000円
秋田こまち 204倍 50,000円


その他の情報は、こちらより。



2019年9月24日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外、円相場ともに小動きで決め手を欠き、小幅レンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日36円高の5,246円、出来高は29,476枚。

[白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外の上げ一服を背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比17円高の3,279円、出来高は12,136枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外がやや水準を切り下げたのを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比600円安の39,860円、出来高は5,634枚。ガソリン先限は前日比300円安の50,900円、出来高632枚。

[ゴムRSS3]
先週の軟調地合いを受けて、売方の利食いが先行して始まった。その後は決め手材料難から様子見ムードが強い中、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比1.5円高の168.1円、出来高は1.515枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場が小甘く、円相場は引き締まり気味に推移したため、全般は売りが優勢になって取引を終了している。
先限は前日比80円高の23,790円、出来高は172枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
商い仕掛ける時、先ず損金を積むべし
売買をする時は、損を最小限にとどめたいと思うのが人の心。
そのため、常に最悪の状況を考え、どの程度の損金なら可能かを想定して、
資金を用意しておきましょう。
そうすれば、思惑と逆の動きになってもパニックになる心配がありません。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月20日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の戻りを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日28円高の5,210円、出来高は20,327枚。

[白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外の堅調と円相場の引き締まりの綱引きとなり、始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比28円高の3,262円、出来高は9,202枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の上昇を眺め、上げ幅を縮小する場面もあったが、大引けにかけてはNY時間外の堅調地合いを背景に、おおむねしっかりに推移して取引を終了している。
原油先限は前日比610円高の39,460円、出来高は8,349枚。ガソリン先限は前日比860円高の51,200円、出来高675枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は、利食いや値頃買いに下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比3.2円安の166.6円、出来高は4,149枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は手掛かり材料難の中、ポジション調整中心の動きになり、期先はプラス圏で一進一退が続いて取引を終了している。
先限は前日比210円高の23,710円、出来高は155枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上がる理も時至らねば上がらない、理を非に曲げて相場にしたがえ
上がる理由が客観的に正当にみえても、相場がその理由を
材料にして上がるかは、時と場合によります。
相場のことは相場に聞くこと。つまり、自分の考えに固執せず、
相場に従うのが正しいという戒めを込めています。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月19日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりを受けて下げ幅を拡大する場面もあったが、終盤はNY時間外の戻りを背景に下げ渋って取引を終了している。
先限は前日29円安の5,182円、出来高は41,187枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外の水準切り上げを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比39円安の3,234円、出来高は12,600枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は米国の対イラン制裁強化の方針表明などを背景にNY時間外が水準を切り上げる一方、円相場は硬化と、強弱材料が交錯する中でもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比260円安の38,850円、出来高は10,230枚。ガソリン先限は前日比40円高の50,340円、出来高1,124枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は上海相場安や円相場の上昇、原油相場の軟化を背景に値を消し、大引けにかけて軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比0.5円安の169.8円、出来高は1,591枚。

[とうもろこし]
シカゴ高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場が引き緩み、円相場は硬化する中で上げ幅を縮小、一部はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比120円高の23,500円、出来高は143枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上がり坂の悪材料は買い、下がり坂の好材料は売り
上げ相場が続いている時に、悪材料が出ても下りにくく、逆に下げ相場が続いている時は、
好材料が出ても反発しにくいという、相場には容易に読めない流れがあります。
上がり坂か下がり坂かを冷静に判断し、
その流れを見極めるには経験が必要だということです。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月18日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の底堅さや円相場の軟化を受けて上げ幅を拡大し、午後はもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日20円高の5,211円、出来高は23,816枚。

[白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外の戻りや円の緩みを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比24円高の3,273円、出来高は8,854枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NYの急落を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の戻りや円の緩みを背景に、下げ幅を若干縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比2,200円安の39,110円、出来高は21,845枚。ガソリン先限は前日比2,260円安の50,300円、出来高1,508枚。

[ゴムRSS3]
上海安と原油の急反落を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海安を背景に売り優勢の展開が続いて取引を終了している。
先限は前日比2.7円安の170.3円、出来高は2,258枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場は下げ渋り、円相場がやや弱含みとなったが、戻り売り圧力は強く、先ぎりはこの日の安値付近で取引を終了している。
先限は前日比320円安の23,380円、出来高は252枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
悪い時にはサッパリ見切り
相場が思惑に反して逆行している時は、冷静な判断を取り戻すために、
相場から離れて傍観することも大切です。
迷いのある心で始終投資をしていても、最後には損を招きかねません。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月17日(火)

[金]
決め手材料難から、小動きで始まった。その後は総じてもみ合いが続いたが、大引けにかけてNY時間外の下落を背景に水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日4円安の5,191円、出来高は38,679枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の戻りを眺めて下げ渋る場面もあったが、終盤は再び売り圧力に押されて取引を終了している。
先限は前日比43円安の3,249円、出来高は13,861枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY時間外がサウジアラビアの石油施設への攻撃を受けて大幅高となった流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が水準を切り上げるのを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比4,470円高の41,310円、出来高は23,355枚。ガソリン先限は前日比4,400円高の52,560円、出来高1,647枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、続伸して始まった。その後は当ぎりが現物筋の買い戻しなどに大幅高となり、つれて2番ぎり以降も水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比2.4円高の173.0円、出来高は3,999枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、続伸して始まった。その後も原油相場の急騰など他商品高を眺めて買い戻し優勢の展開が続き、期近と期中の4限月はこの日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比90円高の23,700円、出来高は343枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
悪い銘柄は良い銘柄を駆逐する
投資家は損失の確定を嫌うため、利益の乗っている良い銘柄から
処分して行く傾向があります。
含み損の大きい銘柄を抱えていると、その傾向はより強くなるため、
気が付くと残っているのは、含み損の銘柄ばかりになってしまいます。
本来、利益が出ている株は正しくトレンドに乗っているので、急いで
処分する必要はありません。トレンドに逆行して損失になっている株
を早めに排除するのが、正しい投資判断と言えるでしょう。

先物ニュース!!
東商取、本日電力先物取引を上場
株式会社東京商品取引所(東京都中央区・代表執行役社長 濵田隆道)は、本日、電力先物取引(東エリア・ベースロード電力、西エリア・ベースロード電力、東エリア・日中ロード電力、西エリア・日中ロード電力、)を上場し、取引を開始しました。本日の電力先物の合計取引高は44枚(うち、立会外取引は20枚)でした。
詳しくはこちらをご覧ください。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月13日(金)

[金]
NY高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の下落を眺めて伸び悩んだが、下値も堅く、全般はもみ合って取引を終了している。
先限は前日11円高の5,195円、出来高は59,337枚。

[白金]
NY高や円の緩みをを受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外の軟化を背景に水準を切り下げ、一部はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比1円安の3,292円、出来高は15,659枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後も円高に振れるのを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比680円安の36,840円、出来高は13,454枚。ガソリン先限は前日比450円安の48,160円、出来高973枚。

[ゴムRSS3]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替相場の円安地合いを映して切り返し、おおむね堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比1.0円高の170.6円、出来高は2,124枚。

[とうもろこし]
円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のシカゴ相場がしっかりで推移したため、先ぎりは上値を追う展開となって取引を終了している。
先限は前日比450円高の23,610円、出来高は521枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
論に負けても実に勝つ
世の中には議論を好む人はたくさんいますが、相場では儲けることが目的なので、
時には理屈に負けることも大切だということです。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月12日(木)

[金]
円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の戻りを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日19円高の5,184円、出来高は30,831枚。

[白金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外の堅調地合いを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比35円高の3,293円、出来高は12,700枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外、円相場ともに動意を欠いたため、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比830円安の37,520円、出来高は16,877枚。ガソリン先限は前日比750円安の48,610円、出来高1,056枚。

[ゴムRSS3]
決め手材料に乏しく、小動きで始まった。その後は上海ゴム相場の上昇を背景に、引けにかけて引き締まって取引を終了している。
先限は前日比0.8円高の169.6円、出来高は1,811枚。

[とうもろこし]
小動きで始まった。その後円安が進んだことが支えとなり、寄り後に買いが強まった。午後は円安が一服する中、先ぎりは伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比80円高の23,160円、出来高は251枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
六十日で一思案
相場は特別な材料がない限り、およそ60日で天底を繰り返すものです。
そのため、一度底をついた相場は60日先を天井の目安に考え、その時の
事情を加味しつつ計画を練ることが肝心です。

配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月11日(水)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の戻りや円相場の軟化を背景に上げ幅を拡大し、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日41円高の5,165円、出来高は36,914枚。

[白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外の上伸を眺めて切り返し、全限月がプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比35円高の3,258円、出来高は14,479枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は前日の終値を挟んでもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比140円高の38,350円、出来高は21,559枚。ガソリン先限は前日比110円高の49,360円、出来高925枚。

[ゴムRSS3]
前日の上昇の後を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安に振れたことなどから、プラス圏に浮上する場面もあった。しかし、引けにかけて上海ゴム相場の下げ幅が拡大するのを眺めて、水準を切り下げ取引を終了している。
先限は前日比0.2円安の168.8円、出来高は3,470枚。

[とうもろこし]
シカゴ高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円相場の一段の軟化を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比410円高の23,080円、出来高は336枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
類寄りて集まる意見は時遅し、その裏道を深く考えよ
たいていの場合、相場は多数意見の反対に動くものです。
相場を張る時は人気の裏を行けと言われる所以です。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月10日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY金時間外の軟調を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日50円安の5,124円、出来高は47,216枚。

