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よくある質問
 

2024年6月20日(木)

[金]
円安・ドル高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円の軟化やニューヨーク金先物相場のじり高を眺めた買いが優勢となり、約定価格を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比89円高の11,931円、出来高は23,713枚。

[白金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY白金高になびき、値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日57円高の5,029円、出来高8,980枚。

[ドバイ原油]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円の軟化を眺めた買いが勝り、しっかりに推移して取引を終了している。
中心限24年11月限は前日比210円高の79,650円、25年8月限は約定なし、出来高は1,538枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が上昇した流れを受け、買いが先行して始まった。その後は戻り売りが出て上値を抑えられ、一部がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比0.0円の330.5円、25年5月限は約定なし、出来高は335枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
初押しは買い、初戻りは売り
相場は上がり始めの押しは絶好の買い、下げ始めの戻りは絶好の売り場面と、三段高下の原則に基づいています。

その他情報は、こちらより



2024年6月19日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は寄り値近辺に下押す場面もあったが、全般に底堅く、終盤まで上値でのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比42円高の11,842円、出来高は24,072枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は売りをこなしながら、高値圏で取引を終了している。
先限は前日17円高の4,972円、出来高9,029枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は米国市場が休場とあって決め手を欠いたことから、日中始値付近で小幅な値動きに終始して取引を終了している。
中心限24年11月限は前日比1,030円高の79,440円、25年8月限は約定なし、出来高は2,026枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受け、売りが先行して始まった。その後はもみ合いが続いたが、上海相場が上げに転じたことや原油相場の上昇を眺め、中盤以降は買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比2.4円高の330.5円、25年5月限は約定なし、出来高は1,186枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
売買の気の安らかな安楽商い、福徳円満な駆け引きと知れ
あまり自分の目標にこだわらず、ある程度利が乗ったら、
それ以上欲張らずに利食いするのが福徳円満な駆け引きだということ。

その他情報は、こちらより


2024年6月18日(火)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の上昇になびき、約定価格帯を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比60円高の11,800円、出来高は20,336枚。

[白金]
NY高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も堅調なNY時間外相場を背景に、買いが優勢堅調なNY相場を眺め、買いが優勢で取引を終了している。
先限は前日129円高の4,955円、出来高12,241枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、急反発して始まった。その後は円安・ドル高に振れた為替市場を背景に、堅調に推移して取引を終了している。
中心限24年11月限は前日比1,490円高の78,410円、25年8月限は前日比180円高の72,160円、出来高は2,396枚。

[ゴムRSS3]
内外原油相場の上昇を受け、比較的、取引の多い限月が反発して始まる一方、整理売りに押される限月もあるなど、方向感なく始まった。その後は上海相場の軟調を眺め、全般に水準を下げる中、高寄りした限月はプラス圏で取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比0.6円高の328.1円、25年5月限は約定なし、出来高は800枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
判断を誤ることは正常なことだ。それを修正しないのが異常である。
どんなに研究して、細心の注意を払っても、自分の思惑通りいかないのが相場というもの。
判断を間違えた時は、悪あがきせずに自分の非を認めることです。
相場では自分でミスを認め、それを受け入れるしか生き残る道はありません。
ミスをすることが恥なのではなく、ミスを認めないことが恥なのです。

その他情報は、こちらより


2024年6月17日(月)

[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は対ユーロでのドル高を背景に、取引中のNY金が軟化したことから売り優勢となり、全般がこの日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比36円安の11,740円、出来高は28,636枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は一時はプラス圏へ切り返したが、対ユーロでのドル高を映したNY白金安になびき、失速して取引を終了している。
先限は前日49円安の4,826円、出来高8,063枚。

[ドバイ原油]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は中国の不動産関連指標が弱い内容だったことを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限24年11月限は前日比850円安の76,920円、25年8月限は前日比150円高の71,980円、出来高は2,016枚。

[ゴムRSS3]
先週末の上海夜間取引や内外原油相場の下落を受けて、続落して始まった。その後は日中始値近辺でもみ合ったが、株価急落や為替市場の円高・ドル安、上海の一段安を背景に終盤急速に値を下げ、11月限は一時327円30銭と中心限月継続足としては5月27日以来、3週間ぶりの安値を付けて取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比10.8円安の327.5円、25年5月限は約定なし、出来高は1,311枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
始めから損を覚悟で相場せよ、思案しすぎれば時機を失う
値動きのあるものに投資する以上、損を覚悟は当たり前の話です。
やる前からあれこれ考え過ぎると、チャンスを逃しかねません。
株の買い時、売り時は誰にも分からないので、いくら考えても答えは出ません。
自分が儲かる確率が高いと思った時に決断するだけです。


その他情報は、こちらより



2024年6月14日(金)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。日銀の金融政策発表後は、対ドルでの円急落を眺めて大幅に切り返して取引を終了している。
先限は前日比67円高の11,776円、出来高は32,191枚。

[白金]
週末要因の買い戻しから小反発して始まった。その後は円の軟化につれて上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日78円高の4,875円、出来高8,027枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の下げ渋りを眺めてプラス圏に浮上。午後は日銀の金融政策決定会合後に為替が円安・ドル高に振れ、ドバイ原油は一段高となって取引を終了している。
中心限24年11月限は前日比640円高の77,770円、25年8月限は約定なし、出来高は2,261枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値近辺でもみ合ったが、上海安が重しとなり、全般がこの日の安値圏で取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比4.7円安の338.1円、25年5月限は約定なし、出来高は1,115枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
野も山も皆一面に弱気なら、阿呆になって相場を買うべし
大成功を望むなら、時には多勢の逆を狙う勇気も必要です。

その他情報は、こちらより


2024年6月13日(木)

[金]
手掛かり材料難から小安く始まった。その後はNY時間外の弱含みにつれて下げ幅を拡大したが、終盤は円の軟化が支えとなって下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比22円安の11,709円、出来高は28,334枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY相場の一段安を背景に、大幅反落して取引を終了している。
先限は前日70円安の4,797円、出来高は9,964枚。

[ドバイ原油]
円高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外安を眺めて軟調に推移したが、終盤にかけては円相場の緩みを背景に下げ渋って取引を終了している。
中心限24年11月限は前日比240円安の77,130円、25年8月限は前日比0円の71,650円、出来高は10,389枚。

[ゴムRSS3]
決め手となる材料が乏しく、方向感なく始まった。その後は軟調な上海相場を眺めたポジション調整の売りなどに水準を切り下げて取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比7.9円安の343.0円、25年5月限は約定なし、出来高は1,014枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
野菊も咲くまではただの花
相場の面白さは実際にやってみないとわかりません。
時間をかけてやっていくうちに、それが利益に結びついて、
はじめてその醍醐味がわかるものです。

その他情報は、こちらより



2024年6月12日(水)

[金]
ポジション調整の買いを受けて、買いが先行して始まった。その後一時伸び悩む場面も見られたが、終盤は円の軟化を眺めてやや強含んで取引を終了している。
先限は前日比71円高の11,731円、出来高は19,871枚。

[白金]
NY安を受けて、小安く始まった。その後は一進一退が続いたが、終盤はNY相場の持ち直しにつれてプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日8円高の4,867円、出来高は8,092枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外が水準を上げたのに追随し、この日の高値圏で取引を終了している。
中心限24年11月限は前日比820円高の77,370円、25年8月限は約定なし、出来高は10,142枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は徐々に水準を切り上げ、終盤には多くの限月がプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比4.4円高の350.9円、25年5月限は約定なし、出来高は998枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
年々の間、怠るべからず
相場は日々動いているため、一時たりとも研究を怠ってはいけません。
いつどんな形で現れても、今がチャンスだと思ったらすぐに出動できる心構えでいましょう。

その他情報は、こちらより


2024年6月11日(火)

[金]
前週末の急激な売りが一巡したニューヨーク金先物相場を受けて、買いが先行して始まった。その後は戻り売りに上値を抑えられ、引けにかけては米金利上昇を背景とするNY金相場の弱含みを受け、さらに値を削って取引を終了している。
先限は前日比50円高の11,660円、出来高は24,671枚。

[白金]
手掛かり材料難の中、小動きで始まった。その後はNY白金時間外相場の軟化を眺めて値を沈め、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日58円安の4,859円、出来高は9,690枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY時間外の伸び悩みを眺めて日中始値から水準を切り下げて取引を終了している。
中心限24年11月限は前日比1,370円高の76,550円、25年8月限は前日比330円安の69,440円、出来高は9,837枚。

[ゴムRSS3]
内外原油高を受けて、続伸して始まった。その後は戻り売りが先行し、軟化。連休明けの上海相場が下げに転じたことから、中盤以降は売り優勢に推移し、大きく下落して取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比10.0円安の346.5円、25年5月限は前日比0.0円の355.0円、出来高は1,593枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
値に惚れて売買するのは慎め、大相場についていくべし
相場は値頃の高低より、仕掛けが波に乗っていることが優先。
値に惚れて売買するものではありません。
たとえ値頃が高くても、それが波に乗っている時は、
勇気を出して買い出動すると、必ず利が出るものです。

その他情報は、こちらより


2024年6月10日(月)

[金]
NY金先物相場が米利下げ観測の後退を背景に大幅下落した地合いを受けて、急落して始まった。その後は一時300円超安まで下落。終盤まで売り圧力は弱まらず、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比286円安の11,610円、出来高は54,101枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行してで始まった。その後も地合いは圧迫されて軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日128円安の4,917円、出来高は11,230枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のニューヨーク原油(WTI)先物相場が買い戻しに切り返したことから、新たな買いも誘われ、値位置を切り上げて取引を終了している。
中心限24年11月限は前日比950円高の745180円、25年8月限は約定なし、出来高は9,455枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は利益確定や戻り待ちの売りに押されて軟化した。他限月が株高などに支えられ、底堅く推移する一方、11月限はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比0.7円安の356.5円、25年5月限は約定なし、出来高は1,645枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
人気は熱しやすく、また冷めやすい
相場で成功するなら人気につけと言われますが、人気は熱しやすく冷めやすいので、油断すると人気に置き去りにされます。
そのため、人気の消長をしっかり見極めることが大切です。


その他情報は、こちらより



2024年6月7日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外相場は強含み一時約2週間ぶりに2400ドル台を回復したが、円建て相場は円高・ドル安の進行が圧迫材料となり、上値を抑えられて取引を終了している。
先限は前日比8円高の11,896円、出来高は39,579枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行してで始まった。その後も堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日26円高の5,045円、出来高は6,391枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は米雇用統計の発表を控え、積極的に仕掛けるムードは後退し、日中始値を中心にもみ合って取引を終了している。
中心限24年11月限は前日比820円高の74,230円、25年8月限は約定なし、出来高は9,258枚。

[ゴムRSS3]
内外原油高や上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食いや戻り待ちの売りに上値を抑えられたが、上海高に支えられて終盤は一段と買われて取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比15.5円高の355.1円、25年5月限は前日比8.3円高の342.3円、出来高は2,190枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
日計足らず、歳計余りあり
小さな利益を長い間コツコツ積み重ねれば、大きな利益につながるということ。

その他情報は、こちらより


2024年6月5日(水)

[金]
NY安や円高を受けて、大幅安で始まった。その後はNY金時間外の戻りを眺めた売方の手じまいなどに下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比97円安の11,715円、出来高は41,248枚。

[白金]
NY安と円高を受けて、売りが先行してで始まった。その後も弱含みに推移して取引を終了している。
先限は前日178円安の4,961円、出来高は17,112枚。

[ドバイ原油]
NY原油安や円高を受けて、大幅安で始まった。その後はNY時間外が下げ渋り、円相場も軟化したため、日中始値から水準を戻して取引を終了している。
中心限24年11月限は前日比720円安の72,450円、25年8月限は前日比180円高の68,260円、出来高は3,367枚。

[ゴムRSS3]
内外原油安や円高を受けて、続落して始まった。その後は上海相場が堅調に推移していることや円が緩んだことから買い優勢となり、終盤にプラス圏へ浮上して取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比1.3円高の332.1円、25年5月限は約定なし、出来高は948枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
憎まれる仕手に提灯をつけよ
憎まれる仕手とは、儲ける相場人のこと。
このような相場人に提灯をつければ儲かるということです。


お知らせ
6/6(木)の更新は、定期的なメンテナンスの関係上お休みいたします。

その他情報は、こちらより


2024年6月4日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後先限の上げ幅が一時100円超に達するなど強含んだが、午後は取引中のNY金相場の上値の重さと円相場の上昇を受け、上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比56円高の11,812円、出来高は59,351枚。

[白金]
NY安と円高を受けて、売りが先行してで始まった。その後も売り優勢の展開が続き下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日92円安の5,139円、出来高は12,137枚。

[ドバイ原油]
NY原油の急落を受けて、大幅下落して始まった。その後も取引中のWTI安に追随し、大きく水準を切り下げて取引を終了している。
中心限24年11月限は前日比3,110円安の73,170円、25年8月限は約定なし、出来高は4,763枚。

[ゴムRSS3]
円高や内外原油相場の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後も原油安や円高に圧迫され、日中始値を挟んで玉次第のもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比5.7円安の330.8円、25年5月限は約定なし、出来高は1,080枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
煮え詰まれば動機づく
底値を極めれば上昇し、天井を極めれば下降する。これが相場の原理です。


その他情報は、こちらより



2024年6月3日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後序盤は下値拾いの買いに下げ渋ったが、終盤にかけてはNY安を映して下げが加速し、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比95円安の11,756円、出来高は39,448枚。

[白金]
NYの上伸を受けて、大幅高で始まった。その後午前中は先ぎりの上げ幅が一時100円超に達するなど騰勢を強めたが、後半は伸び悩み、結局は上げ幅を大きく削って取引を終了している。
先限は前日44円高の5,231円、出来高は11,766枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外高を背景に一時切り返すも、戻りは鈍く、再び売り圧力に押されて取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比650円安の77,100円、25年7月限は約定なし、出来高は1,850枚。

