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よくある質問
 

2022年9月26日(月)

[金]
NY安を受けて、大幅下落して始まった。売り一巡後は買い戻しが入り、この日の最安値圏からは水準を引き上げて取引を終了している。
先限は前日比163円安の7,554円、出来高は83,259枚。

[白金]
円高とNY安を受けて、急落して始まった。その後は下げ過ぎとの見方から買い戻されるなどし、下げ幅をやや縮めて取引を終了している。
先限は前日比152円安の3,861円、出来高は24,504枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後も為替のドル高・ユーロ安基調を背景に取引中のWTIが下げ足を速めたことから、値位置を切り下げて取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比4,210円安の67,670円、先限23年11月限は前日比2,400円安の62,500円、出来高は6,463枚。

[ゴムRSS3]
上海安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海の戻りを眺めて下げ幅を縮めたものの、全般は円高、原油安、株安が響き、マイナス圏で取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比4.0円安の224.6円、23年8月限は約定なし、出来高は3,403枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
得意淡然(たんぜん)、失意泰然(たいぜん)
儲かった時は損をした時のことを考え、損をした時ほど悠然と構えて、
先のことを考えるべきだということです。

会員各位
26日(月)はゴムRSS3の納会日です。27日(火)の日中立会より新甫が発会されます。
ゴムRSS3コースの会員様は、27日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他情報は、こちらより


2022年9月22日(木)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後序盤はNY時間外の軟調地合いを眺めて売られ、一時マイナス圏へ沈んだが、日銀が金融政策の現状維持を発表し、円が一段安となると買い直され、結局、全限月がプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比26円高の7,717円、出来高は40,840枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY白金相場がドル高に圧迫されて下落したことが響いて反落して取引を終了している。
先限は前日比56円安の4,013円、出来高は14,095枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替相場の円安・ドル高やNY時間外の引き締まりを眺めて買い戻され、プラスサイドに浮上して取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比30円高の71,880円、先限23年11月限は約定なし、出来高は3,096枚。

[ゴムRSS3]
上海高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高や円安進行を背景に、おおむね買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比2.3円高の228.6円、23年8月限は前日比0円、出来高は1,121枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
どんな株とも結婚してはならない
初心者にありがちですが、自分が買った株に本気で惚れてしまう人がいます。
悪材料が出ても、買値から大きく値下がりしても、その株をひたすら信じひたすら続ける。
このような人は大怪我をする確率が高いでしょう。
自分が買ったポジションを維持するには、それなりの信念が必要ですが、同時に間違いを
認める謙虚さも必要です。このバランス感覚こそが重要です。

その他情報は、こちらより


2022年9月21日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はマイナス圏でもみ合ったが、午後は円安やNY金時間外相場の上昇に支えられて切り返し、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比16円高の7,691円、出来高は12,840枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円安とNY白金時間外相場の上昇を背景に買いが継続して取引を終了している。
先限は前日比37円高の4,069円、出来高は10,048枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手難から日中始値付近でもみ合ったが、終盤はNY時間外の引き締まりを背景に下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比290円安の71,850円、先限23年11月限は約定なし、出来高は2,681枚。

[ゴムRSS3]
上海安や内外原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は株安などに圧迫されながらも、上海が戻りを入れたことから中盤以降は下げ渋って取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比1.2円安の226.3円、23年8月限は約定なし、出来高は1,041枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
遠くのものは避けよ
銘柄選択は株式投資の楽しみでもある一方、一番の悩みどころでもあります。
最初は自分の興味がある、または知識のある商品や業界を選ぶとよいでしょう。
自分にとって身近な商品や業界は、自然に情報や知識が入ってくるため、
失敗も少ないと言えます。さらに裏を返せば、自分の身近なところに投資
のヒントは転がっているとも解釈できます。

その他情報は、こちらより


2022年9月20日(火)

[金]
NY高を受けて、売方の手じまいが先行して始まった。その後はNY金時間外の軟化を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比28円高の7,675円、出来高は23,136枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も底堅く推移した。先ぎりは継続足で、6月22日以来約3カ月ぶりの高値でこの日の取引を終了している。
先限は前日比83円高の4,032円、出来高は13,065枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手となる材料が乏しく、全般は日中始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比160円高の72,140円、先限23年11月限は約定なし、出来高は3,311枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高を背景に、買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比3.6円高の227.5円、23年8月限は約定なし、出来高は1,412枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天底に二つの型あり
天井を作る時、押し目なく急伸して行き過ぎる場合と、
急伸して急落し再度天井を作る場合があります。
底をつく場合は、下げ詰めて上げに転ずる場合と、
急落した後に急反発して再び底入れする場合があります。
行き過ぎ天井は戻り天井を作りません。
再度、天井を取りにくるのは、踏み上げが済んでいない証拠です。

その他情報は、こちらより



2022年9月16日(金)

[金]
NYの急落を受けて、大幅安で始まった。売り一巡後は取引中のNY金相場の下げ渋りや円相場の軟化を背景に、終盤にやや下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比116円安の7,647円、出来高は35,488枚。

[白金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後はドル高地合いを背景にNY白金相場安を受け、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比11円安の3,949円、出来高は11,650枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、大幅下落して始まった。その後も戻りを試したが限定的で、おおむねこの日の安値圏で取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比2,300円安の71,980円、先限23年11月限は約定なし、出来高は5,298枚。

[ゴムRSS3]
内外原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後も株安や上海の軟化に圧迫され、マイナス圏で取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比2.5円安の223.9円、23年8月限は約定なし、出来高は1,833枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天井は割安、底は割高に見えるものなり
相場は人気づくと急伸し、まだ上がるような気がしますが、実はまだ上がると思ったところが
天井だったりします。このように天井は割安に見え、反対に底値は割高に見えるものです。

その他情報は、こちらより


2022年9月15日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外先物相場が半月ぶりに1700ドルの節目を割り込む一方、円相場が軟調に推移したため、強弱材料が綱引きをする中、安値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比68円安の7,763円、出来高は25,765枚。

[白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外相場の上昇と円の軟化を背景に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比32円高の3,960円、出来高は9,601枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の軟化と為替の円安・ドル高の綱引きとなり、2月きりは日中始値を挟みもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比710円高の74,280円、先限23年11月限は約定なし、出来高は3,769枚。

[ゴムRSS3]
上海高や原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高や円の緩みを背景に上値を追い、半月ぶりの高値を付けて取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比2.2円高の226.4円、23年8月限は前日比6.8円高の229.0円、出来高は1,377枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天才は機会を創る
成功するかしないかは、全てチャンス次第。相場人がチャンスを創るとは、天底を把握することです。
つまり、「機会の一進一退は間髪を入れず、これを無声に聞き、無形に見る」心構えが大切だという
ことです。

その他情報は、こちらより



2022年9月14日(水)

[金]
円安を受けて、反発して始まった。買い一巡後は伸び悩むと、午後には日銀のレートチェックを受けた円の急速な引き締まりで売りが優勢となり、結局マイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比12円安の7,831円、出来高は28,064枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY白金相場の下落と円相場の上昇の影響を背景に、反落して取引を終了している。
先限は前日比30円安の3,928円、出来高は12,715枚。

[ドバイ原油]
円安を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外が戻り待ちの売りに軟化したことで上げ幅を削り、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比750円安の73,570円、先限23年11月限は前日比370円高の67,150円、出来高は3,396枚。

[ゴムRSS3]
上海高や円安を受けて、続伸して始まった。その後も円安を背景に堅調に推移したが、引けにかけては期近限月を中心に整理売りに押され、9~12月きりがマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比1.3円高の224.2円、23年8月限は前日比0.1円高の222.2円、出来高は2,343枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天候不順の年は専ら買い入り
天候不順で雨が多い年は、相場も上がるといわれます。

その他情報は、こちらより


2022年9月13日(火)

[金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は円相場の引き締まりを背景に売りが広がり、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比24円安の7,843円、出来高は21,384枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後日中高値を付けた後、円相場の上昇につれて上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比66円高の3,958円、出来高は16,928枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、急伸して始まった。その後はNY時間外に連動して高下したが、終盤にかけて引き締まって取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比1,190円高の74,320円、先限23年11月限は前日比0円の66,780円、出来高は15,264枚。

[ゴムRSS3]
手掛かり材料難とあって方向感が定まらず始まった。その後は中盤以降は連休明けの上海相場の上昇を背景に、買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比1.7円高の222.9円、23年8月限は前日比7.8円安の222.1円、出来高は2,134枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
天井買わず、底売らず
株は高値圏にある時は非常に魅力的に映ります。
このような株を買えば、どこまでも上がって行きそうに感じますが、永遠に上がる株などありません。
調子に乗りどんどん買うと最後には急落して大損しかねません。
逆に株が底値圏のときは、どこまでも下がりそうに見えるものです。
実際に相場の中に身を置くと、冷静な投資家でも全体の雰囲気に呑み込まれてしまうもので、
一見簡単そうで難しいことを言っています。

その他情報は、こちらより


2022年9月12日(月)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も米利上げ観測を意識したNY時間外の軟調を背景に、マイナス圏で推移して取引を終了している。
先限は前日比4円安の7,867円、出来高は21,441枚。

[白金]
円高を受けて、下落して始まった。その後もポジション調整の売りが優勢となり、弱含んで取引を終了している。
先限は前日比9円安の3,892円、出来高は9,298枚。

[ドバイ原油]
NY原油の急伸を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の軟化を背景に一時値を削ったが、為替の円安・ドル高を眺めて引き締まり、結局、日中始値付近で取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比1,760円高の73,130円、先限23年11月限は約定なし、出来高は15,220枚。

[ゴムRSS3]
内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も株高が下支え要因として意識され、全般にプラス圏で取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比3.5円高の221.2円、23年8月限は約定なし、出来高は895枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
強気も弱気も儲けられるが、欲張りだけでは儲からない
「大底で買って天井で売る」が相場の理想ですが、実際はそう簡単にはいきません。
欲張るあまり、絶好の売買のタイミングを逃しては逆効果。
大切なのは「頭と尻尾はくれてやれ」の精神。大底と天井の値段は他人にくれてやる
くらいの気持ちで臨むことです。

その他情報は、こちらより


2022年9月9日(金)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外相場の上昇を眺め一時プラス圏に切り返したが、一方で円高・ドル安が重しとなり、再びマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比33円安の7,871円、出来高は30,256枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円の引き締まりを嫌気し伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比26円高の3,901円、出来高は16,641枚。

[ドバイ原油]
下げ基調を背景に弱気売りに押され、小幅に3営業日続落して始まった。その後はNY時間外が堅調に推移する一方、為替は円高・ドル安に傾いたことから、強弱両材料のせめぎ合いとなってもみ合い、前日の清算値近辺で取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比20円安の71,370円、先限23年11月限は約定なし、出来高は13,814枚。

[ゴムRSS3]
模様眺めムードが強い中、方向感が定まらずに始まった。その後は上海相場が引き戻したことや株価の上昇を受け、全般にプラス圏で取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比1.5円高の217.7円、23年8月限は約定なし、出来高は691枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
常弱気損得知らぬ大たわけ、貧乏神の氏子なるらん
売り相場が有利なことは定説ですが、相場は売りに限るとばかり、
いつも弱気で張り通している人がいます。
たしかに買っている時より売っている時のほうが気は楽なものです。
しかし、目先の利益だけにとらわれて常に弱気でいるようでは、
大きな利益を逃す大馬鹿者であると説いています。


先物ニュース!
2022年9月12日(日中立会)より委託者証拠金が変更されます。
金(標準) 1,000倍 240,000円
金(ミニ)  100倍 24,000円
ゴールドスポット   100倍 22,800円
10,000倍 42,000円
白金(標準)  500倍 102,000円
白金(ミニ)  100倍 20,400円
プラチナスポット   100倍 23,400円
パラジウム  500倍 467,500円
ゴムRSS3 5,000倍 47,500円
ゴムTSR20 5,000倍 30,000円
とうもろこし  50倍 106,500円
一般大豆 25倍 112,000円
小豆  80倍 40,000円
バージガソリン  50倍 321,000円
バージ灯油 50倍 231,000円
ドバイ原油 50倍 521,000円
バージ軽油 50倍 143,500円
中京ローリーガソリン 10倍 31,400円
中部ローリー灯油 10倍 29,800円
その他情報は、こちらより



2022年9月8日(木)

[金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後は円相場の引き締まりが嫌気され、上値が重くし伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比75円高の7,904円、出来高は34,122枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の足踏みや円高に上値を抑えられて取引を終了している。
先限は前日比50円高の3,875円、出来高は15,064枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、大幅安で始まった。その後前半はNY時間外が前日の急落の反動で反発したことから下げ幅を縮小したが、後半は為替が円高・ドル安に振れたのを受けて再び水準を下げ、日中始値近辺で取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比2,580円安の71,390円、先限23年11月限は前日比780円安の66,390円、出来高は15,350枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高や株高を支えにプラス圏で取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比1.4円高の216.2円、23年8月限は約定なし、出来高は851枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
月夜に釜を抜かれることなかれ
油断してはいけないことの例え。相場はいつ反転するかわかりません。
当たっている時こそ、慎重になるべきです。

その他情報は、こちらより


2022年9月7日(水)

[金]
円相場の急落を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY時間外相場の下落を眺めた売りに伸び悩みながらも円の一段安に支えられ、終盤にかけ水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比72円高の7,829円、出来高は31,929枚。

[白金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円安要因に支えられ、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比33円高の3,858円、出来高は3,246枚。

[ドバイ原油]
NY原油の下落を受けて、売り優勢で始まった。その後はNY時間外相場の下落に伴い下げ幅を拡大させたが、午後では為替の円安・ドル高の進行を受け下げ一服となり、もみ合って取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比490円安の73,970円、先限23年11月限は前日比0円の67,170円、出来高は13,789枚。

[ゴムRSS3]
円相場の急落を受けて、総じて反発して始まった。その後は、株やドバイ原油の下落、上海安が重しになって上値を抑えられ、マイナス圏に沈む限月が出るなど地合いを弱めて取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比0.0円の214.8円、23年8月限は前日比0.1円安の229.9円、出来高は1,316枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
つい昔、底値百日言うたれど、今は機敏で反発も急
つい最近まで、底値100日と言われるぐらい底値圏の期間が長かったものです。
しかし最近では、底1日と言ってもいいほど、底からの立ち上がりが急激な状況を言い表しています。


その他情報は、こちらより


2022年9月6日(火)

[金]
NY高を受けて、小幅高で始まった。その後も取引中のNY時間外相場の上伸や円相場が24年ぶりに141円台に下落したことで買いが続き、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比62円高の7,757円、出来高は20,021枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も円安要因に支えられ、強含んで取引を終了している。
先限は前日比65円高の3,761円、出来高は8,868枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は日中始値を挟んでもみ合ったが、終盤は為替の円安・ドル高の進行を眺めて水準を切り上げて取引を終了している。
中心限22年2月限は前日比620円高の74,460円、先限23年10月限は約定なし、出来高は2,955枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、小口玉の出方次第に動意が乏しく始まった。その後は上海相場が軟調に推移していることを眺め、全般にマイナス圏で取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比2.7円安の214.8円、23年7月限は約定なし、出来高は1,425枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
知恵で得る目先の儲けは僅かなり、運と根とで多く儲けよ
相場において、知恵と器用さが助けになるのはほんの僅か。
大きな利益を得るためには、ただ実践あるのみということ。