[白金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後はNY時間外の弱地合いを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比38円安の3,223円、出来高は19,579枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調を背景に上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比600円高の38,210円、出来高は18,124枚。ガソリン先限は前日比650円高の49,250円、出来高727枚。

[ゴムRSS3]
上海安と円安の強弱材料に綱引き受けて、小幅まちまちで始まった。その後決め手を欠き、狭いレンジでもみ合ったが、原油相場の上昇を眺め、引けにかけて水準を切り上げ取引を終了している。
先限は前日比4.0円高の169.0円、出来高は2,940枚。

[とうもろこし]
先ぎりは横ばい始まった。その後は次第に売り物に押される展開になって取引を終了している。
先限は前日比120円安の22,670円、出来高は121枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
粒々辛苦(りゅうりゅうしんく)
相場において偶然はありません。苦労の結果があって成功できるのであり、
常にたゆまぬ努力が必要なのです。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月9日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後NY金時間外の戻りを背景に下げ渋り、もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日28円安の5,174円、出来高は64,529枚。

[白金]
NY市場の上昇を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外の上伸を背景に上げ幅を拡大した。午後に入ると、決め手材料難からもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比24円高の3,261円、出来高は25,542枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調を背景に上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比540円高の37,610円、出来高は18,936枚。ガソリン先限は前日比730円高の48,600円、出来高1,152枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手材料難から様子見ムードが強い中、小口のポジション整理の商いが中心となり、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比0.0円の165.0円、出来高は2,289枚。

[とうもろこし]
シカゴの下落を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場と円相場がともに大きな動きがなかったため、売り手控えられ、先限は小幅な値動きが続いて取引を終了している。
先限は前日比0円の22,790円、出来高は67枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
利は七、八分
「腹八分に病なし」と言われるように、相場でも腹一杯儲けようと思わないことです。
七、八分で十分だという、心にゆとりを持つことで、怪我も回避できます。



9月17日営業日(9月13日夜間立会)より対面取引の委託者証拠金が変更されます。

東京金 1,000倍 108,000円
東京金(ミニ)  100倍 10,800円
ゴールドスポット   100倍 10,800円
東京白金  500倍 60,000円
東京白金(ミニ)  100倍 12,000円
プラチナスポット   100倍 18,000円
東京銀  10,000倍 30,000円
パラジウム  500倍 165,000円
東京ガソリン(バージガソリン)  50倍 120,000円
東京灯油(バージ灯油)  50倍 120,000円
東京原油(ドバイ原油)  50倍 115,000円
軽油(バージ軽油)  50倍 80,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン)  10倍 35,000円
中京灯油(ローリー灯油)  10倍 40,000円
ゴムRSS  5,000倍 50,000円
ゴムTSR20 5,000倍 50,000円
とうもろこし  50倍 55,000円
一般大豆  25倍 80,000円
小豆  80倍 105,000円
東京コメ  200倍 50,000円
新潟コシ  25倍 10,000円
秋田こまち 204倍 50,000円




その他の情報は、こちらより。




2019年9月6日(金)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後NY金時間外の軟調を背景に下げ幅を拡大する場面もあったが、午後はもみ合いになって取引を終了している。
先限は前日75円安の5,202円、出来高は67,254枚。

[白金]
NY安を受けて、大幅反落して始まった。その後はNY時間外の軟調推移を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比116円安の3,237円、出来高は30,859枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外、ドル円相場とも方向感に欠ける中でもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比280円高の37,070円、出来高は16,458枚。ガソリン先限は前日比70円高の47,870円、出来高は725枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海市場の上昇や為替の円安基調を背景に、プラス圏に浮上する場面もあった。しかし、上海が再び下落に転じると水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比0.7円安の165.0円、出来高は2,810枚。

[とうもろこし]
まちまちで始まった。その後は円相場の軟化を受けたポジション調整の買いが優勢となり取引を終了している。
先限は前日比110円高の22,780円、出来高は116枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
利根、気根、黄金
大事を成し遂げるためには、天性、忍耐、資産の「三こん」が必要だということ。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月5日(木)

[金]
NY高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外が下落したことから上げ幅を縮小し、午後は決め手材料難からもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日36円高の5,277円、出来高は57,731枚。

[白金]
NY高や円の緩みを受けて、買いが先行して始まった。その後午前中は上値を追う場面もあったが、買い一巡後は伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比63円高の3,353円、出来高は37,009枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後10月の米中貿易協議開催の発表を好感し、堅調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比1,270円高の36,790円、出来高は12,924枚。ガソリン先限は前日比1,160円高の47,800円、出来高は1,411枚。

[ゴムRSS3]
ポジション調整の売りが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の上昇や為替の円安を背景に一時プラス圏に浮上した。しかし、その後は戻り売りに押され、反落して取引を終了している。
先限は前日比0.7円安の165.7円、出来高は2,141枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安に振れ、取引中のシカゴはしっかりに推移したが支えとはならず、マイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比110円安の22,680円、出来高は157枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
理屈に当たり、相場にはずれる
相場の世界では、しばしば理屈を越えたことが起こるため、
理屈倒れにならないよう注意が必要です。
好材料が出たから相場は上がるだろうと思っていても、
完全に予想が外れることもあります。
それほど相場を形成する要因は複雑だということです。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月4日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の下落を受けて上げ幅を縮小したが、午後は円相場の軟化に支えられ取引を終了している。
先限は前日43円高の5,241円、出来高は61,033枚。

[白金]
NY高を受けて、急反発して始まった。その後はNY時間外の上伸や円相場の緩みを背景に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比101円高の3,290円、出来高は33,597枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の水準切り上げ、円相場の引き緩みを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比150円安の35,520円、出来高は7,728枚。ガソリン先限は前日比190円安の46,640円、出来高は923枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、ポジション調整の買いが先行して始まって始まった。その後も上海相場の上昇を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比4.3円高の166.4円、出来高は5,505枚。

[とうもろこし]
シカゴ高や円安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場がやや軟化したことで下げ渋ったが、軟調な地合いに変わりなく取引を終了している。
先限は前日比140円安の22,790円、出来高は259枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
利食い千人力
利益は手仕舞いして初めて本当の利益になります。
チャンス次第で、心機一転、いつでも利食いすることが可能なことから、
千人力にも等しい力として喩えられています。

先物ニュース!
2019年8月の概況等について
2019年8月の全商品1日平均取引高は104,922枚、前月比22.5%増


詳しくはこちらをご覧ください。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月3日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外が水準を切り下げる中、円相場は軟化するなど強弱材料が打ち消し合い、決め手を欠いて取引を終了している。
先限は前日9円高の5,198円、出来高は19,440枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外の戻りや円相場の緩みを眺めて下げ幅を縮める場面もあったが、おおむね軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比9円安の3,189円、出来高は16,392枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外がやや水準を切り上げ、為替が円安に振れるのを背景に、総じて下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比30円高の35,670円、出来高は7,095枚。ガソリン先限は前日比40円高の46,830円、出来高は832枚。

[ゴムRSS3]
決め手材料難から様子見ムードが強い中、小動きに始まって始まった。その後は期近は上海ゴム相場の上昇を背景に、現物筋などの買いが入って水準を切り上げた。一方、期先はポジション整理の商いが中心となり、狭いレンジを推移して取引を終了している。
先限は前日比0.8円安の162.1円、出来高は4,777枚。

[とうもろこし]
まばらの買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場が小動きで手掛かりを欠いて取引を終了している。
先限は前日比130円高の22,930円、出来高は382枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
利食い極楽、損地獄は背中合わせ
利食いは極楽、損は地獄。利益が出たからといって油断すれば、
損失を招くこともあり、儲けと損は常に背中合わせの状態にあるということです。

その他の情報は、こちらより。



2019年9月2日(月)

[金]
NY安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の水準切り下げを背景に、下げ幅を拡大させながら安値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日30円安の5,189円、出来高は36,672枚。

[白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外の堅調地合いを背景に上げ幅を拡大、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比42円高の3,198円、出来高は23,835枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外がじりじりと値を戻すのを背景に、下げ幅を若干縮小して取引を終了している。
原油1月限は前日比1,020円安の36,150円、新甫2月限は35,640円、出来高は6,571枚。ガソリン先限は前日比1,170円安の46,790円、出来高は1,212枚。

[ゴムRSS3]
上海安、円高を受けて、反落して始まった。その後は押し目買いに一部がプラス圏に浮上、後半はポジション調整で方向感を欠いて取引を終了している。
先限は前日比0.6円安の162.9円、出来高は4,658枚。

[とうもろこし]
手掛かり材料難を受け、小口のポジション調整の買いが先行して始まった。その後は買い優勢の展開が続き、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比170円高の22,800円、出来高は382枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
流言飛語(りゅうげんひご)が市場の本性
個人投資家が簡単に手に入れることができる情報の大半は二番煎じに過ぎません。
証券会社のトレーティング、投資顧問の推奨銘柄も同様で、常に裏を考えて行動し
なければなりません。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月30日(金)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の軟調を受けて下値を追う場面もあったが、NY時間外の戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日26円安の5,219円、出来高は66,828枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の上伸を背景に水準を切り上げ、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比55円高の3,156円、出来高は34,421枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が水準を切り下げ、円高に振れたのを背景に、上げ幅を若干縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比690円高の37,170円、出来高は6,301枚。ガソリン先限は前日比680円高の47,960円、出来高は1,393枚。

[ゴムRSS3]
上海高、円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴムの堅調や原油高などを背景に再び買われ、大引けにかけて上値を追い、高値引けする限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比3.9円高の163.5円、出来高は6,428枚。

[とうもろこし]
シカゴ高や円安を受け、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場の底堅い地合いを眺めて上伸、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比260円高の22,630円、出来高は298枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
両建ては損からはずせ
両建てとは、同じ銘柄で買いと信用売りを同時に行うことです。
両建てをした場合、損を確定するより、利益を確定する方が気分が良いため、
利益が出ている方を処分したくなるものです。
しかし、後先考えずに、これをすると手元に残る株は含み損だらけになってしまいます。
この格言通り、トレンドに正しく乗っている方を残し、損失の方を先に切るのが理論的に
は正しい選択と言うことになります。


今月も皆様お疲れさまでした。

デイトレ完全勝利!