[ゴムRSS3]
上海安や内外原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は株高が下値を支える一方、上海安が圧迫要因になり仕掛け難の中、玉の出方次第のもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比5.3円安の336.1円、25年5月限は約定なし、出来高は1,167枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
ニュースは発表された瞬間、古くさいものになる
株式市場の材料は周知された時点で、情報価値はなくなります。
例えば、ある会社で良い決算が発表されても、既に情報を知っている
人たちに先食いされている分、株価の上昇力はなくなっているからです。
逆に悪い決算が予想されている場合、株価はほとんど下がりません。
よい決算が出たからと、その時点で買いに出ても、儲けはほとんど期待
できないのです。

その他情報は、こちらより


2024年5月31日(金)

[金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後は4月の米個人消費支出(PCE)の発表を控え、様子見ムードが広がり、日中始値を挟み高値圏でのレンジ商いが続いて取引を終了している。
先限は前日比92円高の11,851円、出来高は28,815枚。

[白金]
手掛かり材料難の中、まちまちで始まった。その後はNY白金相場の軟化を背景に、弱含んで取引を終了している。
先限は前日4円安の5,187円、出来高は10,050枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手となる材料が乏しく、全般は日中始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比880円安の77,750円、25年7月限は約定なし、出来高は2,393枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海安や株安に圧迫されて下げ幅を広げたが、終盤は空売り筋の手じまいなどにやや下げ渋って取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比5.0円安の341.4円、25年5月限は前日比5.0円安の338.0円、出来高は1,701枚。


いつもありがとうございます。

今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、5月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・1708円(1000倍)
白金標準 ・・・-841円(500倍)
ドバイ原油 ・・・2760円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・-25.3円(5000倍)
とうもろこし ・・・3220円(50倍)


デイトレード
金標準 ・・・555円(1000倍)
白金標準 ・・・530円(500倍)
ドバイ原油 ・・・2840円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・90.9円(5000倍)


6月度もよろしくお願いします。


本日の相場格言
難平(なんぴん)商い損のもと
本間宗久が難平(ナンピン)を厳しく戒めているように、これには賛否両論あります。
小相場ならともかく、大相場でのリスクはかなり大きいため、おすすめしません。



会員各位
31日(金)はドバイ原油の納会日です。6月3日(月)の日中立会より新甫が発会されます。
ドバイ原油コースの会員様は、6月3日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他情報は、こちらより



2024年5月30日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外の軟調や円相場の引き締まりで売りが広がり、午後は下げ足を速め急落して取引を終了している。
先限は前日比162円安の11,759円、出来高は37,739枚。

[白金]
NY白金安を受けて、反落して始まった。その後もNY白金時間外安や円上昇を嫌気した売りに押され、大幅下落して取引を終了している。
先限は前日156円安の5,191円、出来高は12,991枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後手掛かり材料難から日中始値付近でのもみ合いとなり、終盤にかけては円相場の引き締まりを眺めて下げ幅を広げて取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比780円安の78,630円、25年7月限は約定なし、出来高は2,418枚。

[ゴムRSS3]
上海高と円安を受けて、急騰して始まった。その後高値圏でのもみ合いが続いたが、一方で上海が伸び悩み、為替が円高方向に振れたことから、中盤以降は上げ幅を削って取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比5.9円高の346.4円、25年5月限は約定なし、出来高は1,235枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
汝が成さんと欲する所、これを成し終えるまで人に語る事なかれ
古くから「計り事は宜しく密なることを要す」と言われるように、
相場においても売買の仕掛けを他人に漏らすなということ。
人があることを計画している場合、それが完成しないうちに他言すると
不利になることが少なくないからです。

その他情報は、こちらより



2024年5月29日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、上げ幅が100円を超えるレベルでおおむね推移したが、終盤に入り、取引中のNY金相場の軟調や為替の円高・ドル安が嫌気され、上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比53円高の11,921円、出来高は27,214枚。

[白金]
NY白金高を受けて、買いが先行して始まった。その後は追加材料に恵まれず、伸び悩ん取引を終了している。
先限は前日37円高の5,347円、出来高は13,708枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、新たな手掛かり材料が乏しい中、日中始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比1,270円高の79,410円、25年7月限は前日比160円高の71,990円、出来高は2,181枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が軟調に終わった流れを受けて、売りが先行して始まった。その後も株安などに圧迫されてマイナス圏でのもみ合いが続いたが、上海相場が切り返したことから、終盤はやや買いが優勢になっ取引を終了している。
中心限月24年11月限は前日比1.2円高の339.8円、25年5月限は約定なし、出来高は595枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
泣く時は泣いて渡れ
相場が反転した時は、大勢の動きに逆らわず、辛抱強く相場に対処していきましょう。

その他情報は、こちらより



2024年5月28日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。休場明けの米市場の動きは決め手を欠き、その後は伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比27円高の11,868円、出来高は19,654枚。

[白金]
NY白金高を受けて、買いが先行して始まった。その後も堅調に推移したが、終盤に入り勢いを失って取引を終了している。
先限は前日36円高の5,310円、出来高は10,345枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手となる材料が見当たらず、積極的な売り買いが手控えられる中、全般は小幅な値動きにとどまって取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比670円高の78,140円、25年7月限は約定なし、出来高は1,705枚。

[ゴムRSS3]
上海高とドバイ原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食いや戻り待ちの売りに伸び悩んだものの、上海が一段高となったことから中盤以降は再び上値を追って取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比4.4円高の339.3円、25年4月限は前日比15.0円高の344.1円、出来高は2,414枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
長保合、嵐の前の静けさぞ、値の居所に心掛けるべし
相場は保ち合いでよく騙されるもので、長期間の保ち合いは特にです。
一般的には、長い保ち合いの場合、相場は買いが優勢といわれますが、
その保ち合いが上部、中段、底値圏なのかをしっかり見極めて進退するべきです。

その他情報は、こちらより


2024年5月27日(月)

[金]
NYの続落を受けて、小幅続落して始まった。その後は米国市場が休場のため様子見ムードが広がる中、小幅往来が続いたが、終盤はポジション調整の買いがやや勝り、小高く取引を終了している。
先限は前日比2円高の11,841円、出来高は22,325枚。

[白金]
NY白金高を受けて、反発して始まった。その後も売方の手じまいを巻き込みながら上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日113円高の5,274円、出来高は10,685枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は米国市場が休日のため積極的な取引が見られず、プラス圏での小幅な値動きとなって取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比640円高の77,470円、25年7月限は前日比500円高の71,410円、出来高は1,895枚。

[ゴムRSS3]
内外原油の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海相場の下落からマイナス圏に沈んだが、終盤は株高を背景に切り返し、多くの限月がプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比3.6円高の334.9円、25年4月限は前日比3.8円安の329.1円、出来高は1,040枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
取らんとすれば先ず与えよ
「100万円儲けた経験は1億円を儲ける経験にはならないが、1000万円損した経験は、
10億円稼ぐ経験になる」とは、ある有名な実業家の言葉。
つまり相場で儲けようとするならば、先に損を経験することで、その後の相場観に多くの
教えをもたらしてくれるということです。

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2024年5月24日(金)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後はもみ合う展開となったが、終盤にかけてはNY金時間外の上昇を映し、下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比88円安の11,839円、出来高は48,066枚。

[白金]
決め手難から小動きで始まった。その後はNY白金時間外相場の底堅さを背景に、引き締まって取引を終了している。
先限は前日11円高の5,161円、出来高は12,908枚。

[ドバイ原油]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はもみ合ったが、米国の連休を控えた警戒買いで引け間際に値を伸ばして取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比400円高の76,830円、25年7月限は約定なし、出来高は1,626枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海相場の上昇や為替の円安・ドル高にサポートされて買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比3.4円高の331.3円、25年4月限は前日比12.9円高の332.9円、出来高は1,495枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
取った金、儲けなりとて使うなよ、次の投資に蓄えておけ
相場の成功者の多くは、取引の儲けを膨らませて大成金となります。
つまり儲けたお金をすぐに浪費するのではなく、格言にもある
「常に売買に用いれる資金を用意せよ」の心構えが大切なのです。

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2024年5月23日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY金時間外の軟化を背景に値位置を沈め、先ぎりの下げ幅は一時250円を超えて取引を終了している。
先限は前日比244円安の11,927円、出来高は64,579枚。

[白金]
NY安を受けて、軟調に始まった。その後もNY白金時間外相場の緩みを背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日133円安の5,150円、出来高は16,229枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外次第となり、安値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比690円安の76,430円、25年7月限は前日比140円高の71,240円、出来高は1,390枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。上げ一服後は閑散とした取引の中で一進一退となって取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比1.7円高の327.9円、25年4月限は約定なし、出来高は840枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
どか儲けすれば、どか損する
俗に良い事の後は、悪い事が起こると言われます。つまり相場で勝ったからと言って、
急に取引量を増やしたり、慢心してはならないということ。
大きく儲けると言うのは、裏を返せば、それだけ大きなリスクを取って勝負した結果だといえます。
言い換えれば、プロは必要以上のリスクは取らず、大儲けすることもない代わりに、大損すること
もありません。一方、素人は大儲けする代わりに、大損もするので結局儲からないということです。

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2024年5月22日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の軟化を眺め、一時マイナス圏に沈んだが、終盤にかけては再び買いが優勢となり、切り返して取引を終了している。
先限は前日比12円高の12,171円、出来高は39,575枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY白金時間外相場の底堅さを受けて堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日56円高の5,283円、出来高は14,867枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外が米原油在庫増を受けて下げ幅を広げたため、軟調となり、この日の安値付近で取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比640円安の77,120円、25年7月限は約定なし、出来高は1,508枚。

[ゴムRSS3]
方向感なく始まった。その後は狭いレンジでのもみ合いが続いたが、タイの現物相場高に支えられ、終盤にかけてやや買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比1.2円高の326.2円、25年4月限は前日比0.0円の304.0円、出来高は768枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
どの様な巧みな投機でも予想の当たるものは50、外れるものも50、この有利な50の状況を最大限に利用し、不利な50の状態を最小限の損失に食い止めるのが技術である
相場は上がるか下がるかの二分の一の確率のため、
どんなに株が下手でも勝率が5割を大きく割り込むことは稀です。
にもかかわらず、なぜトータルで負けるかというと、負け方(受け身)が下手だからです。
不利な時に最小限の損失で損切りすることは大切です。要は不利な50を最小の損失で
食い止める技術を身につけることです。残りの50は勝手に勝てるのですから。

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2024年5月21日(火)

[金]
ポジション調整の売りが先行して始まった。その後は、上値の重いNY金に追随し、下げ幅を広げして取引を終了している。
先限は前日比122円安の12,159円、出来高は77,685枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も売りが優勢で、軒並み値位置を切り下げて取引を終了している。
先限は前日195円安の5,227円、出来高は26,073枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も取引中のWTIが下げ足を速めたのに追随して取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比560円安の77,760円、25年7月限は約定なし、出来高は1,602枚。

[ゴムRSS3]
為替市場の円安・ドル高や上海夜間取引の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は、上海相場が軟化したことなどから戻り売りが出て徐々に水準を下げ、この日の安値圏で取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比3.9円安の325.0円、25年4月限は約定なし、出来高は944枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天底を待つ心が必勝の道
天底のチャンスを掴むには、それが現れるまで何ヶ月も待ち続ける忍耐力が大切です。


その他情報は、こちらより



2024年5月20日(月)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も、NY高を眺めた買いに、先限継続足が史上最高値を塗り替えるなど、全般が強含みに推移して取引を終了している。
先限は前日比332円高の12,281円、出来高は91,380枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上げ幅を広げたものの、終盤にかけては利益確定の売りに伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日68円高の5,422円、出来高は24,081枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後、イランのライシ大統領がヘリコプター事故で死亡したと報じられたため、中東情勢不安で取引中のWTIが引き締まり、追随高となって取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比670円高の78,320円、25年7月限は約定なし、出来高は1,374枚。

[ゴムRSS3]
先週末の上海夜間取引や原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後、戻り売りに伸び悩んだが、中盤以降は上海の一段高や株高を眺め、買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比6.9円高の328.9円、25年4月限は前日比5.0円安の304.0円、出来高は1,095枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天井三日、底百日
上げ相場が人気づいて売り方が出るようになると急激に高騰して天井圏になりますが、その期間は俗に3日と言われます。一方、反落して底をつくと長い保ち合いに入るため、俗に100日と言われるのです。


その他情報は、こちらより



2024年5月17日(金)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は円の一段安に加え、NY時間外も引き締まったことから買い進まれ、おおむねこの日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比92円高の11,949円、出来高は43,552枚。

[白金]
NY白金高を受けて、買いが先行して始まった。その後も強気の買いが継続し、午後にかけて上げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日61円高の5,354円、出来高は19,354枚。

[ドバイ原油]
NY高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調を眺めて一段高となって取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比1,650円高の77,650円、25年7月限は約定なし、出来高は2,394枚。

[ゴムRSS3]
円安や内外原油安を受けて、続伸して始まった。その後はもみ合いが続いたが、中盤以降は戻り売りに上値を抑えられて水準を下げ、一部がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比0.5円安の322.0円、25年4月限は約定なし、出来高は1,924枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天井圏での保合は戻り売り一貫
急騰を示して大天井を作った相場は、保ち合い相場となって幾度か往復するものです。
天井圏で売り場を狙う方法は、これが天井圏での保ち合い相場であることを念頭に入れて、
上げたところを売り、下げて上げたところをまた売ることです。

その他情報は、こちらより


2024年5月16日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、外為市場での大幅な円高・ドル安が圧迫材料となったほか、取引中のNY金相場も上値が抑えられたことから、次第に利食い売りが強まり、マイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比12円安の11,857円、出来高は47,853枚。

[白金]
NY白金高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高が圧迫要因となったことに加えて、前日の急伸を受けた利益確定の売りも出やすく、小幅高で取引を終了している。
先限は前日3円高の5,293円、出来高は22,972枚。

[ドバイ原油]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替、取引中ニューヨーク原油(WTI)先物相場とも大きな値動きがなく、日中始値付近で取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比1,090円安の76,000円、25年7月限は540円安の70,060、出来高は2,044枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引での上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高・ドル安が重しとなって値を消す場面もあったが、終盤にかけては上海相場につれて一段高となって取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比5.3円高の322.5円、25年4月限は約定なし、出来高は1,363枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天狗相場買うべからず
「オカメ相場売るべからず」の反対の意味。天狗相場は上げ相場に出ますが、人為的要素があるために長続きしません。
その結果サヤ修正が行われるため、簡単に買うことはできません。