その他情報は、こちらより


2022年9月5日(月)

[金]
NY高を受けて、買い先行して始まった。その後もNY金時間外がしっかりに推移する中、円相場が軟調に転じたことで水準を切り上げ、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比50円高の7,695円、出来高は21,758枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外がじり高地合いをたどるのを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比49円高の3,696円、出来高は8,549枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後前半は日中始値を中心にもみ合ったが、ロシア国営企業によるドイツへのガスパイプラインの稼働停止継続などを背景にNY時間外が続伸したことから、後半はやや水準を切り上げて取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比820円高の74,990円、先限23年10月限は約定なし、出来高は2,703枚。

[ゴムRSS3]
上海高と原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は戻り売りに緩んだものの、中盤以降は上海高を眺めて買われて取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比0.9円高の217.5円、23年7月限は前日比10.5円安の224.5円、出来高は1,203枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一寸待て、飛びつき買いと狼狽売り
何の下調べもしないで予定外の飛びつき買いをするのは、思わぬ損失を招く要因となります。
また突発的な事態が起きてしまった場合、慌ててパニックになると、事態はさらに悪くなります。

その他情報は、こちらより


2022年9月2日(金)

[金]
NY安と円安を受けて、強弱両材料の綱引きとなり、方向性を欠いて始まった。その後は為替の一層の円安やNY金時間外の持ち直しを受けて徐々に水準を上げ、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比31円高の7,645円、出来高は22,075枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手材料に乏しく、狭いレンジで取引を終了している。
先限は前日比37円安の3,647円、出来高は11,590枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外が、連休前の買い戻しなどに上昇したため、引き締まり、3~5番ぎりがプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比160円高の74,170円、先限23年10月限は前日比40円高の66,710円、出来高は3,212枚。

[ゴムRSS3]
上海安と原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は下値を警戒した売方の手じまいなどに下げ渋ったが、全般は上海安を背景にマイナス圏での取引が続いて取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比2.2円安の216.6円、23年7月限は約定なし、出来高は1,919枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
知識は本でも学べるが、勘は実戦で強くなる
相場に知識は必要ですが、これだけで上手くいくなら苦労はいりません。
勘だけに頼るのは無謀ですが、実戦で培った勘は時に生半可な知識より有効な
武器になることがあります。知識はもちろんのこと、実戦を数多く経験して、勘を
磨くことも大切です。

先物ニュース!
2022年9月5日(日中立会)より委託者証拠金が変更されます。
金(標準) 1,000倍 228,000円
金(ミニ)  100倍 22,800円
ゴールドスポット   100倍 22,200円
10,000倍 49,000円
白金(標準)  500倍 96,000円
白金(ミニ)  100倍 19,200円
プラチナスポット   100倍 21,600円
パラジウム  500倍 449,500円
ゴムRSS3 5,000倍 49,000円
ゴムTSR20 5,000倍 30,000円
とうもろこし  50倍 105,000円
一般大豆 25倍 112,000円
小豆  80倍 40,000円
バージガソリン  50倍 321,000円
バージ灯油 50倍 231,000円
ドバイ原油 50倍 582,000円
バージ軽油 50倍 145,500円
中京ローリーガソリン 10倍 31,400円
中部ローリー灯油 10倍 28,400円
東京コメ  200倍 42,000円
新潟コシ  25倍 10,50円
秋田こまち 204倍 4,250円



その他情報は、こちらより


2022年9月1日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替の円安・ドル高とNY金時間外の軟調により強弱両材料の綱引きとなる中、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比45円安の7,645円、出来高は18,426枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の戻りを受けて下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比29円安の3,696円、出来高は10,119枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、急落して始まった。その後は下げ渋ったが、中国メディアの財新と米S&Pグローバルが発表した8月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)の悪化が伝わると、下げ幅を広げて取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比2,180円安の76,300円、先限23年10月限は約定なし、出来高は4,388枚。

[ゴムRSS3]
内外原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海市場の軟化を背景とした弱気売りなどに押され、下げ幅を広げて取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比0.2円高の225.1円、23年7月限は約定なし、出来高は1,309枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
卵は一つのカゴに盛るな
分散投資を喩えた格言。一銘柄への集中投資は儲けが大きいだけ、
同等のリスクもつきまといます。複数の銘柄に分散して投資するのが賢明です。

その他情報は、こちらより


2022年8月31日(水)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後前半は取引中のNY金時間外の軟調や円相場の引き締まりを背景に下値を追ったが、後半に入ると安値を拾う動きも出て水準をやや戻して取引を終了している。
先限は前日比45円安の7,645円、出来高は18,426枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNYの戻りを眺めて下げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比29円安の3,696円、出来高は10,119枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後はもみ合いとなったが、ny時間外の戻りを背景に日中始値をやや上回る水準で終了して取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比2,180円安の76,300円、先限23年10月限は約定なし、出来高は4,388枚。

[ゴムRSS3]
仕掛け材料難の中、ほぼ横ばいで始まった。その後は上海相場が軟調に推移しているのを眺めて軟化したが、引けにかけては買い戻しに一部がプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比0.2円高の225.1円、23年7月限は約定なし、出来高は1,309枚。


いつもありがとうございます。

今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、8月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・22円(1000倍)
白金標準 ・・・350円(500倍)
ドバイ原油 ・・・39540円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・57.7円(5000倍)
とうもろこし ・・・5230円(50倍)


デイトレード
金標準 ・・・401円(1000倍)
白金標準 ・・・271円(500倍)
ドバイ原油 ・・・4820円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・41.7円(5000倍)


9月度もよろしくお願いします。


本日の相場格言
建玉の損益計算すべからず、利食い急がれ損は見切れず
一旦、株を買ったら天底までキープしましょう。半ばで損益を考えると、
利食いを急いだり、損益の戻りを期待して、かえって損切りの機会を見失うことになります。

その他情報は、こちらより


2022年8月30日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外の弱含みな値動きを眺めて上げ幅を縮小させ、日中取引の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比35円高の7,690円、出来高は18,530枚。

[白金]
買い戻しを受けて、買いが先行して始まった。その後はNY白金の軟調を受けて水準を下げ、後半は決め手材料を欠く中でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比6円高の3,725円、出来高は8,989枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の軟調を眺めた利益確定の売りに上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比1,300円高の78,480円、先限23年10月限は約定なし、出来高は3,115枚。

[ゴムRSS3]
原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海安を背景とした戻り売りなどに押され、全般が水準を切り下げて取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比2.1円安の226.4円、23年7月限は約定なし、出来高は882枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
戦わざる者は勝たず
相場を眺めていても利益にはなりません。
勇気を出して仕掛けてこそ利益となります。

その他情報は、こちらより



2022年8月29日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY金時間外の軟調地合いを受けたポジション調整の売りなどに下げ幅を広げて取引を終了している。
6月限は前日比47円安の7,659円、新甫8月限は7,655円、出来高は32,878枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY安を受けて弱含みに推移し、全般がこの日の安値圏で取引を終了している。
6月限は前日比88円安の3,743円、新甫8月限は3,719円、出来高は12,621枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外の堅調や為替の円安・ドル高を材料に下値を拾われ、プラス圏に切り返して取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比410円高の77,180円、先限23年10月限は約定なし、出来高は2,846枚。

[ゴムRSS3]
上海高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は小じっかりに推移したが、中盤以降は上海高や円安の進行、ドバイ原油の切り返しを背景にやや水準を上げて取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比2.3円高の228.5円、23年7月限は約定なし、出来高は1,096枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
倒れる毎に起つ人は、遂に倒れざる人となるべし
相場で必要なのは忍耐力。何度も失敗しても諦めることなく、
再びチャレンジする粘り強さが求められます。

先物ニュース!
2022年8月29日(日中立会)より委託者証拠金が変更されます。
金(標準) 1,000倍 234,000円
金(ミニ)  100倍 23,400円
ゴールドスポット   100倍 22,200円
10,000倍 52,000円
白金(標準)  500倍 102,000円
白金(ミニ)  100倍 20,400円
プラチナスポット   100倍 22,800円
パラジウム  500倍 449,500円
ゴムRSS3 5,000倍 51,000円
ゴムTSR20 5,000倍 31,500円
とうもろこし  50倍 104,000円
一般大豆 25倍 112,000円
小豆  80倍 40,000円
バージガソリン  50倍 321,000円
バージ灯油 50倍 231,000円
ドバイ原油 50倍 584,500円
バージ軽油 50倍 143,500円
中京ローリーガソリン 10倍 30,800円
中部ローリー灯油 10倍 29,500円

その他情報は、こちらより


2022年8月26日(金)

[金]
円高を受けて、小安く始まった。その後は円相場の軟化やNY時間外の引き締まりを背景に買い直され、プラス圏に切り返して取引を終了している。
先限は前日比13円高の7,706円、出来高は14,206枚。

[白金]
円高を受けて、小安く始まった。その後は円安とNY白金時間外相場の戻りを背景に買い優勢となり、全般がこの日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比19円高の3,831円、出来高は4,981枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調や円相場の軟化を受け、下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比1,640円安の76,770円、先限23年10月限は約定なし、出来高は4,121枚。

[ゴムRSS3]
上海安と原油の反落を受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値近辺でもみ合ったが、中盤以降は円相場の軟化を眺めた売方の手じまいなどに、多くの限月がプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月22年2月限は前日比1.4円安の226.6円、23年7月限は約定なし、出来高は1,304枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
大欲は無欲に似たり
大望を持っている人は、小さな利益を問題にしないため、
一見すると無欲のように見えます。
相場でも、大きな利益を追求していれば、目先の値動きに惑わされることなく、
悠然として成功を手にすることができるということ。

その他情報は、こちらより


2022年8月25日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外が堅調に推移する一方、為替相場が円高・ドル安に振れたことから、強弱材料の綱引きとなり、日中始値付近でのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比55円高7,693円、出来高は17,101枚。

[白金]
まちまちで始まった。その後はNY白金相場の上昇を支えに強含みに推移して取引を終了している。
先限は前日比13円高の3,812円、出来高は7,792枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調と為替の円高・ドル安の綱引きで小幅にもみ合い、日中取引始値をやや上回って取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比1,220円高の78,410円、先限23年10月限は前日比1,580円高の71,090円、出来高は3,179枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、動意を欠いて始まった。その後は様子見ムードが強まり、全般は玉の出方次第の展開となって取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比1.9円安の224.8円、23年7月限は前日比0.2円安の239.3円、出来高は975枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
大衆は常に高値を買い、安値を売る
「大衆は常に誤る」とは欧米の見方。では、大衆の逆を行けばいいのかというと、
逆らうには勇気が必要で、どちらが大衆の判断かを見極めるは難しいものです。


会員各位
26日(金)は貴金属の納会日です。29日(月)の日中立会より新甫が発会されます。
貴金属コースの会員様は、29日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他情報は、こちらより


2022年8月24日(水)

[金]
NY高を受けて、小幅高で始まった。その後は円相場の上昇とNY金時間外の弱含みを眺めて値を下げ、一部限月はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比2円安の7,638円、出来高は16,615枚。

[白金]
NY高を受けて、反発して始まった。買い一巡後は、NY白金時間外の軟化を眺めて上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比14円高の3,799円、出来高は7,913枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の底堅さと円相場の引き締まりの強弱両材料が綱引きとなり、日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比1,550円高の77,190円、先限23年10月限は前日比500円高の69,510円、出来高は3,665枚。

[ゴムRSS3]
内外原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手を欠いてもみ合ったが、中盤からは上海安を背景に売りが優勢となり、値を消して取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比1.0円安の226.7円、23年7月限は前日比3.5円高の239.5円、出来高は927枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
誰でもよい機会に会わなかった者はいない、ただ捉えられなかっただけである
すべての人にチャンスが与えられていても、その人が掴もうとしなければ、
チャンスはただ通り過ぎるだけです。相場のチャンスをキャッチするには、
知識、資金、洞察力、瞬発力が必要で、常に努力を要するということです。

会員各位
25日(木)はゴムRSS3の納会日です。26日(金)の日中立会より新甫が発会されます。
ゴムRSS3コースの会員様は、26日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他情報は、こちらより


2022年8月23日(火)

[金]
NYの続落を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外の持ち直しを眺めてプラス圏に一時浮上したが、NY金の失速につれて再び値を沈めて取引を終了している。
先限は前日比14円安の7,640円、出来高は19,282枚。

[白金]
NY安を受けて、その後は円軟化を受けて下げ渋ったが、引けにかけてはNY時間外安に追随し、下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比71円安の3,785円、出来高は14,294枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後は決め手難からもみ合いとなり、日中始値付近で取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比1,350円高の75,640円、先限23年10月限は前日比670円高の69,010円、出来高は3,768枚。

[ゴムRSS3]
手掛かり材料難から方向感なく始まった。その後は模様眺めムードが強まり、全般は玉次第の展開となって取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比0.5円安の227.7円、23年7月限は約定なし、出来高は489枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
大玉を張ることを誇りとするなかれ
「大玉を張る」とは、自己資金のほとんどを相場につぎ込むことを言います。
相場は賢い資金管理のもとに行うもので、過剰取引は失敗のもとです。

その他情報は、こちらより


2022年8月22日(月)

[金]
NY安と円安の強弱両材料を受けて、方向感を欠いて始まった。その後は一層の円安進行を背景に全限月ともプラス圏に浮上する場面が見られたが、後半はNY時間外の一段安を眺めて水準を下げ、期先がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比11円安の7,654円、出来高は18,219枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後引けにかけて下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比48円安の3,856円、出来高は9,325枚。

[ドバイ原油]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手となる材料が乏しく、全般は日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比790円高の74,290円、先限23年10月限は約定なし、出来高は3,060枚。

[ゴムRSS3]
仕掛け難の中、小口玉の出方次第に方向感が定まらずに始まった。その後は上海相場やドバイ原油の上昇を背景に、おおむね買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比2.2円高の228.2円、23年7月限は約定なし、出来高は670枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
備えあれば迷いなし
相場の仕掛けに重要なのは、自分なりの方向性と目標設定の下地になる相場研究。
勘だけを頼りに売買しても、目先の動きに振り回されて迷うだけです。日々の研究こ
そ成功の近道です。

その他情報は、こちらより



2022年8月19日(金)