スイング
貴金属好調!

9月
複数銘柄で面白い展開が。
注目は〇〇〇〇コース。
お楽しみに!


以下は、8月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・577円(1000倍)
東京白金 ・・・481円(500倍)
東京原油 ・・・-15820円(50倍)
東京ガソリン ・・・-19710円(50倍)
東京ゴム ・・・31.1円(5000倍)
東京コーン ・・・4200円(50倍)

デイトレード
東京金 ・・・559円(1000倍)
東京白金 ・・・626円(500倍)
東京原油 ・・・4660円(50倍)
東京ガソリン ・・・3440円(50倍)
東京ゴム ・・・59.9円(5000倍)

9月度もよろしくお願いします。




2019年8月29日(木)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料難からもみ合う場面があったものの、NY時間外の上伸を背景に水準を切り上げ、全限月がこの日の高値で取引を終了している。
先限は前日21円高の5,245円、出来高は36,513枚。

[白金]
NYの大幅上昇や円の緩みを受けて、急伸して始まった。その後もNY時間外の堅調地合いを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比137円高の3,101円、出来高は30,555枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比130円安の36,480円、出来高は5,275枚。ガソリン先限は前日比360円安の47,280円、出来高は738枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、反発して始まった。その後は上海ゴムの軟化や円の引き締まり、原油の下落を背景に手じまいなどの売りが膨らんで値を消して取引を終了している。
先限は前日比2.6円安の159.6円、出来高は8,733枚。

[とうもろこし]
シカゴ高や円安を受け、買いが先行して始まった。買い一巡後は、円相場の引き締まりなどを背景に戻りを売られ、引けにかけて上げ幅を縮小、おおむねこの日の安値で取引を終了している。
先限は前日比80円高の22,370円、出来高は303枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
利運は大胆に通せ
一旦チャンス到来したら、思い切ってその機会に投じる心構えが大切。
早く手仕舞いしてしまえば、どんなにいいチャンスを仕掛けても大きな
勝利は得られません。

会員各位
30日(金)は原油の納会日です。9月2日(月)の日中立会より新甫が発会されます。
原油コースの会員様は、9月2日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月28日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の下落を受けて伸び悩む場面もあったが、終盤は水準を切り上げて取引を終了している。
6月限は前日30円高の5,225円、新甫8月限は5,224円、出来高は58,424枚。

[白金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後はNY時間外の堅調を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
6月限は前日比41円高の2,968円、新甫8月限は2,964円、出来高は9,983枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が一段高になったことを背景に、若干上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比970円高の36,610円、出来高は6,199枚。ガソリン先限は前日比1,170円高の47,640円、出来高は1,147枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は戻り売りに押されて値を消し、全限月がマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比1.6円安の162.2円、出来高は6,022枚。

[とうもろこし]
最近の弱地合いを受け、売方の利食いが先行して始まった。買い一巡後はシカゴ相場の軟調を背景に戻りを売られ、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比60円高の22,290円、出来高は157枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
楽々と儲かる時は気を抜くな、千載一遇この時にあり
相場にはいつも大儲けのチャンスがあるわけではありません。
楽々と儲かる時は絶好のチャンスに恵まれているということ。
だからこそ、常に注意を研ぎ澄ませて、このチャンスをつかむ努力をすることが大切です。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月27日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりを受けて下げ幅を拡大する場面もあったが、大引けにかけてNY時間外の水準切り上げを背景に下げ渋って取引を終了している。
先限は前日11円安の5,195円、出来高は36,161枚。

[白金]
円安を受けて、小反発して始まった。その後はNY時間外の堅調、円の上昇と強弱両材料が交錯して決め手を欠いて取引を終了している。
先限は前日比4円高の2,927円、出来高は5,400枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比140円高の35,640円、出来高は4,992枚。ガソリン先限は前日比460円高の46,470円、出来高は1,045枚。

[ゴムRSS3]
上海高、円安が進んだが、大半が新ポ発会に伴い小幅安で始まった。その後は上海ゴム相場の上伸などを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
1月限は前日比0.8円高の163.0円、新甫2月限は163.8円、出来高は6,737枚。

[とうもろこし]
円安を受けて、反発して始まった。その後は円相場の引き締まりにつれて伸び悩み、他の限月は小口の整理売りに押されてマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比0円の22,230円、出来高は348枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
世の中は九分が十分
100%の利益をすべて得ようとすると、チャンスを逃して思わぬ損につながるもの。
あまり欲張らずに利益の90%あれば十分と考えることです。



会員各位
27日(火)は金・白金の納会日です。28日(水)の日中立会より新甫が発会されます。
金・白金コースの会員様は、28日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月26日(月)

[金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は円高一服を眺めて上げ幅を拡大した。買い一巡後は堅調地合いを維持して取引を終了している。
先限は前日98円高の5,206円、出来高は76,328枚。

[白金]
円の上昇を受けて、大幅反落して始まった。その後はNY時間外の上伸や円相場の軟化を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比36円高の2,953円、出来高は8,258枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が戻り歩調をたどるのを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比1,570円安の35,500円、出来高は11,289枚。ガソリン2月限は前日比1,700円安の45,910円、新甫3月限は46,010円、出来高は1,184枚。

[ゴムRSS3]
上海安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も日経平均株価、ドバイ原油相場の急落を映背景に水準を切り下げ、一時全限月が一代の安値を更新した。後半は、円高一服、上海相場の上昇、突っ込み売り警戒感から買い戻され、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比3.6円安の162.2円、出来高は8,801枚。

[とうもろこし]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円高はその後一服したが、米中貿易摩擦の激化懸念から、世界的に株価が急落するなどリスク資産に対する警戒感が広がる中、売り圧力に押され、大半の限月がこの日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比270円安の22,230円、出来高は883枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
良き投機は即ち良き投資なり
投資は安全で、投機は危険だと思われがちですが、用意周到にされた
投機はそれほど危険なものではありません。つまり投機は投資に通ずるということ。


会員各位
26日(月)はゴムの納会日です。27日(火)の日中立会より新甫が発会されます。
ゴムコースの会員様は、27日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


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追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月23日(金)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の軟調、円相場の軟化と強弱材料が打ち消し合って決め手を欠いて取引を終了している。
先限は前日14円安の5,108円、出来高は25,285枚。

[白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外の堅調や円相場の緩みを眺め、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比36円高の2,953円、出来高は8,258枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場が軟化したことから下げ渋り、NY時間外の上昇も手伝って終盤にかけて堅調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比160円高の37,070円、出来高は5,952枚。ガソリン先限は前日比260円高の47,610円、出来高は527枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も手じまい売りに押され、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比2.4円安の165.8円、出来高は4,919枚。

[とうもろこし]
小じっかりで始まった。その後は週末を控えた手じまい売りに押され、全般に軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比40円安の22,500円、出来高は597枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
予は二年後を思慮せずしては、かつて生きたことはない
ナポレオンの言葉。ナポレオンは常に2年先を考え行動したということですが、
5年・10年先を考えて戦略をたてることは投資でも大切なことです。


会員各位
23日(金)はガソリンの納会日です。26日(月)の日中立会より新甫が発会されます。
ガソリンコースの会員様は、26日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月22日(木)

[金]
NY安と円相場の軟化といった強弱感が交錯して、まちまちで始まった。その後はもみ合いで推移したが、引けにかけてはNY金時間外の軟調を受けて全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比13円安の5,122円、出来高は22,775枚。

[白金]
NY高と円安を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外の下落を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比9円高の2,917円、出来高は6,559枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の下落や円相場の上昇を背景に地合いを弱め、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
原油先限は前日比160円安の36,910円、出来高は7,552枚。ガソリン先限は前日比190円安の47,350円、出来高は587枚。

[ゴムRSS3]
上海ゴムの下落を受けて、続落して始まった。その後は納会を控えた当限中心に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比0.1円安の168.2円、出来高は4,407枚。

[とうもろこし]
シカゴの上昇を受けて、総じて買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場の堅調を背景に地合いを引き締める場面も見られたが、午後では円相場の上昇を受けて先限がマイナスサイドに沈むなど地合いを弱めて取引を終了している。
先限は前日比10円安の22,540円、出来高は388枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
よい銘柄だけ残せば、利益は自然に生まれる
多くの投資家は、利益が出ている株から売り、損失が出ている株を売りたがりません。
つまり、自分の間違いや損失は簡単には受け入れたくないので、頭で分かっていても逆の行動をとってしまいがちです。
だからこそ、注意しましょうという戒めが込められた言葉。



その他の情報は、こちらより。




2019年8月21日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の軟調と円の軟化と強弱両材料の交錯で決め手を欠いたことから、終始もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比20円高の5,135円、出来高は21,146枚。

[白金]
NY安や円高を受けて、反落して始まった。その後は手掛かり材料難から狭いレンジ内でのもみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比29円安の2,908円、出来高は4,743枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
前日のNY原油がまちまちだったことを受けて、決め手を欠い始まった。その後はNY時間外の上昇を背景に地合いを引き締め、引けにかけては水準を切り上げて取引を終了している。
原油先限は前日比410円高の37,070円、出来高は6,546枚。ガソリン先限は前日比300円高の47,540円、出来高は587枚。