その他情報は、こちらより



2024年5月15日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も堅調地合いを保ち、1カ月弱ぶりに最高値を更新して取引を終了している。
先限は前日比63円高の11,869円、出来高は38,828枚。

[白金]
NY白金高を受けて、買いが先行して始まった。その後は正午すぎに一時5326円まで買われ、継続足で08年8月以来約16年ぶりの高値を付けて取引を終了している。
先限は前日250円高の5,290円、出来高は31,309枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はカナダの山火事拡大に伴う供給懸念でNY時間外が上昇したため、日中始値から下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比490円安の77,090円、25年7月限は780円安の70,600、出来高は9,806枚。

[ゴムRSS3]
先週末からの反発地合いを受けて、買いが先行して始まった。その後もタイの現物高や堅調に推移する株価に支えられ、全般に買い物がちの展開が続いて取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比3.9円高の317.2円、25年4月限は約定なし、出来高は1,481枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天井売らず、底買わず
初心者の人は、底値買い、天井売りにこだわりますが、その確率は非常に低いものです。
1円でも安く買いたい、高く売りたいと願うのは人情ですが、それにこだわりすぎると買いの
チャンスや利食いのチャンスを逃してしまうことを言っています。

その他情報は、こちらより


2024年5月14日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中の外国為替相場が円安・ドル高に振れたことに加え、NY金相場も下げ渋ったため値を戻し、おおむねプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比8円高の11,806円、出来高は30,118枚。

[白金]
NY白金高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中の円相場の軟化に支えられ、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日59円高の5,040円、出来高は18,404枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外や為替市場に大きな値動きがない中、ポジション調整の買いに水準を上げて取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比1,140円高の77,580円、25年7月限は約定なし、出来高は9,913枚。

[ゴムRSS3]
上海高や内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海高や株高を支えに、日中始値近辺でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比5.3円高の313.3円、25年4月限は約定なし、出来高は877枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
店頭に客があふれたら相場の転機
これは逆張り系の格言。
上昇相場が続くと、普段は株に興味を示さなかった人達も
「そんなに儲かるならやってみるか」と市場に押しかけてくるようになります。
ここまでくると相場は過熱状態にあるのは明らかで、
だいたい上昇相場も終わりに近づいているものです。

その他情報は、こちらより


2024年5月13日(月)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が軟調に推移したことからじり安となり、マイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比18円安の11,798円、出来高は48,802枚。

[白金]
NY白金高を受けて、買いが先行して始まった。その後も買いが継続し、先ぎりは一時4990円と、2014年7月以来約10年ぶりの高値を付けて取引を終了している。
先限は前日56円高の4,981円、出来高は14,803枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、大幅安で始まった。その後はNY時間外を眺め下げ幅を広げたが、売り一巡後は引き戻し、日中始値をやや上回って取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比1,270円安の76,440円、25年7月は前日比1,050円安の70,320円、出来高は9,850枚。

[ゴムRSS3]
内外原油安を受けて、続落して始まった。その後は週明けの上海相場の上昇を眺めて切り返したものの、中盤以降は戻り売りに伸び悩み、一部がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比1.8円高の308.0円、25年4月限は約定なし、出来高は771枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
常に売買に用い得べき若干の資金を用意せよ
相場人ならば、いかなる時でもすぐに仕掛けられるよう、
常に最低の資金は用意しておきましょう。

その他情報は、こちらより


2024年5月10日(金)

[金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後もNY時間外の上伸や為替市場の円安・ドル高を眺めて買いが勢いづき、終盤に先ぎりが200円超となって取引を終了している。
先限は前日比206円高の11,816円、出来高は57,280枚。

[白金]
NY白金高を受けて、買いが先行して始まった。その後もしっかりに推移して取引を終了している。
先限は前日21円高の4,925円、出来高は9,997枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が上げ幅を広げたのに追随し、大半がこの日の高値で取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比520円高の77,710円、25年7月は約定なし、出来高は9,682枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、しっかりに始まった。その後は整理売りに押され、いずれもこの日の安値で取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比3.1円安の305.8円、25年4月限は約定なし、出来高は644枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
つかぬはやめよ
自分がツイていないと感じる時は、少し休んで様子を見るのも手。
チャンスはまた巡ってきます。

その他情報は、こちらより


2024年5月9日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は動意を欠いたが、取引中のNY時間外が上昇に転じたことや為替市場の円安・ドル高を眺めて買いが優勢となり、プラス圏に切り返して取引を終了している。
先限は前日比42円高の11,581円、出来高は51,690枚。

[白金]
NY白金安を受けて、小安く始まった。その後はNY時間外高などを材料に引き締まり、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日87円高の4,859円、出来高は13,985枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も、値を伸ばしNY時間外に追随し、上げ幅を広げて取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比140円安の76,110円、25年7月は約定なし、出来高は1,806枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、反落して始まった。その後はもみ合い、中盤以降は原油高や円の緩みを背景に水準を上げ、一部限月がプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比1.9円高の309.8円、25年4月限は約定なし、出来高は857枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
連れが出来たら儲からない
相場を張るのは孤独な作業です。まだ自分の相場勘も持てないような人が、
同じようなレベルの人(連れ)と話をすることで、自分の相場勘も曲げてしまいかねません。

その他情報は、こちらより


2024年5月8日(水)

[金]
のニューヨーク金先物相場と為替市場に強弱観が交錯し決め手を欠いた中、小幅まちまちで始まった。その後、プラス圏に切り返したNY金を眺めて買いが勢いづき、中盤以降は全般にじり高で推移して取引を終了している。
先限は前日比42円高の11,581円、出来高は51,690枚。

[白金]
NY白金相場の上伸を受けて、大幅高で始まった。その後も、強気ムードが継続し、高値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日87円高の4,859円、出来高は13,985枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後、為替相場の円安・ドル高を眺めて切り返したが、取引中のWTIが下げ幅を広げたことから、結局、日中始値付近で終了して取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比140円安の76,110円、25年7月は約定なし、出来高は1,806枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が動意薄で決め手を欠く中、方向性なく始まった。その後ももみ合い、終盤にかけては為替相場の円安・ドル高を眺めた買いが優勢となって取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比1.9円高の309.8円、25年4月限は約定なし、出来高は857枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
小さく生んで大きく育てる
大きな利益より、小さな利益を目指す方がリスクは低くラクに勝ち取れます。
最良の方法は、その利益を積み上げて大きな利益にしていくことです。

その他情報は、こちらより



2024年5月7日(火)

[金]
円高を受けて、下落して始まった。その後は海外金相場などにめぼしい材料がなかったため動意を欠き、日中始値近辺で取引を終了している。
先限は前日比33円安の11,539円、出来高は110,513枚。

[白金]
手じまい売りなどに安寄りして始まった。その後は下値を拾われ一時プラス圏に浮上するも、上値の重さから終盤に再び値を沈めて取引を終了している。
先限は前日8円安の4,772円、出来高は20,049枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手難から小幅なレンジでのもみ合いとなって取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比510円安の76,250円、25年7月は前日比360円安の69,760円、出来高は2,435枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も株高や上海高に支えられ、買い物がちに推移して取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比5.2円高の307.9円、25年4月限は約定なし、出来高は1,252枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
調子に乗れば落ちる
自分がツイている時にドンドンいくのは悪いことではありません。
しかし、相場が調子づいている時、軽々しく人気に乗って買うと、高値をつかんで損することもあります。
調子に乗っているなと感じる時は、あえて気を引き締めてかかりましょう。

その他情報は、こちらより



2024年5月2日(木)

[金]
NY高を受けて、堅調して始まった。その後は政府・日銀の介入への警戒感から進んだ円高・ドル安が圧迫要因となったほか、大型連休後半を控えて買い手控えムードも強く、結局全限月がマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比59円安の11,572円、出来高は55,800枚。

[白金]
NY白金の反発を受けて、買いが先行して始まった。その後は終盤は円の上昇を眺めた手じまい売りに押され、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日44円高の4,780円、出来高は14,406枚。

[ドバイ原油]
NY原油安や円高を受けて、大幅安で始まった。その後は中始値付近でもみ合って取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比2,580円安の76,760円、25年7月は約定なし、出来高は4,584枚。

[ゴムRSS3]
上海市場が休場で様子見ムードが強く、方向性定まらず始まった。その後も積極的な商いが見送られる中、日中始値近辺で玉の出方次第のもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比0.7円安の302.7円、25年4月限は約定なし、出来高は291枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
足らぬは余る
モノが不足している時は節約するので、最終的にモノが余ってしまうということ。

その他情報は、こちらより


2024年5月1日(水)

[金]
NY市場の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後、取引中のNY金が軟調に推移したため値位置を切り下げ、先限の下げ幅は一時100円を超えた。終盤は、日本時間2日未明に予定されている連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、買い戻す動きもみられ、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比78円安の11,631円、出来高は45,175枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手を欠き、日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日31円安の4,736円、出来高は9,491枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化を支えに底堅さも見せて取引を終了している。
中心限24年10月限は前日比440円安の79,340円、25年7月は約定なし、出来高は1,765枚。

[ゴムRSS3]
内外原油相場の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後、もみ合いが続いたが、終盤は安値拾いの買いに下げ渋って取引を終了している。
中心限月24年10月限は前日比3.6円安の303.4円、25年4月限は約定なし、出来高は531枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
卵が生まれるまで卵を買うな
目先の情報だけで仕掛けるなという意味。
この鶏がもうすぐ卵を産むから、今のうちにその卵を買いませんか?と言われて、卵を買う人はほとんどいません。
しかし、相場の世界では、そんな卵を買う人が多いようです。

その他情報は、こちらより



2024年4月30日(火)

[金]
米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて仕掛けづらく、小動きで始まった。その後は円相場の軟化を映し堅調に推移したが、終盤にかけてはNY時間外が下落したことから売り優勢となり、軒並みマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比26円安の11,709円、出来高は127,584枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も円安を背景に、上げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日126円高の4,767円、出来高は23,155枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安・ドル高の進行につれて値を戻す場面もあったが、日中始値付近で取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比720円安の80,740円、25年6月は約定なし、出来高は4,048枚。

[ゴムRSS3]
祝日取引で上伸した流れを受けて、買いが先行して始まった。その後は株高を支えに日中始値近辺でもみ合ったが、中盤以降は軟調だった上海相場が一段と水準を切り下げたことから上げ幅を縮め、一部限月はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比1.0円高の308.0円、25年4月限は前日比0.0円の301.2円、出来高は1,530枚。


いつもありがとうございます。

今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、4月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・844円(1000倍)
白金標準 ・・・-715円(500倍)
ドバイ原油 ・・・18000円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・-33.1円(5000倍)
とうもろこし ・・・450円(50倍)


デイトレード
金標準 ・・・676円(1000倍)
白金標準 ・・・344円(500倍)
ドバイ原油 ・・・4770円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・52.7円(5000倍)


5月度もよろしくお願いします。

本日の相場格言
正しい判断は絶望の中から生まれる
相場で何度も失敗を重ね、土壇場に追い込まれると、はじめて人は
相場を真剣に見つめられるようになり、正しい判断が生まれてくるものです。

その他情報は、こちらより



2024年4月26日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も日銀の政策金利の据え置き発表を受け、外国為替相場が円安・ドル高に振れた中、NY時間外の堅調も加わり上げ幅を拡大し、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比125円高の11,735円、出来高は54,716枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外と円の軟化を材料に上値を追い、騰勢を強めて取引を終了している。
先限は前日118円高の4,641円、出来高は11,469枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、続伸して始まった。その後はもみ合ったが、中盤以降は為替市場の円安・ドル高やNY時間外の上昇を眺めて水準を切り上げ、上値を追って取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比640円高の81,460円、25年6月は前日比110円安の73,100円、出来高は2,151枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、続落して始まった。その後日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は為替市場の円安・ドル高や株価の上昇を眺めて切り返し、この日の高値圏で取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比4.3円高の307.0円、25年4月限は前日比1.2円高の301.2円、出来高は1,017枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
高下駄履いて米買うな
高下駄を履くのは天候が悪い時。こんな時は買いたい気になるものです。
ゆえに売りに向かわなければならないということです。

その他情報は、こちらより


2024年4月25日(木)

[金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は円安・ドル高水準に振れた為替市場を材料に買いが優勢となり、プラス圏に切り返して取引を終了している。
2月限は前日比15円高の11,609円、新甫4月限は11,610円、出来高は43,312枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も軟調に推移して取引を終了している。
2月限は前日33円安の4,525円、新甫4月限は4,523円、出来高は4,905枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はドル安・ユーロ高に振れた為替市場を材料に取引中のWTIが引き締まると、ドバイ原油でも買いが勝りプラス圏に切り返して取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比360円高の80,520円、25年6月は約定なし、出来高は1,315枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も株安や上海の一段安に圧迫されて、マイナス圏で推移して取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比4.1円安の302.7円、25年4月限は約定なし、出来高は1,005枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
大利を得んとする時は、小利を争う勿れ
大きな利益を追求するなら、目先の利益に気を奪われないことです。
「大欲は無欲に似たり」に心構えが大切。

その他情報は、こちらより


2024年4月24日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行してして始まった。その後は落ち着いたが、午後はNY金の引き締まりと円軟化を材料に買いが優勢となり、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比127円高の11,594円、出来高は57,651枚。

[白金]
決め手となる材料に乏しく、まちまちで始まった。その後はNY白金相場の下落が一服したことを受け、ポジション調整の買いに自律反発して取引を終了している。
先限は前日19円高の4,558円、出来高は7,656枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は伸び悩んだが、午後に入り、取引中のWTI高を眺めて再び買いが勢いづき、水準を引き上げて取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比1,040円高の80,160円、25年6月は前日比620円高の72,690円、出来高は1,808枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が下落した流れを受けて、売りが先行して始まった。その後も上海安に圧迫されて売り優勢に推移したが、終盤は押し目を拾われ、下げ渋って取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比4.6円安の306.8円、25年3月限は約定なし、出来高は1,283枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
泰山は土壌を譲らず
広い心で人々の意見を取り入れることが大成につながります。
同様に、相場でも時には人の意見を取り入れることで、より広い相場観と成功を手にいれることができます。