[金]
円安を受けて、小高く始まった。その後はも円の軟調地合いを眺めた買い戻しなどを受け、しっかりに推移して取引を終了している。
先限は前日比24円高の7,665円、出来高は16,706枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は材料難から模様眺めとなり、玉の出方次第の動きになって取引を終了している。
先限は前日比6円安の3,904円、出来高は7,121枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は利食い売りが出て伸び悩み、日中取引の安値圏で取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比1,450円高の73,500円、先限23年10月限は約定なし、出来高は4,800枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海安に圧迫され、マイナス圏で取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比4.0円安の226.0円、23年7月限は前日比1.0円の236.0円、出来高は1,152枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場を侮らず、仕掛けは慎重に
相場が自分の思い通りに動いている時は、つい相場を侮りがちで、
結果的に足をすくわれることにも。このような時こそ慎重さが求められます。

その他情報は、こちらより


2022年8月18日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外などに特段の材料がなく、決め手難から日中始値付近での狭いレンジ取引が続いて取引を終了している。
先限は前日比18円安の7,641円、出来高は18,006枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は材料難から方向性の乏しい動きになって取引を終了している。
先限は前日比24円安の3,910円、出来高は6,122枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後はもみ合ったが、終盤に為替がやや円安・ドル高に振れたことから、水準を再び切り上げ、日中取引の高値圏で取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比830円高の72,050円、先限23年10月限は約定なし、出来高は2,656枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海に動意が乏しく、他の決め手材料も欠く中、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比1.5円高の230.0円、23年7月限は前日比0.0円の235.0円、出来高は1,091枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は豹変する
相場の局面はいつ変化する予測できません。
だからこそ細心の注意を必要です。

その他情報は、こちらより


2022年8月17日(水)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は手掛かり材料難にもちあいとなったが、終盤にかけてはNY時間外の引き締まりを受けて値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比44円高の7,659円、出来高は15,805枚。

[白金]
円の軟化を受けて、売方の手じまいが先行して始まった。その後は整理売買が交錯する中、全般が日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比37円高の3,934円、出来高は7,726枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は米ガソリン在庫の大幅減少を手掛かりに取引中のNY時間外が切り返したのを眺め、大引け間際にプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比250円高の71,220円、先限23年10月限は約定なし、出来高は2,670枚。

[ゴムRSS3]
上海高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高や株高、円安の進行から、全般に買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比4.7円高の228.5円、23年7月限は約定なし、出来高は1,559枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は人気七分に材料三分
相場の動きは人気に左右されやすいため、人気づいてきたら、
すかさず人気を乗ることを心がけましょう。

その他情報は、こちらより


2022年8月16日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は、円相場の軟化を眺めて下げ渋ったが、終盤にかけてNY時間外安を嫌気した売りが広がり一段安となって取引を終了している。
先限は前日比32円安の7,615円、出来高は22,878枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は材料難からポジション整理の売りが優勢となり、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比66円安の3,897円、出来高は11,079枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外に買い戻しが出ているのを眺めて同様に下げ渋り、日中始値を上回る水準で取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比1,300円安の70,970円、先限23年10月限は前日比100円安の66,330円、出来高は4,424枚。

[ゴムRSS3]
上海安や内外原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は下値が警戒されて下げ渋ったものの、マイナス圏での動きが続いて取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比3.8円安の223.8円、23年7月限は約定なし、出来高は2,110枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は戦いなり、されど戦わずして勝て
相場は、売り方や買い方を敵として勝負する、一種の戦いに例えられます。
しかし、勝算なくして戦ってはいけません。

その他情報は、こちらより


2022年8月15日(月)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の軟化や為替の円高ドル安を眺めて、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比3円高の7,647円、出来高は18,396枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中の円の軟化を支えにじり高気味に推移して取引を終了している。
先限は前日比12円安の3,963円、出来高は8,824枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の引き締まりなどを背景にポジション調整の売りが優勢となり、結局、全限がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限22年1月限は前日比1,530円安の72,270円、先限23年10月限は約定なし、出来高は3,596枚。

[ゴムRSS3]
内外石油相場の下落などを受けて、売り優勢で始まった。その後も上海安に圧迫され、売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比1.1円安の227.6円、23年7月は前日比0.6円安の238.6円、出来高は1,257枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は常識一遍にては不可なり
相場は常識通りにいかないのが現実。
思いがけないことが起きるのが相場の難しさであり、逆に面白さでもあるといえます。


その他情報は、こちらより



2022年8月12日(金)

[金]
円高を受けて、大幅安で始まった。その後はNY時間外が強含み、円相場が軟化する中で買い戻す動きもみられ、やや下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比90円安の7,644円、出来高は29,144枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中の円の軟化を支えにじり高気味に推移して取引を終了している。
先限は前日比61円高の3,975円、出来高は8,260枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後手掛かり材料難から様子見ムードとなり、全般が日中始値付近で底堅く推移して取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比2,290円高の74,780円、先限23年10月限は前日比2,240円高の68,040円、出来高は15,186枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、方向感が定まらずに始まった。その後は上海相場が伸び悩んでいるのを眺めて次第に水準を下げ、マイナス圏での推移が続いて取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比2.3円安の228.7円、23年7月は前日比4.9円安の239.2円、出来高は1,237枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は買うから下がり、売るから上がる
どんな相場でも売り買いの枚数は同じ。相場は買えば上がりますが、
その先では売らなければなりません。
つまり売り注文が殺到すれば、相場は上げ幅よりも下げ幅のほうが
大きくなりかねないということです。

その他情報は、こちらより


2022年8月10日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金は7月の米消費者物価指数(CPI)の発表を前に利益確定売りなどが出て水準を下げたことから、上げ幅を徐々に縮め、一部はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比9円高の7,734円、出来高は22,141枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外の一段安を眺めて下値を追い、後半は安値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比45円安の3,914円、出来高は6,955枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外の軟化を眺めた売りに、下値を切り下げて取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比1,090円安の72,490円、先限23年10月限は約定なし、出来高は12,866枚。

[ゴムRSS3]
上海安や原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は買い戻しに下げ渋る場面もあったが、全般は上海安とドバイ原油安に圧迫され、マイナス圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比2.9円安の231.0円、23年7月は前日比6.3円高の244.1円、出来高は1,210枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場の道は極に達するまで不変なり
相場は思惑通りにいかないものです。
特に下げ相場になると人は目先に惑わされて、平常心を失いがちです。
極に達するとは、欲を離れて無心になること。この境地に至るまで、
一方の道を貫き通すことです。

その他情報は、こちらより


2022年8月9日(火)

[金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後は7月の米消費者物価指数(CPI)の発表を10日夜に控えて様子見ムードが強まる中でもみ合い、日中始値近辺で取引を終了している。
先限は前日比41円高の7,725円、出来高は21,057枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は戻り売りに上値を抑えられ、後半は決め手材料難となり狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比50円高の3,959円、出来高は9,044枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上げ幅を削ったものの、終盤にかけては、円相場の軟化を眺めたポジション調整の買いが優勢となり、この日の高値圏で取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比920円高の73,580円、先限23年10月限は前日比80円高の66,880円、出来高は14,473枚。

[ゴムRSS3]
独自の手掛かり材料難から、方向感なく始まった。その後は決め手が乏しく、全般は狭いレンジで取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比1.3円高の233.9円、23年7月は約定なし、出来高は1,008枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場の恐さ、冷酷さを知れ格言
相場の非情さは、大損を経験した人にしかわかりません。
つまり、この恐さや冷酷さを体験してこそ、真の相場人に近づくということです。

その他情報は、こちらより


2022年8月8日(月)

[金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後も最近の強地合いを引き継ぎ、円安一服やNY時間外の軟化を背景に、底堅く推移して取引を終了している。
先限は前日比35円高の7,684円、出来高は27,169枚。

[白金]
円安を受けて、上伸して始まった。その後はNY時間外相場の軟化を受け売りが優勢となる中、期先から順次マイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比18円安の3,909円、出来高は11,406枚。

[ドバイ原油]
NY安と円安の強弱材料が交錯する中、小幅まちまちで始まった。その後はNY時間外が値頃買いなどで切り返すのに伴い、徐々に水準を上げ、同日の高値圏で取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比1,760円高の72,660円、先限23年10月限は前日比1,150円高の66,800円、出来高は12,750枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は期近は手じまい売りに値を消す場面もあったが、全般は上海高やドバイ原油高を支えに買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比4.9円高の232.6円、23年7月は約定なし、出来高は2,178枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場に成功せんが為に神仏に祈るは愚かなり
相場のことは神様にもわかりません。信じるのは自分のみです。

その他情報は、こちらより


2022年8月5日(金)

[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後もNY相場時間外高や円の軟化を背景に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比42円高の7,649円、出来高は26,444枚。

[白金]
NY高を受けて、大幅続伸して始まった。その後も円安を材料に一段高となって取引を終了している。
先限は前日比132円高の3,927円、出来高は15,049枚。

[ドバイ原油]
NY原油の急落を受けて、大幅安で始まった。その後は中心限月が継続足で一時、3週間ぶりに7万円を割り込むなど売りが膨らんだものの、売り一巡後は、NY時間外の下げ渋りを背景に、引き戻して取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比2,230円安の70,020円、先限23年10月限は前日比810円安の65,650円、出来高は15,216枚。

[ゴムRSS3]
小幅まちまちで始まった。その後は閑散商いの中、玉の出方次第となり、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比0.1円高の227.7円、23年7月は約定なし、出来高は408枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場に乗ぜんとする心は勇気なり
予測が立たないほど、相場が下落している時は、誰もが弱気になって売りたくなるものです。
こんな時こそ、多勢の裏を行くことが勝利への秘訣。心機一転、買いの仕掛けに出るべきです。

その他情報は、こちらより


2022年8月4日(木)

[金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後は円安が一服した為替に代わり、NY時間外が水準を切り上げ、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比65円高の7,607円、出来高は23,525枚。

[白金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手を欠き、始値近辺でのポジション整理の売買が続いて取引を終了している。
先限は前日比27円高の3,795円、出来高は8,730枚。

[ドバイ原油]
NY原油の急落を受けて、大幅安で始まった。その後もおおむね、NY時間外の下げに追随し、じり安で推移して取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比1,940円安の73,120円、先限23年10月限は約定なし、出来高は4,180枚。

[ゴムRSS3]
内外原油の下落を受けて、総じて小反落で始まった。その後は押し目買いなどに引き戻したものの、引けにかけては上海安に圧迫され、マイナス圏に沈む限月が相次いで取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比2.0円安の227.6円、23年7月は約定なし、出来高は904枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場に王道はない
専門家のアドバイス通りに売買したからといって勝つとは限らず、
成功に近道などありません。日々の地道な情報収集と研究こそが大切です。

その他情報は、こちらより


2022年8月3日(水)

[金]
NY高や円安を受けて、大幅高で始まった。その後も下落していたNY時間外が値を戻したことなどに騰勢を強め、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比115円高の7,542円、出来高は37,573枚。

[白金]
NY高を受けて、小幅続伸して始まった。その後も為替を眺めて堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比16円高の3,768円、出来高は9,860枚。

[ドバイ原油]
円安を受けて、大幅高で始まった。その後も円安基調の継続を受けて、一段高となって取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比2,520円高の75,060円、先限23年10月限は約定なし、出来高は5,091枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は戻り待ちの売りが出る一方、上海ゴム市場の堅調や内外原油市場の上伸に支えられ、狭いレンジ内でもみ合う展開となって取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比2.6円高の229.6円、23年7月は約定なし、出来高は2,190枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場の器用貧乏
相場で材料の出た株に、飛び乗り、飛び降りで利益を出す器用な人がいます。
しかし、そうような売買は非常に難しく、調子に乗って自分を過信していると、
いずれ足をすくわれかねません。油断と過信は禁物です。

その他情報は、こちらより


2022年8月2日(火)

[金]
円高を受けて、小幅続落して始まった。その後も円高の進行を嫌気した売りで下げ幅を拡大し、安値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比49円安の7,427円、出来高は26,426枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円の引き締まりを受けた売りが優勢となり、期先限月を中心に上げ幅を大きく削って取引を終了している。
先限は前日比7円高の3,752円、出来高は7,713枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、大幅安で始まった。その後も下げ幅を広げたが、下げ過ぎ感から大引けにかけては手じまい買いに小幅に戻して取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比2,930円安の72,540円、先限23年10月限は約定なし、出来高は7,006枚。

[ゴムRSS3]
上海安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も一段の円高進行や上海安、株安に圧迫されて下値を追って取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日比5.3円安の227.2円、23年7月は約定なし、出来高は1,444枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
損せぬ人に儲けなし
リターンとリスクは表裏一体です。
大きなリターンを得たいと思えば、それに見合ったリスクを取らなければなりません。
リスクを恐れていれば、チャンスは掴めません。

その他情報は、こちらより


2022年8月1日(月)

[金]
円安を受けて、小反発して始まった。その後はNY時間外の軟調や円相場の引き締まりを受けてマイナス圏に沈み、安値圏で低迷して取引を終了している。
先限は前日比50円安の7,476円、出来高は23,950枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も円高を嫌気した売りに水準を引き下げて取引を終了している。
先限は前日比31円安の3,745円、出来高は6,097枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は中国の景気指標悪化を眺めてNY時間外が軟化したことから、ポジション調整の売りが優勢となり、1月きりは日中始値から1000円超値を下げて取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比780円高の75,470円、先限23年9月限は約定なし、出来高は2,399枚。

[ゴムRSS3]
上海高や原油高を受けて、反発して始まった。その後は為替相場が円高・ドル安に振れたほか、上海が下げに転じたことから、売り優勢の展開となって取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日4.7円安の232.3円、23年7月は約定なし、出来高は1,601枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場師は孤独を愛す
孤独を愛すとは、多勢の反対に逆張りすることを言います。
「人の行く裏に道あり花の山」とも喩えられます。

その他情報は、こちらより


2022年7月29日(金)

[金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は円高・ドル安に振れる外為市場に値を消し、マイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比7円安の7,526円、出来高は27,554枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円高を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比31円安の3,776円、出来高は10,425枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、大幅安で始まった。その後はもみ合ったが、中盤以降は為替の急速な円高・ドル安の進行に合わせて下げ幅を拡大させ、同日の安値圏で取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比2,490円安の74,690円、先限23年9月限は約定なし、出来高は4,057枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が上昇した流れを受けて、続伸して始まった。その後もプラス圏で推移したが、為替が急速に円高・ドル安に振れたことから、中盤以降は値を消す展開になって取引を終了している。
中心限月22年1月限は前日3.0円安の237.0円、23年7月は約定なし、出来高は1,236枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場について他人と討論するべからず
相場の取引手法は人それぞれです。
相場は常に動いているため、他人と投資する時間軸が違うのは当然で、見通しに強弱などありません。他人と討論するだけ時間と労力の無駄です。


今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、7月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・-152円(1000倍)
白金標準 ・・・156円(500倍)
ドバイ原油 ・・・123,730円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・-69.4円(5000倍)
とうもろこし ・・・14,500円(50倍)

デイトレード
金標準 ・・・563円(1000倍)
白金標準 ・・・389円(500倍)
ドバイ原油 ・・・19,180円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・36.3円(5000倍)