[ゴムRSS3]
上海ゴムの下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は納会を控えた当限中心の玉整理に押され、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比2.7円安の168.3円、出来高は3,308枚。

[とうもろこし]
シカゴの下落を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場、円相場ともに小動きで見送りムードが強い中、小口の売りに押され、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比200円安の22,550円、出来高は639枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
指を惜しんで掌(たなごころ)を失う
小さな損をいつまでも悔やんでいると、結局は大きな損を招いてしまうということ。
つまり、その時々の的確な対処が大切です。


会員各位
23日(金)はガソリンの納会日です。26日(月)の日中立会より新甫が発会されます。
ガソリンコースの会員様は、26日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。



その他の情報は、こちらより。



2019年8月20日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の下げ渋りを眺めて下値は拾われ、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比30円安の5,115円、出来高は30,286枚。

[白金]
NY高や円相場の軟化を受けて、続伸して始まった。その後もNY時間外の堅調を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比20円高の2,937円、出来高は5,323枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の底堅さを背景に水準を切り上げ、2番ぎり以降がこの日の高値で取引を終了している。
原油先限は前日比450円高の36,660円、出来高は5,347枚。ガソリン先限は前日比460円高の47,240円、出来高は543枚。

[ゴムRSS3]
新規材料難から様子見ムードが強い中、ポジション整理の商いが中心となり、小動きに始まった。その後は買方の手じまいが膨らんで引き緩みを背景に、大引けにかけて軟調に推移し取引を終了している。
先限は前日比1.9円安の171.0円、出来高は2,853枚。

[とうもろこし]
円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後午前中は取引中のシカゴ相場の上昇につれて下値を切り上げた。午後は上げ一服となり、もみ合って取引を終了している。
先限は前日比330円高の22,750円、出来高は537枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
有益なる助言を与え得るだけの力のある者は最も与えんことを欲せず
その道の達人は、軽々しく人に助言を与えたりしないものです。
つまり、「知るもの言わず、言うものは知らず」ということ。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月19日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は手掛かり材料難からもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比21円安の5,145円、出来高は40,604枚。

[白金]
NY高や円相場の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手となる材料を欠いたことから、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比58円高の2,917円、出来高は7,824枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の強地合いを背景に、しっかりに推移して取引を終了している。
原油先限は前日比280円高の36,210円、出来高は5,093枚。ガソリン先限は前日比130円高の46,780円、出来高は549枚。

[ゴムRSS3]
上海高や円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海相場の値上がりを背景に、期先、期中を中心に堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比4.1円高の172.9円、出来高は5,906枚。

[とうもろこし]
シカゴ高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場の頭の重さを眺めて買いが手控えられ、値を消して取引を終了している。
先限は前日比10円高の22,420円、出来高は445枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
山高ければ谷深し
山が高ければ高いほど、谷が深くなるのは、相場も同じ。
急騰後は必ず急落すると心得ておきましょう。

配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


その他の情報は、こちらより。



2019年8月16日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の上値が抑えられたことから、午後は次第に上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比11円高の5,166円、出来高は69,422枚。

[白金]
NY安を受けて、小幅続落して始まった。その後はNY白金時間外の軟調推移を背景に、続落して取引を終了している。
先限は前日比30円安の2,859円、出来高は11,625枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NYの安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が反発し、水準を切り上げたのを背景に、下げ幅が縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比210円安の35,930円、出来高は6,779枚。ガソリン先限は前日比0円の46,650円、出来高は892枚。

[ゴムRSS3]
決め手材料難の中、玉次第のまちまちで始まった。その後は週末を控えて下値には買い戻しが入り、3限月がプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比2.8円高の168.8円、出来高は4,539枚。

[とうもろこし]
まちまちで始まった。その後は週末を控えて様子見ムードが広がる中、新ポ発会に伴うポジション調整を中心とした玉次第の動きで取引を終了している。
7月限は前日比1180円高の22,400円、新甫9月限は22,410円、出来高は490枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
休むほど相場の極意は他になし
相場人は休むことを忘れてつい深追いしてしまいがちです。
時に相場を休むことこそ、成功への近道です。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月15日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高に上値を抑えられる場面もあったが、NY時間外相場の堅調を背景に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比33円高の5,155円、出来高は62,572枚。

[白金]
NY安や円相場の上昇を受けて、続落して始まった。その後はNY白金時間外の軟調推移を背景に、下落して取引を終了している。
先限は前日比30円安の2,889円、出来高は9,521枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NYの急落を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が大引けにかけて下げ渋ったのを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比1,200円安の36,140円、出来高は8,724枚。ガソリン先限は前日比1,350円安の46,650円、出来高は1,112枚。

[ゴムRSS3]
上海安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は期近限月が現物筋の手じまいに急落、つれて期先も下げ幅を拡大し、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比2.6円安の166.0円、出来高は2,584枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は盆休みで様子見ムードが広がる中、方向感を欠き、マイナス圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比150円安の22,400円、出来高は567枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
安値圏での悪材料発表は買い
大底値になるのは悪材料が積み重なり、買い気も低い沈滞ムードの時。
そんな時は売り方の買い戻しが先行して相場が上がりやすくなります。
つまり、「売り材料出尽くし」で強気買いが入りやすくなるということです。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月14日(水)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外相場が下げ渋る中で押し目狙いの買いもみられ、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比15円安の5,122円、出来高は99,596枚。

[白金]
円の急落を受けて、反発して始まった。その後は円相場の軟化が支えとなり、方向感乏しく取引を終了している。
先限は前日比11円安の2,919円、出来高は12,274枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NYの急伸を受けて、買いが先行して始まった。その後は市場予想に反する米原油在庫増の発表などを受け、NY時間外が水準をじりじりと切り下げたのを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比1,720円高の37,340円、出来高は25,822枚。ガソリン先限は前日比2,050円高の48,000円、出来高は1,222枚。

[ゴムRSS3]
上海高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も期中以降は上海高を背景に堅調な展開が続いた。一方、期近は整理売りに押され、マイナス圏で推移して取引を終了している。
先限は前日比2.0円高の168.6円、出来高は2,601枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後も手じまい売りに押され、弱含みで推移して取引を終了している。
先限は前日比130円安の22,550円、出来高は472枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
安くとも高値覚えで買い建てるな、時の事情を深く考えよ
安いからといって飛びつくのは失敗のもと。
安い時は安いだけの理由があるので、
まだまだ下値になる可能性もあるということです。
状況に応じた冷静な判断が必要です。


会員各位
15日(木)はコーンの納会日です。16日(金)の日中立会より新甫が発会されます。
コーンコースの会員様は、16日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月13日(火)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は、円高一服、NY時間外の上昇を眺めて切り返し、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比23円高の5,137円、出来高は47,411枚。

[白金]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外安、円高を背景に、続落して取引を終了している。
先限は前日比21円安の2,930円、出来高は7,142枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外、円相場ともに方向感を欠いたため、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比420円高の35,620円、出来高は17,531枚。ガソリン先限は前日比190円高の45,950円、出来高は914枚。

[ゴムRSS3]
上海安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も戻り売りが継続し、大引けにかけて軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比2.5円安の166.6円、出来高は1,863枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡感から下げ渋る場面もみられたが、午後は再び弱含みに推移して取引を終了している。
先限は前日比1,110円安の22,680円、出来高は870枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
戻り待ちに戻りなし
相場が下降した場合、戻ったら売ろうと待ち構えていると、
なぜか相場は戻らないものです。
戻りを待っているうちに、売る機会を逃さないように注意しましょう。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月9日(金)

[金]
為替相場の円高・ドル安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化やNY金時間外の戻りを背景に切り返したが、終盤は伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比2円高の5,114円、出来高は44,311枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は決め手材料難からもみ合う場面もあったが、大引けにかけて売りに押されて取引を終了している。
先限は前日比20円安の2,951円、出来高は7,030枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の水準を切り下げるのを眺め、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比390円安の35,200円、出来高は18,175枚。ガソリン先限は前日比500円安の45,760円、出来高は1,094枚。

[ゴムRSS3]
海ゴム相場が夜間取引で上昇した流れを受け継ぎ、買いが先行して始まった。その後は石油相場の下落や円高などを背景に、一部限月がマイナスサイドに沈むなど地合いを弱めて取引を終了している。
先限は前日比0.3円高の169.1円、出来高は1,496枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後、先限は手仕舞い売りに伸び悩む場面もあったが、取引中のシカゴ相場が底堅く推移したことから、終盤にかけて買い直され、この日の高値で取引を終了している。
先限は前日比240円高の23,790円、出来高は254枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
保合中の売買は一瞬で決せよ
相場の保ち合い時には、迷いが生じがちですが、底上げ軌道に入った保ち合いは逆に買うべきです。
天井に到達しない相場は、まだ上昇する可能性があるため、決断する勇気が成功へとつながる鍵です。


8月16日営業日(8月15日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。

東京金 1,000倍 96,000円
東京金(ミニ)  100倍 9,600円
ゴールドスポット   100倍 9,600円
東京白金  500倍 48,000円
東京白金(ミニ)  100倍 9,600円
プラチナスポット   100倍 16,200円
東京銀  10,000倍 20,000円
パラジウム  500倍 155,000円
東京ガソリン(バージガソリン)  50倍 120,000円
東京灯油(バージ灯油)  50倍 115,000円
東京原油(ドバイ原油)  50倍 115,000円
軽油(バージ軽油)  50倍 130,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン)  10倍 35,000円
中京灯油(ローリー灯油)  10倍 40,000円
ゴムRSS  5,000倍 60,000円
ゴムTSR20 5,000倍 40,000円
とうもろこし  50倍 35,000円
一般大豆  25倍 30,000円
小豆  80倍 110,000円
東京コメ  200倍 50,000円
新潟コシ  25倍 10,000円
秋田こまち 204倍 50,000円