その他情報は、こちらより



2024年4月23日(火)

[金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後も損失覚悟の売りが広がり、先ぎりは一時348円安まで売られたが、中盤以降は買い戻しの動きが入り、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比306円安の11,467円、出来高は77,674枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下値探りの動きが続いて取引を終了している。
先限は前日99円安の4,539円、出来高は10,942枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調に支えられてもみ合い、日中始値をやや上回って取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比700円高の79,120円、25年6月は前日比300円高の72,070円、出来高は1,857枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海安に圧迫されて日中始値近辺でのもみ合いが続き、この日の安値圏で取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比5.6円安の311.4円、25年3月限は前日比0.0円の310.0円、出来高は879枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
高値おぼえ、安値おぼえ
株価のレンジが大きく変化すると、状況判断が難しくなります。
それは過去の高値・安値が記憶にあることで、再びもとの値に戻るかもしれないという
期待感があるからです。
しかし、これこそ相場の最大の罠。相場は日々変化しています。
過去にこだわることは、失敗のもとです。
過去は過去として考え、今ある姿を冷静に直視して見極めることです。

その他情報は、こちらより


2024年4月22日(月)

[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は中東の紛争拡大への過度な警戒感が後退する中、NY時間外が軟調に推移したことを受け、値を消し、後半は下値を模索して取引を終了している。
先限は前日比64円安の11,773円、出来高は63,692枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も買い気が乏しく、じり安地合いをたどって取引を終了している。
先限は前日30円高の4,638円、出来高は7,305枚。

[ドバイ原油]
NY原油の伸び悩みを受けて、大幅安で始まった。その後もNY時間外の下げに追随し、日中始値から大きく水準を引き下げて取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比2,040円安の78,420円、25年6月は前日比1,490円安の71,770円、出来高は2,616枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後はもみ合いが続いたが、上海相場の切り返しや株価の上昇を眺め、終盤に大きく買われて取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比6.2円高の318.1円、25年3月限は約定なし、出来高は758枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
損玉を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れ
神仙とは神通力のある仙人のこと。損切りの決断は、ある意味、
相場の神の仕事とされています。いつまでもくよくよしていても始まりません。

その他情報は、こちらより


2024年4月19日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はイスラエルによるイランへのミサイル攻撃を材料に急騰し、先ぎりは一時192円高の1万1983円と最高値を更新した。しかし中盤以降は利益確定の動きが強まり、大きく上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比46円高の11,837円、出来高は94,425枚。

[白金]
連日の弱地合いを受けて、売りが先行して始まった。その後は中東情勢が緊張する中、金相場の急騰につれてプラス圏に切り返して取引を終了している。
先限は前日8円高の4,668円、出来高は9,765枚。

[ドバイ原油]
小安く始まった。その後は中東での紛争拡大懸念を背景にニューヨーク原油(WTI)先物相場が急伸したことから地合いを強め、約定価格を大きく切り上げて取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比960円高の80,460円、25年6月は約定なし、出来高は4,643枚。

[ゴムRSS3]
動意を欠いて始まった。その後も玉の出方次第のもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比1.2円高の310.8円、25年3月限は約定なし、出来高は534枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
底保合いは買い一貫で突っ張れ
相場が底値圏に突入したら、微妙な値動きに迷うことなく、買い進むのが成功の秘訣です。

その他情報は、こちらより



2024年4月18日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外相場の下げ渋りを眺め、期先は下げ幅を縮めた。一方、前日先ぎりに対して大幅な逆ざやとなっていた期近はさや修正の動きが強まり、大幅安で取引を終了している。
先限は前日比12円安の11,791円、出来高は67,937枚。

[白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY白金時間外相場の続落を嫌気した売りが出て、下押す展開となって取引を終了している。
先限は前日46円安の4,660円、出来高は11,664枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手となる材料が乏しく、ポジション調整の売り買いが中心となり、日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比1,660円安の79,500円、25年6月は前日比460円安の72,800円、出来高は3,009枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、反発して始まった。その後は円高・ドル安や国内原油相場の下落を背景に手じまい売りに押され、一部の限月を除きマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比1.9円安の309.6円、25年3月限は約定なし、出来高は941枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は理外の理
相場は必ずしも予想通りに動いてくれません。「理外の理」とは、人の知識や論理を
超えた相場の神髄ともいえます。思惑通りにならないところが相場の面白さでもあるのでしょう。

その他情報は、こちらより


2024年4月17日(水)

[金]
NY高や円安を受けて、続伸して始まった。序盤は軟調だったが、その後はNY時間外の軟調を眺めて値を消し、終盤は円相場の引き締まりもあり、マイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比33円安の11,803円、出来高は42,089枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外相場の下落になびき下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日96円安の4,706円、出来高は11,842枚。

[ドバイ原油]
決め手となる材料が乏しい中、日中立ち会いは小動きで始まった。その後はNY時間外が需給緩和懸念を受けて軟化する中、ポジション調整の売りが優勢となり、値位置を切り下げて取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比570円安の81,160円、25年6月は約定なし、出来高は2,032枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が下落した流れを受けて、売りが先行して始まった。その後も上海安や株安に圧迫され、マイナス圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比2.8円安の311.5円、25年3月限は前日比1.8円安の310.0円、出来高は744枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は値より日数
相場を考える上で大切なのは値段よりも日数。
一相場あたり約60日を目安に駆け引きすればまず安全とされ、
60日以内は値段にとらわれないことです。

その他情報は、こちらより


2024年4月16日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。序盤は軟調だったが、その後も円の軟調地合いを眺めて水準を引き上げ、先限は終値ベースで最高値を更新して取引を終了している。
先限は前日比153円高の11,836円、出来高は42,106枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も軟調地合いが続いて取引を終了している。
先限は前日32円安の4,802円、出来高は10,246枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が中東情勢へのリスク警戒に底堅く推移したことから、上げ幅を広げて取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比720円高の81,730円、25年6月は前日比770円安の72,930円、出来高は2,327枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が下落した流れを受けて、売りが先行して始まった。その後は、為替市場の円安・ドル高を背景に押し目買いが入って徐々に水準を上げ、多くの限月がプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比0.7円高の314.3円、25年3月限は約定なし、出来高は949枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は頂上において最も強そうに見え、底値において最も弱く見える
相場は、中段のもみ合いから放れて上昇しはじめると、数日間連続して上がり続けることがあります。
このような状態の時は、相場がさらに上がり続けるような錯覚に陥りがちですが、実は、ここが天井であることがほとんど。逆に底値でも同様のことが言えます。


その他情報は、こちらより



2024年4月15日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。序盤は軟調だったが、その後は円安の進行に支えられ下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比79円安の11,683円、出来高は43,135枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日78円安の4,834円、出来高は28,846枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の頭重さを眺めたポジション調整の売りが優勢となり、値位置を切り下げて取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比50円高の81,010円、25年6月は前日比1,130円高の73,700円、出来高は2,371枚。

[ゴムRSS3]
先週半ばからの下落地合いを引き継いで、売りが先行して始まった。その後、もみ合いが続いたが、上海相場が持ち直したことから、終盤はやや下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比2.1円安の313.6円、25年3月限は前日比3.2円安の311.8円、出来高は892枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は一個の人格者
相場はまるで生き物のように、流動的で捉えどころがありません。
それだけに予測が難しく、日々の研究が重要になります。


その他情報は、こちらより



2024年4月12日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY金時間外の上昇を背景に、約定価格を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比265円高の11,762円、出来高は84,718枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も買い優勢の展開で、全限月がこの日の高値で取引を終了している。
先限は前日149円高の4,912円、出来高は21,007枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は稼働再開が報じられたため、NY時間外が上昇し、連動してプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比200円高の80,960円、25年6月は前日比400円高の72,570円、出来高は1,622枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海安に圧迫されて整理売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比9.6円安の315.7円、25年3月限は約定なし、出来高は1,807枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場の仕掛けは極点で
上げ途上、下げ波乱、保ち合いといった相場の見極めと、次の値幅の見込みを緻密に
予測しなければいけません。一旦仕掛けたら、目先の往来相場に惑わされず、予測に
従って辛抱することです。

その他情報は、こちらより


2024年4月11日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後、円相場の軟化を眺めた買いなどにプラスサイドへ浮上したものの、戻りは売られて取引を終了している。
先限は前日比8円安の11,497円、出来高は91,042枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手難から日中始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
先限は前日7円安の4,763円、出来高は13,540枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は値頃の買いなどが誘われ、下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比1,560円高の80,760円、25年6月は約定なし、出来高は12,898枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が下落した流れを受けて、売りが先行して始まった。その後は株安にも圧迫されて日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、終盤は原油高を背景に押し目買いが入り、やや下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比2.4円安の325.3円、25年3月限は約定なし、出来高は685枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場に卒業なし
相場には年齢などの制限がないかわりに、ゴールもないということです。


その他情報は、こちらより




2024年4月10日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も強含みに推移するNY金時間外に追随し、値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比47円高の11,505円、出来高は74,991枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手難から日中始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
先限は前日20円高の4,770円、出来高は15,191枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は月の米消費者物価指数(CPI)発表を控えた様子見で買い戻され、日中始値から下げ渋って取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比710円安の79,200円、25年6月は約定なし、出来高は11,270枚。

[ゴムRSS3]
内外原油相場の下落を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海相場の堅調さを眺めて下げ渋ったものの、株安もあり、中盤以降は水準を下げる展開となって取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比5.3円安の327.7円、25年3月限は約定なし、出来高は1,177枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場に寸尺なし
相場の変動は誰にも予測できないと悟ることです。

その他情報は、こちらより


2024年4月9日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY金時間外の上昇に追随し、約定価格を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比73円高の11,458円、出来高は65,288枚。

[白金]
NY白金の反発を受けて、大幅高で始まった。その後も買いが継続し、先ぎりは一時4765円と、継続足で15年2月以来の高値を付けて取引を終了している。
先限は前日242円高の4,750円、出来高は28,097枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手を欠いてもみ合い、日中始値付近で取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比670円高の79,910円、25年6月は前日比510円高の72,170円、出来高は11,638枚。

[ゴムRSS3]
上海高と内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手を欠いてもみ合い、日中始値付近で取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比7.5円高の333.0円、25年3月限は約定なし、出来高は1,883枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場に過去はないが、明日はある
終わった後で、「あの時…すれば良かった」と後悔しても始まりません。
十分に反省したら、気持ちを切り替えて、次のチャンスを狙って前向きにいきましょう。

その他情報は、こちらより


2024年4月8日(月)

[金]
NY高と円安を受けて、大幅高で始まった。その後も買い優勢の展開が続いて取引を終了している。
先限は前日比306円高の11,385円、出来高は136,084枚。

[白金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY白金時間外相場の引き締まりを眺めた売方の手じまいなどに底堅く推移して取引を終了している。
先限は前日24円高の4,508円、出来高は9,711枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、軟調に推移して始まった。その後もNY時間外安を背景に、下げ幅を広げたが、売り一巡後は下げ渋って取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比880円安の79,240円、25年6月は前日比30円安の71,660円、出来高は12,611枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、売りが先行して始まった。その後は全般に売りに押されたが、中盤以降は上海高や株高に支援されて、いずれの限月もプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比0.3円高の327.6円、25年3月限は約定なし、出来高は3,008枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場上の助言をするな、いれるな
相場について他人に助言したり、他人の助言を聞き入れたりしないこと。
万一助言が外れた場合、一生恨まれたり、逆に恨むことになります。
自分が研究して出した結果であれば、後悔はないはずです。

その他情報は、こちらより


2024年4月5日(金)

[金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後午前はNY時間外の下げ幅拡大と円高進行の中で一段安に落ち込んだが、午後は下値でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比116円安の11,079円、出来高は74,130枚。

[白金]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は下値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日77円安の4,484円、出来高は14,509枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が米雇用統計を控えたポジション調整商いでもみ合ったため、日中始値付近で取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比900円高の80,120円、25年6月は前日比140円高の71,690円、出来高は11,686枚。

[ゴムRSS3]
円高を受けて、売りが先行して始まった。上海市場が休場で手掛かりに欠ける中、その後も日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、期近は買い戻しなどにやや水準を上げて取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比2.1円安の327.3円、25年3月限は約定なし、出来高は465枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場に神様仏様なし
相場は時に非情な結果をもたらすことがあるので、常に細心の注意が必要です。
最後に頼れるのは、自分自身だということを忘れないこと。

その他情報は、こちらより



2024年4月4日(木)

[金]
NY高を受けて、買い優勢で始まった。その後は上値試しが続く取引中のNY相場を眺めながら、先ぎりは一時11,234円を付けて、最高値を再び塗り替えた。大引けにかけては失速したものの、終始高値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比64円高の11,195円、出来高は67,870枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の上げ一服を受けて騰勢は限定的で取引を終了している。
先限は前日76円高の4,561円、出来高は19,573枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は材料待ちとなってもみ合い、日中始値をやや上回って取引を終了している。
中心限24年9月限は前日比690円高の79,220円、25年6月は約定なし、出来高は1,925枚。

[ゴムRSS3]
上海市場が休場とあって模様眺めムードが強く、動意を欠いて始まった。その後は株高を好感して徐々に水準を上げる展開となって取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比1.5円高の327.3円、25年3月限は約定なし、出来高は434枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
損して休むは上の上
相場で損失を出した時は、失敗引きずってさらに損失を大きくしかねません。
次のチャンスを狙って、一旦仕切りなおしの休養は大切です。


その他情報は、こちらより



2024年4月3日(水)