8月度もよろしくお願いします。


その他情報は、こちらより



2022年7月28日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の上昇を眺めて売りが強まり、結局全限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比2円安の7,533円、出来高は27,043枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は円高を背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比43円高の3,807円、出来高は8,136枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後もNY時間外が為替のドル安・ユーロ高基調に支えられ堅調に推移するのを背景に、上げ幅を拡大させ、後半は高値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比2,290円高の77,180円、先限23年9月限は約定なし、出来高は5,105枚。

[ゴムRSS3]
小動きで始まった。その後、もみ合いが続いたが、上海の堅調やドバイ原油の上昇を受け、引けにかけて水準を切り上げて取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日0.9円高の238.9円、23年6月限は前日比9.0円安の239.0円、出来高は869枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場はタイミングに始まりタイミングに終わる
銘柄選択よりも適切なタイミングで売買することの方が重要です。
どんな優良株でも買ったタイミングが悪ければ損失になり、
逆にボロ株でも買ったタイミングがよければ利益になるのです。

会員各位
29日(金)はドバイ原油の納会日です。8月1日(月)の日中立会より新甫が発会されます。
ドバイ原油コースの会員様は、8月1日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他情報は、こちらより


2022年7月27日(水)

[金]
小動きで始まった。その後もポジション調整の取引が主体となり、限定的な値動きが続いて取引を終了している。
先限は前日比1円高の7,535円、出来高は16,267枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。売り一巡後も軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比19円安の3,764円、出来高は7,149枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、急落して始まった。その後は米連邦公開市場委員会の声明発表やパウエル連邦準備制度理事会議長の記者会見を28日未明に控えて、マイナス圏でもみ合い、日中始値付近で取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比1,390円安の74,890円、先限23年9月限は約定なし、出来高は3,086枚。

[ゴムRSS3]
内外原油の下落を受けて、総じて小反落で始まった。その後比較的、商いのある限月は原油安に圧迫されマイナス圏での推移が続いたが、一部限月は買い戻され、プラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日1.6円安の238.30円、23年6月限は約定なし、出来高は446枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
千人の指すところは違わず
相場では大勢に従っていればまず間違いありませんが、
常に反転への注意を怠らないこと。

その他情報は、こちらより



2022年7月26日(火)

[金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY金時間外相場の引き締まりや円安を眺めて切り返し、プラス圏で取引を終了している。
先限は前日比4円高の7,534円、出来高は17,394枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外相場の堅調や円安を支えに、上げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比41円高の3,783円、出来高は8,918枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、急伸して始まった。その後もNY時間外がドル安を材料に水準を上げるのにつれて上昇幅を広げ、この日の高値で取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比3,820円高の76,280円、先限23年9月限は前日比3,520円高の69,010円、出来高は5,815枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間高や原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は戻り売りに上値を抑えられたが、引けにかけては上海高やドバイ原油高が支えになり、日中始値近辺まで水準を上げて取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日1.7円高の239.6円、23年6月限は約定なし、出来高は531枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
静中動あり
相場が一時保ち合いに入っても、やがて放れる時が訪れます。
保ち合いといえども油断せず、この放れの瞬間を逃さないようにしなければなりません。

その他情報は、こちらより


2022年7月25日(月)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は値ごろ買いが入り、日中始値水準まで戻して取引を終了している。
先限は前日比47円安の7,530円、出来高は24,562枚。

[白金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はポジション調整の買いに下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比17円安の3,742円、出来高は6,955枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、急落して始まった。その後もNY時間外が為替のドル高・ユーロ安に圧迫されて水準を切り下げたことから、下値を追い、後半は安値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比2,460円安の72,460円、先限23年9月限は約定なし、出来高は4,081枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引の急伸を受けて、買いが先行して始まった。その後は、上海の頭重さやドバイ原油安、株安などを眺め、上げ幅を削って取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日1.4円高の237.9円、23年6月限は前日比3.0円安の253.5円、出来高は917枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
滑り道とお経は早い方が良い
相場においては早い決断が命。

会員各位
25日(月)はゴムRSS3の納会日です。26日(火)の日中立会より新甫が発会されます。
ゴムRSS3コースの会員様は、26日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他情報は、こちらより


2022年7月22日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も円相場の軟化に伴って上げ幅を拡大し、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比89円高の7,577円、出来高は31,104枚。

[白金]
NY高受けて、買いが先行して始まった。その後は円の軟化を支えに水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比59円高の3,759円、出来高は8,015枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が押し目買いに上昇したため下げ渋り、12月限は日中始値から1,000円超戻して取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比1,050円安の74,920円、先限23年9月限は約定なし、出来高は3,031枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引の下落や、円高、内外石油相場急落を受けて、軒並み売りが先行して始まった。その後はは、週末を控えて整理売買が中心になる中、上海安が重しとなり、マイナス圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日1.2円安の236.5円、23年6月限は前日比1.2円高の256.5円、出来高は1,444枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
過ぎてかえらぬ不幸を悔やむのは、更に不幸を招く近道だ
シェイクスピア「オセロ」の一節。負けた時に落胆しない人はいません。
しかし、ここから先も失敗を引きずるか、気持ちを切り替えるが勝敗の分かれ目。
いつまでも負けたことを悔む時間があるのなら、次の策を打つべきです。
失敗を引きずるほど、損失は大きくなる一方です。


その他情報は、こちらより



2022年7月21日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY金時間外が1700ドルの大台を割り込んで軟調に推移したのに伴い、下げ幅を拡大させ取引を終了している。
先限は前日比59円安の7,488円、出来高は22,035枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も水準を下げ、後半は安値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比77円安の3,700円、出来高は8,647枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外に追随してもみ合い、日中始値を上回ってて取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比850円高の75,970円、先限23年9月限は約定なし、出来高は2,309枚。

[ゴムRSS3]
ドバイ原油高と円安を受けて、小反発して始まった。その後は上海相場の下落を背景にじり安となり、全般がこの日の安値圏で取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日1.8円安の237.7円、23年6月限は約定なし、出来高は1,352枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
辛抱する木に金が成る
何事も辛抱する先にはチャンスがあるということです。
相場に勝つには、まず自分自身に勝つことです。

その他情報は、こちらより


2022年7月20日(水)

[金]
円安とNY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料に欠いたが、終盤はNY金時間外の軟化に伴って水準を下げ、前日の清算値付近で取引を終了している。
先限は前日比0円の7,547円、出来高は17,442枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は方向感に乏しく、狭いレンジ内を推移し、日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比71円高の3,777円、出来高は7,950枚。

[ドバイ原油]
NY原油の急伸を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が納会を控えた整理商いに軟化したことから、買方の手じまいが優勢となり、上げ幅を削って取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比50円高の75,120円、先限23年9月限は約定なし、出来高は2,970枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値近辺でもみ合ったが、7月当ぎりが値を崩したことから水準を切り下げ、4カ月半ぶりの安値に沈んで取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日2.6円安の239.5円、23年6月限は約定なし、出来高は1,326枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
資力相応に仕掛けるべし
相場を仕掛ける時の無理は禁物。自分の資金力に応じた投資を行うべきです。
一般的には、流動資金の三分の一程度が目安とされています。

その他情報は、こちらより


2022年7月19日(火)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も一層の円高進行を眺めて下値を追い、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比40円安の7,547円、出来高は20,822枚。

[白金]
NYの続伸を受けて、大幅高で始まった。その後はNY白金時間外の軟化や円高を背景に、上げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比69円高の3,706円、出来高は8,192枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY時間外に追随してもみ合い、日中始値付近で取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比3,990円高の75,070円、先限23年9月限は前日比2,800円高の67,520円、出来高は5,126枚。

[ゴムRSS3]
上海高や原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後もドバイ原油高や株高を支えに、12月きりを中心に買い優勢で推移したが、期近限月は7月当ぎりの値崩れになびいてマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日0.6円高の242.1円、23年6月限は前日比0.8円高の255.3円、出来高は1,396枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
小事は大事
その材料が大きいか、小さいかは最後にフタを開けてみなければわかりません。
どんな材料も先入観を捨てて同様に注意を払うべきです。

その他情報は、こちらより


2022年7月15日(金)

[金]
NY市場の下落を受けて、売りが先行して始まった。寄り後は、仕掛け材料難から下値でのもみ合いとなり、終盤にかけては円相場の引き締まりやNY金の軟化を眺めて下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比62円安の7,587円、出来高は32,368枚。

[白金]
NY市場の下落を受けて、売り優勢で始まった。その後は、連休を控えたポジション調整の売りなどに水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比30円安の3,637円、出来高は8,814枚。

[ドバイ原油]
決め手難から小幅まちまちで始まった。その後は、連休を控え、買方の手じまいが優勢となって取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比770円安の71,080円、先限23年9月限は成立せず、出来高は3,023枚。

[ゴムRSS3]
気迷いムードが強い中、小動きで始まった。寄り後は、日中始値付近でもみ合い、中盤以降は当ぎりの高値追いを背景に期近が堅調に推移する一方、取引が多い中心限月などは上海安になびいてマイナス圏へ落ち込んで取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日比0.3円安の241.5円、23年6月限は前日比3.1円高の254.5円、出来高は1,203枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
順に居て逆を忘れず、逆に居て己を捨てず
相場が順調な時は、油断せず心を引き締め、失敗した時は自暴自棄にならず、反省と次のチャンスに備える姿勢が大切です。


その他情報は、こちらより



2022年7月14日(木)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円相場が下落し、約24年ぶりに1ドル=138円台を付ける流れの中、値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比84円高の7,649円、出来高は35,382枚。

[白金]
円安を受けて、反発して始まった。その後も円安を支えに買いが継続し取引を終了している。
先限は前日比37円高の3,667円、出来高は8,744枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は為替相場の円安・ドル高進行を背景に、値位置を切り上げて取引を終了している。
中心限22年12月限は前日比1,450円高の71,850円、先限23年9月限は前日比0円の65,280円、出来高は3,203枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は期近限月が堅調に推移したものの、ほかは上海安を眺めたポジション調整の売りなどに相次いでマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日比2.0円安の241.8円、23年6月限は前日比4.6円安の251.4円、出来高は1,789枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
十中六度見込みの当たる者は資産を興し得るべし
相場の世界に百発百中はあり得ません。二、三度の失敗を悲観せず、
十中六度当たれば成功だと考えましょう。

その他情報は、こちらより


2022年7月13日(水)

[金]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は、買い戻しなどに下げ幅を縮めたが、終盤にかけては戻り売りに水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比46円安の7,565円、出来高は23,494枚。

[白金]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も上値重く推移して取引を終了している。
先限は前日比75円安の3,630円、出来高は9,739枚。

[ドバイ原油]
NY原油の急落を受けて、大幅安で始まった。その後は決め手難からもみ合い、日中始値からは値位置を切り上げて取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比4,180円安の71,760円、先限23年9月限は1,980円安の65,280円、出来高は14,878枚。

[ゴムRSS3]
上海安や原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海安を眺めた弱気売りなどに下値を追い、安値に沈んで取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日比6.6円安の243.8円、23年6月限は約定なし、出来高は1,789枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
失敗の損失を悔やむな、その反省から大きな幸が生まれる
失敗は成功のもと。失敗の経験を次に活かすこと人こそ、大きな成功者になるのです。

その他情報は、こちらより


2022年7月12日(火)

[金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後は荒い値動きの中で一時プラス圏に浮上したが、午後は再び売り物に押され、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比14円安の7,611円、出来高は22,168枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外が弱含みに推移したのを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比78円安の3,705円、出来高は8,502枚。

[ドバイ原油]
NY原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は午前中はもみ合ったが、午後は取引中のNY時間外の下落になびいて値を削って取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比290円高の75,940円、先限23年9月限は約定なし、出来高は14,571枚。

[ゴムRSS3]
決め手となる材料が乏しい中、小幅まちまちで始まった。その後は上海相場の持ち直しを受け、水準を切り上げて取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日比2.8円高の250.4円、23年6月限は約定なし、出来高は1,243枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
下値三本同時は買い
相場がかなり下がったところで三節(もしくは六節)とも同じ値段が出れば、
相場が底をついた証拠なので、買いに出るのが良いということです。

その他情報は、こちらより


2022年7月11日(月)

[金]
NY高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後午前中は円相場が一時1ドル=137円台前半と約24年ぶりの円安水準に達する中、上げ幅を拡大した。午後は追加材料待ちとなり、上値でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比62円高の7,625円、出来高は29,492枚。

[白金]
NY高と円安を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は、中国の新型コロナウイルス感染抑制に向けた新たな制限措置導入への懸念やNY白金相場の軟調を眺め、上値が抑えられて取引を終了している。
先限は前日比49円高の3,783円、出来高は10,139枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後は円安・ドル高に傾く一方、NY時間外が戻り売りで軟調に推移したことから、もみ合ったが、終盤はNY時間外の一層の水準切り下げを眺めて売りが強まり、大半は日中取引の安値で取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比1,420円高の75,650円、先限23年9月限は640円高の66,280円、出来高は14,307枚。

[ゴムRSS3]
円安と原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円安や株高を背景に値を保つ限月がある一方、上海安を眺め一部が売られ、中盤以降は全般にじりじりと水準を下げて取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日比0.1円安の247.6円、23年6月限は0.8円安の257.8円、出来高は803枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
静かに待って、そして勝て
日々、相場を仕掛けていると、目先の動きにとらわれて心にも乱れが生じてきます。
そんな時は少し休息を入れ、心をクリアにしてチャンスに備えましょう。

その他情報は、こちらより


2022年7月8日(金)

[金]
NY安を受けて、小安く始まった。その後NY相場の持ち直しを眺めて値を戻し、プラス圏に浮上。しかし、一巡後はNY相場が水準を切り下げた上、正午前に安倍晋三元首相の演説中の銃撃に関し報じられ、為替相場で円高・ドル安に振れたことが下押しとなり、再びマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比25円安の7,563円、出来高は22,228枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高などで上げ幅を縮小したものの、堅調を維持して取引を終了している。
先限は前日比62円高の3,734円、出来高は9,447枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY時間外の軟化につれて伸び悩んだが、NY時間外が上昇に転じると一転して買い優勢となり、午後は騰勢を強めて取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比3,490円高の74,230円、先限23年9月限は3,420円高の65,640円、出来高は14,593枚。

[ゴムRSS3]
内外原油高と上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後もプラス圏でのもみ合いが続いたが、取引が多い限月は引けにかけては整理売りに押され、水準を下げて取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日比0.1円安の247.7円、23年6月限は約定なし、出来高は1,295枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
市場が不意のショックを受けた場合に、下落の度いよいよ大ならば、回復もまた速やかなり
相場は需給が優先するため、意外な要素で急落した場合は、その立ち直りも早いとされます。

その他情報は、こちらより



2022年7月7日(木)

[金]
NYの急落を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりを眺め一段安となったが、売り一巡後は安値拾いなどに下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比47円安の7,588円、出来高は38,341枚。

[白金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手難から日中始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比40円高の3,672円、出来高は8,503枚。