その他の情報は、こちらより。



2019年8月8日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の上げ一服を受けて伸び悩む場面もあったが、午後は決め手材料難からもみ合いになって取引を終了している。
先限は前日比47円高の5,112円、出来高は96,719枚。

[白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外の水準切り上げを背景に、期先を中心に再び買いが強まって取引を終了している。
先限は前日比47円高の2,971円、出来高は13,616枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の上昇、為替相場の円高一服を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比570円安の35,590円、出来高は26,113枚。ガソリン先限は前日比480円安の46,260円、出来高は1,540枚。

[ゴムRSS3]
原油安を受けて、反落して始まった。その後は上海相場の上昇を受けて切り返したが、引けにかけては戻り売りに上値を抑えられて取引を終了している。
先限は前日比1.8円高の168.8円、出来高は2,694枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場の軟化を眺めマイナス圏に沈み、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比170円安の23,550円、出来高は261枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
保合相場で大玉の仕掛けは禁物
中間の保ち合い相場は、本当の上げ下げ相場ではなく、小幅に振幅するため
大玉売買は現金です。この売買はその動きの中ですぐ処置しなければ、後に
損失を招くことになりかねません。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月7日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の堅調を受けて上げ幅を拡大したが、午後はNY時間外の上げ一服を背景に伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比71円高の5,065円、出来高は73,924枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外の戻りを眺めて下げ幅を縮小する場面もあったが、買いが一巡すると始値付近まで水準を下げて取引を終了している。
先限は前日比22円安の2,924円、出来高は8,335枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は最近の急落による突っ込み警戒感に加え、円相場の軟化を背景に、安値からは値を戻して取引を終了している。
原油先限は前日比870円安の36,160円、出来高は17,285枚。ガソリン先限は前日比770円安の46,740円、出来高は805枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高傾向や原油相場安を背景に期先がマイナス圏に沈む場面もみられた。しかし、堅調な上海相場を眺めて再び買い優勢になり、全限月がプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比1.1円高の167.0円、出来高は5,441枚。

[とうもろこし]
シカゴ安と円高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の上昇を眺めてマイナス圏に沈み、その後も軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比30円安の23,720円、出来高は256枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
文殊でも備えのたたぬ商いは、高下の変が出れば破るる
文殊(もんじゅ)とは、知恵深い文殊菩薩のことで、「三人寄れば文殊の智恵」の
ことわざで有名です。
一寸先は闇である相場の世界は、常に不測の事態に備えて、資金的、精神的な
準備をするべきだと言っています。「備えあれば憂いなし」とも言います。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月6日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外が下落に転じたことから伸び悩む場面もあったが、午後は円相場の軟化を受けて買いが強まって取引を終了している。
先限は前日比50円高の4,994円、出来高は81,193枚。

[白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は円安を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比32円高の2,946円、出来高は9,171枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NYの反落を受けて、大幅安で始まった。その後は対ドルで下落していた人民元の戻りをきっかけに市場の不安感が和らぐ中、NY時間外の切り返しや円の緩みを背景に急速に値を戻し、先ぎりはプラス圏に浮上して取引を終了している。
原油先限は前日比20円高の37,030円、出来高は14,173枚。ガソリン先限は前日比190円高の47,510円、出来高は1,311枚。

[ゴムRSS3]
円高を受けて、続落して始まった。その後は上海高を背景に利食い買いが入って切り返し、一部がプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比0.3円安の165.9円、出来高は5,110枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場はやや伸び悩んだが、急激な円高進行の一服が支えとなり、総じてプラス圏でもみ合う展開となって取引を終了している。
先限は前日比330円高の23,750円、出来高は475枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
儲けて破産した者はない
森鴎外の小説『高瀬舟』に、こんな一節があります。
「庄兵衞は只漠然と、人の一生といふやうな事を思つて見た。人は身に病があると、
此病がなかつたらと思ふ。其日其日の食がないと、食つて行かれたらと思ふ。
萬一の時に備へる蓄がないと、少しでも蓄があつたらと思ふ。蓄があつても、
又其蓄がもつと多かつたらと思ふ。此の如くに先から先へと考へて見れば、
人はどこまで往つて踏み止まることが出來るものやら分からない」。
つまりこの格言は、己の分をわきまえて、
あまり欲張るべきではないと説いています。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


その他の情報は、こちらより。



2019年8月5日(月)

[金]
NY高と円高の強弱両材料の綱引きとなる中を小動きで始まった。その後はNY金時間外の堅調地合いを背景に全限月がプラス圏に浮上し、午後は決め手難からもみ合う場面もあったが、総じてこの日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比22円高の4,944円、出来高は50,168枚。

[白金]
NY安や円の引き締まりを受けて、続落して始まった。その後はNY時間外の軟調や円相場の上昇を眺めて下げ幅を拡大したものの、NYが戻りに転じると下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比28円安の2,914円、出来高は15,311枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の一段高、NY時間外の水準切り下げを眺めて下げ幅を拡大、大半の限月がこの日の安値で取引を終了している。
原油先限は前日比830円安の37,010円、出来高は11,036枚。ガソリン先限は前日比720円安の47,320円、出来高は1,068枚。

[ゴムRSS3]
まちまちで始まった。その後は上海ゴムの下落や円高進行、原油安を受け、全限月がマイナス圏に沈んだ。ただ引けにかけては利食い買いが入り、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比2.3円安の166.2円、出来高は5,554枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は米中貿易摩擦への警戒感が強まる中、円相場の上昇、シカゴ相場の軟調地合いを眺めて水準を切り下げ、先ぎりは終盤にかけて下値を探って取引を終了している。
先限は前日比300円安の23,420円、出来高は457枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
目に強変を見て心に強変の淵に沈むことなかれ、ただ心に売りを含むべし
江戸時代に米相場で成功した滋雲斎牛田権三郎の著書『三猿金泉秘録』の一言。
三猿とは「見(猿)ざる、聞か(猿)ざる、言は(猿)ざる」で、ここでの言葉は「見ざる」のこと。
相場が上昇して大商いになると、つい強気になりがちですが、そういう時こそ冷静な姿勢が
必要と説いています。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月2日(金)

[金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY金時間外の上げ一服や為替の円高を受けて水準を切り下げ、マイナス圏に沈む限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比2円安の4,922円、出来高は83,475枚。

[白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円相場の一段高を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比59円安の2,942円、出来高は17,888枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安と円高を受けて、大幅続落して始まった。その後はNY時間外が値を戻す一方、円は一段高となり、強弱材料が交錯する中でもみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比2,480円安の37,840円、出来高は15,303枚。ガソリン先限は前日比2,470円安の48,040円、出来高は2,492枚。

[ゴムRSS3]
上海安や円高、原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は利食い買いに下げ渋る場面もあったが、全般は売り優勢の展開が続いて取引を終了している。
先限は前日比6.8円安の168.5円、出来高は11,751枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、大幅安で始まった。その後はシカゴ相場は下げ一服となったが、円相場の高止まりが売りを誘い、安値を付けた。午後は利益確定の買い戻しも入り、始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比380円安の23,720円、出来高は960枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
目先戦は大怪我のもと
目先相場での仕掛けは禁物。
多勢の方向に従って売買の肩張りに仕掛けるべきです。
見込み通りに上昇したら欲を出さずに利食いし、見込みが外れたら見切りするなど、
相場の動きをじっくり観察することです。

その他の情報は、こちらより。



2019年8月1日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の軟調、為替の円安と強弱両材料が交錯し、決め手を欠く中、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比55円安の4,924円、出来高は71,371枚。

[白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外の値下がりを背景に、下げ幅を拡大し、この日の安値で取引を終了している。
先限は前日比63円安の3,001円、出来高は12,815枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油12月限は前日比290円安の40,740円、新甫1月限は40,320円、出来高は7,338枚。ガソリン先限は前日比270円安の50,510円、出来高は1,424枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は全般に下げ渋ったが、期近3限月は午後に入ると前日に続き大きく水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比1.7円安の175.3円、出来高は6,747枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後もシカゴ相場の戻りの鈍さを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比340円安の24,100円、出来高は467枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
名人は相場の怖さを知る
いろいろな局面をくぐり抜けてきた投資家は相場の怖さを知っています。
言い換えれば、相場で成功する人は、過剰売買を戒めるだけでなく、
リスク管理(損切り)を徹底して、相場に対して謙虚だということです。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月31日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の上げ一服を受けて伸び悩む場面もあったが、引けにかけて再び買いが優勢になり、始値付近まで値を戻して取引を終了している。
先限は前日比19円高の4,959円、出来高は31,977枚。

[白金]
NY安を受けて、上伸して始まった。その後はNY白金時間外の戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比46円高の3,071円、出来高は9,983枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の堅調地合いを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比680円高の40,490円、出来高は6,074枚。ガソリン先限は前日比710円高の50,210円、出来高は744枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は期先限月は買い戻しに下げ渋ったが、期近と期中は、当ぎり主導で大幅に水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比3.1円安の177.9円、出来高は6,654枚。

[とうもろこし]
小口の売りが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場が堅調に推移したことから、買い戻しが入り、全般に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比10円高の24,370円、出来高は231枚。


いつもありがとうございます。


今月も皆様お疲れさまでした。

7月
貴金属の金、白金のスイングが大勝利!