[金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後は上値模索ムードが強い中、1万1149円を付けて再び史上最高値を塗り替えて取引を終了している。
先限は前日比129円高の11,131円、出来高は81,058枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の上げ一服を受けて騰勢は限定的で取引を終了している。
先限は前日65円高の4,485円、出来高は18,136枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後取引中のWTIとも大きな値動きがなく、日中始値付近で上下して取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比830円高の79,700円、25年6月は約定なし、出来高は2,036枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も株安などに圧迫されてマイナス圏でのもみ合いが続いたが、終盤は原油高が意識され、プラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比0.3円高の325.8円、25年3月限は約定なし、出来高は947枚


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は相場に聞け
相場を仕掛ける時、誰でも自分なりのプランを持っているはずです。
しかし、相場は常に動いているため、プラン変更を迫られる場面もあります。
自分の信念を貫くことも大切ですが、相場に耳を貸す柔軟性や謙虚さも必要です。

その他情報は、こちらより


2024年4月2日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は一時プラス圏を回復したが続かず、終盤は再びマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比7円安の11,002円、出来高は49,719枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は下げ幅を縮めたが、戻し切れずに取引を終了している。
先限は前日5円安の4,420円、出来高は11,976枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外がサウジアラビアの値上げ観測などで堅調に推移したため、じり高となり、おおむね日中の高値で取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比660円高の78,870円、25年6月は約定なし、出来高は1,968枚。

[ゴムRSS3]
上海高や内外原油高を受けて、反落して始まった。その後は上海相場の軟化を背景に整理売りが出て水準を下げ、一部の限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比0.4円高の325.5円、25年3月限は約定なし、出来高は711枚


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場師の最大の敵は自分であって、相手ではない。
相場の世界では戦う相手が見えません。
つまり、儲けたいと思う欲と、損したくないという恐怖との葛藤です。
勝ち戦でも負ければ幕を引くのも自分自身。
まさに敵は自分の心の中にいるのです。

その他情報は、こちらより



2024年4月1日(月)

[金]
前週末の急伸の反動で売りが先行し、軟調に始まった。その後はNY時間外が、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待を背景に堅調に推移したことから買い直され、プラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比50円高の11,009円、出来高は36,623枚。

[白金]
小動きで始まった。その後はNY白金時間外相場が堅調に推移したことを背景に、小締まって取引を終了している。
先限は前日7円高の4,425円、出来高は6,984枚。

[ドバイ原油]
ポジション調整の買いが先行し、堅調に始まった。その後は中国の景気指標の好調を眺めてNY時間外が引き締まったことから、値を伸ばし、9月きりなどがこの日の高値圏で取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比650円高の78,210円、25年5月は約定なし、出来高は1,830枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株安に圧迫されて売り優勢となり、中盤以降はこの日の安値圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月24年9月限は前日比3.5円安の325.1円、25年3月限は約定なし、出来高は610枚


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場の金と凧の糸は出しきるな
凧は自分の手にありながら、コントロール不能の状態であることを意味します。
相場では、資金を全部つぎこんで株を買えば、ひたすら上昇を期待するしかなく、
不測の事態や絶好のチャンスに対応できなくなってしまいます。
よって、資金管理の重要性が問われています。

その他情報は、こちらより


2024年3月29日(金)

[金]
NYの急伸を受けて、大幅高で始まった。その後はショートカバーなどに水準を切り上げ、全般がこの日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比270円高の10,959円、出来高は72,765枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も底堅く推移して取引を終了している。
先限は前日18円高の4,418円、出来高は11,761枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はポジション調整の売りなどが優勢で、上げ幅を削って取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比540円高の77,560円、25年5月は約定なし、出来高は3,471枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、反落して始まった。その後は上海高や株高、原油高を受けて全般に買い優勢で推移したが、終盤は再び戻り売りに押され、一部がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比0.0円の329.8円、25年3月限は3.1円高の324.0円、出来高は1,287枚。

いつもありがとうございます。

今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、3月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・1671円(1000倍)
白金標準 ・・・51円(500倍)
ドバイ原油 ・・・13280円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・54.8円(5000倍)
とうもろこし ・・・3010円(50倍)


デイトレード
金標準 ・・・342円(1000倍)
白金標準 ・・・217円(500倍)
ドバイ原油 ・・・3150円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・97.2円(5000倍)


4月度もよろしくお願いします。

本日の相場格言
先手は万手
チャンスが訪れたら、一気に仕掛けると良い結果につながるということ。
これこそが相場の醍醐味と言えるかもしれません。

その他情報は、こちらより


2024年3月28日(木)

[金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後も堅調に推移し、終盤には強含むNY金時間外を眺めた追随買いが入り一段高となって取引を終了している。
先限は前日比69円高の10,689円、出来高は44,164枚。

[白金]
NY安を受けて、下落して始まった。その後は買い戻しなどが勝り、下げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日12円安の4,400円、出来高は13,509枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の堅調を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比610円高の77,020円、25年5月は約定なし、出来高は2,364枚。

[ゴムRSS3]
上海安と円高を受けて、反落して始まった。その後はドバイ原油が上昇していることや上海相場が引き戻したことを眺めて徐々に水準を上げ、プラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比6.2円高の329.8円、25年3月限は3.7円高の320.9円、出来高は1,237枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
晴天を誉めるには日没を待て
その相場の良し悪しは終わってみないとわからないものです。
相場中、思惑通りに動いても、いつ反転するかわからないため、
常に値動きに注意することです。

その他情報は、こちらより


2024年3月27日(水)

[金]
NY高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円安に振れる為替を眺めて買いが入り、底堅く推移して取引を終了している。
先限は前日比38円高の10,620円、出来高は54,151枚。

[白金]
前日の白金相場高を受けて、小幅高で始まった。その後は様子見ムードの中、日中始値を挟み小浮動して取引を終了している。
先限は前日19円高の4,412円、出来高は5,635枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、下落して始まった。その後もNY時間外の軟調を背景に、軟調に推して取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比860円安の76,410円、25年5月は前日比230円安の70,110円、出来高は2,089枚。

[ゴムRSS3]
取引の多い限月に買いが先行する一方、一部は安寄りするなど方向性が定まらず始まった。その後は玉の出方次第にもみ合いながらも、全般は株価の上昇を背景に堅調に推移して取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比2.6円高の323.6円、25年3月限は7.8円安の317.2円、出来高は1,167枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
ストライキに売りなし
ストライキは一時的現象なので、悪材料として売りに傾くと、損失につながりかねません。

その他情報は、こちらより


2024年3月26日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の軟調に値位置を下げながらも下値は拾われ、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比44円高の10,582円、出来高は23,136枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は材料難で伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日19円高の4,393円、出来高は7,302枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外を背景に、日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比900円高の77,270円、25年5月は約定なし、出来高は2,471枚。

[ゴムRSS3]
原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は終日強含みに推移して取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比5.5円高の321.0円、25年2月限は約定なし、出来高は1,628枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
すかさず乗ずる術
相場は、天底を見極めて仕掛けをするのが鉄則。
特に、一つ仕掛け(踏み出し)、二に仕舞い(最初に伸びきったところ)、
三に十分(最後に十分伸びきったところ)、四に転じ(相場の勢いで方向転換することころ)、
これを見極めて出動する位置が大切です。

その他情報は、こちらより


2024年3月25日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の引き締まりを材料に一時下げ幅を縮小させたが、中盤以降は戻り売りに押されて水準を引き下げて取引を終了している。
先限は前日比54円安の10,538円、出来高は34,195枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は下値を拾われ、期先中心にプラス圏に切り返したが、終盤に整理売りが広がり、再び値を沈めて取引を終了している。
先限は前日2円安の4,374円、出来高は7,731枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、小反発して始まった。その後も水準を切り上げるNY時間外に追随して値を伸ばして取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比200円高の76,370円、25年5月は約定なし、出来高は1,674枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海安や株安を眺め、高寄りした限月も含めて売られて取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比12.3円安の315.5円、25年2月限は約定なし、出来高は2,549枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
スランプの原因は、好機の時に作られる
相場が好調の時は自分のスタイルを無視して利益を取りに走りがちです。
好調な時は勢いで勝つこともできますが、その代償は必ず後でやってきます。
つまり、目先の損得よりも、長期的な視野で相場を眺めることが大切です。

その他情報は、こちらより



2024年3月22日(金)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY金時間外相場が軟調に推移する中、週末を前に当面の利益を確保するための売りが広がり、終盤にかけて下げ幅を広げ取引を終了している。
先限は前日比126円安の10,592円、出来高は63,669枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下値探りとなり、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日39円安の4,376円、出来高は8,617枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、小安く始まった。その後はNY時間外の一層の軟化を背景に、じり安となって取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比550円安の76,170円、25年5月は約定なし、出来高は1,942枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海相場が一段と水準を下げたことから、売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比21.5円安の327.8円、25年2月限は前日比0.2円安の343.9円、出来高は2,698枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
新値には黙ってつけ
低迷を続けている相場は上値に買いのシコリがなく、
上放たれるにはそれなりの理由があります。
また、保ち合い圏に合った相場が下値支持線を切って新安値をつけた
場合は売るのが良いという意味もあります。

その他情報は、こちらより


2024年3月21日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は値を削る場面もあったが、終盤にかけては円軟化を背景に水準を切り上げ、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比304円高の10,718円、出来高は99,126枚。

[白金]
NY高と円安を受けて、反発して始まった。その後も2月先ぎりは39円高の4415円、他の限月は41~53円高でそれぞれ取引を終了している。
先限は前日39円高の4,415円、出来高は20,709枚。

[ドバイ原油]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後円の引き締まりにつれて値を消したが、引けにかけてはNY時間外の強含みにつれて持ち直して取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比450円高の76,720円、25年5月は前日比230円安の68,840円、出来高は2,316枚。

[ゴムRSS3]
ポジション調整の売りが先行し、売りが先行して始まった。その後は頭重い展開となったが、終盤にかけては株価上昇を眺めた強気の買いが集まり、総じてプラスサイドへ切り返して取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比2.8円高の349.3円、25年2月限は前日比0.7円高の344.1円、出来高は3,723枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
素人は買い、玄人は売り
上げ相場は、素人相場と言われ、大勢で上昇させていくため、
ここで逆らって売らないこと。
一方、玄人相場と言われる、下げ相場は急落して一見有利に見えても、
戻りも激しいのが特徴です。

その他情報は、こちらより


2024年3月19日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も強含みに推移し、午後に入ると、日銀のマイナス金利解除決定を受けた為替の円安・ドル高を眺め、値位置を大きく切り上げて取引を終了している。
先限は前日比110円高の10,414円、出来高は34,609枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手を欠き、全般は日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
先限は前日36円安の4,376円、出来高は13,663枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は日銀の金融政策発表後の円軟化を眺めて一段高となって取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比1,190円高の76,270円、25年5月は前日比560円高の69,070円、出来高は4,433枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引と内外原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は利益確定の売りや戻り売りに押され、急速に値を下げたが、中盤以降は押し目買いが入り、下げ渋って取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比7.7円安の3546.5円、25年2月限は前日比5.0円安の343.4円、出来高は2,078枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
商人に系図なし
相場の世界は門地閨閥など一切関係なく、実力次第ですべての人に成功する
チャンスがあるということです。

v


2024年3月18日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。午前中に一時プラス圏に浮上する場面もみられたが、その後はNY金時間外の軟化を受けて下値探りとなり、午後はマイナス圏で小幅にもみ合って取引を終了している。
先限は前日比35円安の10,304円、出来高は40,438枚。

[白金]
NY高を受けて、上昇して始まった。その後はNY時間外相場の下げ渋りを受けて下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日4円安の4,412円、出来高は21,266枚。

[ドバイ原油]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も一段の円の軟化を受けて上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比880円高の75,080円、25年5月は約定なし、出来高は2,141枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間高受けて、買いが先行して始まった。その後も株価の急伸や上海の一段高を眺めて8月きりが360円を突破するなど上値を追ったが、中盤以降は利益確定の売りに上げ幅を縮め、結局、日中始値近辺で取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比2.2円高の354.2円、25年2月限は前日比18.4円高の348.4円、出来高は3,522枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
勝機逸すべからず
今がチャンスだと思った時、ここで勝敗を分けるのは勇気と決断力です。

その他情報は、こちらより


2024年3月15日(金)

[金]
NY安を受けて、下落して始まった。その後は円安・ドル高や取引中のNY金時間外相場の堅調を眺めて切り返し、終盤にかけて強含んで取引を終了している。
先限は前日比34円高の10,339円、出来高は29,005枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外相場の下げ渋りを受けて下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日4円安の4,416円、出来高は7,921枚。

[ドバイ原油]
NY高や円安を受けて、大幅高で始まった。その後もNY時間外の底堅さを眺め堅調に推移して取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比1,110円高の74,200円、25年5月は前日比1,210円高の68,090円、出来高は3,385枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引と内外原油相場の上伸、円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食い売りに上げ幅を縮めたが、中盤以降は上海相場の一段高もあり、騰勢を強め取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比19.0円高の352.0円、25年2月限は前日比3.0円高の330.0円、出来高は3,734枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
順徳の智の源は逆らう勇、その源は待つ仁にあり
相場に順応して売買して利益を出すのが「智」の領分。
相場に逆張りするのが「勇」の領分。
逆張りを成功させるために必要なのが「仁」です。
十分高く、機が熟すまで待つには、忍耐と達観が必要なのです。

その他情報は、こちらより


2024年3月14日(木)

[金]
NY高を受けて、買いして始まった。買い一巡後はもみ合いとなり、終盤は手じまい売りに押され伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比61円高の10,305円、出来高は40,503枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も最近の強地合いを映し堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日45円高の4,420円、出来高は18,454枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の引き締まりを眺めて値を伸ばして取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比1,140円高の73,090円、25年5月は約定なし、出来高は3,200枚。

[ゴムRSS3]
内外原油相場と上海夜間取引の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後も上値を追ったが、中盤以降は戻り売りや利食い売りが出て上値を抑えられ、おおむね日中始値近辺で取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比4.6円高の333.0円、25年2月限は約定なし、出来高は1,380枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
需給はあらゆる材料に優先する
相場の値動きを決める一番の要因は需給関係です。
相場を熟考する時は、まず需給関係をチェックすること。
人気や材料はあくまでも二の次です。

その他情報は、こちらより


2024年3月13日(水)