[ドバイ原油]
NY原油の続落を受けて、大幅安で始まった。その後もNY時間外の軟調を眺め一段安となったが、午後に入り、上昇に転じたNY時間外に追随して安値を拾う動きが広がり、下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比1,480円安の70,740円、先限23年9月限は2,590円安の62,220円、出来高は15,072枚。

[ゴムRSS3]
内外原油安を受けて、続落して始まった。その後は上海相場が堅調に推移していることから下げ渋り、一部限月がプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日比1.8円安の247.8円、23年6月限は約定なし、出来高は1,848枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
仕掛けは恐る恐るしかも大胆に
仕掛けは細心で行い、一度決めたら行動は大胆に。
何事も成功はスタート次第です。

その他情報は、こちらより



2022年7月6日(水)

[金]
NY安や円高を受けて、大幅下落して始まった。その後も円高が重しとなり、午後に入り下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比253円安の7,635円、出来高は49,407枚。

[白金]
NY安と円高を受けて、急落して始まった。その後も売り優勢の地合いは変わらず、この日の最安値圏で取引を終了している。
先限は前日比163円安の3,632円、出来高は15,945枚。

[ドバイ原油]
NY原油の急落を受けて、大幅安で始まった。その後は下げ渋ったが、終盤にかけて再び売り圧力が強まり、一段安となって取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比8,720円安の72,220円、先限23年9月限は5,730円安の64,810円、出来高は11,578枚。

[ゴムRSS3]
ドバイ原油の急落や円高を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は、小口買いに下げ幅を縮めたが上値は重く、戻りは限定的に取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日比7.7円安の249.6円、23年6月限はう約定なし、出来高は2,243枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
ショック安こそ最大の買い場
相場は一寸先は闇であると常に認識し、過剰取引を慎んで、
ポジションに余裕を持たせてくことが肝要です。

その他情報は、こちらより


2022年7月5日(火)

[金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後も円相場の軟調な推移やNY時間外の上昇を材料に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比35円高の7,888円、出来高は17,023枚。

[白金]
NY安と円安の強弱材料を受けて、総じて小幅高で始まった。その後は円の軟化などを背景に地合いは引き締まったが、終盤に期先が売られて値を沈めて取引を終了している。
先限は前日比11円安の3,795円、出来高は5,547枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後上値を伸ばす場面もあったが、買い一巡後は伸び悩んで取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比1,030円高の80,940円、先限23年9月限は約定なし、出来高は3,161枚。

[ゴムRSS3]
上海安と原油高を受けて、小動きで始まった。その後も狭いレンジで推移したが、引けにかけては上海安が重しになり、やや水準を下げて取引を終了している。
中心限月22年12月限は前日比0.9円安の257.3円、23年6月限は6.2円安の259.3円、出来高は474枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
自分のやったトレードから学ぼうとする人間は進歩する
自分のトレードから学ぼうとしない人間は進歩しません。
特に負けたトレードの中にこそ黄金の財産が隠れているものです。

その他情報は、こちらより


2022年7月4日(月)

[金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後いったん上げ幅を大きく縮めたが、NY金時間外が強含みに転じたことや、円安・ドル高に振れた外為市場を材料に、午後は騰勢を強めて取引を終了している。
先限は前日比81円高の7,853円、出来高は31,327枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY白金時間外の上昇や円の軟化を受け、終盤にかけて全ぎりがプラス圏に切り返して取引を終了している。
先限は前日比2円高の3,806円、出来高は13,042枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後伸び悩んだが、午後はNY時間外高になびいて水準を切り上げて取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比2,560円高の79,910円、先限23年8月限は1,740円高の69,880円、出来高は3,783枚。

[ゴムRSS3]
原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高や原油高、株高などに支えられ、買い優勢で推移して取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比3.7円高の257.3円、23年6月限は8.0円高の265.5円、出来高は1,034枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
下値圏出来高増加は要注目
下値圏で出来高が増加してくるのは、誰かがその株を買い始めているサインです。
つまりインサイダー取引の疑いです。
一般投資家がこれらの情報を得ることは不可能ですが、注意深くチャートを見ていれば、
それらしき兆候を掴むことはできます。
摘発されないインサイダー取引が多数横行していることは否めません。

その他情報は、こちらより


2022年7月1日(金)

[金]
NY安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外が1オンス=1800ドルの節目を割って急落したことや、円高進行が重しとなり、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比151円安の7,772円、出来高は39,892枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY白金相場が下落し、円相場が上昇したことが響いて取引を終了している。
先限は前日比157円安の3,804円、出来高は16,763枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外の下げになびき、日中始値を下回って取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比4,590円安の77,350円、先限23年8月限は約定なし、新甫9月限は68,140円、出来高は7,479枚。

[ゴムRSS3]
上海安や原油安、円高を受けて、売りが先行して始まった。その後売方の手じまいや値頃の買いに下げ渋ったが、中盤以降は株安やドバイ原油安が響き、売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比1.8円安の253.6円、23年6月限は2.8円高の257.5円、出来高は1,889枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
下げの戻りは売るが街道
上昇相場が下げ軌道に変わると、いくら反発を繰り返しても、
最後は決まって下がるものです。

先物ニュース!
2022年7月4日(日中立会)より委託者証拠金が変更されます。
金(標準) 234,000円
金(ミニ) 23,400円
ゴールドスポット 21,600円
銀 58,000円
白金(標準) 102,000円
白金(ミニ) 20,400円
プラチナスポット 22,800円
パラジウム 449,500円
ゴムRSS3 54,500円
ゴムTSR20 35,500円
とうもろこし 10,5,000円
一般大豆 112,000円
小豆 40,000円
バージガソリン 358,000円
バージ灯油 379,000円
ドバイ原油 576,000円
バージ軽油 185,000円
中京ローリーガソリン 2,500円
中部ローリー灯油 32,000円

その他情報は、こちらより


2022年6月30日(木)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後円相場が引き締まり、NY時間外が軟化したことから値を消し、期近や期中の3限月はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比1円高の7,923円、出来高は25,808枚。

[白金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は売りが強まり、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比9円高の3,961円、出来高は10,585枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外がしっかりに推移するのを眺めた売方の手じまいなどに下げ幅を縮小して取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比680円安の81,940円、先限23年8月限は440円安の72,650円、出来高は3,030枚。

[ゴムRSS3]
決め手となる材料が乏しい中、方向感なく始まった。その後期近は値を保ったが、ほかは原油安や株安に圧迫され、値位置を切り下げて取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比2.3円安の255.4円、23年6月限は4.8円安の254.7円、出来高は1,829枚。


いつもありがとうございます。

今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、6月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・-209円(1000倍)
白金標準 ・・・514円(500倍)
ドバイ原油 ・・・-9470円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・-42.8円(5000倍)
とうもろこし ・・・8470円(50倍)

デイトレード
金標準 ・・・399円(1000倍)
白金標準 ・・・283円(500倍)
ドバイ原油 ・・・4470円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・25.7円(5000倍)

7月度もよろしくお願いします。


本日の相場格言
下がり端を売り、上がり端を買う
相場は天井を見越してではなく、確実に天井を打って、ますます下げ波動に
入ったことを見極めてから仕掛けると失敗がありません。
もうこの辺が天井だろうと思って安易に売ると、意外に上値が残っていて
後悔することになります。

その他情報は、こちらより





2022年6月29日(水)

[金]
NYの下落と円相場の軟化の強弱材料が交錯し、小幅まちまちで始まった。その後も材料難から総じて方向感が乏しく、終盤は整理売り圧力が強まる中、期先が値を沈めて取引を終了している。
先限は前日比4円安の7,922円、出来高は15,338枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も自動車排ガス浄化用触媒の主要需要国である中国の新型コロナウイルス対策緩和を材料に、値頃買いが入り、水準を引き上げて取引を終了している。
先限は前日比69円高の3,952円、出来高は8,707枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY時間外の軟化や円の引き締まりを背景に、午後に上げ幅を削って取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比760円高の82,620円、先限23年8月限は約定なし、出来高は2,754枚。

[ゴムRSS3]
上海高や円安、原油高を受けて、続伸して始まった。その後は上海の軟化や株安を背景に次第に水準を下げ、多くの限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比0.7円安の257.7円、23年6月限は0.0円の259.5円、出来高は1,500枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
最後の五分間より、最初の五分間
相場は最初の仕掛けが肝心です。
一般的な物事なら最後の5分間で巻き返しをはかることも可能ですが、
この道ばかりは最初の5分間が命取りになりかねません。

その他情報は、こちらより



2022年6月28日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手が乏しい中、売り買いが交錯し、終盤は売方の手じまいに下げ幅を縮めて取引を終了している。
4月限は前日比4円安の7,926円、新甫6月限は7,926円、出来高は16,543枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY白金時間外相場の下落が圧迫材料となり、弱含みに推移して取引を終了している。
4月限は前日比20円安の3,901円、新甫6月限は3,883円、出来高は7,402枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が堅調に推移するのを眺めて上げ幅を拡大し、全般は高値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比3,070円高の81,860円、先限23年8月限は350円高の70,020円、出来高は4,427枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も軟調に推移したが、上海の持ち直しやドバイ原油の急伸を手掛かりに、引けにかけてはプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比0.3円高の258.4円、23年6月限は0.0円の259.5円、出来高は938枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
後手よりも先手
相場も碁や将棋と同じ。先手先手を打ち、飛びつき売買をしないことが成功の秘訣。

その他情報は、こちらより


2022年6月27日(月)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も堅調なNY相場を眺め、全般は高値圏で推移して取引を終了している。
先限は前日比57円高の7,930円、出来高は19,874枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は、買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比17円安の3,921円、出来高は5,634枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後もNY時間外が堅調に推移するのを眺めて上げ幅を広げ、後半も高値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比1,950円高の78,790円、先限23年8月限は約定なし、出来高は4,233枚。

[ゴムRSS3]
上海高やドバイ原の反発を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高・株高・ドバイ原油高に支えられて買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比4.2円高の258.1円、23年5月限は0.0円の259.5円、新甫6月限は259.5円、出来高は1,234枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
心の駒に手綱許すな
相場は思惑通りに動くとは限らないため、常に気持ちを引き締めて行動しましょう。

会員各位
27日(月)は金・白金の納会日です。28日(火)の日中立会より新甫が発会されます。
金・白金コースの会員様は、28日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他情報は、こちらより


2022年6月24日(金)

[金]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も買い戻しに材料に乏しく、下値でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比107円安の7,873円、出来高は25,926枚。

[白金]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外相場が下げ渋ったことから、終盤はやや下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比61円安の3,938円、出来高は10,712枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、大幅下落して始まった。その後も週末を控えた手じまい売りが優勢となり、この日の安値圏で取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比2,360円安の76,840円、先限23年8月限は570円高の68,460円、出来高は4,896枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、玉の出方次第に小動きで始まった。その後は上海相場の軟化などで軟調に推移したが、上海が持ち直したことから、引けにかけては下げ幅を縮め、一部がプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比0.1円高の253.9円、23年5月限は0.1円高の259.5円、出来高は681枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
志は遠大なる要す
目先の小さな利益にとらわれず、志は大きく天底を狙って大儲けをしましょう。

その他情報は、こちらより



2022年6月23日(木)

[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は円相場が急速な引き締まりを眺めて値を消し、期近など一部限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比8円高の7,980円、出来高は29,417枚。

[白金]
NY安安を受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外相場の下落と円相場の引き締まりを受けた売りに押されて取引を終了している。
先限は前日比34円安の3,999円、出来高は7,402枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外が為替のドル安・ユーロ高を背景に下げ渋ったことから全般に値を戻す中、11月きりが終盤に切り返して取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比90円高の79,200円、先限23年8月限は3,400円安の37,890円、出来高は4,331枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海の上値の重さや円の引き締まりを背景に全般に水準を下げながらも、11月きりのみがマイナス圏で取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比0.2円安の253.8円、23年5月限は1.4円安の259.4円、出来高は1,351枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
高下とも長き足には乗るがよし、短き足には乗らざるがよし
相場の上下いずれにしても、罫線上、長足の場合はそれに乗り、
短足の場合は乗るのを控えること。
出にくい時こそ出て、出やすい時は控えるのが相場の常。

会員各位
24日(金)はゴムRSS3の納会日です。27日(月)の日中立会より新甫が発会されます。
ゴムRSS3コースの会員様は、27日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
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2022年6月22日(水)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。序盤の買いが一巡すると、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えて様子見ムードが広がる中、NY時間外の弱含みも重なり、上値は抑えられて取引を終了している。
先限は前日比35円高の7,972円、出来高は24,141枚。

[白金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後も円安とNY白金時間外相場の上昇が支えとなって取引を終了している。
先限は前日比40円高の4,033円、出来高は7,879枚。

[ドバイ原油]
円安を受けて、小幅続伸して始まった。NY時間外が米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言への警戒で下落したことから値を消し、その後は急落して取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比3,190円安の79,110円、先限23年8月限は2,410円安の71,290円、出来高は4,533枚。

[ゴムRSS3]
円安や上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中の上海市場が軟調に推移する中、円安の一服感や東京原油の下げ幅拡大を眺めた利食い売りなどに、11月きりなどの一部限月が終盤にマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比0.7円安の254.0円、23年5月限は約定なし、出来高は1,074枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
高下とも長き足には乗るがよし、短き足には乗らざるがよし
相場の上下いずれにしても、罫線上、長足の場合はそれに乗り、
短足の場合は乗るのを控えること。
出にくい時こそ出て、出やすい時は控えるのが相場の常。

その他情報は、こちらより


2022年6月21日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は強含みに推移し、一時プラス圏へ浮上したものの、終盤にかけてはNY金時間外の緩みを背景に値を沈め、安値圏で取引を終了している。
先限は前日比31円安の7,937円、出来高は13,104枚。

[白金]
小動きで始まった。その後は序盤は買いが優勢だったが、終盤に売りが強まり、ほぼいってこいの値動きとなって取引を終了している。
先限は前日比3円高の3,993円、出来高は4,869枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調地合いや円相場の軟化を眺めた買いが入り、約定価格を切り上げ取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比1,330円高の82,300円、先限23年8月限は1,350円高の73,700円、出来高は3,355枚。

[ゴムRSS3]
ドバイ原油高や円安を受けて、小高く始まった。その後は上海安に上値を抑えられながらも、原油高や株高に支えられ、おおむねプラス圏での取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比0.6円高の254.7円、23年5月限は約定なし、出来高は1,552枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
高下とも五分一割に従って、二割、三割向こうは理と知れ
これは、相場の天底を値幅から観察した古くからの言い伝えです。
天底の10%引いたところを天底と決めて駆け引きし、20、30%も動いたら、
もはや天底なので黙って反対売買しなさいと言っています。

その他情報は、こちらより


2022年6月20日(月)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は円の戻りを眺めて値を削ったものの、終盤にかけてはNY金時間外が上昇したことから、買い直され、日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比48円高の7,968円、出来高は25,825枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は円の引き締まりやNY時間外の堅調地合いを手掛かりに下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比21円安の3,990円、出来高は7,565枚。