怖いところも買い。
システムも見事的中でした。
白金は年間獲得利益幅合計3000円突破!

そして金の年間は、2954円で3000円の大台突破も目前。
2011年以来の大利益となってきております。
ちなみに2011年は、4061円。

今後も面白くなりそうです。
乞うご期待!!



以下は、7月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・431円(1000倍)
東京白金 ・・・820円(500倍)
東京原油 ・・・0円(50倍)
東京ガソリン ・・・0円(50倍)
東京ゴム ・・・70.8円(5000倍)
東京コーン ・・・3810円(50倍)


デイトレード

東京金 ・・・-115円(1000倍)
東京白金 ・・・297円(500倍)
東京原油 ・・・3400円(50倍)
東京ガソリン ・・・2550円(50倍)
東京ゴム ・・・58.3円(5000倍)


8月度もよろしくお願いします。

本日の相場格言
麦わら帽子は冬に買え
ウォール街の有名な格言で、「人が注目する前に買え」と言うことです。
言うのは簡単ですが実際は難しいもの。
だから、他人と違うことをする勇気を持ちなさいという教えでもあるのです。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月30日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の上昇一服や円相場の引き締まりを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比19円高の4,959円、出来高は31,977枚。

[白金]
NY高や円相場の軟化を受けて、上伸して始まった。その後は円高方向に振れたことを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比46円高の3,071円、出来高は9,983枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後 NY時間外は方向感を欠いたが、東京はポジション整理の買いが続き、堅調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比680円高の40,490円、出来高は6,074枚。ガソリン先限は前日比710円高の50,210円、出来高は744枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海相場が下落すると売りが膨らみ、引けにかけて水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比3.1円安の177.9円、出来高は6,654枚。

[とうもろこし]
シカゴ高や円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴの軟調や円の引き締まりを背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比10円高の24,370円、出来高は231枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
三日待つべし
日々動きを眺めていた相場に売買のチャンスが到来したら、
心がはやるのは当然です。
しかし、こんな時でも三日待って相場の動きをさらに観察すべきです。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月29日(月)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外相場の下落を背景に、引けにかけてやや水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比11円高の4,940円、出来高は27,383枚。

[白金]
小幅まちまちで始まった。その後は始値付近で推移していたが、終盤は軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比2円安の3,026円、出来高は9,608枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外、円相場とも方向感のない値動きになるのを背景に、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比450円安の39,810円、出来高は4,582枚。ガソリン先限は前日比300円安の49,500円、出来高は628枚。

[ゴムRSS3]
上海安や原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海相場の軟調などを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比2.4円安の181.0円、出来高は3,859枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後取引材料難の中、一定のレンジ内で推移して取引を終了している。
先限は前日比220円安の24,360円、出来高は299枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
見切りを早まるとも、断じて遅らすなかれ
相場の流れが変わったと感じたら、素早く見切りすること。
決して遅らせてはいけません。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月26日(金)

[金]
NY安と円安の強弱両材料の綱引きを受けて、小動きで始まった。その後はNY金時間外の水準切り上げを背景に、全限月がプラス圏で推移する場面もあったが、大引けにかけてNY時間外の戻り一服を背景に売りに押され取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,929円、出来高は37,844枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後いったんは下げ渋ったが、終盤はNY時間外の軟調を眺めた売りが優勢で取引を終了している。
先限は前日比34円安の3,028円、出来高は14,966枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、小幅高で始まった。その後はNY時間外が水準を切り上げるのを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比350円高の40,260円、出来高は6,012枚。ガソリン1月限は前日比240円高の50,260円、新甫2月限は49,800円、出来高は438枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、軟調に始まった。その後はポジション整理の商いが中心となり、狭いレンジで推移して取引を終了している。
12月限は前日比1.1円安の187.6円、新甫1月限は183.4円。出来高は2,635枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後もマイナス圏でもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比90円安の24,580円、出来高は238枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
慢は損を招き、謙は益を招く
相場で儲けても謙虚な姿勢で研究を続ければ、儲けはさらに増えるでしょう。
逆に儲けたことに慢心すれば、気が緩んで必ず失敗するものです。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月25日(木)

[金]
NY金の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料難からもみ合いとなったが、NY金の上げ一服を受けて水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比7円高の4,935円、出来高は23,187枚。

[白金]
NY高を受けて、軒並み続伸して始まった。その後はNY時間外の堅調地合いを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比67円高の3,062円、出来高は22,788枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油の下落を受けて、反落して始まった。その後は日本時間で今夜開かれる欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、様子見ムードが広がり、狭いレンジで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比320円安の39,910円、出来高は7,239枚。ガソリン先限は前日比480円安の50,020円、出来高は550枚。

[ゴムRSS3]
新規材料難から様子見ムードが強い中、小口のポジション整理が中心になって、まちまちで始まった。その後は上海ゴム相場の上昇などを背景に、期先を中心に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比2.6円高の188.7円、出来高は1,721枚。

[とうもろこし]
円相場とシカゴ相場がともに動意を欠く中、小動きで始まった。その後は先限はその後やや買い戻しが勝り、この日の高値で取引を終了している。
先限は前日比50円安の24,670円、出来高は278枚。


いつもありがとうございます。


月末、そして8月上旬

面白い展開に!?

注目は、〇〇〇



*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。



本日の相場格言
まだ早いが遅くなる
相場は常に動いています。チャンスと思った時に行動をしなければ、せっかくの仕掛けや仕切りのタイミングを見失いかねません。


その他の情報は、こちらより。



2019年7月24日(水)

[金]
取引中のNY金が、前日の東京市場取引終了時を上回っているほか、円相場の軟化を受け、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の戻りを眺めて上げ幅を拡大する場面もあったが、午後は伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比15円高の4,928円、出来高は31,955枚。

[白金]
NY高や円安を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外の地合いの強さを背景に、高値圏でもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比44円だ高の2,995円、出来高は14,010枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外、円相場ともに小動きで決め手を欠き、狭いレンジ内でのもみ合いで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比520円高の40,230円、出来高は5,632枚。ガソリン先限は前日比430円高の50,500円、出来高は468枚。

[ゴムRSS3]
上海ゴム相場が夜間取引で軟化したのを眺め、戻り売りが先行して始まった。売り一巡後は原油相場高などを背景に下げ渋り、一部限月が切り返して取引を終了している。
先限は前日比0.9円安の186.1円、出来高は1,301枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、総じて買いが先行して始まった。買い一巡後は手仕舞い売りに押されて、期中以降はマイナス圏で推移して取引を終了している。
先限は前日比20円安の24,620円、出来高は297枚。


いつもありがとうございます。

ゴム
先週半ばの途転買いサイン
見事に的中!
獲得利益幅を拡大中!

そして、
白金
買い直しも正解!
こちらも利益拡大中!



会員各位
25日(木)はガソリン・ゴムの納会日です。26日(金)の日中立会より新甫が発会されます。
ガソリンコース、ゴムコースのの会員様は、26日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。



本日の相場格言
蒔かぬ種は生えぬ
「飴で腹は張らぬ」の同類後。いくらかの相場資金と知識はあっても、実際に相場に参加しなければ1円の利益にもなりません。
チャンスと思える時に種を蒔くことです。


その他の情報は、こちらより。


2019年7月23日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の軟調を受けて下値を追う場面もあったが、円相場の軟化を背景に下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比29円安の4,913円、出来高は25,477枚。

[白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外の下落、為替の円安と強弱両材料の綱引きで決め手を欠いたことから、もみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比4円安の2,951円、出来高は7,120枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化を背景に下げ幅を縮小、引けにかけてプラス圏に浮上し、堅調地合いを維持したまま取引を終了している。
原油先限は前日比30円高の39,710円、出来高は6,088枚。ガソリン先限は前日比40円安の50,070円、出来高は455枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の軟化、上海相場の引き締まりを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比2.5円高の187.0円、出来高は4,934枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は新たな買い材料にしい中、手じまい売りに押され、マイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比10円安の24,640円、出来高は288枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
マーケットの動きをコントロールすることは出来ないが、マーケットに対して自分がどう反応するかは自分でコントロールすることが出来る
当たり前の事ですが忘れがちなことです。
巨大なマーケットのように、自分がコントロールできないものを相手にするときは、
自分をコントロールして折り合いをつけるしかありません。
自分でコントロールできないものに期待して、自分が何もしないのは神様に
ひたすらお願いしているのと同じです。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月22日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の戻りや円相場の軟化を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比35円安の4,942円、出来高は56,594枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外の底堅さや円の緩みを背景に、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比19円安の2,955円、出来高は11,816枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外がじり高歩調をたどり、為替が円安に振れたのを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比780円高の39,680円、出来高は6,865枚。ガソリン先限は前日比770円高の50,110円、出来高は565枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、反落して始まった。その後は円の軟化を背景に引けにかけて買われ、一部がプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比0.6円安の184.5円、出来高は2,153枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場の下落を眺めて売りが強まり、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比230円安の24,650円、出来高は406枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
誇りは破れのもと
相場において、油断と慢心は戒めるべきです。




2019年7月19日(金)

[金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は決め手材料難から、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比66円高の4,977円、出来高は68,845枚。

[白金]
NY安と円の引き締まりを受けて、反落して始まった。その後はNY時間外の上伸や円相場の軟化を背景に、切り返して取引を終了している。
先限は前日比23円高の2,974円、出来高は12,160枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の戻りと為替相場の円高一服を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比490円安の38,900円、出来高は10,361枚。ガソリン先限は前日比490円安の49,340円、出来高は943枚。