[金]
NY安を受けて、下落して始まった。その後も為替市場の円高・ドル安を嫌気した売りに頭を抑えられて取引を終了している。
先限は前日比73円安の10,244円、出来高は49,910枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は材料難から様子見となり、日中始値を挟み軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日20円安の4,375円、出来高は10,771枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、小安く始まった。その後はNY時間外が週間在庫の急減で上昇したことから、買いが勝り、引け間際にプラス圏に切り返して取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比190円高の71,950円、25年5月は約定なし、出来高は11,498枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、まちまちに始まった。その後は玉次第のもみ合いが続いたが、終盤は上海の堅調さやタイの現物高に支えられて、取引の多い限月は買い物がちに推移して取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比1.4円高の328.4円、25年2月限は約定なし、出来高は1,894枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
知ったらしまい
かつての相場名人、田附政次郎の言葉。材料は潜んでいるうちは花で、
周知となれば材料の妙味はなくなり、相場にとって無意味なものになってしまうということです。

その他情報は、こちらより


2024年3月12日(火)

[金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後は円安・ドル高を好感した買いが勝り、水準を引き上げて取引を終了している。
先限は前日比28円高の10,317円、出来高は25,308枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円安や金の堅調を眺めてしっかりに推移して取引を終了している。
先限は前日55円高の4,395円、出来高は21,848枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後も円安・ドル高を材料を好感した買いが入り、騰勢を強めて取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比1,110円高の71,760円、25年5月は約定なし、出来高は12,594枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、小反落して始まった。その後は期近が大きく上昇すると他の限月にも買いが波及。タイの現物相場高もあり、次第に水準を上げて取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比7.9円高の327.0円、25年2月限は前日比9.1円高の327.0円、出来高は2,922枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
下長売りの上長い買い
下長(買いが売りより多い場合)は売りのチャンスで、
上長(売りより買いが多い場合)は買いのチャンス。
つまり、売りが多ければ相場が下がり、
買いが多ければ相場は上がるのが筋道です。

その他情報は、こちらより


2024年3月11日(月)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の伸び悩みを背景に上値を抑えられて取引を終了している。
先限は前日比25円高の10,289円、出来高は57,804枚。

[白金]
円高を受けて、下落して始まった。その後は押し目買いが入り、終盤にかけて下げ渋って取引を終了している。
先限は前日16円安の4,340円、出来高は7,383枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も中国の景気懸念で下値を追ったが、売り一巡後は下げ渋って取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比1,620円安の70,650円、25年5月は約定なし、出来高は12,092枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後はもみ合いになったが、中盤以降は上海高やタイの現物高に支えられて水準を切り上げて取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比6.1円高の319.1円、25年2月限は前日比18.0円高の317.9円、出来高は3,226枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
市場はにわかにその大趨勢を変ずることなし
相場は常に上下変動を繰り返していますが、大局でみれば3カ月〜1年間続くもので、
急に軌道を変更することはありません。
よって上下いずれかの波動を見極めたら、天底を突くまで一貫すべきだと説いています。

その他情報は、こちらより


2024年3月8日(金)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は米雇用統計を前に様子見ムードとなり、全般はマイナス圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比34円安の10,264円、出来高は31,566枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は方向感を欠き、日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
先限は前日30円高の4,356円、出来高は12,371枚。

[ドバイ原油]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が強含みに推移したことから、買いが先行、全般がこの日の高値圏で取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比260円高の72,270円、25年5月は約定なし、出来高は11,313枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は株高にサポートされ、プラス圏に浮上。終盤は上海相場の切り返しやタイの現物相場の上昇を眺めて大きく水準を上げて取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比13.0円高の313.0円、25年2月限は約定なし、出来高は2,305枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
鹿を追うものは兎を顧みず
目先の小さな利益に目をくれていては、大きな利益は追求できません。

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2024年3月7日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は日銀のマイナス金利政策解除観測を背景に円高が進み、上げ幅を縮めたが、終盤にかけてはNY金の引き締まりを眺めて強含んで取引を終了している。
先限は前日比56円高の10,298円、出来高は50,264枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高に圧迫され、上げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日33円高の4,326円、出来高は14,345枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、小じっかりに始まった。その後は円高・ドル安進行を眺めた弱気売りなどに、全般がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比150円安の72,010円、25年5月は約定なし、出来高は11,040枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海高を支援に日中始値近辺でもみ合い、終盤は株安や為替相場の円高・ドル安を背景に上げ幅を削り、一部がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比0.1円高の300.0円、25年2月限は約定なし、出来高は780枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
真の成長株を買うときは、値段と投資時期を考えて失敗するな
成長株に長期投資するなら、日々の価格変動に惑わされず、
長い目で大きな利益を狙う覚悟が大切です。

その他情報は、こちらより


2024年3月6日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は為替相場の円高・ドル安やNY金の軟化を眺めた買方の手じまいに押され、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比4円安の10,242円、出来高は51,019枚。

[白金]
NY白金相場安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はめぼしい材料がなく、日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
先限は前日26円安の4,293円、出来高は8,865枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が対ユーロでのドル安を眺めて切り返したため、下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比380円安の72,160円、25年5月は前日比1,300円高の67,980円、出来高は1,798枚。

[ゴムRSS3]
内外原油相場安を受けた買方の手じまいなどが先行し、小甘く始まった。その後は押し目買いなどに切り返し、全般がプラス圏で取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比0.5円高の299.9円、25年2月限は約定なし、出来高は364枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
仕掛けはたやすく、手仕舞いは難し
相場は買いより売りのが数倍難しいとされます。買うときはタイミングの問題ですが、
売るときは、実際の損益が絡んでくるからです。この悩みはベテランも同じです。

その他情報は、こちらより


2024年3月5日(火)

[金]
NY金の急伸を受けて、大幅高で始まった。その後も強含みに推移し、終盤にかけては先ぎり継続足が史上最高値を更新するなど、大半がこの日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比181円高の10,246円、出来高は55,276枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は戻り売りなどに押され、上げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日15円高の4,319円、出来高は16,828枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は新たな手掛かり材料が乏しく、全般は日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比490円安の72,540円、25年5月は約定なし、出来高は1,782枚。

[ゴムRSS3]
押し目買いを受けて、買いが先行して始まった。その後は上海相場や原油相場の下落が響いて上げ幅を縮め、一部限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比1.1円高の299.4円、25年2月限は約定なし、出来高は945枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
三割高下は一応向え
相場の天底の値幅変動は10〜20%が一般的。よって、30%も上下するのは
特別なケースが考えられるため、こんな時は売買をすれば成功するという意味です。

その他情報は、こちらより


2024年3月4日(月)

[金]
NY高を受けて、急騰して始まった。その後はNY時間外になびき、一時は1万0028円まで軟化したが、下げ渋ると始値近辺でのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比170円高の10,065円、出来高は67,017枚。

[白金]
NY高を受けて、上昇して始まった。一巡後は徐々に上値が重くなって取引を終了している。
先限は前日16円高の4,304円、出来高は13,714枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手となる材料が乏しく、全般は日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比510円高の73,030円、25年5月は約定なし、出来高は2,159枚。

[ゴムRSS3]
先週末の上海夜間取引が動意に欠け仕掛け難の中、方向性なく始まった。その後はもみ合いが続いたが、週明けの上海相場が下落したことから、中盤以降は次第に売りが優勢になって取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比2.5円安の298.3円、25年2月限は約定なし、出来高は1,126枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
先んずれば人を制す
「人の後に回れば不利、人の先に出れば有利」を相場に喩えた言葉。
他人が売買するのを見てから売買しても、すでに天底であることが多いもの。
仕掛けは他人より先んじることが重要だと言っています。

その他情報は、こちらより



2024年3月1日(金)

[金]
NY高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も
円の軟化を眺めたポジション調整の買いなどに強含み、大半がこの日の高値で取引を終了している。
先限は前日比83円高の9,895円、出来高は35,303枚。

[白金]
NY安を受けて、小安く始まった。その後は円安を背景に下げ渋って取引を終了している。
先限は前日0円の4,288円、出来高は10,492枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が週末を控えたポジション調整買いに引き締まったため、プラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比380円高の73,400円、25年4月は約定なし、出来高は1,489枚。

[ゴムRSS3]
上海安と円安など決め手材料難を受けて、動意乏しく始まった。その後は株価の上昇にサポートされて、次第に水準を上げて取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比3.8円高の300.8円、25年2月限は2.9円高の299.9円、出来高は1,039枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
財界の見通しより、相場の足取り
経済界の景気の波は参考にとどめ、相場そのものの足取りをしっかり研究しましょう。
相場の動きは景気の波とは直接関係なく動くものです。

その他情報は、こちらより


2024年2月29日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は為替相場の円高・ドル安を眺めた買方の手じまいなどに値位置を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比29円安の9,812円、出来高は26,973枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手となる材料が乏しい中、日中始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
先限は前日16円安の4,288円、出来高は11,367枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後午前中はもみ合いで推移したが、為替相場が円高・ドル高に向かったため、午後に取引レンジを切り下げて取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比710円安の73,020円、先限25年4月限は約定なし、出来高は2,207枚。

[ゴムRSS3]
内外原油相場の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海相場の持ち直しを眺めてやや下げ渋って取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比4.1円安の297.0円、25年2月限は約定なし、出来高は816枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
材料はあとから出る
あるレンジで動いていた株が急に上昇や下落する時は、
裏にそれなりの材料が隠れていることが多いようです。
レンジを離れた場合、売買で意地になって難平で対応するのは賢明とは言えません。
最後に隠れていた材料が表面化して、トドメをさされるケースはよくある事です。
実は綺麗ごとばかりでは通用しないのがこの世界。残念ですが、インサイダー取引
をしている人間も少なからず存在していることを忘れないで下さい。


今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、1月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・-229円(1000倍)
白金標準 ・・・219円(500倍)
ドバイ原油 ・・・-2860円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・-12.1円(5000倍)
とうもろこし ・・・1080円(50倍)

デイトレード
金標準 ・・・363円(1000倍)
白金標準 ・・・131円(500倍)
ドバイ原油 ・・・3890円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・43.5円(5000倍)

2月度もよろしくお願いします。

その他情報は、こちらより


2024年2月28日(水)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は手掛かり材料難から日中始値付近でもみ合ったものの、終盤にかけては円相場の軟化を背景に下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比2円安の9,841円、出来高は16,056枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も底堅く推移して取引を終了している。
先限は前日2円高の4,304円、出来高は8,071枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の堅調や円相場の軟化を背景にじり高で推移し、この日の高値圏で取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比530円高の73,730円、先限25年4月限は約定なし、出来高は2,149枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引の動意が乏しく決め手難の中、方向性なく始まった。その後は玉次第のもみ合いが続いたが、終盤はやや利食いなどの売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比1.5円安の301.1円、25年2月限は約定なし、出来高は619枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
困難に直面するごとに強くなれ
相場で何度失敗しても、相場を続けていれば努力は報われるもの。
大儲けをするまで決して相場を諦めないことです。

その他情報は、こちらより


2024年2月27日(火)

[金]
材料難の中、小幅続伸で始まった。その後狭いレンジでの値動きとなって取引を終了している。
12月限は前日比12円高の9,842円、新甫2月限は9,843円、出来高は17,788枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外相場の持ち直しにつれて下げ渋って取引を終了している。
12月限は前日25円安の4,300円、新甫2月限は4,302円、出来高は15,004枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外を眺めて伸び悩む場面もあったが、引けにかけては上昇に転じ、日中始値を上回って取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比1,200円高の73,200円、先限25年4月限は約定なし、出来高は4,139枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引と内外原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食い売りや戻り売りが出て伸び悩んで取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比3.2円高の302.6円、25年2月限は約定なし、出来高は1,111枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
小掬い商いは怪我のもと
目先の利益ばかりを考えていては、大相場は仕掛けられません。
相場の位置や上下の目標を決めて仕掛けるべきです。

その他情報は、こちらより


2024年2月26日(月)

[金]
NY高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後NY時間外相場につれて伸び悩んだが、引けにかけて持ち直して取引を終了している。
先限は前日比25円高の9,830円、出来高は43,851枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外相場につれて伸び悩んだが、引けにかけて持ち直して取引を終了している。
先限は前日12円高の4,325円、出来高は19,009枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、大幅安で始まった。その後も為替市場のドル高・ユーロ安基調でNY時間外が軟調となったことを眺め、日中始値から水準を下げて取引を終了している。
中心限24年8月限は前日比1,470円安の71,090円、先限25年4月限は約定なし、出来高は3,043枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引の動意が欠しく決め手難の中、小動きで始まった。その後は上海の軟化や原油の下落が響いて売り優勢に推移し、この日の安値圏で取引を終了している。
中心限月24年8月限は前日比4.2円安の299.4円、25年1月限は前日比0.0円の300.0円、出来高は2,059枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
心常に道を離れず
これは宮本武蔵「独行道」の言葉。
相場人は常にこの心構えを持ち、相場に一心することです。

その他情報は、こちらより



2024年2月22日(木)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も3連休明けの26日に2月当ぎりの納会を控える中で、ポジション調整の買いが継続し、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比19円高の9,805円、出来高は20,513
枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もおおむね軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日24円高の4,364円、出来高は13,522枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、反発して始まった。その後も米株高期待を背景に水準を切り上げ、この日の高値近辺で取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比1,040円安の72,840円、先限25年4月限は前日比690円安の67,100円、出来高は2,154枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引の堅調や内外原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後も株価の急騰や上海の一段高を眺め、買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比0.1円安の296.0円、25年1月限は前日比0.0円の295.5円、出来高は1,380枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
公衆は常に高値を買い、安値を売る
本間宗久が「灯火の正に消えんとして光増す」と喩えているように、
多勢が一斉に買いに出る時は、すでに天井であることが多いもの。
この流れでうっかり買うと、天井の高値をつかんで大損することになりかねません。
こんな時は売りに出て大儲けをするのが真の相場人。

その他情報は、こちらより


2024年2月21日(水)