[ドバイ原油]
NYの急落を受けて、大幅安で始まった。その後も下げ幅を広げ、後半は安値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比3,870円安の80,970円、先限23年8月限は1,950円安の72,350円、出来高は6,019枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、続伸して始まった。その後はドバイ原油の下落や上海ゴムの上値の重さを背景にマイナス圏に沈む限月が相次いだ一方、期近などは買い戻しに値を保って取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比0.9円安の254.1円、23年5月限は前日比2.9円安の258.0円、出来高は861枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
豪華な本社ビルを建てたら売り
この格言は、バブルで浮かれた経営者が驕り高ぶり、過大な設備投資や不必要な
自社ビルを建てると言う兆候が見えてきたら、往々にして業績も株価もピークになる
確率が高いということを言っています。


先物ニュース!
2022年6月20日(日中立会)より委託者証拠金が変更されます。
金(標準) 1,000倍 240,000円
金(ミニ)  100倍 24,000円
ゴールドスポット   100倍 22,200円
10,000倍 41,000円
白金(標準)  500倍 108,000円
白金(ミニ)  100倍 20,400円
プラチナスポット   100倍 24,000円
パラジウム  500倍 449,500円
ゴムRSS3 5,000倍 55,500円
ゴムTSR20 5,000倍 36,500円
とうもろこし  50倍 112,000円
一般大豆 25倍 112,000円
小豆  80倍 40,000円
バージガソリン  50倍 344,000円
バージ灯油 50倍 379,000円
ドバイ原油 50倍 646,000円
バージ軽油 50倍 193,500円
中京ローリーガソリン 10倍 64,800円
中部ローリー灯油 10倍 32,000円
東京コメ  200倍 42,000円
新潟コシ  25倍 10,250円
秋田こまち 204倍 4,250円

その他情報は、こちらより


2022年6月17日(金)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場が軟調に推移したことを背景に、値を戻し、軒並みプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比43円高の7,920円、出来高は42,742枚。

[白金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の軟化につれて切り返して取引を終了している。
先限は前日比32円高の4,011円、出来高は9,343枚。

[ドバイ原油]
円高を受けて、大幅続落して始まった。その後は円相場が軟化に転じたことで、安値を拾う動きが広がり下げ幅を縮め、午後はプラス圏に切り返して取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比150円高の84,840円、先限23年8月限は約定なし、出来高は3,130枚。

[ゴムRSS3]
上海安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の緩みを背景に切り返したが、中盤以降、上海安に上値を抑えられて取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比0.9円高の255.0円、23年5月限は前日比6.3円高の260.9円、出来高は1,183枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
心動けば相場に曲がる
株を買う時にプランを立てると思いますが、実際にその株が勢いよく上がり始めると、
当初のプランを無視してどんどん欲に走りがちです。
このような状態になると、冷静さは欠けて、単なる欲の塊になっているので、
相場勘もだんだん曲がってくるという意味です。

その他情報は、こちらより


2022年6月16日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後円の軟化が一服すると午後は水準をやや下げ、日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比25円高の7,877円、出来高は26,887枚。

[白金]
NY高を受けて買いが先行して始まった。その後は戻り売りに上げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比30円高の3,979円、出来高は8,496枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後はNY時間外高を背景に一時下げ幅を縮めたが、終盤にかけ上値を重くして取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比1,270円安の84,690円、先限23年8月限は90円高の76,000円、出来高は3,447枚。

[ゴムRSS3]
決め手難から小動きで始まった。その後は上海相場の持ち直しを受け買い優勢に推移する場面もあったが、再び上海が軟化したことから、引けにかけて上値を抑えられ、多くの限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比0.5円高の254.1円、23年5月限は前日比0.3円安の254.6円、出来高は1,526枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
決して相場巧者となるな、まして場面巧者になるな
相場は、経験と勘だけでは、大きな利益は得られません。しかも回転売買は怪我のもとです。


その他情報は、こちらより


2022年6月15日(水)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安の進行を受けて下げ幅を縮める場面もあったが、後半は円の持ち直しにつれて再び値を削って取引を終了している。
先限は前日比35円安の7,852円、出来高は27,090枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行shちえ始まった。その後はNY時間外が水準をやや上げたことを背景に、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比40円安の3,949円、出来高は9,103枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、急落して始まった。その後は一時下げ幅を縮小したが、終盤にかけて再び売り優勢となり、この日の安値圏で取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比2,000円安の85,960円、先限23年8月限は1,480円安の75,910円、出来高は4,404枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は前日清算値付近での小浮動が続いたが、引けにかけては上海の軟化や円の引き締まりが重しになり、多くの限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比1.5円安の253.6円、23年5月限は前日比0.8円高の254.9円、出来高は1,413枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
罫線張りは盲目張り
罫線(チャート)ばかりに頼って判断することは危険です。
かつての相場名人、田附政次郎が「罫線は相場の杖だ」と言っているように、
罫線は万能ではなく、あくまでも参考にするべきものだということです。

その他情報は、こちらより


2022年6月14日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外相場が下げ渋り、円相場が軟化したため、下落幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比151円安の7,887円、出来高は48,233枚。

[白金]
NY安や円高を受けて、大幅安で始まった。その後は下げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比35円安の3,989円、出来高は13,125枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の底堅さを背景に、高値圏で推移して取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比2,010円高の87,960円、先限23年8月限は350円高の77,390円、出来高は4,777枚。

[ゴムRSS3]
上海安と内外株価の急落を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海安に圧迫され、日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤からは売方の手じまいに下げ渋って取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比3.2円安の255.1円、23年5月限は前日比11.8円安の254.1円、出来高は1,830枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
賢者は考えを変えるが、愚者は決して変えない。
「君子豹変」という言葉があり、君子(立派な人)は自分の過ちを改めるときには、
豹の斑文がはっきりしているように、潔く過ちを認めるという意味です。
相場の世界も、日々動いているので、いつまでも最初の考えに固執することは、
時に命取りになります。間違ったときはきっぱり改める姿勢も必要です。

その他情報は、こちらより


2022年6月13日(月)

[金]
円安とNY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外相場が軟化したことを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比127円高の8,038円、出来高は55,085枚。

[白金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY白金時間外相場が軟調に推移したことから値を沈め、結局マイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比33円安の4,024円、出来高は9,552枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、急落して始まった。その後はNY時間外の軟調を背景に、この日の最安値圏で取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比1,990円安の85,950円、先限23年8月限は290円安の77,040円、出来高は15,665枚。

[ゴムRSS3]
上海安や原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海相場の下げ幅拡大を眺め、全般に売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比5.7円安の258.3円、23年5月限は前日比0.0円の265.9円、出来高は1,764枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
金曜日の後場高
市場でよく言われる言葉ですが、はっきりした根拠はわかりません。
戦前の短期取引の金利では、土曜と日曜の二日分の日歩がかかるため、
金曜に買いが入ったためと言われています。

先物ニュース!
2022年6月13日(日中立会)より委託者証拠金が変更されます。
金(標準) 240,000円
金(ミニ) 24,000円
ゴールドスポット 22,200円
銀 40,000円
白金(標準) 108,000円
白金(ミニ) 20,400円
プラチナスポット 24,600円
パラジウム 449,500円
ゴムRSS3 56,500円
ゴムTSR20 38,000円
とうもろこし 112,000円
一般大豆 112,000円
小豆 40,000円
バージガソリン 345,500円
バージ灯油 281,500円
ドバイ原油 672,000円
バージ軽油 208,500円
中京ローリーガソリン 64,800円
中部ローリー灯油 31,300円
東京コメ 42,000円
新潟コシ 10,250円
秋田こまち 4,250円

その他情報は、こちらより


2022年6月10日(金)

[金]
円安を受けて、小幅高で始まった。その後は円の戻りを眺めて値を消した。後半は財務省、金融庁、日銀の3者会合を材料に、円が急伸したことでさらに値を削って取引を終了している。
先限は前日比27円安の7,911円、出来高は27,863枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は一段安となったが、NY時間外の持ち直しを受け、終盤にかけてやや値を戻して取引を終了している。
先限は前日比73円安の4,057円、出来高は12,087枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後NY時間外の軟調を眺めて水準を下げ、後半はマイナス圏でもみ合って取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比790円安の87,940円、先限23年8月限は770円安の77,330円、出来高は16,057枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も株安や原油安に圧迫され、全般はマイナス圏で取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比0.9円安の264.0円、23年5月限は約定なし、出来高は1,653枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
記録破れば高峠
従来の高値を抜いて新値が出ると、そこが天井になるのが一般的。
ここを考慮して駆け引きすれば、リスクは回避できるということ。

その他情報は、こちらより


2022年6月9日(木)

[金]
NY高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外がマイナス圏で推移するのを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比45円高の7,938円、出来高は32,138枚。

[白金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY白金時間外の急落と円の引き締まりが響き、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比59円安の4,130円、出来高は8,564枚。

[ドバイ原油]
NY高や円安を受けて、大幅高で始まった。その後も高値圏で推移し、高値を4日連続で更新した。ただ、終盤は円相場が強含んだことから、上げ幅をやや縮めて取引を終了している。
中心限22年11月限は前日比2,360円高の88,030円、先限23年8月限は2,660円高の78,100円、出来高は17,631枚。

[ゴムRSS3]
円安や原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も全般に買い優勢の展開が続き、11月きりは一時267円30銭と中心限月継続足としては4月18日以来の高値を付けて取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比6.8円高の264.9円、23年5月限は4.9円高の265.9円、出来高は2,224枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
強弱より運用を学べ
相場の予想を研究するよりも、自己資金でいかに利益を上げるか、
その運用技術を学べという意味です。
言い換えれば、相場は予想がつきにくいため、自分に合った運用方法を
学ぶほうが有利であると言えます。

その他情報は、こちらより


2022年6月8日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料難でもみ合ったが、終盤は為替が円安・ドル高に振れたのを眺めて水準を上げ、同日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比55円高の7,893円、出来高は25,140枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も円安を背景に上げ幅を広げ、後半は高値圏で推移して取引を終了している。
先限は前日比65円高の4,189円、出来高は7,398枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調と為替相場の円安・ドル高を背景に、一段高となって取引を終了している。
中心限22年10月限は前日比1,320円高の87,950円、先限23年8月限は1,520円高の75,440円、出来高は16,322枚。

[ゴムRSS3]
ポジション調整の売りを受けて、売りが先行して始まった。その後は原油高や株高を眺めた買いに切り返したものの、戻りは売られ、値位置を沈めて取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比3.4円安の258.1円、23年5月限は5.1円安の261.0円、出来高は1,686枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
恐慌が来るは晴天の霹靂の如し
恐慌は予告なく突然にやってきます。
相場の暴落も同じようにやってくるため、日頃の心構えが大切です。

その他情報は、こちらより



2022年6月7日(火)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も一層の円安進行に伴い、上げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比74円高の7,838円、出来高は24,509枚。

[白金]
円安を受けて、続伸して始まった。買い一巡後はNY白金時間外相場の軟調を受けて水準を下げ、同日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比43円安の4,124円、出来高は10,633枚。

[ドバイ原油]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円安が進行するとともに、イラン核合意再建の遅延懸念で取引中のNY時間外相場が上昇したため、一段高となって取引を終了している。
中心限22年10月限は前日比1,600円高の86,630円、先限23年8月限は約定なし、出来高は17,993枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、続伸して始まった。その後は上海相場の下落を眺めた利益確定の売りが優勢となり、マイナス圏に落ち込んで取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比1.1円安の261.5円、23年5月限は2.3、円高の266.1円、出来高は1,860枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
急騰する相場に変じよ
天井近くになれば売り気、底値近くは買い気で臨みましょう。
くれぐれも天井買い、底値売りをしないように。

その他情報は、こちらより


2022年6月6日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりとNY金の上昇など強弱材料の綱引きとなり、おおむね始値近辺でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比12円安の7,764円、出来高は18,597枚。

[白金]
決め手難から小動きで始まった。その後はNY時間外相場の堅調を追い風に値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比28円高の4,167円、出来高は9,440枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、急伸して始まった。その後は高値圏でもみ合いながらも、次第に利食い売りに押され、水準を引き下げて取引を終了している。
中心限22年10月限は前日比2,730円高の85,030円、先限23年8月限は560円高の71,430円、出来高は5,551枚。

[ゴムRSS3]
原油高や円安を受けて、小高く始まった。その後も上海高や原油高に支えら高値圏でのもみ合いとなって取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比2.8円高の262.6円、23年5月限は約定なし、出来高は2,138枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
機会は短く、待つ間は長い
機会をとらえる時期は非常に短く、一方待っている間は長く感じられるもの。
つまり、相場で成功するためには、とにもかくにも忍耐が必要だということです。

先物ニュース!
2022年6月6日(日中立会)より委託者証拠金が変更されます。
金(標準) 1,000倍 234,000円
金(ミニ)  100倍 23,400円
ゴールドスポット   100倍 21,600円
10,000倍 60,000円
白金(標準)  500倍 108,000円
白金(ミニ)  100倍 20,400円
プラチナスポット   100倍 21,600円
パラジウム  500倍 449,500円
ゴムRSS3 5,000倍 54,500円
ゴムTSR20 5,000倍 37,000円
とうもろこし  50倍 110,500円
一般大豆 25倍 112,000円
小豆  80倍 40,000円
バージガソリン  50倍 324,000円
バージ灯油 50倍 267,000円
ドバイ原油 50倍 626,000円
バージ軽油 50倍 119,000円
中京ローリーガソリン 10倍 29,500円
中部ローリー灯油 10倍 27,700円
東京コメ  200倍 42,000円
新潟コシ  25倍 10,250円
秋田こまち 204倍 4,250円

その他情報は、こちらより



2022年6月3日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は日本時間今夜される5月の米雇用統計発表を控え様子見ムードが強まり、プラス圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比76円高の7,776円、出来高は30,214枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は値を削ったものの、終盤にかけては地合いを強さを眺め、盛り返して取引を終了している。
先限は前日比88円高の4,139円、出来高は11,602枚。

[ドバイ原油]
NY原油の急伸を受けて、大幅高で始まった。その後は利益確定の売りに上げ一服となって取引を終了している。
中心限22年10月限は前日比1,850円高の82,300円、先限23年8月限は約定なし、出来高は5,154枚。

[ゴムRSS3]
内外の原油や株価の上昇を受けて、買小高く始まった。その後も全般に買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年11月限は前日比3.3円高の259.8円、23年5月限は約定なし、出来高は1,434枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
恐慌が来るは晴天の霹靂の如し
恐慌は予告なく突然にやってきます。
相場の暴落も同じようにやってくるため、日頃の心構えが大切です。

その他情報は、こちらより


2022年6月2日(木)

[金]
NY高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は利益確定の売りに伸び悩んだが、終盤はNY金時間外の堅調を受けて引き締まり、約3週間ぶりの高値水準で取引を終了している。
先限は前日比112円高の7,700円、出来高は32,083枚。