[ゴムRSS3]
決め手材料難から小動きで始まった。その後は上海相場の上昇を背景に、全般に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比0.9円高の185.1円、出来高は2,605枚。

[とうもろこし]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円高は一服したが、週末関係から買い持ちの整理が継続し、安値圏で推移して取引を終了している。
先限は前日比220円安の24,880円、出来高は363枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
迷わば休むべし相場は常にあり、決すれば進むべし機は瞬間に去る
迷いを引きずりながら中途半端に行動するのは失敗のもと。
少しでも迷った時は一歩下がってさらに機会を待つべきです。
しかし、行くと決めたら迷わず進むこと。
迷っている間にチャンスは過ぎ去ってしまいます。


その他の情報は、こちらより。



2019年7月18日(木)

[金]
NYの大幅上昇を受けて、急伸して始まった。その後はNY時間外の上げ一服や円高を受け、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比37円高の4,911円、出来高は56,927枚。

[白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外の堅調地合いを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比27円高の2,951円、出来高は11,262枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が戻り歩調となる一方、為替相場は円高に振れ、強弱材料が交錯する中でもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比750円安の39,390円、出来高は10,135枚。ガソリン先限は前日比900円安の49,830円、出来高は759枚。

[ゴムRSS3]
上海安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も期近は軟調に推移する一方、期中と期先は上海の上昇を背景に切り返して取引を終了している。
先限は前日比3.7円高の184.2円、出来高は7,053枚。

[とうもろこし]
手掛かり材料難を受けて、まちまちで始まった。その後は小幅なもみ合いが続いたが、終盤はやや売りが勝った。他の限月は円の上昇を背景とした小口の売りに押され取引を終了している。
先限は前日比20円安の25,100円、出来高は254枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
下手に出て黄金を得るが上手なり、相場上手に大儲けなし
相場は、小手先の器用さだけでできるものではありません。
腹を据えて天底を見極め、チャンスを待ち続ける辛抱強さがなければ、大儲けはできないのです。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月17日(水)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の上げ一服を背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比21円安の4,874円、出来高は27,141枚。

[白金]
小幅まちまちで始まった。その後はNY時間外の下落を背景に、期先がやや水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比4円安の2,924円、出来高は11,355枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後は手掛かり材料難の中で、もみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比1,150円安の40,140円、出来高は8,268枚。ガソリン先限は前日比1,100円安の50,730円、出来高は711枚。

[ゴムRSS3]
原油の急落を受けて、小反落で始まった。売り一巡後は上海ゴム相場の堅調を背景に切り返し、全限月がプラス圏で推移したが、大引けにかけて戻り売りに上値を抑えられ、期近が再び緩んで取引を終了している。
先限は前日比2.2円高の180.5円、出来高は7,361枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場と円相場ともに動意に乏しい状態が続いたことから、商いは盛り上がりを欠き、マイナス圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比200円安の25,120円、出来高は336枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
兵は勝つことを貴び、久しきを貴ばず
孫子の『兵法』にある言葉。戦争は勝つことが大事で、
長期戦や泥沼化は避けろということです。
相場でも儲けることが大事で、短期必勝を目指すべきです。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月16日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の上げ一服を背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比8円高の4,895円、出来高は27,194枚。

[白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外の軟化を背景に上げ幅を縮小し、午後は決め手材料難からもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比45円高の2,928円、出来高は12,016枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は NY時間外が動意薄だったことを背景に、もみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比1,030円安の41,290円、出来高は8,936枚。ガソリン先限は前日比840円安の51,830円、出来高は553枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海の持ち直しや円安などを背景に、プラス圏に浮上し、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比3.0円高の178.3円、出来高は3,656枚。

[とうもろこし]
まちまちに始まった。その後は円高に振れたことを背景にポジション調整の売りが出るなど、決め手材料難から方向感を欠いて取引を終了している。
先限は前日比40円安の25,320円、出来高は564枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
分別も思案もいらぬ買い場は人の捨てたる米くずれなり
相場を仕掛ける場合、理外の理が当然とはいえ、多少の思慮分別は必要です。
例外的に思慮分別が不要なマーケットは、多勢がその株は価値がないと見く
びってしまった場合です。
そのような時はただ同然に売りまくられ、驚くような安値が出たりするものです。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月12日(金)

[金]
NYの急伸を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の上げ一服や円相場の引き締まりを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比31円安の4,887円、出来高は38,295枚。

[白金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後は円高を背景に水準を切り下げ、午後は決め手材料難からもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比2円高の2,883円、出来高は6,184枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調地合いと、円高を背景に強弱材料の綱引きとなり、もみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比40円高の42,320円、出来高は8,134枚。ガソリン先限は前日比160円高の52,670円、出来高は623枚。

[ゴムRSS3]
決め手材料難の中、小動きに始まった。その後は原油相場の上昇を背景に買いが入り、プラス圏で取引を終了している。
先限は前日比1.9円安の175.3円、出来高は4,320枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は強弱材料の綱引きで、方向感が定まらず取引を終了している。
先限は前日比380円高の25,360円、出来高は673枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
ブルもベアも儲けることは可能だが、ホッグは決して儲けない
欧米では、強気はブル(雄牛)、弱気はベア(熊)と喩えられます。
せっかちに動き回り、小手先の投資をしたり、深追いすることをホッグ(豚)と言い、
一分の得にもならない様子を表しています。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月11日(木)

[金]
NYの急伸を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の上げ一服や円相場の引き締まりを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比63円高の4,918円、出来高は66,444枚。

[白金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後は円高を背景に水準を切り下げ、午後は決め手材料難からもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比29円高の2,881円、出来高は11,293枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調地合いと、円高を背景に強弱材料の綱引きとなり、もみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比950円高の42,280円、出来高は20,511枚。ガソリン先限は前日比850円高の52,510円、出来高は793枚。

[ゴムRSS3]
決め手材料難の中、小動きに始まった。その後は原油相場の上昇を背景に買いが入り、プラス圏で取引を終了している。
先限は前日比0.0円の177.2円、出来高は2,751枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は強弱材料の綱引きで、方向感が定まらず取引を終了している。
先限は前日比0円の24,980円、出来高は346枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
不手合で金が減ったと悔やむな、預けてあると思い済むなり
相場が反対に動いて損をしても、くよくよ悩まないこと。
相場に預けていると思うことで気が楽になります。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月10日(水)

[金]
取引中のNY金先物相場が前日の東京市場大引け時を上回っているほか、円相場の軟化を受け、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の下落を背景とした売りに水準を切り下げ、期先3限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比1円安の4,855円、出来高は31,733枚。

[白金]
まちまちで始まった。その後はNY時間外相場の軟調を眺めて期先を中心に引き緩んだものの、午後はNY時間外相場取引の持ち直しを受けて下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比0円の2,852円、出来高は5,094枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
取引中のNY原油が米原油在庫減を好感して上伸したのを受け、買いが先行して始まった。その後は円相場やNY時間外ともに動意に乏しく、狭いレンジ内でのもみ合いで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比520円高の41,330円、出来高は15,311枚。ガソリン先限は前日比500円高の51,660円、出来高は616枚。

[ゴムRSS3]
先限継続足が前日、約5カ月ぶり安値を付けたことから、売方の利食いが先行して始まった。買い一巡後は戻り売りに押され、伸び悩み、引けにかけて上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0.9円高の177.2円、出来高は3,599枚。

[とうもろこし]
まちまちで始まった。その後は全般に様子見ムードが広がる中、手仕舞い売りが優勢となり、軟調の推移して取引を終了している。
先限は前日比150円安の24,980円、出来高は363枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
不時に向え
相場が突発材料で激変する場合は、後に必ず元の値段に戻ります。
突発材料で高くなったら売り、安くなったら買わなければなりません。


相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。



その他の情報は、こちらより。



2019年7月9日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の軟調と円相場の下落の綱引きとなり、小幅レンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比15円安の4,856円、出来高は33,051枚。

[白金]
円安を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外相場の軟化を眺めて水準を切り下げ、一部はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比2円高の2,852円、出来高は7,982枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油が前日の東京市場の大引け時と同水準だったのを受け、横ばいで始まった。その後は円安やNY時間外が戻りを入れているのを背景に、じりじりと値を上げて取引を終了している。
原油先限は前日比190円高の40,810円、出来高は15,290枚。ガソリン先限は前日比180円高の51,160円、出来高は463枚。

[ゴムRSS3]
前日の引け味の悪さを受けて、売りが先行して始まった。その後は利食い買いに下げ渋ったが、上海ゴム相場の下落を眺めて再び売られ、引けにかけて下値を追って取引を終了している。
先限は前日比4.7円安の176.3円、出来高は5,478枚。

[とうもろこし]
シカゴ安を受けて、反落して始まった。その後は米農務省需給報告発表を11日に控えて商いが手控えられ、玉次第の動きが続いた。期中は小口の買いにプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比210円安の25,130円、出来高は391枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
吹き値待ちに吹き値なし
吹き値とは吹くように相場が上がることですが、そこで売り逃げようと思っても、
そんなチャンスはなかなか現れないのが現実。
吹き値待ちとは、損益がでている時に急反発を願う投資家心理の表れであり、
売るチャンスの難しさを喩えています。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月8日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手材料難からもみ合う場面もあったが、大引けにかけてNY時間外の戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比19円安の4,871円、出来高は63,864枚。

[白金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後はNY時間外の上昇を背景に、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比63円安の2,850円、出来高は15,818枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外がやや値を消す中、円相場の引き締まりを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比700円高の40,620円、出来高は15,962枚。ガソリン先限は前日比730円高の50,980円、出来高は659枚。