[金]
NY高を受けて、小幅高で始まった。その後はNY金先物相場が強含みに推移する中で上げ幅を拡大し、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比30円高の9,786円、出来高は26,926枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は伸びを欠いて取引を終了している。
先限は前日24円高の4,364円、出来高は13,522枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は方向感に乏しく、日中始値付近での小幅な値動きに終始して取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比1,040円安の72,840円、先限25年4月限は前日比690円安の67,100円、出来高は2,154枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引や内外原油相場の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後も軟調に推移したものの、上海相場が引き戻したことから、中盤以降は急速に下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比0.1円安の296.0円、25年1月限は前日比0.0円の295.5円、出来高は1,380枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
高下とも五分一割は乗るがよし、中墨過ぎて乗るは馬鹿なり
相場の上下は、5%〜10%程度の値幅なら逆張りより利乗せのほうが成功率は高いとされます。
一方、15%(中墨)の上下相場で売買するのは天底が近いので愚の骨頂ということです。

その他情報は、こちらより


2024年2月20日(火)

[金]
NY安を受けて、うちが先行して始まった。その後は外国為替相場が円安・ドル高に振れたことから切り返し、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比10円高の9,756円、出来高は15,961枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下値を探る動きが続き、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日23円安の4,340円、出来高は8,714枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外が納会前のポジション調整買いに引き締まったため、水準を上げて取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比670円高の73,880円、先限25年4月限は約定なし、出来高は2,014枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食い売りや戻り売りに急速に水準を下げたものの、中盤以降は押し目買いが入り下げ渋って取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比2.4円安の296.1円、25年1月限は前日比4.5円高の295.5円、出来高は2,984枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
好機逸すべからず
チャンスを逃してはいけません。機会はそう簡単にやって来ないものです。

その他情報は、こちらより


2024年2月19日(月)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も時間外のNY金時間外相場が下値を切り上げたことから強含みに推移し、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比65円高の9,746円、出来高は36,446枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY白金時間外相場の上昇を背景に買いが入り、先ぎりは1月31日以来約3週間ぶりの高値で取引を終了している。
先限は前日30円高の4,363円、出来高は12,891枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外が前週末の上昇の反動で下げ足を速めたのを眺め、7月きりなどがマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比210円安の73,210円、先限25年4月限は前日比440円安の67,100円、出来高は1,741枚。

[ゴムRSS3]
原油の上昇を受けて、続伸して始まった。その後は利食い売りや戻り売りに下げに転じたものの、休場明けの上海相場の上伸を眺めて終盤にかけ買われ、プラス圏に浮上する限月が相次いで取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比2.4円高の298.5円、25年1月限は前日比0.0円の291.0円、出来高は3,162枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
「これがどん底だ」などと言っていられる間は、どん底にはなっていない
これはシェイクスピア「リア王」の一節。相場にも同じことが言えます。
株が少し下がるとすぐに底だという人がいますが、そんなことを言っている間は、
まだ余裕や希望がある証拠。本当にどん底の時は、そんな言葉も出てこなくなります。

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2024年2月16日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は為替市場の円安・ドル高や取引中のNY金高を眺めた買いが優勢となり、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比57円高の9,681円、出来高は22,339枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は方向感が出ず、日中始値を挟み小浮動して取引を終了している。
先限は前日10円高の4,333円、出来高は10,786枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円安後押しされて水準を引き上げて取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比1,220円高の73,420円、先限25年4月限は約定なし、出来高は3,015枚。

[ゴムRSS3]
週末の見送りムードから、小動きで始まった。その後は価や原油相場の上昇を好感して上値を追う展開になり、7月限は一時296円80銭と、中心限月継続足としては2017年2月21日以来、7年ぶりの高値を付けて取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比7.3円高の296.1円、25年1月限は前日比7.0円高の291.0円、出来高は1,946枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
賢者は聞き、愚者は語る
賢明な相場人は軽々しく強弱論を語らず、黙って聞いているもの。
逆にべらべらと強弱論を述べる人は素人みなされます。

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2024年2月15日(木)

[金]
NY安を受けて、小幅安で始まった。その後は円高・ドル安に振れる中、ポジション調整の売りが優勢となり、弱含んで取引を終了している。
先限は前日比24円安の9,624円、出来高は20,419枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円安・ドル高をこなして堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日42円高の4,323円、出来高は16,145枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、大幅安で始まった。その後はNY時間外の軟化を眺めた利食い売りなどに押され、一段安となって取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比1,310円安の72,200円、先限25年4月限は約定なし、出来高は2,833枚。

[ゴムRSS3]
上海市場が休場で決め手難の中、小動きで始まった。その後は原油安が響いて軟化したが、終盤にかけては株価の上昇を受けてプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比0.8円高の288.8円、25年1月限は約定なし、出来高は846枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
罫線は保ち合いで騙される
保ち合いは放れにつけと言われ、罫線上の上放れを目安に買いつくと、
下げ波動に入ることがあります。
これはいわゆる「罫線の騙し」と言われる現象。
保ち合いの時は、罫線に惑わされないようにしましょう。

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2024年2月14日(水)

[金]
NY金の大幅下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安・ドル高で下げ幅は抑えられながらも、取引中のNY時間外安につれて水準を引き下げて取引を終了している。
先限は前日比70円安の9,648円、出来高は37,145枚。

[白金]
NY安を受けて、下落して始まった。その後は手掛かり難となり日中始値を挟んで小浮動して取引を終了している。
先限は前日37円安の4,281円、出来高は14,110枚。

[ドバイ原油]
NY原油高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はN時間外原油を眺めて伸び悩む場面もあったが、終盤にかけては戻し、日中始値付近で取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比660円高の73,510円、先限25年4月限は約定なし、出来高は12,067枚。

[ゴムRSS3]
円安と内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株価の下落が重しになって伸び悩んだが、中盤以降は再び買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比4.8円高の288.0円、25年1月限は約定なし、出来高は1,387枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
罫線屋足を引き引き足を出し
相場は決して罫線(チャート)では分からないと言う意味。
つまり、ファンダメンタルズとテクニカル両方が必要だということです。

その他情報は、こちらより


2024年2月13日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。売り一服後はやや買い戻しが勝り下げ渋ったが、戻りは鈍く取引を終了している。
先限は前日比44円安の9,718円、出来高は39,624枚。

[白金]
前週末の強地合いを引き継いで、買いが先行して始まった。その後は続かず方向感に乏しい展開になって取引を終了している。
先限は前日9円高の4,318円、出来高は17,599枚。

[ドバイ原油]
イスラエルによるガザ地区ラファへの地上戦開始への警戒で高寄りして始まった。その後もNY時間外が地政学リスクの高まりを背景に引き締まったため、おおむねこの日の高値近くで取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比760円高の72,850円、先限25年4月限は約定なし、出来高は12,343枚。

[ゴムRSS3]
中国市場が休場で見送りムードが強い中、方向性なく始まった。その後は株価の急伸を眺めて買い優勢の展開になり、この日の高値圏で取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比5.2円高の283.2円、25年1月限は約定なし、出来高は1,154枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
愚人喋々する時は沈黙せよ
言い換えると、「言うものは知らず、知るものは言わず」。
べらべらと話したがる人は、実は何も知らないことが多いものです。
知ったかぶりをして相場の強弱を語る人がいても相手にしないこと。
信じたら、とんだ失敗を招くことになります。

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2024年2月9日(金)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はアジアの主要貴金属市場が旧正月で休場となる中で動意を欠き、上値でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比48円高の9,762円、出来高は40,704枚。

[白金]
円安やNY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は追加材料待ちとなり、上値でもみ合って取引を終了している。
先限は前日34円高の4,309円、出来高は9,745枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外につれて伸び悩む場面もあったが、引けにかけて円安基調が支えとなって取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比1,470円高の72,090円、先限25年4月限は約定なし、出来高は12,890枚。

[ゴムRSS3]
円安と内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は戻り売りが出て次第に水準を下げ、マイナス圏に沈む限月が相次いで取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比0.4円高の278.0円、25年1月限は約定なし、出来高は925枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
金言耳に逆らう
その人のためになる言葉ほど、素直に聞き入れられないもの。
特に損をしている時こそ、人のアドバイスを受け入れるゆとりを持ちたいものです。

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2024年2月8日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も日銀の内田真一副総裁がマイナス金利解除後も緩和的な金融環境を維持する考えを示したことをきっかけに円安・ドル高が進んだことが支えとなり、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比40円高の9,714円、出来高は23,815枚。

[白金]
NY安を受けて、下落して始まった。その後序盤の売りが一巡すると動意を欠き、下値でもみ合って取引を終了している。
先限は前日39円安の4,275円、出来高は19,526枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は内田真一日銀副総裁による大幅利上げ否定発言を受けて円安が進むと、上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比1,200円高の71,250円、先限25年4月限は前日比650円高の65,000円、出来高は11,777枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間安と内外原油高の強弱材料が交錯してj決め手難の中、方向性なく始まった。その後も見送りムードが強く、小口玉の出方次第に狭い範囲で推移して取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比0.0円の277.6円、25年1月限は約定なし、出来高は983枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
今日の一針、明日の十針
今日の一針を怠ると、ほころびが大きくなり十針も縫わなくてはなりません。
相場で仕掛ける時、仕切る時にも、その一瞬を怠ると、後で後悔するということ。

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2024年2月7日(水)

[金]
NY高と円高の強弱材料を受けて、小動きで始まった。その後も決め手となる材料が乏しく、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比3円安の9,674円、出来高は20,095枚。

[白金]
まちまちで始まった。その後も手掛かり材料難から、全般は方向感を欠いて取引を終了している。
先限は前日5円安の4,314円、出来高は7,235枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、小幅高で始まった。その後は材料に乏しく、日中始値付近で推移して取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比110円高の69,420円、先限25年4月限は約定なし、出来高は10,352枚。

[ゴムRSS3]
円高や上海夜間安を受けて、売りが先行して始まった。その後は様子見ムードの中、円高と上海安に圧迫され、日中始値を挟んだレンジ相場が続いて取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比6.4円安の277.6円、25年1月限は約定なし、出来高は2,193枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
凶作の買いなし
農作物が不作の年は、消費を節約しがちです。
そのため、後でふたを開けてみたら、余っていたりするものです。

その他情報は、こちらより


2024年2月6日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。午前中にNY金時間外相場が引き締まると一時プラス圏に浮上したが、その後は円相場の上昇を受けて値を消し、結局全限月がマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比2円安の9,677円、出来高は34,286枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY相場の上昇に支えられて、プラス圏を維持して取引を終了している。
先限は前日19円高の4,319円、出来高は7,051枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、続伸して始まった。その後は円の引き締まりを背景に、上値が重く取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比280円高の69,310円、先限25年4月限は約定なし、出来高は2,353枚。

[ゴムRSS3]
円安や上海夜間高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外、為替市場ともに大きな値動きがなく、日中始値付近で取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比5.1円安の284.0円、25年1月限は約定なし、出来高は1,558枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
急に儲けようと思うべからず
短期間で儲けようとして慌てても、目先の高安に惑わされるだけ。
結局、損につながるだけです。

その他情報は、こちらより


2024年2月5日(月)

[金]
大幅円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は、ニューヨーク金先物相場が米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測の後退を背景に軟化したことや、円相場の下げ渋りを眺め、終盤にかけては上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比6円高の9,679円、出来高は55,901枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日27円安の4,300円、出来高は13,294枚。

[ドバイ原油]
円安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の引き締まりを背景に、上値が重く取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比130円高の69,030円、先限25年4月限は約定なし、出来高は2,237枚。

[ゴムRSS3]
円安や上海夜間高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株高も加わり上げ幅を広げたが、中盤以降は利益確定や戻り待ちの売りに伸び悩んで取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比6.4円高の289.1円、25年1月限は約定なし、出来高は2,412枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
木は庭に植えず、山に植えよ
庭に植えた木は、日々眺めるのでその成長が感じられないものですが、
めったに行かない山に植えておけば、行ったころには予想外に成長しているものです。
相場も同じで、日々の上下に一喜一憂せず、しばらく忘れるくらいの余裕を持つことです。

その他情報は、こちらより


2024年2月2日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は戻り売りに押されて上げ幅を削ったが、一方で下値を拾われ、中盤以降はしっかりに推移して取引を終了している。
先限は前日比18円高の9,673円、出来高は51,287枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は買い戻しに下げ渋って取引を終了している。
先限は前日5円安の4,327円、出来高は13,313枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、急落して始まった。その後も週末を控えた手じまいなどで上値が重く、この日の安値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限24年7月限は前日比1,650円安の68,900円、先限25年4月限は約定なし、出来高は4,144枚。

[ゴムRSS3]
上海安や内外原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はは週末とあって見送りムードが強く、日中始値近辺の狭い範囲でのもみ合いに終始して取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比0.9円安の282.7円、25年1月限は約定なし、出来高は968枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
機会は其の来るや処女の如く、去るや脱兎の如し
チャンスは忍び足で訪れ、去る時はアッという間。
これをしっかりつかまえることは、なかなか難しいものです。
相場を仕掛ける時も同じで、細心の注意が必要です。

その他情報は、こちらより


2024年2月1日(木)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調と円の上昇一服で下値を拾われ、下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比16円安の9,655円、出来高は37,326枚。

[白金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も早期利下げ観測の後退で弱気ムードが広がり、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日32円安の4,332円、出来高は8,987枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、大幅安で始まった。その後下げ渋る場面もあったが、戻り一巡後は再び下げに転じ、一段安となっ取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比1,760円安の71,200円、先限25年3月限は約定なし、出来高は3,086枚。

[ゴムRSS3]
上海安や円高、内外原油安を受けて、反落して始まった。その後は株安も重しになって軟調に推移したが、産地の現物高を背景とした期近のしっかりした動きを眺め、中盤以降は下げ渋って取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比1.4円安の283.6円、25年1月限は約定なし、出来高は1,367枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
希望という言葉を絶対自分の辞書に入れないこと。これは私が知っている中で最悪の言葉だ。
自分が買った株がどんどん下がる一方にもかかわらず、
売るどころか、逆に希望を持ち続ける人がいます。
ここには自分が犯した過ちを認めたくないという心理があります。
相場では自分の過ちを素直に認め、素早く方向転換することも大切です。
ちなみに、マーケットの魔術師に登場するマーク・D・クックは『このポジションが戻ってくれれば』
と思ったら、すぐポジションを減らすようにと言っています。