[白金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後も円安とNY白金時間外相場の上昇を背景に、高値を付けて取引を終了している。
先限は前日比124円高の4,051円、出来高は20,333枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外が石油輸出国機構(OPEC)プラス閣僚級会合を控えたポジション調整の売りに頭重く推移したことから、一段安となって取引を終了している。
中心限22年10月限は前日比830円安の80,450円、先限23年先限は850円高の70,000円、出来高は2,237枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高を支えにプラス圏での取引が続き、中心限月継続足としては4月22日以来の高値を付けて取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比1.8円高の254.8円、23年5月限は1.0円高の256.0円、出来高は2,003枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
急騰する相場に変じよ
天井近くになれば売り気、底値近くは買い気で臨みましょう。
くれぐれも天井買い、底値売りをしないように。

その他情報は、こちらより


2022年6月1日(水)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安が進んだことから、日中立ち会いは強弱材料が打ち消し合って取引を終了している。
先限は前日比0円の7,588円、出来高は22,877枚。

[白金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後も円安とNY時間外白金相場の底堅さが支えとなり、先ぎりは5月13日以来約半月ぶりの高値水準を回復し取引を終了している。
先限は前日比47円高の3,927円、出来高は10,887枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の一段安につられて値を沈めたが、終盤は押し目買いが入り、下げ渋って取引を終了している。
中心限22年10月限は前日比1,620円安の81,280円、先限23年7月限は560円安の71,570円、新甫8月限は69,150円、出来高は3,329枚。

[ゴムRSS3]
原油安や上海安を受けて、小安く始まった。その後は期近でもみ合う場面も見られたが、全般は為替相場の円安・ドル高や上海の切り返しを眺めて水準を切り上げ、軒並みこの日の高値で取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比4.7円高の253.0円、23年5月限は3.9円高の255.0円、出来高は2,141枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
機会は短く、待つ間は長い
機会をとらえる時期は非常に短く、一方待っている間は長く感じられるもの。
つまり、相場で成功するためには、とにもかくにも忍耐が必要だということです。

その他情報は、こちらより


2022年5月31日(火)

[金]
仕掛け材料難の中、小動きで始まった。その後は円の軟化などを手掛かりに堅調に推移する場面もあったが、午後は戻り売りに押されて上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比4円高の7,588円、出来高は18,528枚。

[白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は円安とNY白金時間外相場の上昇が支えとなり、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比32円高の3,880円、出来高は5,188枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は、利益確定の動きに値を削ったが、終盤にかけてはNY時間外の一段高を背景に、約定価格を切り上げて取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年10月限は前日比2,070円高の82,900円、先限23年7月限は2,290円高の72,130円、出来高は7,301枚。バージガソリン先限は前日比0円の79,010円、出来高は7枚。

[ゴムRSS3]
原油高や円安を受けて、小高く始まった。その後は原油高を支えに全般にプラス圏での取引が続き、多くの限月がこの日の高値で取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比1.4円高の248.3円、23年5月限は4.0円安の251.1円、出来高は905枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
恐怖が来るのは晴天の霹靂の如し
時として市場を揺るがすような暴落がやってきますが、
それは誰にも予測することはできません。
言い換えれば、順調な時でも慢心してはいけないという意味です。


今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、5月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・650円(1000倍)
白金標準 ・・・268円(500倍)
ドバイ原油 ・・・-25620円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・17.9円(5000倍)
とうもろこし ・・・6500円(50倍)


デイトレード
金標準 ・・・456円(1000倍)
白金標準 ・・・315円(500倍)
ドバイ原油 ・・・6120円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・35.9円(5000倍)


6月度もよろしくお願いします。

その他情報は、こちらより


2022年5月30日(月)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の上昇を眺めた新規買いなどに値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比52円高の7,584円、出来高は21,839枚。

[白金]
円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY白金時間外高を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比47円高の3,848円、出来高は6,957枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
欧州連合(EU)によるロシア産石油の輸入禁止をめぐる思惑を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食い売りに上値を抑えられたが、終盤は円の軟化を眺めて値を戻して取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年10月限は前日比1,530円高の80,830円、先限23年7月限は260円高の69,840円、出来高は4,481枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は2枚。

[ゴムRSS3]
方向感が定まらず、小幅まちまちで始まった。その後は原油高や株高を背景に、全般に買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比0.6円高の246.9円、23年5月限は4.0円高の255.1円、出来高は947枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
逆日歩に買いなし
「逆日歩に売りなし」の反語。
逆日歩とは信用取引で買いよりも売りが上回り、株不足が生じた時、
売り方が払う品貸料のことです。
特に逆日歩が付くことは珍しいことではないため、
あくまでケースバイケースの対応を心がけましょう。

その他情報は、こちらより


2022年5月27日(金)

[金]
NY高を受けて、小高く始まった。その後は買いが続かず一時マイナス圏に沈む場面があり、終日上値が重い相場つきで取引を終了している。
先限は前日比6円高の7,532円、出来高は21,840枚。

[白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後も買い戻しなどが優勢となり、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比29円高の3,801円、出来高は5,989枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はさらに強含む場面もあったが、終盤にかけては利食い売りに押されて値を削り、日中取引の安値圏で取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年10月限は前日比1,290円高の79,300円、先限23年7月限は約定なし、出来高は5,830枚。バージガソリン先限は60円高の79,010円、出来高は3枚。

[ゴムRSS3]
上海高や原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海が上げ幅を縮めたほか、円がドルに対し引き締まったことを背景に伸び悩んで取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比1.6円高の246.3円、23年5月限は0.1円高の251.1円、出来高は1,144枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
観察は小心、行動は大胆に
相場の観察は緻密に、仕掛けは大胆にいきましょう。

その他情報は、こちらより



2022年5月26日(木)

[金]
NY安を受けて、小幅安で始まった。その後は期先限月などがプラス圏に一時切り返したが、NY時間外が軟化して推移するのを眺め、全ぎりが値を沈めて取引を終了している。
先限は前日比40円安の7,526円、出来高は22,024枚。

[白金]
NY安を受けて、小幅続落して始まった。その後も全般に軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比34円安の3,772円、出来高は8,188枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が軟調に転じたことからマイナス圏に落ち込む場面もみられたが、NY時間外の持ち直しに伴って切り返し、日中始値とほぼ同水準で取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年10月限は前日比170円高の78,010円、先限23年7月限は約定なし、出来高は2,314枚。バージガソリン11月限は約定なし、新甫12月限は78,950円、出来高は10枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、反発して始まった。その後は戻り売りや整理売りが出て水準を下げ、一部はマイナス圏に落ち込んで取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比0.2円安の244.7円、23年4月限は2.4円安の251.0円、新甫5月限は約定なし、出来高は1,477枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
神の怒りに触れる相場でも、最後は需要と供給
相場は将来を予測して行う取引。
そのため、人気・不人気が思いがけず行き過ぎた大ブレの状態を喩えて、
神の怒りに触れる相場と言います。
過去にはたくさんの大上昇相場や大暴落相場がありましたが、このような
状態も結局は、需給の関係で収まるところに収まるということです。

その他情報は、こちらより


2022年5月25日(水)

[金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外相場が軟調に推移する中、売りが優勢となり、一部を除いてマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比10円安の7,561円、出来高は20,362枚。

[白金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は材料難から様子見となり、始値近辺を往来するにとどまって取引を終了している。
先限は前日比33円安の3,806円、出来高は7,996枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外のじり高を眺めて堅調に推移したが、終盤は利益確定売りなども出て上げ幅をやや縮小させて取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年10月限は前日比1,290円高の77,840円、先限23年7月限は約定なし、出来高は3,502枚。バージガソリン先限は1,710円高の79,970、出来高は11枚。

[ゴムRSS3]
上海安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海が下げ幅を縮めるのになびき、下げ渋って取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比1.7円安の244.9円、23年4月限は0.6円安の253.4円、出来高は1,051枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
金は危ない所にある
投資にリスクはつきものでも、大儲けできるチャンスがあるということ。

その他情報は、こちらより


2022年5月24日(火)

[金]
円高を受けて、反落して始まった。その後は材料難から全般に寄り値を挟み小幅なレンジで取引を終了している。
先限は前日比30円安の7,571円、出来高は22,396枚。

[白金]
円高とNY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は様子見となり、ポジション調整を中心に取引を終了している。
先限は前日比41円安の3,839円、出来高は8,648枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も欧州連合(EU)のロシア産原油禁輸の動きを背景に取引中のNY時間外が下落したため、一段安となって取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年10月限は前日比1,280円安の76,550円、先限23年7月限は30円安の68,600円、出来高は3,344枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は1枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は原油安を背景に値を消す場面もあったが、全般は上海高を支えにプラス圏で取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比1.8円高の246.6円、23年4月限は約定なし、出来高は1,120枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
勝てば官軍、負ければ賊軍
相場で大儲けをすれば英雄、大損をすれば大馬鹿である、という喩え。
相場を張る以上、大儲けをしなければ意味がありません。


会員各位
25日(水)はゴムRSS3の納会日です。26日(木)の日中立会より新甫が発会されます。
ゴムRSS3コースの会員様は、26日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他情報は、こちらより


2022年5月23日(月)

[金]
前週末の東京市場の堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の引き締まりや円の軟化を背景に、全般に堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比34円高の7,601円、出来高は24,645枚。

[白金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後は円安・ドル高に振れる為替相場を手掛かりに、期先限月などがプラス圏に切り返して取引を終了している。
先限は前日比8円高の3,880円、出来高は7,760枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も強含みなNY時間外の値動きを背景に、終盤にかけてじり高となって取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年10月限は前日比910円高の77,930円、先限23年7月限は約定なし、出来高は3,761枚。バージガソリン先限は3,260円高の78,260円、出来高は9枚。

[ゴムRSS3]
原油高や株価の上昇を受けて、続伸して始まった。その後は上海安を背景に値を消したが、引けにかけては取引の多い限月を除き小口の買いに再びプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比1.4円安の244.8円、23年4月限は1.8円高の250.3円、出来高は1,305枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
勝ちに誇らず利入れ場は完全に
仕掛け万全で利運に乗ったら、慎重に利食いしましょう。
調子に乗って欲張りすぎると大損を招くことになります。

先物ニュース!
2022年5月23日(日中立会)より委託者証拠金が変更されます。
金(標準) 1,000倍 228000円
金(ミニ)  100倍 22,800円
ゴールドスポット   100倍 21,000円
10,000倍 58,000円
白金(標準)  500倍 102,000円
白金(ミニ)  100倍 20,400円
プラチナスポット   100倍 23,400円
パラジウム  500倍 449,500円
ゴムRSS3 5,000倍 53,000円
ゴムTSR20 5,000倍 36,000円
とうもろこし  50倍 112,000円
一般大豆 25倍 112,000円
小豆  80倍 40,000円
バージガソリン  50倍 292,000円
バージ灯油 50倍 267,000円
ドバイ原油 50倍 628,500円
バージ軽油 50倍 188,500円
中京ローリーガソリン 10倍 29,500円
中部ローリー灯油 10倍 27,700円
東京コメ  200倍 42,000円
新潟コシ  25倍 10,250円
秋田こまち 204倍 4,250円

その他情報は、こちらより


2022年5月20日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手難から方向性を欠いたが、終盤にかけてはNY時間外相場の引き締まりを眺めてじり高となり、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比92円高の7,567円、出来高は32,670枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡で値を削ったものの、終盤は引き締まって取引を終了している。
先限は前日比120円高の3,872円、出来高は12,477枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY高と円高の強弱両材料が交錯する中、小幅高で始まった。その後はNY時間外が底堅く推移しているのを眺めて上げ幅を広げたが、後半は戻り売りが出て上値を抑えられ取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年10月限は前日比580円高の76,920円、先限23年7月限は580円安の68,100円、出来高は3,584枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は0枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高や株高、ドバイ原油高を支えにおおむねプラス圏で推移して取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比1.7円高の246.2円、23年4月限は約定なし、出来高は847枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買うから下がる、売るから上がる
買い手が多いと物の値段が上がるのは当たり前ですが、
相場では買ったものは売り返すのが鉄則。
売買数がほぼ同数なら問題ありませんが、買いが売りより
はるかに多ければ、相場は下がり、売りの場合はその反対になるということです。

その他情報は、こちらより


2022年5月19日(木)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後一時はポジション調整の買いにプラス圏に浮上したが、節目の7500円付近では上値を抑えられ、結局多くの限月がマイナス圏でて取引を終了している。
先限は前日比21円安の7,475円、出来高は26,574枚。

[白金]
NY安と円高を受けて、売りが先行して始まった。序盤の売りが一巡すると下げ渋ったが、午後は再び弱含みに推移して取引を終了している。
先限は前日比120円安の3,752円、出来高は14,387枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油安を受けて、大幅安で始まった。その後はNY時間外の持ち直しや円相場の緩みを背景に、下げ幅を縮めて取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年10月限は前日比1,690円安の76,340円、先限23年7月限は1,010円安の68,680円、出来高は5,718枚。バージガソリン先限は前日比0円の、75,000円、出来高は9枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は安値圏でもみ合ったが、後半は為替が円安・ドル高に振れたことなどから下げ渋って取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比3.0円安の244.5円、23年4月限は0.5円安の248.5円、出来高は1,239枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
閑散に売りなし
相場が大きく下落した後、出来高が減り、揉み合いになると、強気だった者も次第に
弱気になって、空売りをするような傾向がみられますが、ここで短気を起こさないこと。
そのような状態は、目先の売りも出尽くしていて、きっかけ一つで急騰する場合も多い
ことから、チャンスを待つことです。

その他情報は、こちらより



2022年5月18日(水)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も円相場の上昇を背景に弱含みに推移したが、終盤はやや買い戻されて取引を終了している。
先限は前日比80円安の7,496円、出来高は30,234枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は一時、値を崩したが、終盤にかけて買い戻されて取引を終了している。
先限は前日比40円高の3,872円、出来高は9,453枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はマイナスサイドで一進一退となり、終盤にかけてはNY時間外の緩みを眺めて下げ幅を広げて取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年10月限は前日比1,560円安の78,030円、先限23年7月限は510円安の69,690円、出来高は4,404枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は1枚。

[ゴムRSS3]
様子見ムードの中、動意に乏しく始まった。その後はドバイ原油の下落や円の引き締まりを背景に軟調に推移したが、引けにかけては上海高や株高を受け、切り返して取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比2.6円高の247.5円、23年4月限は約定なし、出来高は1,143枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
風が吹けば桶屋が儲かる
この格言は、何か事が起こると、めぐりめぐって意外なところにも影響が及ぶということです。
ちょっとした話題をきっかけに、相場が左右されることもあるため、連想で思惑売買するのも
楽しみの一つかもしれません。ただあまり度が過ぎるのは考えもの。

その他情報は、こちらより


2022年5月17日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は中国の経済指標悪化や円相場の上昇、NY金時間外の軟化といった弱材料が重なり、下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比114円高の7,576円、出来高は34,717枚。