[ゴムRSS3]
円安や原油高を受けて、上伸して始まった。その後は戻り待ちの売りに押されて取引を終了している。
先限は前日比0.6円安の181.0円、出来高は3,130枚。

[とうもろこし]
小動きで始まった。その後は円安、シカゴ相場の堅調地合いを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比140円高の25,340円、出来高は487枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
百年に九十九年の高安は三割超えぬものと知るべし
一般的に相場の天底の値幅は、一波動約1割〜2割。3割を超えるのは100年に
一度あるかないか珍事であるので、この場合は速やかに逆行すべきです。
つまり、上昇波動であれば売り、下降波動であれば買いましょう。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月5日(金)

[金]
取引中のNY金が前日の東京市場大引け時を上回っていることから、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の上げ一服と円相場の軟化と強弱両材料の綱引きで決め手を欠いたことからもみ合いとなったが、引けにかけてはNY金時間外の下落を背景に一部限月がマイナスサイドに沈むなど軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比2円高の4,890円、出来高は27,520枚。

[白金]
小幅まちまちで始まった。その後は手掛かり材料難から、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比1円高の2,913円、出来高は5,195枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
取引中のNY時間外が、4日の東京市場の大引け時を上回っているのを受けて買いが先行して始まった。その後はNY時間外の小動きを背景に、狭いレンジ内でのもみ合いで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比70円高の39,920円、出来高は11,197枚。ガソリン先限は前日比50円高の50,250円、出来高は470枚。

[ゴムRSS3]
最近の軟調地合いを引き継ぎ、買方の損失覚悟の手仕舞いなどが先行し、下落して始まった。売り一巡後は食い買いが入って下げ渋り、一部限月がプラスサイドに浮上するなど地合いを引き締めて取引を終了している。
先限は前日比1.1円安の181.6円、出来高は5,111枚。

[とうもろこし]
週末を控えてポジション調整とみられる買いが先行して始まった。その後は円相場の軟化を手掛かりに、地合いを引き締めて取引を終了している。
先限は前日比130円高の25,200円、出来高は199枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一粒万倍、努力から
僅かな利益も積もり積もれば大きくなります。
相場を張る場合は、最初から一攫千金を夢見るのではなく、小さな利益を積み重ねる心構えが大切です。



先物ニュース!

2019年6月の概況等について=東京商品取引所


詳細は、こちらをご覧ください。(PDF)



その他の情報は、こちらより。



2019年7月4日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の堅調地合いを受けて下げ渋る場面もあったが、大引けにかけてNY時間外の下落を背景に水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比24円安の4,888円、出来高は49,031枚。

[白金]
NY安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料難からもみ合いとなり、終盤は売り圧力に押されて伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比31円安の2,912円、出来高は11,781枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は、今晩の米国市場が独立記念日で休場となるのを前に様子見ムードが広がる中、NY時間外の軟化を背景に上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比370円高の39,850円、出来高は8,640枚。ガソリン先限は前日比310円高の50,200円、出来高は1,107枚。

[ゴムRSS3]
まちまちで始まった。その後は期近が買い戻しに水準を切り上げる一方、期中・期先は手じまい売りに押され下値を追って取引を終了している。
先限は前日比1.9円安の182.7円、出来高は6,367枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は手じまい売りも出たため伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比350円高の25,070円、出来高は648枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
彼岸天井、彼岸底
米市場で生まれた言葉。
彼岸底とは、秋に収穫される米は翌年の春(彼岸)に減少するので、
新殻期から低迷を続ける相場でも、その頃には底入れするという意味。
また秋(彼岸)は、新米が収穫されるため、高値警戒となって相場は天井をつけやすくなります。
しかし、今日の経済的変化により、春が彼岸底、秋は彼岸天井とは必ずしも言えません。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月3日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の堅調を受けて水準を切り上げる場面もあったが、NY時間外の上げ一服や円相場の引き締まりを背景に伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比84円高の4,912円、出来高は90,348枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は円の上昇を背景に売りが強まり、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比54円安の2,881円、出来高は17,564枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の軟調地合い、円高を眺めて下げ幅を拡大、この日の安値圏で取引を終了している。
原油先限は前日比1,990円安の39,480円、出来高は10,720枚。ガソリン先限は前日比2,030円安の49,890円、出来高は929枚。

[ゴムRSS3]
円高や原油の急落を受けて、続落して始まった。その後は円相場が上昇していることから、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比6.4円安の184.6円、出来高は12,890枚。

[とうもろこし]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のシカゴ相場が強含みに推移したことから、期先は上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比180円高の24,720円、出来高は709枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
評価益は益と思うな、しかし評価損は実損である
取引を終了するまでは、評価損益は仮の損益に過ぎません。
投資家は評価益が出ている銘柄は、いつでも利食いできると油断する傾向がありますが、
利益を手にするまでは油断禁物。
一方、評価損を抱えている場合は、いつかは買値に戻る、売らなければ損は確定しないと、
損失を受け入れることを拒否しがちです。
含み損は、今後も成長する可能性もあるし、資金が固定され機会損失を投資家に与えるため、
実損とみなすことは賢明です。

その他の情報は、こちらより。



2019年7月2日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外相場の戻りを背景に切り返し、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比16円高の4,828円、出来高は46,665枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外相場の引き締まりを背景に買われ、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比13円高の2,935円、出来高は17,985枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の戻り歩調を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比660円安の41,470円、出来高は8,005枚。ガソリン先限は前日比530円安の51,920円、出来高は1,430枚。

[ゴムRSS3]
上海安と原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は買方の損失覚悟の手じまいなどが膨らんで下値を追ったが大引けにかけては買い戻しに下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比14.2円安の191.0円、出来高は14,953枚。

[とうもろこし]
シカゴの安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後はシカゴ相場の戻りを眺め、引けにかけ下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比200円安の24,540円、出来高は928枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
万人が呆れ果てたる値が出れば、それが高下の界なり
多勢の予想していた値段よりもはるかに高くなった場合は、そこが天井。
逆に安くなった場合は、そこが底であるということ。

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2019年7月1日(月)

[金]
取引中のNY金が先週末の東京市場大引け時を大きく下回っていることから、軒並み売り先行で始まった。その後も、円相場の引き締まりを眺めて下げ幅を拡大、終盤にかけてはNY相場の水準切り下げを映し、一段安となって取引を終了している。
先限は前日比73円安の4,812円、出来高は56,604枚。

[白金]
円安を受けて、軒並み大幅続伸して始まった。その後は円の上昇に頭を押さえられたが、NYの引き締まりが下値を支え、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比82円高の2,922円、出来高は26,932枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油11月限は前日比1,150円高の42,500円、新甫12月限は42,130円、出来高は9,594枚。ガソリン先限は前日比1,160円高の52,450円、出来高は1,178枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はポジション調整の商いが主体となり、一部限月はマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比1.7円高の195.2円、出来高は7,649枚。

[とうもろこし]
シカゴの急落を受けて、軒並み大幅続落で始まった。その後はシカゴ相場の戻りを眺め、安値からは値を戻したが、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比580円安の24,740円、出来高は1,947枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
腹立て売り、腹立て買い、決してすべからず
損をしたことに腹を立てて、取り返そうとしてすぐに仕掛けても、冷静さを欠いた判断では、損の上塗りを招くだけです。
こんな時は一旦休んで、戦略を練り直して出直すべきです。


コーン大暴落。

システムは先週から先回り売りサインにて、大幅利益獲得。

年間合計獲得利益幅は、20,000円を突破!




その他の情報は、こちらより。



2019年6月28日(金)

[金]
NY高と円高の強弱材料を受けて、小幅まちまちに始まった。その後はNY金時間外の上伸を背景に水準を切り上げたが、大引けにかけてNY時間外の上げ一服を背景に伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比24円高の4,885円、出来高は57,112枚。

[白金]
NY高と円高の強弱材料を受けて、小動きに始まった。その後はNY時間外相場の戻りを背景に、買いがやや優勢となって取引を終了している。
先限は前日比5円高の2,840円、出来高は10,536枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、小幅続伸で始まった。その後はNY時間外が水準を切り下げるのを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比200円安の41,350円、出来高は7,235枚。ガソリン先限は前日比140円安の51,290円、出来高は510枚。

[ゴムRSS3]
上海安と円高を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は買い戻しが入り、大引けにかけて下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比1.1円安の193.5円、出来高は6,963枚。

[とうもろこし]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は米農務省の作付面積と四半期在庫の公表や、29日の米中首脳会談を控え、様子見ムードが広がり、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比100円安の25,320円、出来高は206枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
話では腹は張らぬ
うまい儲け話を知っているだけでは、儲けになりません。
それを自分で活かすことで、はじめて利益になります。



今月も皆様お疲れさまでした。

6月は、金スイングが大利益!
先回り買いも大成功。
急伸相場もほぼ丸取り!
マネーマネジメント効果も手伝って、月間合計利益幅とも1,000円突破!

年間利益幅は、2,500円超え!
今後も注目です。




以下は、6月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・1054円(1000倍)
東京白金 ・・・-117円(500倍)
東京原油 ・・・-7990円(50倍)
東京ガソリン ・・・-6340円(50倍)
東京ゴム ・・・59.7円(5000倍)
東京コーン ・・・1910円(50倍)


デイトレード
東京金 ・・・503円(1000倍)
東京白金 ・・・328円(500倍)
東京原油 ・・・6860円(50倍)
東京ガソリン ・・・-1040円(50倍)
東京ゴム ・・・67.9円(5000倍)



7月度もよろしくお願いします。

その他の情報は、こちらより。