その他情報は、こちらより


2024年1月31日(水)

[金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちの中でもみ合ったが、終盤は取引中のNY相場の上昇、為替市場の円安・ドル高を材料に水準を上げて取引を終了している。
先限は前日比34円高の9,671円、出来高は35,734枚。

[白金]
NY白金安を受けて、売りが先行して始まった。その後は動意薄となって取引を終了している。
先限は前日7円安の4,364円、出来高は10,532枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードとなり、日中始値付近で取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比360円高の72,960円、先限25年3月限は約定なし、出来高は1,991枚。

[ゴムRSS3]
内外原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、株価が切り返したことを眺め、終盤上げ幅を広げて取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比3.7円高の285.0円、25年1月限は約定なし、出来高は1,297枚。

いつもありがとうございます。

今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、1月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・-258円(1000倍)
白金標準 ・・・-178円(500倍)
ドバイ原油 ・・・1350円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・28.6円(5000倍)
とうもろこし ・・・1060円(50倍)


デイトレード
金標準 ・・・-273円(1000倍)
白金標準 ・・・251円(500倍)
ドバイ原油 ・・・3450円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・33.4円(5000倍)


2月度もよろしくお願いします。


本日の相場格言
堪忍五両、思案十両
何事も腹を立てたところで、良い事はありません。
しばらく辛抱していれば展望が開けるでしょう。
さらに熟考すればさらに利益につながるということです。

その他情報は、こちらより


2024年1月30日(火)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も材料難から方向感を欠き軟調に推移したが、中盤以降はポジション調整の買いが入り下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比1円高の9,637円、出来高は30,508枚。

[白金]
NY白金高を受けて、上伸して始まった。その後も堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日40円高の4,371円、出来高は18,207枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、急落して始まった。その後は材料の乏しさから様子見となり、日中始値付近でのレンジ取引が続いて取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比1,170円安の72,600円、先限25年3月限は約定なし、出来高は2,560枚。

[ゴムRSS3]
押し目買いが先行し、3営業日ぶりに反発してて始まった。その後原油や上海相場の下落、為替の円高・ドル安が響いて売られ、終盤はマイナス圏に沈む限月が相次いで取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比0.7円安の281.3円、25年1月限は約定なし、出来高は902枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
考えの裏が本街道
相場を予測するのは難しいもので、時には思惑が裏目に出ることもあるということです。

その他情報は、こちらより


2024年1月29日(月)

[金]
円安とNY金の上昇を受けて、上伸して始まった。その後は決め手を欠く中、30~31日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見ムードが広がり、日中始値を挟みレンジ商いとなって取引を終了している。
先限は前日比25円高の9,636円、出来高は26,327枚。

[白金]
NY白金高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりを嫌気した売りが出て上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日49円高の4,331円、出来高は17,484枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のWTIが利食い売りに上げ幅を削る中で下げ渋り、売り一巡後は高値圏で堅調に推移して取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比1,520円高の73,770円、先限25年3月限は前日比40円高の68,280円、出来高は3,741枚。

[ゴムRSS3]
先週末の上海夜間取引の上値の重さを眺め、利食い売りなどを受けて売りが先行して始まった。その後も上海相場の下落に圧迫されながらも、原油や株価の上昇を受け、下げ渋る動きが続いて取引を終了している。
中心限月24年7月限は前日比4.7円安の282.0円、25年1月限は約定なし、出来高は1,372枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
金なる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れていく
投資は、ただ相場を張り続けるだけでなく、日々の研究も欠かせない作業です。
そのためには、研究資料を集めるためにコストをかけることも忘れてはいけません。


その他情報は、こちらより



2024年1月26日(金)

[金]
NY金の反発を受けて、上伸して始まった。その後も週末を控えて買い戻しが継続し、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比30円高の9,611円、出来高は20,363枚。

[白金]
NY白金安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後はポジション調整とみられる買いが入り、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日39円安の4,282円、出来高は11,285枚。

[ドバイ原油]
NY原油の続伸を受けて、買いが先行して始まった。その後は週末を控えたポジション調整の売りなどが優勢で、上げ幅を削って取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比1,010円高の72,250円、先限25年3月限は前日比2,160円高の68,240円、出来高は3,479枚。

[ゴムRSS3]
7連騰の後を受け、利食い売りや戻り売りが先行して始まった。その後も株安が重しになって下げ幅を拡大したが、中盤以降は押し目を拾われて下げ渋って取引を終了している。
中心限月24年6月限は前日比1.2円安の286.5円、24年12月限は約定なし、出来高は1,103枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
勝って兜の緒を締めよ
勝手も驕ることなく、さらに気持ちを引き締めて損失を回避しましょう。

その他情報は、こちらより


2024年1月25日(木)

[金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は欧州中央銀行(ECB)の金融政策発表や10~12月期米GDP(国内総生産)の発表を控え、日中始値を挟み小浮動して取引を終了している。
先限は前日比51円安の9,581円、出来高は33,353枚。

[白金]
円高を受けて、小幅続落して始まった。売り一巡後は下げ渋り、一部限月を除きプラス圏に切り返して取引を終了している。
先限は前日6円高の4,321円、出来高は9,833枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も、堅調なNY時間外を背景に、強含みに推移して取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比790円高の71,240円、先限25年3月限は約定なし、出来高は2,496枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海市場や内外原油市場の上昇で地合いを強めた。6月きりは一時289円50銭を付け、中心限月継続足として2021年2月以来の高値となった。午後に入っても利食い売りをこなし、高値圏で推移して取引を終了している。
中心限月24年6月限は前日比8.8円高の287.7円、24年12月限は前日比8.1円高の288.1円、出来高は2,367枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いの落城の安峠、阿呆となりて買いの種蒔け
買い方が損をして投げが終わったところは相場の底になりますが、
まだ投げが続いている場合は、さらに下値を期待してしまうあまり、
買う決断がつきにくいものです。
こんな時に勇気を出して買えば、利益につながると、この言葉は説いています。

その他情報は、こちらより


2024年1月24日(水)

[金]
手掛かり材料に乏しい中を小動きで始まった。その後は為替市場の円高・ドル安に伴うポジション整理の売りに水準を引き下げ、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比32円安の9,632円、出来高は26,352枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は材料難からマイナス圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日15円高の4,315円、出来高は7,870枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は、為替相場の円高・ドル安が重しとなり、下げ幅を広げて取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比520円安の70,450円、先限25年3月限は約定なし、出来高は1,644枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海高を眺めて6月限は中心限月継続足としては2021年3月8日以来の高値を付けなど、買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月24年6月限は前日比6.4円高の278.9円、24年12月限は約定なし、出来高は1,474枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
株を買うより時を買え
銘柄よりも売買のタイミングが重要だという格言。たとえ優良企業の株でも、買う時期が悪ければダメですし、優良とは言えない企業株でも、買う時期次
第で利益になるということです。


その他情報は、こちらより



2024年1月23日(火)

[金]
小動きで始まった。その後はNY金時間外相場が引き締まったことを背景に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比43円高の9,664円、出来高は21,955枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上昇に転じたNY時間外相場を眺め買い戻しが優勢となり、プラス圏に切り返して取引を終了している。
先限は前日37円高の4,330円、出来高は8,590枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の堅調を眺めた買いが先行し、値位置を切り上げて取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比1,630円高の70,970円、先限25年3月限は約定なし、出来高は3,847枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引の急落を受けて、反落して始まった。その後は原油高などを眺めて下げ渋り、終盤はプラス圏に浮上する限月が相次いで取引を終了している。
中心限月24年6月限は前日比1.0円高の272.5円、24年12月限は約定なし、出来高は1,528枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
勝つことのみを知りて負けることを知らざれば、害その身に至る
徳川家康の遺訓。
相場の世界は、負け方の上手い人が最終的に利益を上げると言われます。
つまり、すべての勝敗は、ただ儲けることよりも、損切りや資金管理力によ
って決まるということです。

その他情報は、こちらより


2024年1月22日(月)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外が軟調となったことから、終日弱含みに推移して取引を終了している。
先限は前日比45円安の9,621円、出来高は27,670枚。

[白金]
NY安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も買い気が乏しい中で手じまい売りに押される展開が続いて取引を終了している。
先限は前日53円安の4,293円、出来高は11,577枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外tの頭重さや円相場の引き締まりを眺め、弱含みに推移して取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比710円安の69,340円、先限25年3月限は前日比50円安の65,100円、出来高は2,405枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、方向性なく始まった。その後は株高に支えられて堅調に推移したが、上海相場が下落したことから、終盤は上げ幅を削って取引を終了している。
中心限月24年6月限は前日比0.2円高の271.5円、24年12月限は約定なし、出来高は562枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い遅れる時はただ買い場を待つべし
出遅れた時は、焦らず押し目を待つことです。
ただ株価は一度上昇トレンドに入ると、下がりにくいものですが、
どんな株でも必ず押しは入ります。
飛びついて買う必要はありませんが、利食いを早くするなど
工夫は必要です。

その他情報は、こちらより



2024年1月19日(金)

[金]
NY高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も軟調に推移する円相場を眺めて上伸し、全般がこの日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比106円高の9,666円、出来高は26,456枚。

[白金]
NY高を受けて、急反発して始まった。その後もNY白金時間外相場高と円安を背景に、強含みに推移して取引を終了している。
先限は前日114円高の4,346円、出来高は14,800枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後円安・ドル高に向かったため水準を切り上げて取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比1,030円高の70,050円、先限25年3月限は前日比810円高の65,150円、出来高は2,823枚。

[ゴムRSS3]
週末とあって見送りムードが強い中、方向性なく始まった。その後は株価や原油価格の上昇、為替の円安・ドル高に支援されておおむね堅調に推移して取引を終了している。
中心限月24年6月限は前日比1.4円高の271.3円、24年12月限は前日比13.3円高の276.3円、出来高は1,164枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いは安い日、安い時に限り、売りは高い日、高い時に限る
相場の世界は、刻一刻と変化しているため、時には機敏さが重要です。
だからといって目先の動きにとらわれ過ぎるのは危険。
事前に目標を設定しておき、チャンスが来たら、思い切った買いか、
潔い売りの姿勢が大きな利益につながります。

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2024年1月18日(木)

[金]
NY金の続落を受けて、売りが先行して始まった。その後はめぼしい材料が少なく、全般は日中始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比32円安の9,560円、出来高は33,645枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はポジション調整の買いに下げ渋って取引を終了している。
先限は前日16円安の4,232円、出来高は15,659枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高・ドル安に向かう一方、ドル安を材料にNY時間外が引き締まったため、もみ合いとなり、日中始値付近で取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比370円高の69,570円、先限25年3月限は約定なし、出来高は2,508枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、方向性なく始まった。その後は原油高などを眺めて堅調に推移したが、中盤以降は上海相場の下落を背景に上値を抑えられて取引を終了している。
中心限月24年6月限は前日比1.2円高の268.6円、24年12月限は前日比5.0円安の263.0円、出来高は1.527枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い米を一度に買うは無分別、二度に買うべし、三度に買うべし
相場を仕掛ける時、一度に資金を全投入するのは賢明とは言えません。
あくまでもリスクは分散するのが基本。少しずつ何回かに分けて仕掛けることです。

その他情報は、こちらより


2024年1月17日(水)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安・ドル高に振れる一方、NY金時間外が下落するなど決め手を欠き、全般は日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比35円安の9,592円、出来高は33,957枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY白金時間外相場の軟調を映し、弱含みに推移して取引を終了している。
先限は前日38円安の4,248円、出来高は11,083枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、小反落して始まった。その後は円安・ドル高が進んだため、切り返し、おおむねこの日の高値で取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比240円高の69,120円、先限25年3月限は約定なし、出来高は10,758枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食い売りや戻り売りが出て伸び悩んだが、円の一段の緩みを眺めて終盤はやや水準を上げ、この日の高値圏で取引を終了している。
中心限月24年6月限は前日比3.3円高の267.3円、24年12月限は約定なし、出来高は593枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い玉の引かれた時は意地はるな、戻りは少なく深手を負うなり
買い株が損になっている時は、意地を張らずに早急に損切りすること。
相場の戻りを期待していたら、ますます損失が膨らむだけです。

その他情報は、こちらより


2024年1月16日(火)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が弱含みに推移したことから売りが優勢となり、上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比35円高の9,627円、出来高は22,211枚。

[白金]
円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手となる材料が乏しい中、日中始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
先限は前日蠱 を早めに排除するのが、正しい投資判断と言

[ドバイ原油]
NY原油高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の軟化を眺めて値を消す場面もあったが、円安の進行を好感してプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比210円高の68,960円、先限25年3月限は約定なし、出来高は10,465枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間高と円安を受けて、続伸して始まった。その後もみ合いが続いたが、株価の下落や上海の軟化を眺めて終盤は売りが優勢になり、多くの限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月24年6月限は前日比0.7円安の265.4円、24年12月限は前日比0.0円の265.0円、出来高は1,007枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
女賢しうて牛売り損なう
利口な女性ほど、目先の利益に冷静さを失って損をするという例え。
相場も同様に、目先にとらわれると大局を見失い、大きな損失を招くことになります。

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2024年1月15日(月)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY金が強含みに推移したことや為替相場が円安・ドル高に振れたことから、買い優勢の展開が継続し、値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比90円高の9,592円、出来高は36,460枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY白金の持ち直しや円の軟化を受け、下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日1円高の4,276円、出来高は17,035枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、反落して始まった。その後は円安・ドル高を背景に下げ渋って取引を終了している。
中心限24年6月限は前日比540円安の68,750円、先限25年3月限は約定なし、出来高は11,484枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高と株高にサポートされ、上げ幅を拡大。引け際、買方の利食いや戻り売りにやや上値を抑えられて取引を終了している。
中心限月24年6月限は前日比5.5円高の266.1円、24年12月限は約定なし、出来高は2,012枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
驕るな丸い月夜の唯一夜
大儲けをしたからといって慢心は禁物。良いことは長続きせず、