[白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は前週末のNY白金安や円相場の引き締まりが嫌気され、全般に軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比30円高の3,832円、出来高は8,660枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
欧州の供給不安を受けて、大幅高で始まった。その後は中国の経済統計がさえない内容となり中国の景気減速懸念からNY時間外が軟化するとともに値を消し、中心限月は一時マイナス圏に沈んだ。終盤は買い戻され、プラスサイドで取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年9月限は前日比2,700円高の81,250円、先限23年7月限は約定なし、出来高は20,057枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は1枚。

[ゴムRSS3]
上海高や円安、原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海高や株高を支えに、全般にプラス圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比0.9円高の244.9円、23年4月限は0.0円の249.0円、出来高は1,129枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いやすい相場は安く、買いにくい相場は高い
上げ相場でまだ高くなるだろうと思って買うと安くなり、天井だろうと思って
買い控えると高くなりやすいという喩え。
反対に「売りやすい相場は高く、売りにくい相場は高い」とも言えます。

その他情報は、こちらより


2022年5月16日(月)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は中国の経済指標悪化や円相場の上昇、NY金時間外の軟化といった弱材料が重なり、下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比59円安の7,462円、出来高は35,719枚。

[白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は前週末のNY白金安や円相場の引き締まりが嫌気され、全般に軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比41円安の3,802円、出来高は10,655枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
欧州の供給不安を受けて、大幅高で始まった。その後は中国の経済統計がさえない内容となり中国の景気減速懸念からNY時間外が軟化するとともに値を消し、中心限月は一時マイナス圏に沈んだ。終盤は買い戻され、プラスサイドで取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年9月限は前日比510円高の78,550円、先限23年7月限は約定なし、出来高は18,454枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は4枚。

[ゴムRSS3]
上海高や円安、原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海高や株高を支えに、全般にプラス圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月22年10月限は前日比3.1円高の244.0円、23年4月限は1.0円高の249.0円、出来高は2,456枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いの迷いは見送り、売りの迷いは即刻売り
買う前の迷いは、見送って問題ありません。
しかし、売りの場合は、既にポジションを持っているため、決断が必要です。
売りの迷いが出た時の見送りは、時として命取りになりかねません。
迷いが生じたら即刻売却。一旦頭を冷やして、買いのチャンスを狙いましょう。

その他情報は、こちらより


2022年5月13日(金)

[金]
NY安や円高を受けて、急落して始まった。その後は円の軟化を眺めて一時下げ幅を縮めたが、終盤にかけて戻り売りに押され、再び下押して取引を終了している。
先限は前日比149円安の7,521円、出来高は48,407枚。

[白金]
NY安を受けて、急反落して始まった。その後はドル高を受けたNY白金時間外相場の下落が地合いを圧迫して取引を終了している。
先限は前日比114円安の3,843円、出来高は19,127枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の強含みを眺めて上げ幅を拡大したが、終盤にかけては利益確定の売りが優勢となり、値を削って取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年9月限は前日比1,090円高の78,040円、先限23年7月限は約定なし、出来高は19,214枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は1枚。

[ゴムRSS3]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は原油高や株高、上海の堅調が下値を支え、前日清算値を挟んだもみ合いが続いたが、中盤からは整理売りに押され、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月22年9月限は前日比4.2円安の240.1円、23年4月限は3.0円安の248.0円、出来高は1,984枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い上手より売り上手
この格言には2つの意味が含まれています。
ひとつは、一般的に下げ相場は上げ相場より短期間のため、
売り(空売り)上手の方が効率的だということ。
ふたつ目は、株を買う時は欲に押されて買い時を迷うことは稀ですが、
逆に売る時は欲に引っ張られるので、売りは買いよりも難しく、売り上
手になって初めて一人前であると言う意味。

その他情報は、こちらより


2022年5月12日(木)

[金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外相場の軟調や円相場の上昇を背景に、次第に売りが強まり、期先2限月がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比9円安の7,670円、出来高は31,774枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は戻り売りに押されて伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比39円高の3,957円、出来高は14,803枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY時間外が為替のドル高・ユーロ安を背景に軟調に転じたのを眺め、中心限月を中心に上げ幅を削って取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年9月限は前日比20円高の76,950円、先限23年7月限は約定なし、出来高は17,898枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は3枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、動意に乏しく始まった。その後は株価の下落や上海相場の軟化が重しになって売り優勢で取引を終了している。
中心限月22年9月限は前日比4.9円安の244.3円、23年4月限は約定なし、出来高は1,642枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買う気を挟んで目前を利せんと売るなかれ、ただ買い場を待つべし
相場が上がるだろうと見込みつつも、反動的に少し下がると、
つい売りに転じたくなりがちですが、これをしてはいけません。
天井を着くまで粘り、押し目ごとに買うことに集中しましょう。

その他情報は、こちらより


2022年5月11日(水)

[金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。売り一巡後も4月の米消費者物価指数(CPI)発表を前に積極的な取引が手控えられる中、安値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比114円安の7,679円、出来高は42,407枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は堅調に転じたNY時間外相場を好感し、プラス圏に切り返して取引を終了している。
先限は前日比16円高の3,918円、出来高は11.443枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY急落を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の反転上昇を眺めて切り返し、終盤にかけて水準を切り上げて取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年9月限は前日比530円高の76,930円、先限23年7月限は約定なし、出来高は19,079枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は0枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後戻り売りに一時値を消したが、引けにかけては上海高を支えに再び買われて終了している。
中心限月22年9月限は前日比1.1円高の249.2円、23年4月限は2.4円安の252.6円、出来高は1,130枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い方の投げは早く、反発は急
大きな底を入れて、大きな天井を打つ大相場は、一年でも一回あるかないかが一般的。
そう思えば、目先相場にとらわれず、大局の方向に乗りやすくなります。
上げ相場では押し目を買い狙い、下げ相場では高値を狙う機敏さが大切です。

その他情報は、こちらより


2022年5月10日(火)

[金]
NY安や円高を受けて、急落して始まった。その後先ぎりは一時約1カ月ぶりの安値水準まで下げたが、午後はNY金時間外のプラス圏への切り返しや為替の円安・ドル高への反転を眺め、下げ幅を圧縮して取引を終了している。
先限は前日比68円安の7,793円、出来高は41,267枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は下値を拾われて切り返すと、引けにかけて円安要因を受け強含んで取引を終了している。
先限は前日比24円高の3,902円、出来高は12,523枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限の強化で中国経済が減速するとの懸念を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大したものの、終盤にかけては買い戻しも入って取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年9月限は前日比5,420円安の76,400円、先限23年7月限は約定なし、出来高は8,690枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は3枚。

[ゴムRSS3]
上海安や円安を受けて、売りが先行して始まった。その後も原油の一段安や株安を背景に水準を下げたが、中盤以降は上海の切り返しを眺め、下げ渋って終了している。
中心限月22年9月限は前日比2.8円安の248.1円、23年4月限は3.1円安の255.0円、出来高は2,138枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
思いつき商いは後悔のもと
相場は真剣勝負の世界。
思いつきや気まぐれで仕掛けると必ず痛い目に遭うのがオチです。

その他情報は、こちらより


2022年5月9日(月)

[金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外相場の軟化を背景に、上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比11円高の7,861円、出来高は24,396枚。

[白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外安を受けたポジション調整の売りに、軟調な展開となって取引を終了している。
先限は前日比17円安の3,878円、出来高は8,411枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
欧州連合(EU)に続く日本政府のロシア産原油の禁輸方針を受けて、供給不安から買いが先行して始まった。その後は利食い売りに押されて値を消す場面もあったが、円安進行に支えられて取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年9月限は前日比730円高の81,820円、先限23年7月限は前日比0円の70,510円、出来高は5,497枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は0枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海安や株安に圧迫されながらも、為替の円安・ドル高が下値を支え、一部がプラス圏に浮上して終了している。
中心限月22年9月限は前日比0.8円高の250.9円、23年4月限は0.0円の258.1円、出来高は1,099枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
押し目の浅い相場は大相場
日経平均が大きく下落した日でも、強い銘柄の下げは相対的に小さいものです。
下がると、大口投資家などに底をさらわれてしまうので、特に押しの深い銘柄を
好む傾向にある個人投資家は、押しの浅い銘柄に注目しましょう。

その他情報は、こちらより


2022年5月6日(金)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外の軟調などを背景に、弱含んで取引を終了している。
先限は前日比29円安の7,850円、出来高は31,041枚。

[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。買い一巡後はNY時間外相場の軟化などを背景に、高値から大幅に水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比71円高の3,895円、出来高は13,979枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油の急伸を受けて、大幅高で始まった。その後は手じまい売りなどに一時伸び悩むも、後半に入って再び騰勢を強めこの日の高値圏で取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年9月限は前日比3,790円高の81,090円、先限23年7月限は約定なし、出来高は9,233枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は1枚。

[ゴムRSS3]
ドバイ原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海相場の下落を背景に水準を下げ、大半の限月がマイナス圏に沈んで終了している。
中心限月22年9月限は前日比1.1円安の250.1円、23年4月限は4.4円高の258.1円、出来高は1,210枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
鬼より怖い一文新値
文(もん)は、現在の1円を意味し、新値は高値の更新を意味します。
前回の高値をわずか一文上回ったところで上昇が止まると、売り圧力
が強まるため、注意しなさいということです。

その他情報は、こちらより


2022年5月2日(月)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円安に振れたものの、NY金時間外が水準を下げたことから、上げ幅を縮小。後半はこれら強弱両材料が交錯する中、もみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比59円高の7,879円、出来高は35,876枚。

[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY時間外が軟調に転じると伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比68円高の3,824円、出来高は10,862枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後は取引中のWTIが為替のドル高・ユーロ安を背景にマイナス圏で推移したため、大きく上げ幅を削って取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年9月限は前日比960円高の77,300円、先限23年6月限は1,070円高の71,030円、出来高は3,087枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は2枚。

[ゴムRSS3]
上海高やドバイ原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も3連休を前に売方の手じまいが継続し、おおむね堅調に推移して終了している。
中心限月22年9月限は前日比3.3円高の251.2円、23年4月限は1.4円安の253.7円、出来高は1,415枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
押し目待ちに押し目なし
押し目買いとは、上昇トレンドの株がわずかに下がるタイミングのこと。
相場は、いちど方向が定まるとしばらく継続する傾向があるため、
上昇を始めた株の押し目を買おうとしても、思惑通りに下がってくれるとは限りません。
逆に強い銘柄の押しはごく浅いので、自分が最初に設定した値段で待っていても、
買うことが難しくなります。

その他情報は、こちらより


2022年4月28日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安を背景に、プラス圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比40円高の7,820円、出来高は35,242枚。

[白金]
取引材料難から小動きで始まった。その後は円安を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比31円高の3,756円、出来高は10,162枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油安を受けて、小安く始まった。その後は円安とNY時間外安の強弱材料が綱引きとなり、方向性の乏しい展開となって取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年9月限は前日比10円高の76,340円、先限23年6月限は360円高の8,500円、出来高は3,057枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は1枚。

[ゴムRSS3]
上海高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円安を支えにしっかりに推移したが、中盤からは上海の軟化を背景に、上値を抑えられて終了している。
中心限月22年9月限は前日比1.8円高の247.9円、23年4月限は1.7円安の255.1円、出来高は2,622枚。


いつもありがとうございます。

今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、4月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・48円(1000倍)
白金標準 ・・・557円(500倍)
ドバイ原油 ・・・-29130円(50倍)
バージガソリン ・・・4250円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・-37.1円(5000倍)
とうもろこし ・・・5330円(50倍)


デイトレード
金標準 ・・・535円(1000倍)
白金標準 ・・・456円(500倍)
ドバイ原油 ・・・8280円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・30.7円(5000倍)


5月度もよろしくお願いします。


コース終了のお知らせ!
バージガソリンスイングトレードコースは、取組高不足のため4月をもちまして終了といたします。
長年のご利用ありがとうございました。



本日の相場格言
大手の商いを恐れることなかれ、ただ相場の高下と大勢をかんがみよ
大手の商いだからといって、必ずしも相場の見通しが正しいとは限りません。
その時の情勢をしっかり見極める必要があります。
最後に頼れるのは、自分の判断だということを肝に銘じておきましょう。

その他情報は、こちらより


2022年4月27日(水)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替が円安に傾いたものの、NY時間外が水準を切り下げたことから、強弱両材料の綱引きとなってもみ合って取引を終了している。
先限は前日比36円安の7,780円、出来高は23,155枚。

[白金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はもみ合いとなり、日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比24円安の3,681円、出来高は7,283枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外高を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年9月限は前日比750円高の76,330円、先限23年6月限は約定なし、出来高は3,049枚。バージガソリン先限は約定なし、出来高は1枚。

[ゴムRSS3]
上海安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はもみ合いが続いたが、引けにかけては大型連休を控え整理売りが出て水準を下げて終了している。
中心限月22年9月限は前日比4.3円安の246.1円、23年4月限は5.0円安の256.8円、出来高は1,886枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
江戸の仇を長崎で討つ
人は自分の気に入った株が負けると、冷静さを失い、
今度は負けたその株を空売りして、すぐに損を取り返そうと考えがちです。
しかし、そのような感情的な売買は、さらに負けるもと。
市場は決して逃げることはありません。
一旦休養をして、新たなチャンスを待つ余裕が必要です。


会員各位
28日(木)はドバイ原油の納会日です。5月2日(月)の日中立会より新甫が発会されます。
ドバイ原油コースの会員様は、5月2日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

その他情報は、こちらより


2022年4月26日(火)

[金]
NY安や円高を受けて、急落して始まった。その後は午前中は売りが優勢だったが、その後は取引中のNY時間外相場が堅調に推移し、円相場が軟化したため買い戻され、下げ渋って取引を終了している。
2月限は前日比75円安の7,812円、新甫4月限は7,819円、出来高は42,295枚。

[白金]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は値を戻して取引を終了している。
2限は前日比5円安の3,754円、新甫4月限は3,749円、出来高は12,517枚。

[ドバイ原油・バージガソリン]
NY原油の上昇を受けて、反発して始まった。その後もNY時間外のじり高を背景に、次第に上げ幅を拡大させて取引を終了している。
ドバイ原油中心限22年9月限は前日比1,270円高の75,580円、先限23年6月限は170円安の67,220円、出来高は4,775枚。バージガソリン10月限は1,780円安の75,000円、出来高は9枚。

[ゴムRSS3]
まちまちに始まった。その後も方向感が定まらず、玉の出方次第の浮動が続いて終了している。
中心限月22年9月限は前日比1.1円高の250.4円、23年4月限は約定なし、出来高は1,618枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
運を待つは死を待つに等しい
相場は時期がくるまで、じっくりと待つ姿勢も大切ですが、
自分でなんの努力もせず、神頼みと運頼みだけでは、
チャンスは通り過ぎてしまいます。
これは相場以外の事にも共通して言えることでしょう。

その他情報は、こちらより